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社員総会でのMVP表彰式

恒例の四半期MVPを社員総会で表彰しました。

今回は若手の受賞が多く、新しい息吹を感じさせるものでしたが、
中でも2年目、3年目に交じって新卒一年目が受賞したのは賞賛に値します。

まだ入社9ヶ月での受賞。
このままスクスク成長してくれることを期待しています。

しかし、何度やっても表彰式は感動的です。

受賞者がスピーチする時に、
感無量で泣いてしまうメンバーも時々いるので、
いつももらい泣きしそうになります(笑)

支えてもらった上司や同僚に感謝の言葉を述べ、
それを全社員で褒め称える、拍手を持って労う、
いわゆる経営における意味報酬ですが、
これほどモチベーションに影響する報酬はないだろうと思います。

総会スタッフも出来るだけサプライズを提供し、喜びを大きくしてもらうために
受賞が本人にバレないようにするのに一苦労しているようです。

当日欠席されると効果が半減するので、それとなく出席を確認したり
マネジャーから必ず出席するように念押ししてもらったり。

直属マネジャーには受賞理由を表彰文やビデオメッセージに
してもらうので、手間をかけてもらってるが、その手作り感と
愛情がメンバーにとっては嬉しいよね。

IMJ本社9Fの休憩スペースに飾られている
歴代MVP受賞者のネームプレートに
またひとつ歴史が加えられました。
090212_1001~0001

MVP受賞者のみなさん、本当におめでとうございます。

そして、4月には最優秀新人賞の発表が控えています。
今年の栄冠は誰の手に?






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6本の取締役会

月末最終週は取締役会ラッシュの週。

今朝のIMJエンタテインメント取締役会が6本目でした。

会社の意思決定機関としての取締役会の運営は
本当に難しいですね。

スタッフの事前準備ももちろん大変だし、
意思決定するこちら側も、その決定によって
会社の舵取りが変わるわけだから気が抜けません。

ジャッジが遅れると、現場に行けばいくほど、
その遅れが大きくなり、取り返しのつかないことに
なるのですから。

ボウリングのように、投げた瞬間はホンの少しのズレでも
ピンのところまでいくとそのブレが大きくなるのに
似ているかもしれません。

あと、経営ガバナンス強化のために入ってもらっている
社外役員との共有もまだまだレベルを上げないといけないと
思います。

IMJにも社外役員が6名入ってもらってるし、
僕自身もグループだけでなくグループ外の社外役員も2社
やらせてもらってるので、両方の立場が理解できるのですが、
そもそも事業そのもの理解度や現場感は執行サイドと
かなり差があるわけなので、どうわかりやすく情報提供し、
判断してもらいやすい状況を作るかとか、
どういうアウトプットを(オプションになるような大所高所の意見など)
してもらうべきかなど、経営レベルを上げるために
まだまだ勉強することはたくさんあるなぁと思いました。

よく「大企業は意思決定が遅い」と言われますが、
あれは参加役員の意思決定が遅いのではなく(そういうケースもあるでしょうけど)、
スキルの高い方が多く集まると、それだけ解決方法案も増えたり、
質問も増えたりするわけで、それがそこで解決できなければ
次回に持ち越しになったりするわけです。

そもそも高い役職の方はスケジュールも過密なので
持ち越しになった課題について再起案するための会議設定が
早くても2週間後とか、下手したら1ヶ月後なんてことが
起こるわけですね。
ヒマな人材ばかりなら明日にでも集まれるんですけどね(笑)

ということで、レベルの高い人材による
レベルの高い議論の実現と、
意思決定のスピードを遅らせない、という
二律背反する問題をどうクリアするかが
経営者に求められているんだと思います。

ベンチャーが大企業に成長していく時、
硬直した動きの遅い大企業になってしまうのか、
動きの早いフレキシブルなエクセレントカンパニーに
成長できるのか、の分岐点はそんなところにも
あるような気がします。








