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大きな円を描く!

今年もあと少しで終わり。

僕の好きな英国の宗教詩人による詩の一小節に、

「天空に大きな円を描きなさい。
その円は、あなたの代で完成することはできないかもしれない。
でも、あなたはその円の弧になることができる」

というのがある。

大きな円を描くほど、それは直線っぽいんだろうね。

来年も目先のことに捕われず、

大きな大きな円を描くような一年にしたい。


今年一年ありがとう。
来年もよろしく!


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雪の結晶インスタレーション

今年7月にウチのある社員から
今、IMJに本当に必要なものは夢を描くための、
クリエイティブなメッセージではないでしょうか。
経営はどこまでそれを理解しているんですか!」

結構挑戦的なメールをもらいました(笑)。

それから彼と2人で話し、
問題意識を持ってるメンバー同士で議論したりして、
IMJのクリエイティブをどういう方向に引っ張っていくべきか、
何をどこから手がけていくのか、などの試行錯誤が行われていましたが、
年末最後にいい仕事を報告してくれました。

雑誌エスクァイアと共同で、
雪の結晶インスタレーション」という人体検知センサーを使用した
インタラクティブ・アートを創り出してくれたのです。

PCやモバイルだけに閉じないで、
屋外メディアや空間とデジタルクリエイティブの融合を
手がけた面白い試みです。

何より「有言実行」!が素晴らしいですね。
文句を言うだけでなく、自らその課題に取り組んで
実現させるその行動に敬意を表したいと思います。

「手を挙げる」
これもIMJのクレドNo. 4です。


あなたは今回、何を学びましたか?

NRIウェブランディアの白鳥社長、筒井さんと会食に行きました。
ゲストとして元IMJでウェブランディアに4ヶ月前に転職した梶野さんもジョイン。
こちらはweb事業の責任者の広田和也と僕。

連れていっていただいた食事も美味しかったし(ごぼうのフライが最高でした)、
2軒目のカラオケも相当盛り上がりました。

白鳥社長は相当歌がうまいので、3曲ほど即席デュオを結成しましたが、
めちゃめちゃ気持ちよく歌わせていただきました。
レパートリーにコブクロも増えたし、かなり満足(笑)

筒井さんとは現ヤクルト高田監督(元ジャイアンツ)話で大盛り上がり。
野球好きはすぐに心が通じますね。

で、その中でお聞きした話。
いろんなプロジェクトが終わったときに白鳥社長がメンバーに対して
「今度のプロジェクトでは何を学んだの?」と
問いかけているというのに感銘を受けました。


やはり、どれだけ売上や利益が上がったかが気になるのは当たり前だと思いますが、
そんな数字より、まず何より「学習したこと」を確認するその姿勢に、
企業姿勢が表れていると思いました。

メンバーへの大事な問いかけに、企業の魂が宿るんですね。
本当に勉強になりました。

良いことは真似るに限る。
IMJでもすぐ取り入れたいと思います。

「蟹工船」の撮影現場に行ってきました。

クランクアップ間近ということで、
「蟹工船」の撮影現場に行ってきました。

SABU監督は「名作になる!」とかなりの手ごたえを感じているようでした。

スタッフも寒い中で頑張ってたし、
役者のみなさんも緊張感ある演技を
メチャクチャ雰囲気のある美術セットの中で撮影していました。

蟹工船」は、NY株式市場が大暴落した「暗黒の木曜日」の
1929年に発表された作品ですが、
今年に入って35万部(新潮文庫累計では130万部)を
突破するヒットとなっています。

