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新しい時代の幕開けは、単なる風じゃないと僕は思う。

先日、学生団体主催のイベントで講演させてもらったって
ブログに書きましたが、その映像をまとめくれて送ってくれました。

今の若い者は・・・なんて言い方をする人もいますが、
僕が学生時代よりも数段先を行ってます。
こんな映像を講演会の間で撮影し、編集するなんて出来なかったし、
(これはイベントのエンディングで流された映像です)
なんて前を向いて歩いているンだろうって、
素直に感動しました。

彼らのまとめた映像を是非ご覧ください。

民主党が圧勝したのを「風」だという人が多いですが、
確かに「風」もあtるでしょうが、
僕は新しい国の形が始まったように思います。

良くも悪くも、振り子は大きく振れ、
浮動票と言われた層は、もはや浮動票とかサイレントマジョリティではなく、
明確な意思を持った有権者になりつつある、
そして、この国を自分達の意思で変えることが出来ると気付き始めた、
そんな新たな時代の幕開けのような気がします。

是非、彼女達の制作した映像を見てください。


jipanguイベント

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大学生が未来を語り、政治に参加する日

今日はZipanguという大学生チームのイベントに呼ばれて
講演とグループワークに参加してきました。
090826_2005~0001

50名強の京阪神の大学生が「未来を考え、そのためにまず自分達は何をするか」を
大真面目に熱く語る3時間となりました。
掛け値無しで楽しかったです。
Zipanguの皆さん、お疲れさまでした&ありがとう。

なかなか深かったですよ。これが。
で、未来を感じました。

彼らが今後の日本の中心で60年近く生活をしていくわけだし、
当事者意識を持って考えるのは当たり前ですよね。

で、一番多かったキーワードは「笑顔」。

芯を食っていますよね。
中には「公的な写真、例えば免許証などの写真を国民全員が
満面の笑みを浮かべた写真にしたらいいんじゃない
」なんてのもありました。
すごく素敵だと思いませんか?

また参加していた学生くんの中に「START UP 全国キャンペーン」と銘打ち、
8月30日の解散総選挙に行こう!というチラシを配って自主的な活動をしているチームもいました


そのチラシの一節を紹介します。

「政治や行政が悪くなるのは、心のどこかで、
政治家や周りの大人たちのせいだと思っていた・・・。
社会を覆う閉塞感・・・こんな世の中を変えるのは誰だ?
政治家か? 周りの大人たちか?
いや、こんな世の中を変えるのは、次世代を担う若者しかいない!
あなたの意思を伝えるチャンスがやってくる!
僕らの神輿の上に乗っかってるのは、次の世代のかわいい子どもたち!
子どもたちのためにも、しっかり政りに参加して、日本という神輿を担ごうぜ!」

そのとおり。自分達のリーダーは自分たちが選ばないとね。

若い人が目覚め始めています。
総選挙はきっと盛り上がるでしょう。

で、神戸市長選。2001年は投票率38%、2005年は30%。
あまりに寂しい、そしてお粗末な数字。

今年は神戸市民が目覚める年だと、僕は思います。

9月5日 藤原和博さんと教育講演会をやります。

東京の杉並区和田中学校で、義務教育初の民間校長を務めた藤原和博さんの講演会に、
僕もゲスト参加することになりました。

090905_poster_20090824015150.jpg

今、藤原さんは大阪府の橋下知事の特別顧問として、
大阪の教育改革のお手伝いをされてる
ので、どんな話が聞けるか楽しみです。

新しい教育の視点、子どもたちの反応、地域の取り組み方など
示唆に富む内容ばかりなので、お時間ある方は是非お越しください。

日 時:9月5日(土) 14時から16時<入場無料>
場 所:兵庫県私学会館 大ホール(神戸市中央区北長狭通4丁目3-13)
定 員:200名
問い合わせ先:藤原和博さん講演実行委員会(中村様:080-6208-4699)


