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ミュージカルで教育?

仲良くしてもらってる先輩に
神戸の高架下のカフェバー en+(エンタス)に連れて行ってもらいました。

090530_0107~0001

このオーナーKAZくんは確か29歳くらいの若さで
このバーを切り盛りしています。

そのバイタリティもスゴイナと思ったのですが、
もっと興味を持ったのが
彼が力を入れているコモンビートというNPO活動です。
コモンビート

これはミュージカルなどの創作過程で、チャレンジ精神、熱中することの楽しさ、
協力し合うことの大切さなどを学び、泣いたり笑ったり五感を刺激しながらの
プログラムを実践しているそうです。

そういえなウチのCFOが新人研修に導入したいみたいなことを
以前言ってたことを思い出しました。

「共育」というコンセプトもすごく良いですね。

僕のこれからのテーマのひとつが「教育」なのですが、
こういうのはホント刺激を受けるし、勉強になります。

百聞は一見にしかず。
一度観に行こうと思ってます。




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新型インフルエンザとマスクの備蓄

神戸が新型インフルエンザの感染者数が飛びぬけて多いニュースが
連日流れて心配していたが、「ひとまず安全宣言」が出たようだ。

特に兵庫高校、神戸高校に縁のある方々は
気が気じゃなかったように思います。

街ではマスクが売り切れ、買いたくても買えない人の
映像が溢れてましたからね。

ところで。
今日聞いたのですが、渋谷区は早めにマスクを備蓄していて
区役所に来られた妊婦さんに無料配布していたそうです。

転ばぬ先のつえ、というか、機転が効くというか、
素晴らしい判断だと思います。

こういうところで、行政の力の差が出てきますよね。

会社経営でもなかなか万が一に備えるのは
コストが増えることなので、「どこまで備えるか?」が
難しいのですが、そういうのも含めて
先を読む力がリーダーには求められていると思います。

55ストーリーズ

2年前にIMJの受け継いでいって欲しい行動指針、ポリシー、コンセプトを
まとめた「MIND MAP」を制作しました。
この中にはいつも携帯してもらいたいクレド(あの、リッツカールトンで有名なクレドの
IMJ版)の小冊子も入っています。

おかげさまで、MIND MAPは全国周年誌の金賞をいただくほど
評価いただき、その浸透・定着を念頭において
この3ヵ年を経営してきました。

そして、3ヵ年最終年。

この浸透を更に深くするための事例・エピソード集を
制作しました。

それが「55ストーリーズ」です。

090513_55本

この冊子にはMIND MAPの精神を体現した心温まる、
元気が出る、模範となるエピソードが55個集められました。

先輩との泣ける話あり、クライアントとの深い信頼構築の話あり、
仕事に対する真摯な姿勢あり、と読んでて
本当に感動します。

きっと、ウチのメンバーは
「次は自分が新たな伝説を作る」とか
「そういう顧客との関係を自分も創ろう」とか
「先輩にしてもらったように、後輩に対して自分も良き先輩でありたい」
なんて思ってくれてるはず。

伝説は語り継がれるもの、
記録は塗り替えられるもの。

今期も新たなエピソードが生まれることを
楽しみにしています。

中途と新卒、そして僕自身が気をつけていること

ハイブリッドな組織をつくって、いろんなバックボーンの人材が溶け合うと、
とてつもない大きな力を発揮します。

しかし、下手をするとそれぞれの良さが丸まって角が取れただけに
なる危険性もありますよね。

そういう意味で、それぞれ大事にして欲しいことが
違うと思うのです。

IMJが新卒採用をリスタートした初年度、
僕が内定者に送った書籍はこれでした。
ニワトリを殺すなニワトリを殺すな
(2003/03)
ケビン・D. ワン高橋 裕ニ

商品詳細を見る


せっかく新鮮な観点で新しい仕事や組織を見ているのに、
その気付きを活かさない手はない。
その感性を新卒には大事にして欲しいと思ってます。
もっと言うと、それを誰かが潰しにきても「負けるな!」という
叱咤激励の意味もありました(笑)

この前、書いた「異邦人の眼」に通じる部分ですね(笑)