過酷な労働の現場を描く昭和初期の名作が、「ワーキングプア」が社会問題となる
平成の若者にウケ、格差社会問題ともリンクし、再び脚光を浴びているのです。

奇しくも、こういう大不況の時にヒットするというのも
巡り合わせなんでしょうね。

劇場公開は来年ですが、
すごく意味のある時期に、映画化すべき作品を
手がけられたことをうれしく思います。

臨時株主総会とiPhoneプロジェクト

先ほど、臨時株主総会が終わりました。

今回はIMJモバイル社長の廣田さんと博報堂さんから3名の取締役、
計4名の選任議案と、資本準備金を取り崩し、
資本剰余金に振り替える決議をさせていただきました。

無事承認いただきましたので、気持ちよく年を越せそうです。

総会の後、株主説明会を開催し、
最近のIMJグループのトピックスをご紹介しました。

その中でiPhoneのプロジェクト事例を紹介したのですが、
これは先日行ったIMJグループカンファレンスで
ボトルキューブ川口社長のプレゼンがあまりに面白く、
話題の端末でもあり、またIMJGの事業コンセプトでもある
「マルチデバイス対応」を具現化しているので
取り上げさせてもらいました。

ボトルキューブのiPhoneアプリ
変身ベルトアプリなんて、僕らの年代にはツボにはまります!(笑)

本当は実機をお見せして、川口社長にプレゼンしてもらいたかったのですが、
それはまた別の機会に譲るとして、
ご興味のある方はボトルキューブまでお問い合わせください(笑)

インタラクティブ・エージェンシーって、何?

アメリカではすっかり業界として定着し、日本でも少しずつ認知されてきているが、
まだまだウチの社員でも
「樫野さん、インタラクティブ・エージェンシーって、どんな存在で、何なんですか?
なかなかイメージしづらいんですけど」と聞かれることがある。


そりゃそうだ。
いままで無かった事業・業界をネットメディアの進化とともに創っていこうと
してるのだから、従来の枠や既成概念でイメージしようとしたら
わかるはずがない。


僕がIMJで「インタラクティブ・エージェンシーNo.1を目指す」と
言い出したのは2004年11月の決算発表からだ。


それまでの3年間は「トータルソリューションカンパニー」を
ビジョンに掲げて経営をしていたのだが、
ネット業界と社会の変化、そしてIMJの進化に合わせて
「ビジョンを進化させる時期が来た」と感じ、打ち出したのだ。

そのとき既にアメリカでもそうした存在があったかどうか、
明確にインタラクティブ・エージェンシーなる名称を使っていたかどうかはわからない。

また、言い始めた時は「なんか代理店っぽい」とか「クリエイティブな感じがしない」なんて
社内でも結構批判の声が多かったのを覚えている。

2006年になってアメリカの専門誌で
「インタラクティブ・エージェンシー業界ランキング」なる紙面を見つけ、
「やっぱり似たようなことを考える人がいるなぁ」なんて呑気に思ったり、
「間違いなく時代はそちらに動いている」と確信したり、
アメリカのIAの売上と比べて「IMJは全米9位だ(笑)」なんて笑ったりしていた。


そして今年11月。
ウチの役員がアメリカ大手のインタラクティブ・エージェンシーの
トップクリエイターにインタビューする機会があった。

彼が「インタラクティブ・エージェンシーって、何をやる会社なんですか?」と
あえて真正面から質問をぶつけてみたところ、
そのトップクリエイター曰く
「ウチはWEBもやるし、広告もやるし、イベントもやります。
でも、それらはただの作業です。
ウチの仕事はクライアントの未来を拓くアイデアを形にすることです」と。


お見事!!
なかなかドンピシャな表現が見つからなかったこの4年間の答えを
スパっと切り取って表現してくれている。

これ。いただき!

