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拡大版タウンミーティングにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

片付けをして、スタッフとお疲れ様会をし、
風呂に入って、現在 深夜2時10分。
とり急ぎお礼の気持ちを書き留めます。

どのくらいの方が来てくれるだろう?と、
ちょっぴり不安でしたが、
お蔭様で250名を超えて立ち見が出るほどの
大盛況で無事に終えることが出来ました。
お忙しい中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。


DSC_0130.jpg


至らない点も多々あったかと思いますが、
皆さんの温かい眼差しを受け、
とても良いタウンミーティングになったと思います。
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

今日の感想、ご意見、アドバイス、アンケートに書きそびれたことなど
何でも結構ですので、是非コメントくださいませ。

この一年を振り返ってみると、
神戸リメイクプロジェクトの活動一年目としては
いろんな種を蒔くことが出来た一年だったなぁと思います。
来年はその芽が出て、花が咲き、いずれ実がなるように
気を引き締めて、更に頑張ります。

最後に、今日のパネラーの皆さんのホームページ、ブログのURLを
掲載しますので、個別に感想や応援メッセージを
送っていただけると更に嬉しいです。

本当にありがとうございました。


(アイウエオ順:敬称略)
上原みなみ氏  みんなの党 北区 公認候補
http://tenki.minami-uehara.com/

大石よしのり氏 みんなの党 須磨区 公認候補  
http://www.oishikobe.com/home

かわなみ忠一氏 みんなの党 中央区 公認候補
http://www.55kawanami.com/index.html

杉原ひでゆき氏 みんな党 長田区 公認候補
http://www.sugihara-kobe.net/

高岸えいき氏 みんなの党 兵庫区 公認候補
http://twitter.com/#!/splash_kobe

谷口享子氏 自民党 灘区 推薦候補
http://ameblo.jp/kyokotaniguchi/

西本ただし 民主党 兵庫区 推薦候補
http://homepage3.nifty.com/office-nishimoto/
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i phoneが切り拓くクリエイターの未来

6月29日にボトルキューブ社がリリースした
映画「蟹工船」を題材とするiPhone用ゲームアプリ
『蟹工船~俺とお前と蟹工船~』
http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090630-000895.html
が、なんと!!世界13カ国で1位の配信実績を記録しました。

ス・スゴイことです。

インターネットは国境を越える、というのが
メディアとしての大きな特徴ですが、
モバイル端末については日本はキャリアの仕様が
国際統一されていないのと、日本だけ進化しすぎていたのもあり、
国内ビジネスに留まることが多かったわけです。

ところが、iphoneのi tunes storeで販売するコンテンツは
ワールドワイドでビジネスチャンスがあり、
蟹工船アプリのように、
世界で一気に販売することが可能となったわけなのです。

これはクリエイターにとっては、すごいチャンスです。

これまではそのディストリビューションを大手に頼まないと
商機が無いため、小資本の会社や個人では
なかなか勝負が難しかったのが、
たった一人の優秀なクリエイターが
一夜にして億万長者になる可能性が出てきたからです。

例えば、一つの国で10万DLされるゲームアプリを
世界10カ国で販売出来れば計100万DL.


1DL100円としても1億円の売上、itunesに支払う手数料を
控除しても相当な金額が手元に残ることになります。



世界がネットによって、個人(生活者)を軸にした社会に
変革しつつあります。

正しいことや、みんなが思うことが
普通に反映される世の中に向かって
地殻変動が起こっているのを
肌で感じる今日この頃です。

新聞のTV欄の変化とIPTV

昨日、新聞のTV欄を見ていて驚きました!

なんと、TV局の並びが変わっている!

日テレの隣にテレ朝、その右にはTBS,そしてテレ東、一番右端がフジテレビ。

そうです。地デジ対応の番組欄になっているのです。

局のチャンネル数字はもちろんテレ朝は5、テレ東は7で、
その数字の脇に小さく「アナログ 10」とか「アナログ12」とか
記載されていました。


これまでずっと次の大きな変革は
2011年7月24日のアナログ停波以降だろうと思っていたのですが、
世の中のトレンドはもっと早くなりそうですね。

来年6月のサッカーワールドカップを前にして
春先から家電メーカーの「地デジ(ハイビジョンで)でワールドカップを見よう!」
キャンペーンが大々的に行われ、
地デジTVが一気に普及し、予想より一年前倒しでIPTVソリューションが
爆発的に成長するかもしれないなぁと思いました。


おそらくPC,ケータイ、IPTVの3デバイスが
生活シーンの中でのネットライフの大半の時間を占めるようになるので、
ここはビジネス的にはずせません。

IMJはいち早くSTBを使ったTV向けソリューションや
アクトビラ向けの開発なども手がけてきたので
現時点で結構大きな業界シェア(裏方ですけど)を取れてるので、
ここは事業のスピードを更に上げて取り組かないと。