では中途でジョインしてくれた人には何を大事にして欲しいか?
それがコレです。
それゆけ10才

これはIMJが10周年のときに作ったポスターで、
今でも社長室に貼ってあります。

ついつい歴史のある大企業から転職してくると、
前職のルールや習慣をそのまま適用しようとして
ストレスを感じることがあります。

なぜならIMJがまだまだ未熟だからです。
逆に言うと、その未熟な部分が今後のスゴイ伸びしろでもあるわけです。

僕達大人が子供を育てるとき、
キチンと躾けるところと、多少は眼をつぶって冒険をさせ体で覚えさせること、
入り口まで連れていって後は子供の可能性に賭けること、
などなど様々です。

そして、子供たちは時々大人の想像を超える大飛躍を見せてくれます。

企業も似たところがあると僕は思います。

企業30年説で言っても、まだまだIMJは小学6年生です(笑)

OBラインと無限に広がる伸びシロを
うまく両立させるように、
このポスターを観ながら僕自身を戒めています。





福岡ドーム時代・初期の名刺

家のデスクを整理していたら
懐かしい名刺が出てきました。

090522異邦人の眼

見るからに、ギョギョッって感じですよね(笑)

これは1993年、福岡ドームのコンサルティングをスタートするにあたり、
「東京から福岡に行き、現地のことは現地の人が一番知ってるので、
我々は第三者的な、客観的な眼を大事にして、アドバイスを
していこう」というコンセプトのもと、作られた名刺です。

もちろん、初めて会ったときのインパクトを出し、
覚えてもらおう、話のツカミにしよう、という狙いもあったわけですが、
見事その役割は果たしていたと思います。

筆文字は博多の小料理屋の女将に
当時の上司がいきなり頼んで書いてもらったという
裏話もありました(笑)

今、考えると、
よくこんな名刺を会社がOKしたなぁと思いますし、
ましてや、これは部署名だったのですが
なぜ決済が通ったのかわかりません(笑)


こういうビジネスツールもアイデアひとつで
いろいろ武器になりますね。
その上司には本当に発想の枠をはずしていくスタイルを
教えていただきました。

ちなみに、IMJの僕の名刺の裏にある
英語表記はKashino ではなく、
Casinoにしています。

これはラスベガスのカジノ(日本ではカジノと濁って呼びますが、
アメリカではカシーノと濁らずに発音しています)
と同じスペルなので、
外国人の方と会うときは結構ウケてます。

いわゆる、「つかみはOK!」って感じですね。

IMJゴルフコンペ

第13回?IMJGゴルフコンペが土曜日に行われました。

今期からジョインしてくれた川合さんや篠原さん、澤さんなども
参加してくれたし、MGSの淺川さんや物産の鈴村くんも
参加してくれ、とても楽しい一日でした。

優勝は、IMJMの馬場朱門くん!!
女子優勝はフォークオリアの原田さん!
おめでとうございました。

090523_IMJコンペ

終了後は恒例のハンディキャップ改正を行い、
大いに盛り上がりました。

上位入賞者が減るのはわかりますが、
酔った勢いで、スコアが悪くても減らされる不運な人もいます(笑)

今回、僕はどん底だったのに、
気分良く酔った廣田くんに「道連れハンディ減らし」をされました。

ほとんど無意味な設定と化してきているIMJハンデですが、
ま、それもまた良し、ということで(笑)

みなさん、おつかれさまでした。

白羽監督と久しぶりに食事

もう10年来の友人である映画監督の白羽さんと
寓で食事をしました。

090508_ワイン
(かなり、このワインは美味しかった!)

昨年、「能登の花ヨメ」を撮った話で盛り上がったのですが、
この企画を成立させるのに長い間、苦労されていたのを
知っていたので、ある意味感動しました。

やはり諦めずにやり続けると、想いは実現するんだな、と。

白羽さんのブログ

ちなみに、白羽さんとの共通項は「神戸」で、彼の通ってた学校が
僕の家のすぐ近所だったという間柄です。

神戸はフィルムコミッションが結構頑張っていて、
多くの映画が撮影されるようになっていますが、
(居留地近辺は電柱が地下に埋まっているので
すごく街並みが綺麗で、ロケ地に最高!)、
制作する人材はどうなのか?とか、
映画を観る人口や観る環境はどうなのか?などなど
今後の配給事業のマーケテイングも兼ねて
おもしろい話がたくさん聞けました。