フロリダの3つのT

Technology(技術)、Talent(才能)、Tolerance(寛容)。

この3つのT、特に寛容である都市が、
いろんな人を引き付けて、そこから創造性が出てくるという
街づくりの重要コンセプトである。

アメリカで活発に議論されている内容だそうだが、
これは経営にも当てはまりますね。

和田中学の「よのなか課」を生み出した藤原和博さんが
「高度成長期は決められたゴールに向かって
いかに早く処理をするかを求められた。
いわばルービックキューブ型人材が重宝されたわけだが、
この混迷の世の中はゴールが見えなかったり、
ゴールの形が様々だったりするので、
いわゆるレゴブロック型(自ら最終型をデザインする力)の
人材が必要とされるだろう」と言ってたことを思い出した。

きっと、そうしたレゴブロック型の人材が
生息し、棲みやすい組織って、
3つのTを内包している組織なんだろうな、と思う。

今日、IMJの役員会後に、CCC増田社長にも
親子の間の「寛容性」についていろいろ教えてもらったのだが、
まさしくこういう話なんですよね。

しかし、失敗しそうなことに「目をつぶる」勇気って
なかなか難しいです(笑)





ロックの学園2009

たまには会社の宣伝しておきます(笑)。

IMJが2009年3月20日(祝・金)~22日(日)に、
旧神奈川県立三崎高校において
開催されるロックの文化祭「ロックの学園 2009」の開催主旨に賛同し、
公式Webサイト構築に全面協力しました。

公式モバイルサイトに関しても、IMJモバイルが構築を支援させていただきました。

ということで、何はともあれ一度クリックして見てください。
「うん。実に、興味深い・・・」(笑)

 http://www.rocknogakuen.jp/


*ロックの学園2009
カリスマ校長・忌野清志郎と箭内道彦教頭による、
最高にロックンロールな学園、再び開校!

ロックを愛する大人たちが、「ロックの魂」を若い世代に伝える…、
これぞ「ロックの学園祭」!

日本PR大賞

㈱3I(スリーアイ)というマーケティング会社を設立して
一緒に経営をさせてもらっている
インテグレート社とコムデックス社が
日本PR大賞日常広報活動部門で最優秀賞を受賞されました。

魚鱗せん」という難病に苦しんでいる人を支援し、テレビや雑誌で
取り上げてもらうようPR活動を展開し、マスコミや行政を動かし、
難病指定を勝ち取り、治療のための研究開発を推進するための
活動を推進したとのこと。

スゴイですね、素晴らしいです。
きっとNEWS ZEROとかで観た人も多いと思います。

最近、にわかにPRが見直されていますが、
やはり事実を切り取り、広告ではなく、ニュースとして提供していくと
それが人を動かしていく力は絶大なものがあるなぁと感じました。

ちょっと遅くなりましたが、藤田社長、山田社長、本当におめでとうございます。

このノウハウを是非ネットマーケィングでも展開し、3Iを素晴らしい企業に
していきましょうね。

2008年 70点

人材ビジネス協議会の年初の例会に参加してきた。

今回はユナイティアの西野社長に見学してもらおうと思い、
誘い合わせての参加だ。

毎年1月の例会は、前年立てた目標(仕事で5つ、プライベートで5つ)を
みんなで採点し、今年の目標をやはり10個宣言する場となっている。

今回は27社が参加し、自分を除く26人の経営者から
採点されたのだが、自己採点で6.5個の目標をクリアし、
皆の投票の結果、70点の合格ラインをもらった


70点は全参加者中、僕を含め3人しかいなかったので
なかなか頑張った一年と言えるかもしれない。

面白いのは採点後の今年の目標設定。
だいたい「甘い!」という突込みが誰かから入り、
難易度がどんどん上がっていく。

特に前年70点超えした社長には
更に高いハードルが課され、
翌年はだいたい大ハズしになるケースがほとんどだ(笑)