藤原和博(ふじわら かずひろ)氏
東京都の義務教育初の民間校長として杉並区和田中学校校長を務めた後、
現在橋下徹大阪府知事の特別顧問を務める。 

<略歴>
1955年東京生まれ。
1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リ クルート入社。
東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、
1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。
2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。
2008年、橋下大阪府知事の教育政策特別顧問に。

<著書>
『人生の教科書[よのなかのルール]』
『人生の教科書[人間関係]』(ちくま文庫)など人生の教科書シリーズ、
『リクルートという奇跡』(文春文庫)

09ルーキーとの飲み会

今年4月にIMJに入社してくれた新卒ルーキーとの飲み会をしました。
35名ものメンバーが集まってくれて、ホント楽しい時間でした。

09ルーキーが社会人第一歩を踏み出したとき、僕は社長から会長へ、
そして6月には退任と、話す機会も少なく、何も伝えることが出来なかったなぁと
ずっとこれまで申し訳ない気持ちで一杯だったのです。

で、7月9日の「かしのたかひと壮行会」の途中、
お詫びの気持ちを込めて飲み会をやろう!と言って約束したのですが、
今回ようやく実現しました。
090817we_love_kashino_400.jpg

詫びるどころか、いろんな企画・出し物ですごく楽しませてくれて、
逆にパワーをもらったような気がします。

いい採用をしたとあらためて思いました。
今の気持ちを忘れずに、まっすぐに突き進んでください。
いつでも応援しています。
で、一年に一回くらいは誘ってね(笑)

*Perfume 最高でしたよ! 

*そうそう、壮行会スタッフから7月11日のDVDももらいました。これもホント最高!
 帯には「新旧オールスターキャストでお送りするオシャレでヨゴレ、
 そして”ちょっぴり切ない”旅立ちの応援歌ムービー」と書いてあります(笑)
090822壮行会DVD

門出を祝う会

今日、東京で「かしのたかひと君の門出を祝う会」を
開いてもらいました。

代表発起人としてTSUTAYAでお馴染み、
カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田社長に音頭を取ってもらい、
角川ホールディングスの角川歴彦会長、
人材ビジネス協議会の理事長でありセプテーニホールディングスの七村会長
今年「つみきの家」でアカデミー賞を受賞したロボットの阿部社長
橋下徹・大阪府知事の特別顧問として大阪の教育改革をされている藤原和博さん、元ユニクロ社長、現リヴァンプ代表としてロッテリアやクリスピークリームドーナツなどの仕掛けと活性化をコンサルティングされている玉塚元一さん、
映画「NANA」や「約三十の嘘」の大谷健太郎監督、
そしてIMJ新社長の広田さん、
が発起人として応援メッセージをくださいました。

多くの方に叱咤激励いただくのは本当に嬉しいし、
しっかり結果を出して、恩返ししないといけないなと痛切に思いました。

すごく楽しく、かつ刺激的なパーティだったので、
出来れば映像をネットにのっけて見れるようにしたいと思います。

みなさま、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました、

ホント、すごいエネルギーをもらいました!

更に、ブログにもいろいろ書いていただきました!!
ホント、ありがとうございました!

映画パーソナリティ 伊藤さとりさん
http://ameblo.jp/satori-ito/entry-10325151463.html

コンテンツ 岩切さん
http://ameblo.jp/ameguro/entry-10324901359.html

アイレップ高山さん
http://www.irep.co.jp/blog/takayama_blog2/archives/2009/08/post_13.html

ネットオン 木嶋さん
http://ameblo.jp/satoshikishima/entry-10324988774.html

まぁ
http://ameblo.jp/mas-nakazawa/entry-10325091321.html


*ご意見・感想は、こちらまで↓↓
https://www.kashino.net/opinionbox/

また、神戸リメイクプロジェクトへ是非入会お願いします!!
http://www.kashino.net/association/

ヴィッセル神戸にすっかり魅了されました!!