「クライアントの未来を拓くアイデアを形にする」
いい響きですねぇ。

と同時にすごく親近感を持った。
IMJの行動規範であるクレドの10個目とリンクしているような
気がしたからだ。


それにはこう記述している。

Credo 10 「私たちの使命は無限に広がるインターネット空間での街づくりです」

電気・水道・ガス・ネット。
インターネットは既に4つめの社会インフラにまで成長しました。
IMJは無限に広がるインターネット空間で街づくりをしているのです。
私たちの都市計画、施設デザイン次第で街の賑わいがまったく変わります。
また犯罪、事故、災害を未然に防ぐ役割も担っています。
私たちの仕事の社会性や影響力、その重大性を認識し、新しいレールを
敷き続ける開拓者精神を持ち続けていきましょう。


これからも未来をデザインし続けたいと思う。


クライアント訪問で実感したこと

年末のご挨拶を兼ねてクライアント訪問に行ってきました。

その中の会話ですごく勇気付けられたことが二つ。

ひとつは、
「アメリカではバイイングエージェンシーとかSEMエージェンシーとか、
インタラクティブエージェンシーとかブランドエージェンシーなど、
機能ごとにベンダーを使い分けようとして、
結局、煩雑で、うまく横のコミュニケーションが取れずに、
パフォーマンスが上がらず、コスト高になるケースが
多いんだよね。
IMJさん、頑張ってワンストップサービスを
実現してね
」という言葉をいただいたこと。

ずっと「ワンストップソリューション」と
「マルチデバイス対応」を経営の重要コンセプトとして
事業展開してきたので、
やはり間違ってなかったと確信しました。


ふたつめは、
「なかなか経済環境は厳しいですが、
ネットへの投資を減らすと競合に勝てなくなるので、
何とかネット以外の他部署から予算を引っ張ってきて、
ネット予算だけは削減されないように
経営に掛け合って頑張ろうと思ってます

というお言葉です。

ビジネスは長いマラソンなので、
目先の状況だけで判断すると
結果的に最後に笑えなくなることを
お客様自身が充分理解されていることを
心強く思ったし、経営トップが「IT投資はゆるめるな」と
旗を振ってらっしゃる企業もあるほど、
ネットが経営の真ん中に位置づけられてきていると実感しました。

ヒト、モノ、カネ、情報が経営の4要素と言われてきましたが、
時代はヒト、モノ、カネ、情報、ITの5要素に
移り変わったように思います。

僕が以前働いていたリクルートでは、
「何があっても新卒採用だけは止めるな」という
不文律がありましたが、
それになぞらえると、
「何があってもIT投資の手は止めるな」
ですね。






ビッグ3救済と東京タワー50周年

週間ダイヤモンドに「ビッグ3救済は天下の愚策、
米国は既にサービス経済に以降済みなので、これ以上投資せず、
この際破産させて、その資産や労働力を再分配したほうがいい

という強烈な記事が掲載されていました。

もはや自動車産業における米国の役割は終わったという内容です。
そして日本や韓国、更にインドなどの新興国に刷新され続けていくのであると。

一方、11月のネットマイルリサーチでは、
今年、新聞購読が増えた人は14%、減った人は37%、
TV視聴が増えた人は13%、減った人は43%
というデ-タが発表されていました。