神戸出身というと、呪怨などホラー映画で
ハリウッド進出した映画プロデューサー一瀬さんも神戸ですね。

そうそう、あの有名な淀川長治さんも神戸出身で
僕の母校(長田高校)のOBです。

神戸と映画、結構いい組み合わせかもしれないなぁ。

もうひとつのハイブリッド

前回、扱うデバイスをハイブリッドにしていくという話を書きましたが、
実は長年かけて培っているハイブリッドがもうひとつあります。

それが文化のハイブリッドです。

「文化とナレッジは人が運んでくる」
これは組織経営をしていく上で僕が大事にしている考え方ですが、
それぞれのバックボーン、生い立ちを意図的にハイブリッドにしていく
組織の編み方です。

例えば、新卒組、中途組のハイブリッド。
その中途組も大企業から来た中途組とベンチャーから来た中途組では
かなり色合いも強みも違います。
それぞれの良さをお互いが理解して、活かしあえばメチャクチャ強いチームが
出来るはずです。

またバックボーンの業種によっても強みや体質は違います。
ネット系、SIer系、広告会社系、コンサル系、証券系、銀行系・・・。
それぞれが持つ強みをどうIMJの文化に注入していくか?を
常に意識してやってきました。

CCCさんからは銀行出身だった脇くんにジョインしてもらい、
より精度の高い業務管理を導入してもらったり、
資本提携した三井物産さんからは世界レベルでの情報ネットワークの考え、
情報収集のための動き方を身近で見せてもらい、
そして今度は博報堂さんからマーケティングオリエンテッドなモノの見方と
クリエイティブアプローチを勉強させてもらおうと思っています。

今度IMJモバイルの執行責任者となる川合くんには
マッキンゼーのコンサル・メソッドをしっかりIMJに
根付かせてもらいたいと考えています。

ダーウィンが言うように、変化に対応できるモノが生き残ります。
そして変化に対応するには異種混合の強い遺伝子に変異していくのが一番なのです。
進化するには血を混ぜるのが一番。
これがIMJのもうひとつのハイブリッドです。


ハイブリッドな組織

この3ヵ年、IMJは「ミックスジュース」をテーマに組織内をシャッフルしてきました。

各事業セグメントを横断する人事異動をし、それぞれのナレッジを溶け合わせて、
新しい価値(味)を創っていくことを意味して名付けました。

ミックスサラダだと個々の固体は原型のままでボウルに入っているので、
ミックスジュースにするのがミソなのです。

もちろんメンバーの横断人事だけではなく、取締役も担当セグメントの横断を
率先して進めてきました。

ネットのトレンドはPCインターネットと携帯インターネットを両輪とする
マルチデバイス対応が当たり前になってきているからです。

4~5年前はwebインテグレーションの提供対価を10とすると、
モバイルインテグレーションの提供対価は1でした。

クライアントの意識も「ついでに」「一応」感覚が多く、
「月3000円で新聞の朝刊を申し込むときに、プラス月500円で夕刊も配ります」的な
位置づけだったのです。

それが今では完全に両輪です。

提供対価もほぼ同額になってきました。
目的やターゲットによっては携帯の方が重要視されることも増えてきているほどです。

そんな流れを受けてのミックスジュースです。

今期はその「総仕上げ」になる一年になると思います。
Webとケータイの両方にワンストップで対応できるハイブリッドな組織・人材をつくり、
成功事例を生み出し、我々の業界の「次の組織モデル・次のソリューションモデル」を
提案していくことになるでしょう。

まずはトップバッターとして、この4月に執行役員に昇格した久田くんのチームが、
その先駆けとなってくれると思ってます。

大きな成果、頼むよ!

はたして、僕はどんな社長だったと言われるんだろう?

