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ナックル姫 吉田えり投手

女性初のプロ野球選手で話題になり、
その後、リーグ運営体制のゴタゴタでマスコミを賑わせた
関西独立リーグの試合を観に行きました。

現在、新運営体制に移行し、多くのボランティアの方々を
巻き込みながら手弁当で頑張っているのを肌で感じ、
何かお手伝い出来ればなぁと思いました。

こうしたスポーツは街作りにおいて
賑わいを創出するアンカーになる可能性が
すごく大きいものです。

この日も2000名くらいのお客様が
「おらがチーム」という想いで熱心かつアットホ-ムな
声援を送っていました。

試合は大阪ゴールドビリケーンズが神戸9クルーズを
序盤からリード。

敗戦濃厚だったので、せめて吉田えり投手の登板が
見れたらいいなぁと密かに願っていたのですが
(これまで31試合やって3試合しか登板していません)
なんと9回2死から登場したのです!
090628吉田えり投手

もう球場全体が固唾を飲んで吉田投手を応援する雰囲気。

1球、1球、静まり返ります(笑)

しかし、いきなり2ベースヒットと四死球2つで、2死満塁。

打席には初回3ランを打った平松選手。
カウントは1-3と絶対絶命!

こんなに野球を見てドキドキしたのは
3月のWBC以来かもしれません(笑)

覚悟を決めて投げた1球は
みんなの想いが乗り移ったのか、セカンドフライに打ち取り、チェンジ!!

いやぁ最高の場面でした。

神戸に縁のある方、応援よろしくお願いします。
http://www.kobe9.jp/
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こそだてNPO

子育て関係のNPOをやってる友人に会い、
いろんなことを教えてもらいました。

会う前は、「子供のための場の提供」をしている、と思ってたのですが、
実際にはそれに加えて、お母さんのための場の提供という側面も
すごく多いとのこと。

昔、「公園デビュー」という言葉が流行りましたが、
いろんな意味で母親のプレッシャー、ストレスを
どう緩和できるか、は大きな課題のようです。

少子化の時代、ママにとっては子育ては1人か2人の実体験しかないし、
おじいちゃん、おばあちゃんと同居している人も少ないですしね。

それに仕事し過ぎで子育てをママに任せっぱなしの
お父さんの弊害もかなりあるとか・・・。
(僕の友人は熱心なパパが多いですが:笑)

会社の仕事や趣味のように、出来るまでやり直す、というのも
子供はどんどん大きくなるので、その時期を逃すと難しいですし。

だからこそ、母親同士の横のつながりや情報交換、
プロによるカウンセリングなどがすごく重宝されているのだと思います。

そういう意味ではネットの普及による悩み相談や
Q&Aサイトはかなりママの味方に
なっているんじゃないでしょうか。

とはいえ、子供は千差万別。
こうすればOK,というような特効薬はあるはずもなく、
一人一人に合わせた子育てになります。

ママ・コミュニティが盛り上がるのは必然として
お父さんの子育て参加の(啓蒙)メディアを
もっと活発化させた方がいいですね。

社会全体でこどもを育む、そんな世の中にしたいものです。

静かな気持ちで明日を迎えます。

6月22日、IMJ株主総会。

明日、いよいよ退任します。

すごく不思議な気持ちです。

メチャクチャ好きなIMJを自ら卒業していく、

ちょっと変わったヤツなんだと思います。

でも、「それが樫野さんらしい」って周りに言われているところをみると、

それが樫野スタイルなんだなと自分でも思います。


今日、大好きな仲間から贈り物をもらいました。

一人は僕がリクルートで人事をしていた時に採用した後輩。

彼も今、独立起業して新しいステージを頑張っていますが、
僕のネクストステージへのチャレンジの年となった
「2009年」が刻印された置時計をプレゼントしてくれました。
ありがとう。きっと僕はこの年を忘れることはないと思います。

もう一人は僕がIMJで「彼は絶対採りたい!」と、
実は人員計画外だったけど採用したメンバー。

社長就任した2000年のオーパスワンを贈ってくれました。
大きな困難があっても立ち向かえ!という励ましなんだと思います。
そやな。目標に到達するまで頑張り続けるよ。ありがとう。


いつも素晴らしい出会いに恵まれ、

多くのメンバーに支えられたからこそ、

なんとかここまでやってこれました。

あらためて皆に感謝の気持ちでいっぱいです。


何度言っても言い足りないので、もう一度言うね。

ありがとう。みんな。


この恩返しは、次のステージで。

新しいスタイルとワクワク、そしてサプライズを

見せられるように、いっちょ頑張りますので、応援よろしくです。

投資的経費と消費的経費

ある方にいただいた書籍に書いていた言葉なのですが、
地方行政において公共事業など
ハード事業一般に投入する経費を「投資的経費」と呼び、
福祉や教育などもっぱら人手に頼る事業に投入する経費は「消費的経費」と呼ぶそうです。