そんなデータを見た一昨日、会食で東京タワーの近くに行ったのですが、
東京タワー50周年のイルミネーションが多くの人を集めていました。

タワー081201

テレビも50年が経つわけです。
ピークアウトするのか、IPTVで劇的な変身をするのか、

世の中は100年に一度の危機ですが、
TVには50年に一度の大変革がこれから起こります。

考えただけでワクワクするなぁ。
出来ればその渦の中心で事業をやっていたいなぁと、
紅葉を見ながら、旨い酒を飲み、おいしい豆腐をいただきました。

081201紅葉

ネットコンテンツの予算を考える

先のブログでウェブサイトの事業貢献度が非常に高まっているということを
書きましたが、では予算感はどうなのかについて少し考えてみたいと思います。

全体感は「右肩上がりで増えています」。

企業によっては宣伝販促費全体の10%近くになっている先端企業もありますし、
そういう企業は非常にアメリカの先進事例を研究されていて、取り組みも早いですね。

日々、トライ&エラーしながらネットで実験されています。
まさしく「スモールチェンジ」というネット戦略の
重要コンセプトを理解して実践している気がします。

ところが。
トレンドは右肩上がりでも、絶対額が見合っているかというと甚だ疑問は多いです。

そもそも、こういう事を考えたのは資本提携した
「世界最高峰のショッピングの科学」エンバイロセルの
パコ・アンダーヒル氏の書籍を読んだ時に、

なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
(2001/02/22)
パコ アンダーヒル

商品詳細を見る


「ショッピングする時の意思決定におけるマインドシェアは、
調査によるとマスメディアの影響が60%、売り場での販促が40%なのに、
マーケティング予算の掛け方はマスメディア80%、売り場20%程度である。

より売上を上げるにはこの予算シェアを最適化し、
コンバージョンを上げるためにコストをかけるべきだ」
というような内容が書いてあり、
マスvsネットの費用対効果や最適シェアはどうあるべきか?を考え出したからです。


アメリカの某大手企業はマーケティングプランの策定に、
媒体のバイイング・エージェンシーと基本コンセプトを立案するブランディング・エージェンシー、
そしてネット領域を司るインタラクティブ・エージェンシーの3社の協同で
プロジェクトを進めているそうです。

この時に、ブランディング・エージェンシーは
年間マーケティング計画のキーコンセプトやコアメッセージの策定と
クールごとのCM制作を担当していました。
CM制作は年4本です。

一方、インタラクティブ・エージェンシーは、「ネットはスモールチェンジ」が基本なので
年200本ものネットCM映像を制作しているとのこと。

彼らの予測では、ユーザーの興味関心・反応を反映させながら制作している
インタラクティブ・エージェンシーに年間の基本コンセプトやコアメッセージの
策定業務が移管されていくだろうということでした。


僕もその方が自然だと思います。

で、ネットのクリエイティブの予算についてです。

例えばCM制作費を1本2000万円(わかりやすくするための数字を丸めます。
またタレントのギャラ等は別途です)、ネットコンテンツを1本100万円とします。

で、TVCMは年4本制作、
ネット戦略最先端企業でネットコンテンツ制作が年100本くらいでしょうか。
(実際は100本コンテンツ提供している先進企業はかなり少なく、
月1本で12本とか隔週1本で25本とかが多いかもしれません)

ザクーっと概算すると、
TV媒体10億円+CM制作費2億円(タレントギャラ+制作費)
+ネット1億円=13億円

影響力と量を考えると、どう考えてもコストシェアの見直しが必要な気がします。

意思決定におけるマインドシェアが
「ネットはTVにほぼ並んできている」と思うからです。

(イマドキ、詳細情報や口コミ、価格比較をせずにTVCMだけで購買決定する人は
ほとんどいないと思うので。若い層は特に)

同じ予算を使うとすると、おそらく数年後のコスト配分は、
TV媒体7億円+タレントギャラ1億円+
(TVCM制作4本+ネットコンテンツ制作100本=5億)=13億
(このTV媒体というのも世代交代に加えてIPTV以降は様変わりしてくると思いますが、
またそれは別の機会に)

つまりTVCM(プランニングも含む)とネットコンテンツのクリエイティブは徐々に融合していき、平均制作単価500万円くらいで年100本程度の制作をしていくようになるのではないか、
と僕は予測しています(あくまで大枠ですが)。


連ドラは1クール10話、「24」のようなシーズンドラマは20話とか24話。
ネットコンテンツは年間通した100話の連続したユーザーとの
コミュニケーションになっていく感じでしょうか。

もちろん、ネットコンテンツには映像あり、音楽あり、ゲームあり、
CGMあり、バイラルあり、マッシュアップされたものも含め構成されるので、
コミュニケーションのシナリオと広がりは無限大です。

僕がネット業界にいるから言うわけではなく、
このくらいの予算感が意思決定や行動喚起における影響度を
反映させるとフェアな感じがするし、こうなるとかなり面白い、
世間を席捲するようなネットコンテンツがバンバン生まれて来るような気もしますね。

僕の尊敬する日本のトップクリエイターが言ってました。
「量が質を生む」と。

時代と感覚と予算が合致するまで、頑張って、千本ノックを受けて(笑)、
自力をつけていくのが王道ですね。




ウェブインテグレーション事業にコモディティ化は起こるのか?

