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一部の新聞報道について

昨日、今日と、新聞に「神戸市長選に意欲」とか、
「決意を固めた」という記事が掲載されました。

時々、芸能人がマスコミ情報に不満を持ち、
「自分の言葉で語りたい」とブログで最初に発表するケースが増えてますが、
本当にブログは便利ですね。

なんせ正確にニュアンスを伝えられるし、
出た記事の補足も出来ますし。

今回は不満というほどでは無いですが、
新聞社によって若干書き方が違っていたので、
補足だけさせてもらいたいと思います。

事実は、「真摯に検討しています」ということ、
そして、僕は神戸の街が大好きなこと、
で、神戸で生まれたことを誇りに思ってるし、
もっともっと良い街にしたいと思ってるということ。
(たぶん日本一の街になるポテンシャルがあると本気で思っています!)


ブログにもらったコメントに
「兵庫、神戸には未来がありません。
自民、公明、民主の相乗りに対抗する市民派が必要です」
というのがありました。

僕もそう思います。
誰のための市政かっていうと、市民のためであるべきだし、
だから自分も含めて市民一丸となって
「ええ街にしていかなアカン」し、そのためには
皆が一緒に立ち上がらないと出来ないと思うんです。

本当の市民派。

そして、市民の、市民による、市民のための市政。

何が、その起爆剤になるのか?
何が成功の鍵となるのか?

これを読んだみなさんの意見を是非聞いてみたいです。



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「ソラニン」と「ゼロの焦点」

今日、宮崎あおいさん主演のソラニンの制作が順調に進んでいます。

めちゃ素晴らしい出来になりそうです!!
宮崎あおいさん、存在感が違いますね。

さすが、ウチのプロデューサーは、たいしたもんです。

公開は来春なのですが、今から楽しみです。

一方、この秋の大作「ゼロの焦点」(松本清張さん生誕100年)も
本格的に宣伝が始まりました。

IMJエンタテインメントの契約監督である
犬童一心さんがメガホンを撮っています。

ゼロ

こちらも絶対満足してもらえる作品になりますので
是非、劇場に足をお運びくださいね。

ソーシャルビジネスの可能性

ネットオンの木嶋社長と食事をして聞いたのですが、
社内で「my 箸のススメ」をしているそうです。

加えて、木嶋さんはかなり前から自分のこづかいの一定額を
毎年ユニセフに寄付を続けているとのこと。

社会貢献意識の高い経営者が増えているのを実感するとともに、
日本もこういう若手経営者が増えていくと、
中長期的には良い方向に向かう気がします。

そんな中、サニーサイドアップ社長の次原さんが千葉大の古在教授と共著された
「ALL YOU NEED IS GREEN」を読みました。
ALL YOU NEED IS GREEN コザイ教授とツギハラ社長が考える「環境と貧困」ALL YOU NEED IS GREEN コザイ教授とツギハラ社長が考える「環境と貧困」
(2008/07/01)
古在 豊樹次原 悦子

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非常に参考になったのが
「ビジネスセンスのあるようなNGOのリーダーが出てきて、
企業との付き合い方も、寄付をもらうやり方だけでなく、
NGOの方から企業に提案して、一緒に事業をやって、
お金を得てもいいのではないか」

「ビジネスというと、どうも聞こえが良くないのですが、
社会的な目的によって動き、投資した資金は回収するが、
利益は貧しい人のために使う」

「寄付は一回限りで終わってしまうが、
ソーシャルビジネスはお金を還元するため、強力な資金源になる」

などの考え方です。
これからの社会を考える上で、すごく重要な考え方のような気がします。

そういえば以前読んだ
「社会起業家という仕事 チェンジメーカーⅡ」
社会起業家という仕事 チェンジメーカーII社会起業家という仕事 チェンジメーカーII
(2007/11/01)
渡邊 奈々

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も示唆に富む書籍でした。

大きな変革も、一人ひとりの意識の伝播から始まり、
やがて大きなうねりになっていくんでしょうね。

さて。
次は僕自身が大きなうねりを起こす震源地にならないと!!

