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休養指令

気温差にやられたようで、風邪をひいてしまいました。

トホホ。情けない。

でも、いつも思うんだけど、これはきっと「ちょっと休みなさい」という
神様のお告げなんだな。

こういう時はジタバタせず、ゆっくり体を休めとこうっと。

そうそう、昨日のOKWaveの株主総会で
社外取締役として選任いただきました。

また一年間、頑張ろうと思います。

その中で印象的だったのが、
兼元社長が出席された株主さんと一人ひとり握手されていたこと。

あれは株主さん嬉しいだろうなぁ、というか、もう少し持っておこうと
いう気持ちになるだろうなぁと思いました。

あの姿勢、見習いたいと思いました。
世の中、勉強になることがホント多いですね。

じゃ、今日は早めに寝ます・・・。

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「グーグー」ヒット御礼と「イキガミ」ヒット祈願!

おかげさまで、映画「グーグーだって猫である」が
順調に興行成績を伸ばしています。
本当におしゃれな映画だと思います。

さて、明日からはいよいよ「イキガミ」の公開。
(画像:左下)

IMJエンタテインメントの今年の勝負作なので
気合が入ります。

試写を見た人は、ほとんど「満足!」と言ってくれてるので
大丈夫だと思いますが、やっぱり前日は心配です(笑)

ということで、明日は初日舞台挨拶に行ってから、
社外取締役をさせてもらってるOK waveの株主総会が
その後あります。

明日が絶好の映画日和になりますように!
そして、株主総会が滞りなく進みますように!

カッコ良く働く!

昨日、ロフトワーク社のクリエイター登録1万人のパーティに
ご招待いただき参加してきました。

森美術館の南條さんの話も非常に面白かったですが、
飛び入りでスピーチをされた元トリンプ社長の吉越さんの
話が非常に良かったです。

今、日本は一人当たりの生産性でシンガポールに
負けているそうです。

GDPで勝っていても、それは人口の多さと総労働時間をかなり
やってるからだと。

さらに物価はシンガポールの方が安いから
当然一人当たりの豊かさはシンガポールの方が上だと。

生産性を上げないと、給料も上がるわけがないじゃないと。

残業なんて、時間を決めて、集中してやれば
まだまだ日本は生産性を上げられるし、
仕事まみれにならずに、もっとカッコ良く生きようぜ!
とおっしゃってました。

全くそのとおりだと思います。

IMJも昨年からワークスタイルのリモデルを
進めていて、かなり残業時間は減ってきていますが、
もっと出来ると思うんだよね。

会議の時間の短縮や効率化、仕事時間のパフォーマンスアップを
各自が意識してやって、夜は好きな人と過ごすとか、
街に出て新しい情報を感じるとか、いっぱいやることはあるはずです。

で、結局はそういう動きが出来る人ほど、良い仕事を
するんですよね。

昔、CMで「24時間、働けますか?」とか、
「週末は少年に戻る」とかあったけど、
やっぱり今は「平日も少年に戻る」ですね。

時間だけは、すべての人に平等に与えられたもの。

どう使うかで、人生決まるよね。きっと。



函館出張

金、土と一泊2日で、経営者の勉強会的な集まりで函館に行ってきました。

20社くらいの社長が集まって、経営上の悩みや課題を
相互に意見交換しながら話し合う会なのですが、
今回もなかなか収穫が多かったです。

上場企業もIMJ含め4社参加してたのですが、
やはり皆さん知恵を絞りながらステークホルダーに
どう喜んでもらうか、しっかり取り組んでいました。

IMJの3ヵ年計画の大テーマは
「顧客満足度と従業員満足度の向上」にしていて、
これは着実に前に進んでいる手応えはあるのですが、
もうひとつの重要なステークホルダーである「株主への還元」について
更にしっかり取り組まないといけないなと、あらためて思いました。