いろんな経営者の目標を聞いていると参考になるし、
自分の立ち位置や足りないところなんかがよくわかり、
本当にモチベーションが上がる。

今年も10個の目標をしっかり目に見える所に貼って、
常に意識して一年を送りたいと思う。

きっと、西野社長も今頃、目標を立てているはず(笑)
今週、どこかで報告してくれるのを楽しみに待ってます。




1月17日 神戸。震災から14年が経ちました。

ちょうど今日は阪神大震災から14年。
神戸の人にとっては特別な日です。

あの日の朝、僕は福岡出張から東京に帰ろうとしていてニュースを聞きました。
慌てて母親に電話をかけても全くつながらず、
ようやく繋がったのは午後になってから。

無事を確認し、少し安心したものの2次災害の心配や
多くの友人・知人が大丈夫なのか全く不明な状態。

「すぐ帰るわ」と言う僕に対して
「あんたが帰ってきたら、その分の水と食料がいるから
しばらく帰ってこんでええ。
なんか頼みたくなったらそのとき言うから」

気丈な母に逆に勇気づけられたのを覚えている。


それから、
僕でも何か役に立てることがないかと考え、
プロ野球オールスター戦の第三戦を神戸復興へのチャリティゲームにする企画を
プロ野球機構の方々と、福岡ドームの方々とで企画し、
史上初の日本人選抜vs外国人選抜が実現した。
(通常はセ・リーグvsパ・リーグなので画期的な企画で、
当時の外国人選手はメジャーリーガーがたくさん来日していたのでスゴイ顔ぶれった)

日本人選抜の監督は王監督、外国人選抜の監督はバレンタイン監督。

関係スタッフも、みんな「神戸のために」と、一肌脱いでいただき、
確か約1億円くらい寄付できたと記憶している。


そんな日に、神戸関連のコミュニティを覗いていたら、
とても素敵なスライドショーをみつけた。

若い頃(いわゆる青春時代の!)のいろんなことを思い出し、
思わず感動して泣きそうにしまった(笑)。

そんな大好きな神戸を皆さんにおすそわけ。
http://www.youtube.com/watch?v=LHAsTF6DDr8

流動性のジレンマ

ダイヤモンド経営者クラブの集まりがあり、
外交ジャーナリスト・作家の手嶋先生の講演を聴いてきました。

未曾有の世界不況において、アメリカも「ドルの流動性のジレンマ」に
陥っているとのこと。

流通量を増やせば、ドルの価値が下がり、基軸通貨としての威信が
無くなっていく。

かといって、流通量を減らせば危機に対して資金手当てを出来ない。

行くも地獄、戻るも地獄だそうです。

但し、オバマ大統領のリーダーシップは想像を絶するらしく、
地球規模のリーダーシップを発揮して、
ひょっとすると何とかするんじゃないか、という期待を
持たせてもらったお話でした。


今朝、IMJグループの社長会で、話したのですが、
危機の時のトップの判断次第で、
会社は成長もするし、倒産もすると思います。

そういう意味では、すべての経営者が
腕の見せ所であり、次の一手をどう打つかを
英知を集めて切り開いていかないといけないですね。

非常に参考になり、かつひとつのヒントをいただきました。
(それは言えませんが:笑)

外に出ると本当に勉強になることが多いですね。



スーパー公務員塾

3連休に毎年恒例の三輪大社へ参拝し、
その帰りに実家の神戸に立ち寄ってきました。

これまた恒例の高取山に登り(元近鉄バファローズの鈴木啓示投手が
足腰の強化のために登っていた山で、僕も高校時代はよく練習で
走って登らされました)、今年の決意を報告してきました。

夜は友人に西宮市でスーパー公務員塾という
活動をやられている杉田さんを紹介してもらいました。

地方都市を元気にするために、公務員がまず活性化し、
成長しようと、自主的な勉強会を開催されてきたそうです。

よく「これからは地方の時代」と言われますが、
東京にいるとなかなか温度感がわからなかったり、
何がどう進んでいるのか見えにくい所も多いですが、
実際お話をお聞きすると、確実に優秀な志士たちが
地方を改革すべく動いてる気がしました。

企業でも本丸を改革するのは、それまでの慣習や
しがらみが邪魔して改革が進まないケースが多く、
よく飛び地(子会社やJV)を作って、外側から
改革を推進することがありますが
(いわゆる外圧をかけるやり方ですね)、
日本を良くするのも地方で新しいモデルを構築したり、
成功事例をバンバン打ち立てていくのが早いのかもしれません。

そうそう、杉田さんの名詞には甲子園球場の写真が入ってました。
甲子園が「大阪」にあると思い込んでる人が多いので
「兵庫県西宮市」にあることを再認識&アピールするためだとか。

西宮市って、かつては阪急ブレーブス(今のオリックス・ブルーウェーブ)の
本拠地・西宮球場もあった、「日本で唯一の一都市に2つのプロ野球の
球場がある都市」だったんですね。スゴイ!!

