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「神戸あゆみ倶楽部」誕生しました!

神戸リメイクプロジェクトを3つに発展的分割しましたが、
そのうちの一つで政治活動以外の「まちづくりクラブ活動」をするチームが
「神戸あゆみ倶楽部」です。

これまでも、酒蔵見学、洋菓子づくり体験、
ゴミ処理場の視察、神戸マラソンのボランティア、
ファッション美術館見学、
神戸を恋の街にするための「ロマンスの日」「波止場の中心で愛を叫ぶ:ハトチュー」、
日本誕生の島と言われる淡路・沼島ツアーなど
神戸に縁のある「オトナの勉強会・サークル」を
数々行ってきました。

この度、装いも新たに、北御門孝さんが代表理事に就任し、
6月19日(ロマンスの日)に一般社団法人として登記し、
7月5日に設立記念イベントを開催しました。

「街の元気を自ら創る」、みなさん、ふるってご参加ください!!

【設立趣意】
『一般社団法人 神戸あゆみ倶楽部』は、
神戸に住み・学び・集い・働く皆さんが学生時代に戻ったが如く、
神戸のまちを真っ白なカンヴァスに見立て、自分の夢を想いを自由に描き、
神戸らしい神戸ならではの多彩な活動などを地域の皆さまと企画立案し、
誰もが楽しく参加・体験出来る新しいまちづくりのクラブ活動です。

そして、その活動を通し、改めて、神戸の魅力を再発見(Discover KOBE!)すると共に、
新たな出逢いやコミュニケーションを大切にしたクラブです。

我がふるさと神戸は、四季折々その表情を変える六甲山を背に、
南には、一年を通し穏やかな茅淳(ちぬ)の海がある自然環境に恵まれた都市(まち)で、
慶応3年の開港以来、ジャズ/映画/ゴルフ/サッカー/近代洋服/神戸家具/お菓子・・・等
多様な海外の文化を取り入れ、独自のハイカラ神戸文化を創造して来ました。

本クラブは、これら神戸の大いなる文化資産や(各区の)地域に根ざした伝統文化を生かした
魅力溢れる新たな活動を、みんなの叡智を集め、立ち上げ、
今以上に元気で輝くまち・神戸を創造する事を目的とします。

   2014年 6月


【神戸あゆみ倶楽部とは】

≪神戸を愛する仲間を増やし神戸を良くする≫を基本方針にして
様々な活動を行う団体です。

(一社)神戸あゆみ倶楽部は、神戸を愛する市民が
もっと神戸を知ることにより好きになり その輪を広げます。
神戸リメイクプロジェクトの「市民と企業の活性化グループ」に関する
理念を継承しつつ、政治活動と完全に切り離して活動します。

誰もが気軽に参加できる雰囲気とするために、学生時代の倶楽部活動を
イメージした組織になっています。
やりたいことを自ら提案し 仲間を集め 承認されると『部』として活動するのです。
倶楽部員は複数の『部』に参加することもOKです。
倶楽部員に登録されていない一般の市民が参加できるイベントを
企画する事も歓迎いたします。

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KRP総研、設立宣言!

KRP総合研究所は、地方政治における政策シンクタンクとして生まれました。

我が国の地方政治は、二元代表制によって運営されています。

自治体の長である首長と、地方議会の議員をそれぞれ直接選挙で選び、首長と地方議会が、意見を出し合い、議論し、
予算や条例を作り上げてゆきます。この関係が活性化され、よりよい政策が実施されてゆくことが、地方の活性化、
そして住民生活の向上につながります。

ところが、現実の地方政治においては、どうでしょうか。首長から出される条例案のほぼ全てを可決し、
逆に地方議会側から提案される条例案はほとんどないという現実があるようです。地方議会は予定調和のように
進められ、首長が提案する事柄を追認する機関であるとすら言えるかもしれません。

その原因はいろいろ考えられますが、政策立案を行うウェイトが、首長ひいては役所に偏りすぎていることも
挙げられるでしょう。

我らが神戸市においては、このような首長と地方議会の関係にならないようにしたい,私たちの願いはそこにあります。

言うまでもなく、市会議員は私たちの選挙によって選ばれており、私たちの生活をよく知る存在です。
そうした市会議員にしっかり市議会での議論を活性化してもらわないことには、神戸市の発展や住民生活の向上は
もとより望むことができません。