言葉の印象だけとっても「投資的経費」の方が、
先々意味が出てくる感じがしますが、消費的経費と言われると
なんだか軽く扱ってる気がしますね。

実際、地方行政の中では投資的経費が厚遇され、消費的経費は冷遇されることが
多かったそうです。

企業会計でも似たような例があります。
設備投資や土地建物はバランスシートにも載り、企業財産として
明確に表記されますが、人材資産や企業ブランド、顧客資産などは
バランスシートには載ってきません。

ウワベだけの財務コンサルタントは財務諸表だけで企業価値を
計ろうとしますが、優秀なアナリストは見えない(表に出てない)BSを
しっかり評価してくれます。

高度成長期が終わり、新しい時代のあり方が模索されている今、
僕はこうした見えないBSを意識し、力を注ぐことが
企業にも行政にも求められていると思います。

僕を育ててくれたリクルート、そして僕が経営してきたIMJは
この「見えないBS」の含み資産が大きかったし、それが企業の価値だと思います。

少なくとも、企業では人材採用や教育に使うお金を「消費」とは言わないですしね(笑)。

「言霊」って大事ですから、まずは行政も「消費的経費」という言い方は
変えた方がいいと思いませんか?


宇宙ロケットに夢をのせて

仲良くしているOKwaveの兼元社長に
先日「面白いから読んでみてください」といただいたのがこの本です。

兼元さんにはいつも良いタイミングで元気と刺激をもらってるのですが、
今回もすごく勇気をもらいました。

北海道にある数十名の会社がロケット作りに取り組むようになり、
使用料無料で開放している無重力実験塔の話や、人工衛星の話など、
どれもワクワクするものばかりです。
で、アメリカ民間宇宙開発企業と協同事業までやっているそうです。


その代表の植松さんが中学の進路相談で先生に
「僕は将来、飛行機とかロケットとかの仕事がしたい」と言ったら
「バカじゃないの。お前の頭で出来るわけないし、そもそも芦別に生まれた段階で無理」
と絶望させられたそうです。

誰一人「いいねぇ」と言ってくれる人はいなかったとか。

その時、支えてくれたのは自分の中にいるエジソンとか、野口英世とか、ライト兄弟だったとか・・・。

ホント、水を差す人が多いですからね(笑)
世の中が「いいねぇ」という後押しの泉であふれたら、もっと社会は楽しく、
人々はイキイキすると思います。

その熱量を維持するためには、やはり好きであること。
のめりこむほど好き、という気持ちが大前提だと思います。

「好きだけで成功するわけじゃないけど、好きであることは必要条件」と
ウチの映画プロデューサーの久保田さんも力説していました(笑)

そしてそういう気持ちを醸成するのは「憧れ」とか「HERO」なのかもしれません。

最近、自分の内なる「好き」を再確認している僕にとって、
とても素敵な一冊でした。

日本ロマンチスト協会

「記念日じゃなくても贈り物をしよう」
「褒め上手になろう」・・・など当たり前だけど忘れがちなこと、
それを努力ではなく、楽しんでやろう!という
愉快な活動を始めたのが日本ロマンチスト協会、らしいです。

特に怪しい宗教団体ではありません。念のため(笑)

仲良くしている若手経営者たちが始めた活動で、
なかなか面白い、ちょっと心が温かくなる
そんな印象です。

で、彼らから突然舞い込んできた話が、
僕の秘書のサプライズ・バースデーパーティ企画。

セッティングしている場所まで
「今日は仕事の会食に同行してね」とウソをつき、
会場まで連れていくのが僕の仕事。

場所や相手をいろいろ突っ込まれて、
隠し通すのに苦労しました(笑)

結果は見事なサプライズ!

いつも冷静な彼女が場が飲み込めず、
あたふたしながら感動していたのは忘れられません。

こういうちょっとした演出って大事ですね。

で、もうひとつのサプライズ。
僕にもロマンチスト協会・「宣教師」の名刺が用意されていました!

はい。「豊かな気持ち」の布教活動、頑張ります!

MW -ムウー 第0章 悪魔のゲーム

IMJエンタテイメントのスタジオスワン・レーベルが制作した
「MW―ムウー」の映画前の物語がテレビドラマ化されて
6月30日21時に放送されることになりました。

主演は「メイちゃんの執事」や「ROOKIES」でも人気の佐藤健さん。(本編の主演は玉木宏さん)
こうしたテレビと連動した企画が増えているが、IMJエンタテインメントとしては
初の取り組みなので、結果がすごく楽しみです。

スタジオ・スワンは2006年、WOWOWから転職してきてくれた松橋さんを
レーベルプレジデントとして形成する制作チームで、
「ただ君を愛している」(宮崎あおい、玉木宏主演)以降、
コンスタントにヒット作を出し、事業としても軌道に乗ってきたレーベルです。

こうしたレーベル制は音楽業界では結構あると思いますが、
映画業界では珍しいスタイル。


レーベルごとに作風や扱うジャンルも異なり、良いバランスと競争風土の中、
複数レーベルが映画制作を行っています。

今年はなんと全社で10本以上の映画制作を予定しており、
みなさんに多くのエンタテインメントをお届けできると思います。

まずは6月30日21時、絶対観てくださいね。


週末は街そのものがイベント!