これからの西宮の改革、楽しみですね。応援してます!

社長室 お弁当会

昨日から新企画として「社長室 お弁当会」をスタートしました。

昨年までは、基本的に日中は社長室のドアはいつでも開けていて、
話したい人はいつでも来てよいことにしていたのと、
月に1~2度は3人ずつくらいランチや晩飯に誘い、
いろんな話を聞いたりするようにしていました。

とはいえ、外出や会議が多く、いつ社長室にいるかわかりにくかったり、
食事に誘う人選が難しかったりしたので、
「定期的に必ず在席していて、話せる時間」を
オープンに提供し、意思ある人が能動的に来てもらう仕組みに
リニュアルしたわけです。

「手を挙げる」というIMJ文化にも、この方がぴったりな気がするしね。

で、第一回目。
4人の男が集まってくれました。
弁当会photo

事業部長から4年目まで、事業部もバラバラで、
かなり楽しい時間が過ごせたと思います。

しいて言うと、男ばかりでむさ苦しかったことが難点かな(笑)

基本的には毎週一回、ランチタイムを開放するので
来週以降、誰が来てくれるかは当日までわかりません。

新年早々、毎週の楽しみがひとつ増え、すごく嬉しいっす。

パルコの元旦営業と今年の経済予測

渋谷パルコが1973年のオープン以来初めて元旦営業をして、
結果は6.8%の前年比増だったそうです。

他の百貨店が軒並み5~10%ダウンの中、
知恵工夫と決断で頭一つ抜き出てくるところは必ずありますね。

景気が良いときは皆が良いので差があまり出ませんが、
不景気の時に真の実力が試されるし、その実力差が明確になるように思います。

さて、いろんな方が今年の日本の経済予測をされているので、
僕の予測を書いておこうと思います。
当たるかどうかは?ですが(笑)

more...

オバマ演説集

オバマ大統領のCD付き演説集が売れているというので早速買ってみた。

年末年始のTV番組でも「CHANGE」と「Yes、we can」が
使われまくっていたが、確かに人を引き付ける魅力のあるスピーチだ。

小泉元首相も「ワンフレーズポリティクスが抜群」と言われていたように、
やはりリーダーはわかりやすく、かつインパクトある言葉で
メッセージを伝える術が重要なんだなと思う。

ケネディの再来との評判も高いオバマ首相が、どんな政治手腕を
見せてくれるか非常に楽しみであり、かつこの世界恐慌の難局に
どう取り組むのかも興味深いところである。

日本の政局も与野党逆転の行方が注目されているが、
是非、各党首から国民に対して明確なメッセージを直接投げて欲しいものだ。

混迷の時代こそ、強いリーダーが求められると思うので。

「夜明け前が一番暗い」
さて、どんな一年になるか?
非常に楽しみな2009年が始まった。

仕事始め

お仕事初日がスタートしました。

みんな元気な顔で出社していたのが何よりです。

朝、年賀メールをチェックした後、
午後、グループで毎年参拝している不動前の氷川神社にお参り。
その後、be―1サロンで発会(という名の懇親会)。

世の中、暗い・厳しいと言うけれど、
明るい笑顔で乗り切っていきたいもんです。

嵐の時には嵐なりの備えと過し方があるし、
だからといって気持ちまで暗くなる必要は無い。

天気でも、どしゃ降りでも、
楽しく過す生き方はきっとあるはず。

そして、嵐が過ぎそうになったら
一番に外に出て駆け回る準備だけはしておきたい。

必ず嵐は過ぎ去るのだから。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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