夜は温泉に入り、美味しいイカを堪能し、すっかりリフレッシュ。

また来週から頑張れそうです。

9月18日という記念日

9月18日は僕にとって特別な日になりそうです。

7年前の2001年9月11日、アメリカでテロが勃発し、
アメリカ証券市場は閉鎖され、日本のマーケットも翌日から閉鎖されました。

市場は先行き不透明感に襲われ、8社くらいの9月上場予定企業は
軒並み上場延期または中止を決定する中、
「上場はゴールではないので、IMJは予定変更せずに行きます」と
市場再開された一週間後の
9月18日、IMJはナスダックジャパン(現ヘラクレス)に上場しました。


大海に漕ぎ出た記念すべき日です。


そして今日、9月18日。
午後4時30分頃に「主要株主の異動」を発表しました。


具体的には、CCCが保有するIMJ株式20%を博報堂さんに譲渡し、
IMJはCCCの連結子会社ではなくなり、持分法適用会社になります。
親子から親戚くらいの関係になる感じでしょうか。
併せて博報堂さんの持分法適用会社になるという決定をしました。

これは、ある意味、CCCという大きな傘の中で庇護されていた状態から、
より上場会社としての独立性と責任が増す「より大きな船出」を意味すると思っています。


奇しくも7年前の上場日と同じ日に、
こういう発表をすることになった不思議な巡り合わせに驚くと共に、
これからの大航海を前に身の引き締まる思いとワクワク感でいっぱいです。


昨年、スルーザライン(4マス&SP&IT)のソリューションをクライアントに
提供していくことを目的に、中堅広告代理店の協同広告社と資本提携をしましたが、
残念ながら大きな成果を残せませんでした。

しかし、今後のBtoBのネット業界を考えるに当たり、
基本戦略として広告会社とのアライアンスは不可欠であると考え、
業界大手の博報堂さんとあらためて資本提携を強化し、
IMJの事業を強くしていきたいと判断しました。

博報堂さんとのアライアンスを望んだのは、
博報堂さんが生活者視点に立った企業の課題解決をしていくという
戦略・方針がIMJの考え方に非常にマッチしていること。

また何より社風を含め組織の相性が非常に良いからです。

但し、株主順位は、筆頭株主:CCC.第二位:博報堂と以前のままと変わりません。

                 異動前        異動後   
      筆頭  CCC   52.4%   →   31.52%
      2位  博報堂   7.77%   →   28.65%
      3位  三井物産  4.1%   →    4.1%
 

博報堂さんとは、今後ますますマーケティング活動全般のハブとなってくる
企業サイトを中心に、ECサイト、モバイルインテグレーションなどの領域において、
より強いパートナーシップを形成していきたいと考えています。

博報堂さんのバックアップも得て、
自他共に認めるインタラクティブエージェンシーNo.1を目指していきたいと思っています。

ということで、2006年にグループの幹部を集めた合宿で共有した
「IMJグループ5ヵ年グランドデザイン」が一歩ずつ実現し始めました。

2011年のXデーまで、あと数年です。
気合を入れなおしてグループ総力で頑張りたいと思ってます。

特別な記念日となった日に、
新たな決意とともに!

Acidman

ちょっと仕事が早く終わったので、福岡ドーム時代の先輩・二階堂さんに電話をして飲みに行きました。

nika

二階堂さんは、ケーキ職人(今で言うパティシエ)に始まり、
リクルートのスーパー営業マン&マネジャーを経て、
福岡ドームの仕事をした後(この時、兄弟のように毎日一緒に仕事をさせてもらった)、
独立されて、最初イベント制作会社をやってたのですが、
その後、音楽事務所を立ち上げて、ACIDMANをブレイクさせ、社長をやってます。

食事して、2軒目、3軒目になだれ込み、久しぶりに大盛り上がりしました。
途中、いろんな人を紹介してもらったり、仲の良い方とばったり出会ったりと
サプライズも多かったです。

もちろん、昔話にも花が咲きました。

その二階堂さんにいつも言われるのは
「俺は、樫野がゴルフで大スライスを打って、
”あっ! やってもうた!!”って、言うのが好きなんだよねぇ(笑)」。

今でもそのクセは治ってませんよ、相変わらず。

ということで、帰宅したのは深夜。

最高に楽しい夜でした!