最近、社内で「コモディティ化する不安」という言葉が使われるので、
僕の考えをまとめておきたいと思います。

コモディティ化とは、商品カテゴリにおいて、競争商品間の差別化特性
(機能、品質、ブランド力など)が失われ、主に価格あるいは量を判断基準に
売買が行われるようになり、高額な商品が低価格化・普及化することです。


つまり、顧客は価格や買いやすさ以外に選択要因が無くなり、
どこの会社のものを買っても同じ状態になることを意味しています。


で、我々のウェブインテグレーション業界(モバイルインテグレーションも同様)に
おいてはどうだろうか?

答えは「起こらない」と思います。

もちろん、コモディティ化が起こった「部分」もあります。

例えば、ECパッケージ。
2000年当時は1ライセンス1000万円を越えるようなのがたくさんありましたが、
今では品質が向上した上で月額・数万円になっているものがほとんどです。

それからCMS、ブログ、SNS,CRM,データセンターのコストや
回線費用など、ツール、パッケージ、ライセンスのような商品は
軒並み何十分の一のコストになってきています。

ムーアの法則じゃないけれど、インテグレーション事業における「部品・ツール」は
恐ろしい速さでコモディティ化してきたのは事実なのです。

だから、IMJは「持たない主義」で来ました。

常にクライアントに最適で最先端かつコストパフォーマンスの高いツール・パッケージを
選択し、組み込んでインテグレーションするために。

自社商品を持つと、どうしてもそれを優先して売りたくなります。
売る圧力を社内でかけてしまいます(笑)。

結果、顧客満足度の最大化とは違う方向に向かってしまうケースを何社も見てきました。
要は商品性能の追及に向かっているのか、
顧客の課題解決に向かっているのかという根本的なスタンスの違いなんですね。

IMJはプロフェッショナルサービスを志向しているわけで、
ツール販売を志向しているわけではないんですよね。

医者やコンサルタント、グラフィックデザイナーや建築デザイナー、
そしてマーケティングプランナーまで、そのアウトプット次第で対価は「ピンキリ」なのです。

時々、誤解を招くコミュニケ-ションとして「値下げ圧力」というのがありますが、
これはどの業界でもあります。
なぜならすべての顧客は少しでも「安い」ことを望むからです。

同じ品質なら安い方がいいのは誰でも同じ。
インテグレーションは、サービス(or会社)によって、やはり品質はかなり違います。

プロデューサー、ディレクター、プランナー、デザイナー、
すべての起点は俗人的な知恵とスキルから発生し、
それを実現する組織力、資金力、保険力、情報力などがKFSとなっているからです。


だから、トップクラスのプロフェッショナルサービスを提供している企業(サービス)は
不景気などあまり関係ありません。
いまだに発注するのに一年待ちの企業もあります。
(「食」の世界でも同様で、最近、誘われた鴨鍋のお店は一年間予約で全席埋まり、
何年も予約の空きをお客様が待っているらしい)

つまり、プロフェッショナルサービスの価格決定要因は需給バランスなんですね。

高いクオリティを出し続ければ、需給バランスが崩れない限り、
価格は維持されるどころか、上昇していくはずなんだよね。

ということで、
やはり意識すべきは「クライアントとの親密性の徹底追及」、
「サプライズを提供する」、「同業他社を唸らせるハイクオリティの実現」。


そうです。これは10個あるIMJのクレドの
「6番目」「7番目」「9番目」に書かれている行動規範。

景気の波にあたふたせず、師走だからと焦らずに、
自分達のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います。





プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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