先日の退任メールに多くの方からメッセージをいただきました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

中には、気の早い人もいて、
「明日から顧問を楽しんでくださいね」
なんてのもありましたが、6月22日までは代表権のある会長ですので
お間違いなく(笑)

さて、最近素敵な話を聞きました。

神戸支社時代の、あるマネジャーの話です。

そのマネジャーは、その会社において、一番アルバイトの人を
社員登用したマネジャーで、メンバー育成と愛情の深さに定評のあった方です。

何年か経ち、そのときアルバイトから社員登用されたメンバーが会社を辞め、
そのマネジャーのことを振り返って、こう言ったそうです。

「あのマネジャーから仕事を教えてもらったことはほとんど無いんですけど(笑)、
一番愛してもらったのは間違いないです」


こんなことを言われると、マネジャー冥利に尽きますね。
うらやましい!!

僕もよく知ってる方ですが、確かにそういう人でした。
僕もその方にかけていただいた言葉を
いまだによく覚えています。
(褒められたのか、けなされたのか、わからないような言葉でしたが:笑)

たぶん何年か経ったら、僕も
「樫野さんって、00000な社長だったなぁ」と言われる日が来るんでしょうね(笑)。

どのように言われるのか、楽しみでもあり、怖くもあり?
ま、社長は一番酒の肴になる職種なので
せいぜい皆で、つまみにしてくださいませ。


8年10ヵ月でIMJライフを卒業することになりました。

今朝の臨時取締役会で承認をいただき、6月22日の株主総会を最後に、
IMJの取締役を任期満了で退任させてもらうことになりました。

こういうブログを書くのも感無量です。

本当に充実した、そして最高に楽しかった約9年を過せました。
支ええてくださった皆さんにお礼を申し上げます。

「母校」って言葉がありますが、
間違いなくIMJは僕にとって「母社」だと思ってます。

また、今回は僕の個人的な夢を取締役全員に理解していただき、
寛容な判断で了承いただいたことに感謝しています。

嬉しいことに、多くの方に引き止めてもらい、かなり後ろ髪を引かれる思いもありますが、
子供の頃からの自分の夢に素直になるという決断をさせてもらうことにしました。

2000年9月にIMJの社長に就任し、8年と8ヵ月。あと2ヵ月で卒業します。

本当に多くの仲間と一緒に、かけがえのない経験が出来たと思っています。

「IMJGは素晴らしい仲間と、大きな夢に向かって航海する最高のチームを目指す」
と、常々言ってきましたが、めちゃめちゃ素敵な旅がここまでしてこれたのは、
間違いなくメンバーのおかげです。

ウチのメンバーは本当に最高でした。
みんなと出会えて、一緒に働けて、同じ時間を過ごすことが出来て、
僕は最高に幸せでした。

さすがに具体的な仕事のことはココでは書けないので、
オフIMJを少しだけ振り返ると・・・・、

恵比寿の会議室でのガンプラコンテストに驚き、
社員総会と誕生日が重なった日のサプライズな手紙に感動し、
かわいいイグアナが社員だったり(笑)、
爆弾メールがいきなり飛んできたり、
W杯を会議室で見たり、
夜中にカラオケに呼び出されたり、
グランドキャバレーで7周年パーティをやったり(あのDVDは最高!)、
ランチ会やお誕生会での裏話を楽しみ、
内定者の出し物に不覚にも涙し、
役員合宿での「大喜利」に腹を抱えて笑い、
2日酔いで参加した大運動会ではヒンシュクをかい、
1000人の前での役員プレゼンツの和太鼓は爽快だったし、
クリエイティブアワードのプレゼンテイターに来てもらった女優さんに
受賞者がハグをし、冷や冷やさせられたり、
夏のサバイバルゲームで死ぬほど走らされて、倒れかけ寸前になったり、
ベトナム現地法人を設立し、エビを食いすぎてそれ以来エビ・アレルギーになったり、
社内ゴルフコンペでは200をたたく初参加者続出し、
ハンディ改正では全く不公平な裁定を勝手に楽しませてもらったり・・・・。

書き出すとキリがありません(笑)
(それに遊んでたばかりではないので誤解なきようお願いします)
ましてや仕事について書き出したら書籍として出版できるほどです。

遠慮せず、フランクに、何でも話せる素晴らしい風土があったからこそ、
楽しいことは2倍楽しく感じたし、辛いことも何とか乗り切れて来れたんだと思っています。


さて、これから樫野はどうするのか?