お仕事でお世話になっている先輩に誘われ、ホームズスタジアムに
ヴィッセル神戸の試合を観に行きました。

ヴィッセルは三木谷さんがオーナーだし、スタジアムはネクストの井上さんが
ネーミングライツを取得したところなので、少なからず縁を感じるのは当たり前。

地下鉄の駅を降りて、地上までの階段を上がる踊り場ごとにある
ヴィッセル応援の壁面プロモーションに心の高鳴りを覚え、
ほぼ満員のスタジアムを埋め尽くすクリムゾンレッドのサポーター。
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相手は首位の鹿島アントラーズ。
苦戦が予想される中、なんのなんの開始早々、
大久保のゴールで先制し、押せ押せの展開。
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途中、危ない場面ももちろんありましたが、1対0のナイスゲーム。
いい試合を魅せてもらいました。

いやぁ、最高でしたよ。チームもサポーターも。

すっかりファンになりました(笑)。

次はユニフォームを着たまま地下鉄に乗り、観に行きたいなぁと思います。
みんなも海岸線の車両ををクリムゾンレッドで染めたいと思いませんか?


SWING OF LIGHTSとウェディング

神戸ハーバーランドで港と光とジャズがコラボレーションする
神戸SWING OF LIGHTS」というイベントが8月23日まで開催されています。

10分間の短いショーが毎日2回あるのですが、
とても神戸っぽくて、素敵な気分になれます。
スイングオブジャズ0808


カップルで行くと観た後に、「さぁ飲もう!」って
気分になるので最高にいいと思いますよ。(と、観光大使のようですが:笑)

そのショーのスタートは、神戸で結婚式をあげたお二人が共同作業として
スタートボタンを押すという演出だったのですが、
神戸ウェディング会議がその企画をしたそうです。

これは、ウェディングのみならず、観光やファッションなど様々な仕事に携わる人々が集まり、
ウェディングを通じて神戸の街の魅力をさらに高め、
神戸を「ウェディングの街」として活性化させることを目的に出来たそうです。

よく考えると、神戸はウェディングのポテンシャルが非常に高いですね。
そもそもデートするのには最高の場所で、京都や大阪からも若い人々はデートに
よく来ていますからね。

シーンとしても、
①港(シーサイド)でのウェディングはオーストラリア・シドニーみたいだし、
②須磨海岸ならビーチリゾートっぽいパーティになるし(ハワイっぽい)、
③六甲山なら避暑地での軽井沢的な森林の中での厳かな挙式、
④もちろん船上結婚パーティはベネチアを想像させる楽しさで、
⑤北野異人館でのガーデンレストランウェデイングは異国情緒あふれるヨーロッパ風、

と、こんなに幾つのもチョイスが出来る街は無いと思います。

二人を祝うために多くの人が神戸に来てくれるのも
街のにぎわいを創る上でも非常にいいですよね。

もちろん引き出物が地場の商品とくれば言うこと無し!

ウェディングが神戸の一大産業になる日も近いかも?

樫野のアイデア② プラス「一手間ついでにやっちゃう」ルールの普及

* 本ブログを読む前に、その前提として8月7日「樫野のアイデア はじめに」をお読みください。


僕はお客様が会社に来られたとき、
お茶出しは秘書にお願いしていましたが、
お茶を下げるのは極力自分でやっていました。

来られたときに自分でやるとお客様をお待たせするので
秘書にお願いしていたのですが、帰られたときは
「ほんの一手間」自らやることで、どれだけ秘書の仕事を止めずに済み、
業務効率が上がるかを実感していたからです。

しかも僕一人ならまだしも、何人もの役員が頼むと
それだけで一人分の仕事になるくらい、まとまった分量になってしまいます。
これはもったいない。
役員が少し気を利かして、「ついでに」お茶を下げるだけで
会社全体の効率がどれだけアップすることか。