デジタル・コンテンツ利用促進協議会

政府の知的財産推進計画2007で、「最先端のデジタルコンテンツの流通を促進する
法制度を2年以内に整備」し、日本を「世界最先端のコンテンツ大国にする」ための
フォーラムを形成することを目的にデジタル・コンテンツ利用促進協議会が発足されることになり、
設立総会が開催されたので行ってきました。

東大名誉教授で弁護士の中山先生や角川ホールディングスの角川会長、
スクウェア・エニックスの和田社長などが発起人となり、
政治家の先生など多くの来賓、業界関係者が来られていました。

このデジタル・コンテンツ流通、思ったよりも市場の拡大が遅い原因の一つが著作権問題。
映画、音楽、ゲーム、TVドラマなど、ジャンルによって状況は違うけど、
そうした問題一つとっても、世界をリードしてルールを作っていくって感じに
日本は進んでいないのが現実。

で、アメリカが作ったルールに則ってゲームを進めていく、というパタ-ンが
あまりにも多い気がします。
それだとあまり大勝ち出来ないんだよね。やっぱり胴元が一番強い(笑)

何かをブレイクスルーしていく時って、たいていトップダウンで、
ある程度無茶もしながら進めていくしかないんだと思う。
で、そのうち折り合いをつけていくやり方ですね。

iPodの成功もそうだし、古くはレンタルレコードもレコード業界と大喧嘩してたもんね(笑)。

その時、絶対に忘れてはいけないのはユーザーの支持。
生活者にとってのベネフィットが明確であれば必ず道は開けてくると思います。

さて、この協議会。周りをあまり調整しすぎずに、
グイグイ推進していってくれることを期待してます。

アクトリーグ

今日、演劇をベースにしたリアルメイクドラマ「アクトリーグ」を主催されてる方が来社され、
いろいろお話を聞きました。
僕もこの前、初めてみたんだけど、相当面白かったです。

知らない方のために少し説明すると、5名の役者さんと監督一名で編成されたチームが
全8チーム、プロ野球のペナントレースのように東西に分かれて(各4チーム)リーグ戦を行います。


戦い方は、3分の即興劇を4本(起承転結)=12分で、与えられたお題をもとに演じていきます。
瞬時の判断によるクリエイティブと、お互いのあうんの呼吸による掛け合い、
見事な結末の作り方、と「本当にその場で考えたの?」と思うくらい見事で、
面白いのです(たまに「たためずに失笑する場合もありますが、それもまた笑える!)。

全チーム終演後に、審査員による審査があり、得点が発表されます。
で、通算ポイント1位のチームがリ-グ優勝になるという仕組み。
K-1とかM-1の演劇版といった感じですね。

お付き合いのある事務所の役者さんが出演しているので誘われて観に行ったのですが、
これは相当ハマりそう。
次のプロモーションや新しい企画を少し話させてもらったので、一緒に面白い仕掛けが
出来るといいんだけどなぁ。


グーグーだって猫である

いよいよ9月6日に初日を迎えます。

犬童監督、IMJエンタテインメントの久保田プロデューサー、アスミック・エース エンタテインメントの小川プロデューサーというチームで3本目となる作品です。

前2作「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」を観て頂いた方はおわかりになると思いますが、こういう映画はこのチームにしか創れないのではないかと思いますね。

時々、「ジョゼを観てIMJを受けにきました!」なんて奇特な?学生もいるくらいコアファンをしっかりつかみ、その世界観には定評がありますが、今作品「グーグー」もまたやっちゃいました(笑)。素晴らしい出来栄えです。

久保田さんはこの企画開発中に猫を飼い出し、すっかり猫バカになってます。
作品にかける情熱には頭が下がります、ほんと(笑)

主演の小泉今日子さんは、僕らが若い頃のトップアイドルですが(「なんてったってアイドル」とか、よくカラオケで歌ってたかも)、もうすっかり大女優です。その存在感たるや、この方無しではこの映画は成立しなかったと思います。

IMJエンタテインメントのミッションである「50年残る映画を創る」のライブラリーが、また一作品増えたと思います。

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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