邦画はますます強くなる。

今日、大谷健太郎監督と会って話をしました。

もう10年以上のお付き合いになります。

出会った頃はお互いまだ30代。

大谷監督が「NANA」の舞台挨拶でステージに立ったとき、
なぜか無性に泣けてきたのを覚えています。

どうしてIMJエンタテイメントが
映画監督をマネジメントするのか、
その背景や意図を以前取材してもらったことがあるので
今日はそれをご紹介しまーす。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/cinema/flash/090617index.html

インターネットが変える選挙の未来

いよいよ解散総選挙ですね。

今年はずっと選挙一色の報道が続いていますが、
ちょっと先に眼を移して未来を考えてみたいと思います。

おそらく3年か5年先にはネットで投票出来るように
なってると思いませんか?

その流れを止めたい人々はたくさんいますが、
いずれそうなるのは間違いないでしょう。

そうすると、投票率は上がりますよね。
70%、いや80%程度の投票率が
コンスタントに出るようになるかもしれません。

いわゆる今まで選挙に行ってなかった人々の
意見が反映されるようになります。

もちろんマスコミ、風、ブームなどに踊らされる
危険性もありますが、何度かの失敗を経て
「みんなの意見」は案外正しいようになっていくと思います。
「みんなの意見」は案外正しい「みんなの意見」は案外正しい
(2006/01/31)
ジェームズ・スロウィッキー小高 尚子

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ちなみに、我が兵庫県知事選は36.02%と非常に低調な投票率に
終わってしまいました。非常に残念です。

あと、選挙資金もネットによって大きく変わるでしょう。
楽天が国会議員への寄付のASPを始めましたが、
いわゆる「カバン」がなくてもロングテイルの寄付によって
議員が誕生してくると思います。

それにプロモーション費用も従来のものに比べて
ネットは10分の1のコストで済むようになります。

価格.comのマニフェスト版みたいなので、候補者を比較検討し、
投票するようになれば、「地盤」で勝負する時代に終わりが来るかもしれません。

つまり。
普通に優秀な人が大量に政界に参入してくる可能性が出てくるのです。

企業も政治も、やはりどれだけ良い人材で構成されているかで
そのアウトプットが変わってくるのは当然です。

ネットは産業革命を起こしましたが、
次は政治の世界の変革を起こすかもしれません。

将来塾での講演会

リクルート時代の先輩である柳本さんが塾長をされている
将来塾でお話する機会をもらいました。

集まった学生くんは50名強。
立ち見も出る盛況ぶりでした。
中には名古屋や岡山から来てくれてる人もいました!

090719将来塾

僕からはこれまでの仕事・キャリアを振り返りながら
「自ら手を挙げて機会を創りだすこと」と
「その時、障害が出てきても勇気を持って、決断し、乗り越えていくこと」
の2つのメッセージを伝えさせてもらいました。

いつもIMJのメンバーに話してたことと同じですね。

一方、学生のみんなの社会に対する問題意識として
「大学の授業料が高い。特に医学部は高いので、志や勉強意欲があっても
学費の面で道を断念せざるをえない人もいる」とか
「介護施設をもっと安く、介護士の賃金を上げてほしい」なんていうのも
ありました。

すごいですね。
僕が大学生の頃は野球ばっかりやってて、
そんなこと考えもしなかったです(笑)

僕自身も良い勉強になったし、
何より強いエネルギーを一杯もらいました。

将来塾の生徒、これからが楽しみです。

日本の未来は明るいぞ!!




熱い市民フォーラム

今日はある市民団体の会合に誘われ、話を聞きに行きました。

ビッチリ3時間半、熱い討議が繰り広げられ、
すごく勉強になったし、あっという間に時間が過ぎました。

最近、「神戸の人って、案外冷めてる」なんて
意見を聞くのですが、なんのなんの「めっちゃ熱い」っすよ(笑)

たぶん、土地柄としてシャイな部分と、
少しカッコつけの部分が混ざって(笑)、
最初からブンブン熱さを出さないだけで、
内面は「まっすぐで、熱い」と僕は思います。

夜も長田高校の先輩と食事をしましたが、
この方も熱かった!!