似たような話をボーイスカウトの隊長をやってる人に聞きました。
今まで使っていたキャンプ場が「管理費がかかるから閉鎖する」ことになったらしく、
「自分達で管理するから使用させてください」と申請しても
「危険回避に責任を持てないからダメ」となったらしいのです。

これも管理という業務を行政としてまとめると、それなりの仕事になるので
専任を置かなくてはいけない。そうするとコストがバカにならない。
だから辞める。これだとすべての社会生活がネガティブ・スパイラルに
入っていきますよね。

もっと、自治を信頼して、上手く運営していく方法を
一緒に考えていったほうが良いと思うのです。

そして、その初めの一歩は「各自がついでに一手間やってしまう」ということ。

何でも行政が完全管理するとコストは増える一方ですが、
市民が自分たちの街を良くするために、居心地を良くするために、
「プラス一手間のついでの労」を惜しまなければ、
本当の住民自治に近づくと思うのです。

「小学校のグランドを芝生に!」なんて政策を時々見ますが、
そのときいつも出てくるのが「その管理コストはどう賄うの?」です。

僕が聞いた「うまくいってる学校」は、芝の管理・手入れを
お父さん連中が「子どもが使った後に」やってるそうです。
まさしく「プラス一手間」ですね。
(そういえばウチの娘が通っていた幼稚園の運動会も
片付けは両親が持ち回りでやってました)

とはいえ、言うは簡単、どうやってその意識と習慣を根付かせるのかが
重要なポイントですよね。

企業でいうと、組織風土の作り方、DNAの作り方のような話、
行政でいうと、民度やコモンセンスの醸成みたいな話かもしれません。

この方法論も幾つもあるので、また別の機会に書くとして、
まずは身の回りのことは「一手間ついでに」やっていく習慣を
社会参加のルールとしてやっていきたいものです。

樫野のアイデア① 神戸のつどい

* 本ブログを読む前に、その前提として8月7日「樫野のアイデア はじめに」をお読みください。


先日、東京で「神戸のつどい」という神戸市主催のイベントが行われました。
神戸のつどい

昨年は僕も出席させてもらったのですが、
そのときも錚々たる経済界の方々が出席されていました。
やはり神戸出身が活躍していると嬉しいですね。

このイベントの主旨・目的はおそらく
「東京にいる経済人に神戸の良さをアピールし、リレーションを維持する」
(ひょっとして企業誘致やふるさと納税を期待しているかもしれません)
ということだと思いますが、出来ればこのイベントを神戸で開催したいですね。

当然、忙しい方ばかりなので参加人数は減るかもしれませんが、
そこは日頃のリレーションと郷土愛で何とかスケジュールを前持って調整してもらい、
1年に一度、いや2年に一度でいいので神戸に来てもらいたいものです。

当然、ホテル代や飲食代、旅費など地元にもお金が落ちるし、
「写真で見るだけ」「情報を聞くだけ」と、
「体感する」「肌で感じる」「眼で見る」のではインパクトが100倍違います。
(「百聞は一見にしかず」とはよく言ったものです)

そして、そのパーティには地元神戸の経営者にも出席してもらい。
情報交換・ビジネス交流の場とするのです。


経営支援において資金手当ても重要ですが、刺激、情報、人脈を提供することで
地元経済が活性化し、新たなビジネスの芽が生まれてくると思います。


神戸出身同士の東京と神戸の経営者がコラボレーションをして、新しい事業が生まれる
そんな目的もこのパーティに付加したら皆喜ぶと思いますが、いかがでしょうか?