そこで私たちは、神戸市,さらには兵庫県に存在するさまざまな問題を適切にキャッチし、
それに関する政策を提案できる集団になりたいと考えています。その際、民間という立場から、
行政内部における利害から独立し、真に住民の目線に立った政策を立案してゆきます。

ときには市会議員や県会議員をサポートし、ときには政党をバックアップし、さらには広く市民全体に向けて政策提言を行います。こうして神戸市で実施される政策がモデルケースとして、日本全国の地方自治体にも反映され、神戸市が日本中いや世界中から地方政治のお手本として注目される日が来ることを願っています。そして、私たちの活動が、地方政治の政策シンクタンクの我が国におけるモデルになるよう、成長してゆきたいと考えています。

※ KRP総合研究所は、神戸リメイクプロジェクト(KRP)のうち政策集団として新たに生まれ出たことからKRPの名を引き継ぐとともに、Knowledge(知識)、Research(調査)、Promotion(促進)を構成要素として活動することをその名にこめています。

兵庫県の二兎を追うこうした事業が一番成果を生みにくいと思うのです。

「兵庫県、経済の魅力を動画でPR 制作業者募集」
兵庫県が、海外に兵庫経済の魅力を伝える動画を制作し、インターネットを活用したPR活動を強化するそうです。先端技術や地場産業などテーマごとに2~3分の動画にする計画で、制作業者の企画提案を募集しています。

 海外企業や政府関係者らに伝え、企業誘致や県内企業の海外展開につなげる。従来は約10分間の映像を収めたDVDを配布してきたが、今後は「相手の関心に合わせて見てもらえるようにする」(国際経済課)とし、関係者へのメールに添付したり、ネットの動画投稿サイトを活用したりするとのこと。

ここまでは良いと思います。
が、この後はいただけません。

「約10のテーマで、日、英、中の3カ国語を作成する。募集業者は1社で事業期間は約1年。約1200万円内で委託する。雇用対策の一環で、起業後10年以内、失業者2人を雇用する‐などの条件がある。」

海外展開のためのプロモーション活動と雇用対策の2つの目的を
入れてはダメです。

どこの自治体も海外プロモーションに力を入れ始めています。
その動画のクオリティ、メディアラインナップなどで
成果に差が出てくるわけです。

ところが、失業者を2人雇わなければならない。起業10年以内という縛りが
あると、優秀な映像制作会社はエントリーしてくれません。

ソコソコの映像を制作して、お茶を濁してはダメです。
やるなら徹底して良いものを創らないと。
また雇用対策としても、失業者2人はとりあえず雇用されても
長続きしないでしょう。きっと短期アルバイトみたいになるだけです。

雇用対策は雇用対策で、継続して雇用するような施策を別途考えるべきで、
こうした事業と一緒にすると2つの目標が共倒れします。
というような事を広島県や京都府では何度も何度も繰り返し伝え、
実践してきたのが私の行政コンサルティングです。
兵庫県も呼んでくれたら、いつでもお手伝いに行くのですがねー(笑)。


地域政党 設立の4つの目的

私が今回、地域政党を立ち上げる目的は4つあります。

1、健全な二元代表制の実現

二元代表制で運営される地方議会は首長(市長や県知事と
議会議員をともに住民が選挙で選ぶ制度になっています。

住民から選ばれた首長と議会議員が議会でお互いに議論し、
予算・条例を建設的に作り上げていくのが本来の目的です。

しかし、神戸市会において市長から出される条例案の全てと言ってもいい数が議決され、
逆に議会側から提出される条例はほとんどありません。
予定調和のように進む本会議場で建設的な議論が本当になされているのでしょうか?

住民から選挙で選ばれる議員が政策立案能力や審査能力、ディベート力を持ち、
首長から出される条例案を審議し、建設的により良い条例が作れる能力を持った地域政党を目指したいと思います。


2、神戸を拠点とする政党の必要性

地方分権が日本各地で提唱される中、神戸において市議会の中の会派の殆どが国政政党の地方組織です。
親が分裂すれば、地方支部はその影響を受けますし、
東京本部の方針と地方の利害が一致しないこともあるでしょう。

そうした国政政党の本部の方針に振り回されずに、
地域に根差し、神戸の課題に対して、的確に反応し、民意集約を進め、
神戸という街・地域をもっと良くするために
神戸のことは神戸で意思決定していきます。