おもしろい人と出会うと、こちらもエネルギーを
もらえるし、これってドンドン伝播するんですよね。

明日は久しぶりに学生向けの講演をします。
「社会人って面白いぞ!」っていうエネルギーを
僕もしっかり伝えてきたいと思ってます。




経営者同士の勉強会

今日は2ヶ月に一度の経営者が集まる勉強会で京都に来ています。

30数名が一堂に会す会議は刺激がいっぱいです。

事業内容は違えど、不況に立ち向かう姿や、
問題意識、社員に対する想いなど、本当に勉強になります。

特に人材系の会社社長が多いので
派遣問題やリストラ問題に対して、どうやって従業員を守るかなど
対処の仕方や、逆にそれをビジネスチャンスにしている企業など
民間の知恵と工夫は、やはりたいしたものです。

官民一体という言葉がありますが、
こういう会議に行政マンや政治家の方々も
来られると次の日本が見えてくるかも?(笑)

あらゆる角度からの情報を集めると
自ずと解が見えてくる、
最近の僕もそんな心境です。

箕谷少年野球部!

すごいお父さんたちに出会いました。
箕谷少年野球部のお父さん方です。

小学生の選手80人に対してお父さんコーチが80人いるのだそうです。
つまり子供が野球部に入部すると自動的にお父さんもコーチとして
入閣するのだそうです(笑)

ノックをする人、審判の練習をする人、監督などの現場を見るお父さんと、
スカウトやリーグ運営、練習場確保などチーム運営をするお父さんに
役割分担され、見事な組織を作り上げていました。
当然チームも強いらしいです。そして親子の仲が良い、絆が深い。
一人の子供のことを何十人ものお父さんが知っていて見守っているのです。

また、現役の選手がいるお父さんは監督をしないという不文律もあり、
変な利害や思惑が発生しないような自浄作用も自らルール化されています。
全くもってスゴイ!

世の中には既得権益をどう維持するかで、汲々としている人々がいるかと思えば、
こうして「澱み」を除去する仕組みを皆で協議して導入しているのですから。

で、何より素敵なのは皆楽しそうに熱を持って取り組んでいること。
野球のコーチをするために絶対休日出勤しないよう平日頑張る、
というお父さんもいました。

年齢、職業とも皆さんバラバラなのですが、そこには最近失われていた
地域社会のコミュニティがしっかり存在していました。

こんなに活性化したお父さん集団を見たのは初めてかもしれません(笑)。

地方都市における地域コミュニティの再生は、
今後の日本において重要なテーマだと思いますが、
その答えのヒントがここにあると思います。

いやぁ、いい勉強させてもらいました。

かしのヒットパレード

昨夜、IMJの退任送別会というか壮行会を開いてもらいました。

恵比寿のZESTに200人くらいが集まってくれたのですが、
OBもかけつけてくれ、現メンバーと合わせてこれまでのIMJを支えてくれた
仲間が集まったすごく楽しいパーティでした。

イベントの流れは、新・天ぷら兄弟の前説に始まり、
IMJ・MENSのダンスが続き、
僕が社長だった9年間の出来事・想い出を写真や映像で見せながら、
歌自慢のメンバーが生歌を歌い上げる、題して「かしのヒットパレード」。

みんな上手い!
で、懐かしい! あったあった、そんなこと(笑)
そうそう、途中でミニスカポリスも登場して、会場を沸かせていました。

いやぁ、圧巻でした!

で、クライマックス。
このイベントのプロデューサーから「最後は樫野さんが皆にサプライズを
提供しないといけないから、お返しの歌をプレゼントしてください」と
言われ、謝辞を述べた後、恥ずかしながら歌いました・・・。

ところが、1番を歌い終えた後、カラオケが消え、スクリーンに見慣れた顔が!!