先日のブログに書きましたが、
人生の後半戦を更にエキサイティングにチャレンジしようと思ってます。

小学生のとき、「大きくなったら何になりたい?」と聞かれて、
「プロ野球選手かOOOO」と答えていた、そのOOOOです。

しばらくはIMJの顧問として
新経営チームへのアドバイスやサポートを行っていきますが、
少しずつ次への準備をスタートしようと思っています。

ウチの最高のチームメイトに、
最大級の感謝を込めて、「サンキュ!」でした。
           

広島市民球場あらためマツダスタジアム

GWに行ってきました、マツダスタジアム。

天然芝が綺麗で、球場の一体感もあり(9割カープファン!)、
めっちゃ雰囲気良かったです。
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試合前に食べたお好み焼きも最高でした!
15分かけて、キャベツの水分を飛ばして、シャキシャキになった
広島風お好み焼きはやっぱり日本一ですね。

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この日はルイスと栗原の復帰で見事カープが勝利しました。
小学5年生の頃、赤ヘルブームに影響され、
にわかカープファンになったのを思い出します(笑)

090502_1329~0002

資本提携をしている三井物産さんが球場の広告関係を
手がけているいるので、ひとつひとつの演出やアドを興味深く観させてもらいました。


実は僕の父親は広島・江田島の出身で
(僕自身は生粋の神戸っ子ですが)、
毎年墓参りに行っています。

段々畑を切り開いた、海が一望できる高台にあるお墓で、
秋にはあたり一杯にみかんが実をつけています。

広島出身のスターというと,昔は西城秀樹、そしてポルノグラフティ、
最近でいうとPerfumeのかしゆかですかね(笑)。
(かしゆかの姓も樫野なので、遠い親戚なのかなぁ?)

自分のルーツを確認し、世代間リレーのバトンを渡していく、
そんなのにロマンを感じるって、年をとった証拠かもしれませんねぇ?(笑)


企業で伸びる人材とは?

大学時代の友人2人と大阪で食事をしました。

二人とも同級生ですが、
一人は神戸大学の准教授、
もう一人はテレビ局のプロデューサーで、
超大物タレントさんやプロ野球選手にも
かわいがってもらっている売れっ子プロデューサーです。

さすがに、
「最近、自主制作枠が減っているので、大変やわ」
と嘆いていましたが(笑)


さて、その彼と初めて会ったのは
1996年アトランタ・オリンピックが開催された年のこと。

僕はその頃、福岡ドームの仕事でNYにいたのですが、
オリンピック視察に来た准教授になった彼から
「テレビ局で働いているおもろいヤツが
今年NYに赴任してきてるから会ったらどう?」と紹介され、
意気投合し、今日までの付き合いになります。

その彼らと久しぶりに食事をし、
出世するヤツ、しないヤツ、みたいな話に花が咲いたのですが、
TVのプロデューサー曰く
「どんなヤツが生き残っていくか、必要とされるかっていうと、
やっぱりチャーミングなヤツやなぁ」と言ってました。

なんとも懐かしい響きの(笑)言葉ですが、
核心を突いてますね。

僕もそんな人が企業で伸びると思うし、
ウチの会社にも増えて欲しいなと思いました。

納得のキーワード。

今年は僕もチャーミングに行こうっと(笑)。

配給事業の強化

映画事業の配給・宣伝を強化するために
マジックアワー社に出資をし、IMJグループの
仲間入りをしていだきました。

IMJエンタテインメントが手がけている映画作品は
2種類に分かれるのですが、
大規模作品は主に大手配給会社さんやテレビ局さんを中心に
作品作りをさせていただく形で、
もうひとつが中規模作品をDVDメーカーさんと組んで
作品作りをしていく形です。

これまで後者のときは、配給会社さんにも
座組みに入っていただかないと作品が成立しなかったわけですが、
これからの中規模作品は自社で丁寧に宣伝・配給をし、
お客さんに届けることが出来るようになるわけです。

まだまだ映画宣伝において
ネットマーケティングの有効な展開が確立されてない状況なので
ここはIMJグループ総力を挙げて、ネット&SPにおいて
面白い、今までに無かったサプライズを提供してきたいと思います。

IMJのエンタテインメントセグメント、密かに注目ですよ!(笑)
(写真は渋谷TSUTAYAの1Fでの「蟹工船」プロモーション)
蟹5002
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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