オヤジの会

今日、リクルート時代の後輩が所属しているという「オヤジの会」の
方々とお話をする機会を持ちました。

どんな会かというと、ある小学校の子どもを持つお父さんたちが
子育て協力のために集まった組織で、もう7年くらい続いているそうです。

最初は嫌々だったのかもしれませんが(笑)、
既にお子さんが小学校を卒業しても
オヤジの会を続けているお父さんもいましたから、
相当楽しんでやっているみたいです。

最近の企画では、オヤジの会が企画・主催して、小学校でキャンプをし、
カレーライスを作ったり、肝試しをしたりしたそうです。


箕谷少年野球部のお父さんたちもそうでしたが。
子どもを軸に、お母さんだけでなく、お父さん同士が繋がっていくと
地域のコミュニティが生き返ってきますね。

最近は子育て参加する父親が増えているようですし、
アメリカでは有名人の父と子を表紙にした雑誌がかなり売れているそうです。
日本の男性雑誌も「子どもと遊ぶ~」とか「父と子どもの休日スタイル」なんて
特集も増えてますよね。

100年に一度の経済危機を乗り越えていくための答えは、
経済復興ではなくて、100年に一度の父親の価値観の変化と
ワークスタイルのリモデルかもしれません。

樫野のアイデア 「はじめに」

はじめに

世の中で起こる事象について、「僕だったらこうするのに」とか、
「もっと、ああしたら面白いのに」とか思うことありませんか?

すべて個々の背景や意図があるので、全部が的を得てたり、理解できてるわけじゃないけど、
言ってみることで「それ、いいやん!」「使わせてもらうわ」なんてことも
結構あったりします。

それが会社で言うと「現場の声を聞く」、政治で言うと「市民の声を聞く」という
ことだし、「思い切って言ってみる」風土(市政)作りに繋がると思います。


で、喧々諤々やって、さらに良いものなれば
なお良いことですよね。

ということで、「樫野のアイデア」を思いついたら書いていこうと思います。

あくまで「アイデア」なので、練り方が足りない部分もあるし、
政策にするにはもっと研究して、各論を詰めたり、
メリット・デメリットを明確に調査しないといけないと思いますが、
最初はちょっとした気付きから始まる、そんな気持ちで始めたいと思います。

みなさんからのアイデアもお待ちしてますね。

そうそう、役所の方が「ええやん、それ!」と思ってくれたら
もちろんすぐに取り入れていただいて結構です。

目標は「神戸が良くなる」ことなので、どうぞご自由に。
ここで書かれるアイデアについては著作権フリーです(笑)


サイトオープンしました!

IMJを退任し、「これから20年は政治と教育をテーマに活動していきます」と
周囲に話していましたが、その活動報告の場としてサイトを立ち上げました。

特にこれからの政治はどれだけ生活者の声を理解しながら
次の社会を創っていくかが求められると思うので、
ある意味、webサイトが果たす役割はドンドン大きくなると思います。

これまでのビジネスキャリアの中で様々なメディアプロデュースに
携わってきましたが、何といっても「インタラクティブ性」については
ネットメディアの右に出るものはいないですから。

もちろんネットはまだまだ高齢者の方の意見をいただくメディアとしては
不十分ですが、PCとケータイを合わせると普及率70%以上のカバー率でしょうから
真実もかなりあると思います。

どうぞ忌憚の無い意見、要望、そしてアイデアをお寄せください。

なぜなら、自分たちの国や街は自分たちが住みやすいように、
暮らしやすいように変えていくべきだと思うし、
どうせなら皆で街づくりをやった方が楽しいですよね!

ということで、どうぞよろしくお願いします。

PC
http://www.kashino.net/

ケータイ
http://www.kashino.net/m/

「学ぶ方法を学ぶ」という能力

とても良い本に出会いました。
「子どもたちに未来の学力を」という本です。

子どもたちに「未来の学力」を子どもたちに「未来の学力」を
(2008/12)
福田 誠治

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ないないづくしで世界一の学力を実現したフィンランドの教育改革
日本の学力の違いをわかりやすく教えてくれます。

OECDが考案した新しい学力を測るテストであるPISA
(生徒の学習到達度調査)は、ヨーロッパが示した「未来型学習力」
象徴で、これによると日本の学力は過去に勉強したことのある問題には
強いが、決まりきった解答が得られないような問題や、身の回りに
起こる様々な出来事を、どういう知識と技能を活用して解決するかという
問題に弱いのだそうです。