   
3、現体制に反対票を投じた市民の声、そして154万人の声を出来るだけ市政に届ける

2013年の神戸市長選で樫野は15万6214票を皆様から頂きました。
私を含め落選した4候補者の得票数合計は28万2847票です。

これだけ不支持票があるという事実は、つまり「神戸市民は現体制の延長線を望まない」と
理解すべきではないでしょうか。

選挙で支援を頂いた団体・個人の意見だけを吸い上げ反映していくのではなく、
28万2847票の方々を含めた神戸市民154万人みんなの意見を吸い上げ、
市政に活かし、より良い神戸を作り上げていかなければなりません。
その為にも皆様の声を反映する新しい政党が必要だと樫野は思います。


4、本物の政治家の輩出

住民から選挙で選ばれる議員は政策立案能力や審査能力、ディベート力を最低限持ってないといけないと思います。
もちろん地域住民と交流し、地域課題を的確に判断できる能力も必要です。

当局とのもたれ合いや風を見た動き方ではなく、正しいことは正しいと自分の考えで判断し行動できる政治家、
選挙のために活動するのではなく、街のために汗をかく政治家を輩出していくことを目的とします。

その分、時間がかかるかもしれません。いや、時間をかけないといけないのだと思います。
数合わせに終始せず、理念とビジョン、存在意義を常に共有しながら共に進む同志を見つけ、育て、
協働していきたいと思います。


この地域政党、20年30年かけて、
神戸に根付き、真の地域政党として地方分権時代を引っ張る存在になるよう
腰を据えて頑張りますので、
長い長いご支援をお願いいたします。

いよいよ発足会まで、あと10日です!


お席はあと少し用意出来ますので、
お申し込みは
info@kashino.net
まで!

議会改革への挑戦。地域政党 発足説明会のお知らせ

地方公共団体の機関は議決機関と執行機関に分かれ、
それぞれ独立の立場で相互に牽制し、その均衡と調和によって
適正かつ円滑な行政運営を図っていくからです。

昨年の神戸市長選挙で
これまでの神戸の問題点、今後の改革の方向性などを訴えてましたが、
こうした問題点は執行機関だけの失敗ではなく、
それを容認してきた議会の問題でもあります。

赤字続きの外郭団体、空港問題、子育てや教育、福祉行政の遅れなどは
議会のチェック機能が弱かったり、提案力が無かったりした点にも
起因するわけです。

そんな思いから本物の地域政党を旗揚げすることにしました。

目的は
1、健全な二元代表制の実現
2、神戸を本拠地とする政党の必要性
3、現体制に反対票を投じた市民の声を市政に届ける
4、本物の政治家の排出
です。

この思いや今後のビジョン、そして求める政治家像など
2月22日の地域政党の発足会でお話したいと思います。

「いったい何をやるの?」という素朴な疑問を
ぶつけに来ていただいても良いので
お気軽にお越しください。

樫野のスタンスはあくまで「市民が主役の街づくり」です。
皆さんの意見を聞きながら、市民のための市民による政党を
一緒に創っていきたいと思っています。

ゆえに、政党名もスタッフも併せて募集します。
また来年4月の統一地方選挙に立候補する候補者の募集もしますので、
ふるって応募お願いします。



①『地域政党名』と『次期神戸市会議員選挙への立候補者』を募集致します。

政党名へのご応募の方は、「地域政党名案」「その名前の意味・理由・思い」
を、次期神戸市会議員選挙立候補者へのご応募の方は、「名前」「住所」
「電話番号」「メールアドレス」「年齢」「職業」をご記入し、
info@kashino.netにメールにてご連絡お願いします。



②>>>『地域政党発足会』開催のご案内<<<

2月22日(土)の13時より、地域政党発足会を開催します。
その場をお借りし、公募した政党名の
発表、綱領等もご報告させていただきます。

日時: 平成26年2月22日(土)
        受付開始:12時30分   開場:13時00分
 場所: エスタシオン・デ・神戸 6階 
     (神戸市中央区弁天町2-8  電話:078-371-5111)
 会費: 2,000円 ※ケーキセット
 定員: 300名 
応募締切: 2月15日(土) 
         ※席に限りがございますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。

参加希望の方はinfo@kashino.netに、「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「政党名」「政党名の意味・理由・思い等」の必要事項をご記入の上お送り下さい。
皆様のご参加心よりお待ちしております。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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