時代の流れが想像を超えて動いている今日この頃です。

歴史の転換点とその寿命

織田さんのAd innovaterに掲載されていた
R/GAの企業ビデオを見ると、時代の変わり目であることをあらためて認識する。

2年前、NYのR/GAに訪問しインタビューして
クリエイティブに軸足を置いている点、
創業時に映画のトレーラー制作やゲーム開発などをやっていた点などを聞き、
IMJとの共通点を幾つも発見し、勝手に親近感が沸いていたのでなおさらかもしれない。

TV番組の制作費削減が進み、
CMはパチンコ関連の数がかなり増えている(それも四月以降、自粛されるという話だが)。
新聞も全面の記事広告や新聞社主催のイベント告知ばかりが目立つ。

もう、この流れは止まらないだろう。
ベルリンの壁と同じで、あとは一気に変わっていくことになると思う。
メディアが生まれ変わる時、エージェンシーも生まれ変わらなければならないし、
そこを乗り越える企業だけが生き残っていくのだと思う。


最近読んだ本「21世紀の歴史」には
21世紀の歴史――未来の人類から見た世界21世紀の歴史――未来の人類から見た世界
(2008/08/30)
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東ローマ帝国に始まった世界の中心都市も移り変わり、
近年その寿命は100年程度とますます短くなっていると書かれてある。

既に120年もの間、中心都市として世界を動かしてきたアメリカが
オバマ大統領によって中心都市としての寿命を更に延ばすかどうかは
非常に興味深い。

願わくば、日本の政治も大きな転換を図り、
世界の中心都市として名乗りを上げるように
なってもらいたいものです。


インタラクティブ・エージェンシーって、何?

アメリカではすっかり業界として定着し、日本でも少しずつ認知されてきているが、
まだまだウチの社員でも
「樫野さん、インタラクティブ・エージェンシーって、どんな存在で、何なんですか?
なかなかイメージしづらいんですけど」と聞かれることがある。


そりゃそうだ。
いままで無かった事業・業界をネットメディアの進化とともに創っていこうと
してるのだから、従来の枠や既成概念でイメージしようとしたら
わかるはずがない。


僕がIMJで「インタラクティブ・エージェンシーNo.1を目指す」と
言い出したのは2004年11月の決算発表からだ。


それまでの3年間は「トータルソリューションカンパニー」を
ビジョンに掲げて経営をしていたのだが、
ネット業界と社会の変化、そしてIMJの進化に合わせて
「ビジョンを進化させる時期が来た」と感じ、打ち出したのだ。

そのとき既にアメリカでもそうした存在があったかどうか、
明確にインタラクティブ・エージェンシーなる名称を使っていたかどうかはわからない。

また、言い始めた時は「なんか代理店っぽい」とか「クリエイティブな感じがしない」なんて
社内でも結構批判の声が多かったのを覚えている。

2006年になってアメリカの専門誌で
「インタラクティブ・エージェンシー業界ランキング」なる紙面を見つけ、
「やっぱり似たようなことを考える人がいるなぁ」なんて呑気に思ったり、
「間違いなく時代はそちらに動いている」と確信したり、
アメリカのIAの売上と比べて「IMJは全米9位だ(笑)」なんて笑ったりしていた。


そして今年11月。
ウチの役員がアメリカ大手のインタラクティブ・エージェンシーの
トップクリエイターにインタビューする機会があった。

彼が「インタラクティブ・エージェンシーって、何をやる会社なんですか?」と
あえて真正面から質問をぶつけてみたところ、
そのトップクリエイター曰く
「ウチはWEBもやるし、広告もやるし、イベントもやります。
でも、それらはただの作業です。
ウチの仕事はクライアントの未来を拓くアイデアを形にすることです」と。


お見事!!
なかなかドンピシャな表現が見つからなかったこの4年間の答えを
スパっと切り取って表現してくれている。

これ。いただき!

「クライアントの未来を拓くアイデアを形にする」
いい響きですねぇ。

と同時にすごく親近感を持った。
IMJの行動規範であるクレドの10個目とリンクしているような
気がしたからだ。


それにはこう記述している。

Credo 10 「私たちの使命は無限に広がるインターネット空間での街づくりです」

電気・水道・ガス・ネット。
インターネットは既に4つめの社会インフラにまで成長しました。
IMJは無限に広がるインターネット空間で街づくりをしているのです。
私たちの都市計画、施設デザイン次第で街の賑わいがまったく変わります。
また犯罪、事故、災害を未然に防ぐ役割も担っています。
私たちの仕事の社会性や影響力、その重大性を認識し、新しいレールを
敷き続ける開拓者精神を持ち続けていきましょう。


これからも未来をデザインし続けたいと思う。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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