今日、経営者の方とお話をしていて、「そのフレーズいただき!」と
思ったのが、「週末は街そのものがイベント」という言葉。

東京一極集中が進み、多くの地方都市がそのあり方を試行錯誤している中、
どうすれば街がにぎわい、人が集まり、暮らしている人々が楽しくなるか?を議論していて、
「大きなイベントを年に一度打って人を集めるのもいいんですが、
サンフランシスコは週末になると街のあちこちでいろんなイベントが催され、
なんか街そのものがワサワサ盛り上がった感じなんですよね」という意見を聞いた。

うんうん。わかります。その感じ。

そういえば子供の頃は、地域コミュニティがまだ活性化していて
街に出るだけでウキウキしてたのを思い出します。

いつのまにか、家族だけで過す人が増え、
出かけて行くと人は多いけど、パラパラした感じがするんですよね。

そろそろ、どこの街も夏祭りの準備が始まる頃。

ウチの6歳の娘は今年、地域の御神輿について歩く輪に
入りたいそうなのだが、これがなかなか競争率が高いようで、
ちょこちょこ街のおじいちゃんに挨拶をして
顔を覚えてもらう戦略に出ているようだ(笑)

こうやって顔見知りが増えると、何気なく観ていた祭りが
全く違う景色に見えてくるから不思議です。

やっぱり当事者意識を持って首を突っ込むと違いますね(笑)。

地域コミュニティの復活は
当事者をどれだけ増やすかに尽きると僕は思います。
(経営も一緒ですね)
その輪が大きくなったら「週末は街そのものがイベント」状態に
近づくのかもしれませんね。

ちょっと視察がてら、サンフランシスコに行く用事が出来ないかなぁ?

出る杭は・・・。

ある会合で、学校法人の副学園長とお話したのですが、
メッチャええ話を聞きました。

その方は生徒によくこういう話をするそうです。


出る杭は打たれる、

出すぎた杭は打たれない。
(・・・・ここまでは聞いたことがある)

出ない杭は腐る。
(・・・・そうそう!!)

これって、動かないとダメになる、何も生まれないってことですよね。

IMJのクレド「手を挙げる」の精神そのものです。

たぶん、親子で言うと、子供はとにかく失敗してもいいからチャンスを
掴みにいくこと、親はどこに可能性があるかを限定せずに、
機会を提供すること、それも出来るだけ多くの打席に立たせること、だと思います。


それともうひとつ、
ダーウインの進化論で、変化するものだけが生き残るって有名なセリフに
続きがあるって知ってました?

変化するものだけが生き残る、
その中でも多くの子孫を残すものだけが生き残る・・・。

濃いDNAのバトンリレーが出来るかどうかが
経営も家族も種族も大事なのかもしれません。

日本は2年連続で出生率が上昇したそうです。
本質的にどこまで改善できたのかは検証が必要ですが、
少子化を解決しないといけないことは
絶対的真実だと僕は思います。

goutのオーナー会議

今日は月に一度のgoutのオーナー会議でした。
(飲み会とも言います:笑)

今日の参加オーナーは元レーサー、農業ベンチャー経営者、
作家、PR会社と僕の5人。

秋のメニューリニュアルに向けて、
ソムリエやシェフと意見交換し、マーケティングプランを
打ち合わせしました。

何といってもgoutのウリの一つは間違いなくワインとソムリエとの会話なので、
ワイン会をやってもらおう!と盛り上がり、
7月11日(土)に第一回を実施することになりました。

10種類くらいのワインとソムリエとの話が
楽しめるイベントになりそうです。

あと、今日知ったんですが、雑誌GOETHEの特集
「私の勝負レストラン」で、スキマスイッチの事務所の社長が
goutを紹介してくれていました。


ありがとうございます!

ゲーテ勝負店090603_2105~0002


映画「ソラニン」打ち上げ

宮崎あおいさん主演のソラニンがクランクアップし、
渋谷某レストランで打ち上げがありました。

まだまだ完成まで時間がかかりますが、
何はともあれ、スタッフ・キャストのみなさん、お疲れさまでした。

あと、もうひとつ嬉しかったことがあります。

IMJエンタテインメントの田中美幸が共同プロデューサーとして
初プロデュース作品となることです。

若手プロデューサーの一人立ちをこの数年テーマとして掲げてきたので
それが実を結びつつあると思うとスゴク嬉しいです。

田中さんにはしっかり久保田イズムも
すり込まれているようなので(笑)、
これからも良質の作品を創り続けていってくれると思います。

あんまり褒めると仕上げが甘くなるから
このくらいにしておきますが、
とにかくおめでとう。良かった良かった!


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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