なんと、ウチの実家の母ちゃんが「9年間、お疲れ様」とかメッセージを言っている(笑)
えー!!
スタッフがわざわざ神戸まで行って収録してきたらしいのです。
そして家族みんなで緘口令を引いて、全く僕に知られないようにしていたわけです。

マジで、演出やりすぎ(笑)
いやぁビックリしました。でも、ホンマ嬉しかったです。

人を喜ばすために労をいとわず、めっちゃ真剣になる。
映像編集に徹夜してくれたメンバーもいました。

みんな最高やわ。
またひとつ最高の想い出が出来ました。

スタッフのみんな、そして集まってくれたみんな、
ホンマにありがとう。僕は幸せものです。

コピーを書くという仕事

友人のコピーライターに不況の影響を聞いてみたら、
不況の影響もそうだが、ネットの影響の方が大きいと言っていました。

ネットの台頭による広告業界の変革の中で、発刊される雑誌が減り、
「雑誌に書く仕事」は減っている一方で、
ネットメディアの数は爆発的に増大し、
こちらの「書く量」は爆発的に増えているとのこと。
ただ「ネットに書く仕事」の単価が相当安いので、苦しくなってきているらしいのです。

なぜ、ネットで書く仕事の単価が安いのか?

ネットメディアは間違いがあると即時修正できるので、
完全原稿に対する完成度が甘く、そのためいわゆるアマチュア・コピーライターが
増えていて、書き手の依頼主の需給バランスが崩れてきているのだそうです。

なるほど。これは大きな問題ですね。

今、書いているブログにしても、拙い文章が一つのメディアとして
多くの人に読まれたりする世の中になってきているわけですしね。

とはいえ、僕はプロフェッショナルの力が、ネットメディアにおいても
もっと再評価される時が来ると思います。

ブログも継続して書く力、メッセージを出していく力がないと、
すぐに「今日、食べたもの」という写真中心の「グルメ日記」に
なってしまいますからね(笑)

やはりプロの筆力は人を動かす力があるし、ネットメディアも
もう少しで乱立期が終わり、本格派のメディアに収斂していくと思うので、
今以上にプロによるクリエイティブが求められるようになるでしょう。

こういうフリーの人が縦横無尽に活躍できる社会構造にしたいですね。

最近、コピーライターなんだけど、写真も撮れるとか、メイクも出来るとか、
簡単なインタビュー映像も撮れるというような一人ワンストップ・サービスを
提供する人が増えていますが、
まさしく生き残るために「変化」していってるんだと思います。

さすがの底力ですね。
夜明けはもうすぐ来るんじゃないかと僕は思います。

i phoneが切り拓くクリエイターの未来

6月29日にボトルキューブ社がリリースした
映画「蟹工船」を題材とするiPhone用ゲームアプリ
『蟹工船~俺とお前と蟹工船~』
http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20090630-000895.html
が、なんと!!世界13カ国で1位の配信実績を記録しました。

ス・スゴイことです。

インターネットは国境を越える、というのが
メディアとしての大きな特徴ですが、
モバイル端末については日本はキャリアの仕様が
国際統一されていないのと、日本だけ進化しすぎていたのもあり、
国内ビジネスに留まることが多かったわけです。

ところが、iphoneのi tunes storeで販売するコンテンツは
ワールドワイドでビジネスチャンスがあり、
蟹工船アプリのように、
世界で一気に販売することが可能となったわけなのです。

これはクリエイターにとっては、すごいチャンスです。

これまではそのディストリビューションを大手に頼まないと
商機が無いため、小資本の会社や個人では
なかなか勝負が難しかったのが、
たった一人の優秀なクリエイターが
一夜にして億万長者になる可能性が出てきたからです。

例えば、一つの国で10万DLされるゲームアプリを
世界10カ国で販売出来れば計100万DL.


1DL100円としても1億円の売上、itunesに支払う手数料を
控除しても相当な金額が手元に残ることになります。



世界がネットによって、個人(生活者)を軸にした社会に
変革しつつあります。

正しいことや、みんなが思うことが
普通に反映される世の中に向かって
地殻変動が起こっているのを
肌で感じる今日この頃です。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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