この本の中に「エネルギー資源や天然資源に乏しいフィンランドにとって、
最大の資源は人材なのである」と書かれているのですが、ん? どこかで
よく聞くセリフだな、と・・・。

そうです、「設備を持たないわが社の最大の資源は人材である」なんてことを
言って人材投資をしている企業はメチャクチャ多いですよね。

僕は以前ブログの中で、企業組織において「能力を生む能力」を組織に内包できるのが
重要だと書いたことがありますが、教育では「学ぶ方法を学ぶという能力」が
未来型学習力では重要なんだそうです。

まさしく、ジグソーパズル型人材からレゴブロック型人材への転換ですね。

考えていたことは間違ってなかったと確信しました。

わたせせいぞうさんと僕と神戸

8月末に劇場公開される「女の子ものがたり」の
プロデューサー西口さんに
「かしのさんって、わたせせいぞうのハートカクテルに出てくる
主人公に似てますよね(笑)」とからかわれたのですが、
実は本人とても嬉しかったのです。

もともとハートカクテルは大好きで、
全冊持っていたし、あの空気感にすごく親近感を覚えていたんですよね。
わたせせいぞうの世界III (MEMORIES & MELODIES) (2枚組) (オリジナルカレンダーイラスト集) [DVD]わたせせいぞうの世界III (MEMORIES & MELODIES) (2枚組) (オリジナルカレンダーイラスト集) [DVD]
(2004/03/17)
わたせせいぞう

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で、あるとき知って驚いたことがあります。

わたせさんって神戸生まれなんです。

しかも。
父親が北九州、母親は室蘭で育ち、
神戸という港町で出会い、わたせさんが生まれたとのこと。

僕のオヤジは広島で生まれ育ち、神戸に出てきて木工職人をしていました。
母親は鳥取で生まれ育ち、神戸に出てきました。
そして僕が生まれたわけです。

勝手に、わたせせいぞうさんとのすごい縁を感じてしまいます(笑)

神戸は、そういう街だったということ。
田舎の人が勇気を出して、「はいからさんが通る」神戸に来てたということ。

はたして今もその街の魅力が衰えてないだろうか?
神戸を通り越して、若い人は東京に行っちゃってないだろうか?

それじゃぁ困ります。
なぜなら僕(そして僕のようなヤツ)が生まれてこなくなる(笑)

震災の復興は道路やビルが綺麗に整備されるだけではなく、
街のにぎわい、活気、豊かさ、そしてドキドキが感じられる、
そんな神戸の復活がこれからのテーマだと僕は思います。






とても共感できるコメントをもらいました。

先日の僕の投げかけに対して、
「そうそう、僕も本当にそう思う!」というコメントをもらったので、
一部紹介させてもらいます。
Sさん、ありがとう(ニックネームでコメントくれると全文掲載できるのですが:笑)

====================================
将来(と言っても50代)では神戸に戻りたいと思っています。
その時により良い神戸であってほしい。そのために次の市長選は非常に期待を持ってみております。わたくしの想いとしては、経営者の方に出て頂きたかったのでとても応援しております。
ぜひ前向きにご検討ください。
出馬される際は、応援させてください。
また微力ながら、何か出来る事があればお手伝いさせてください。

>何が、その起爆剤になるのか?
>何が成功の鍵となるのか?

という質問に関しては「神戸人としての誇り」と思っています。

新しいものを考え創りだすチャレンジ精神、
その中でもオシャレと感じるファッション性・感度の高さ、
異国等の新しい文化を受け入れる懐の深さ、
海・山等の自然を大切にする思いやり等が神戸のイメージで、
だからこそ「誇り」を持てていると感じております。


今はまだ持てている人が多いですが、
このままでは上記のイメージを維持出来ないと思っています。


神戸空港の利用率の低さ、
ところどころに見えるさびれた感じが少し危機感を持っています。


起爆剤になれるのか?成功の鍵なのか?は
もっと神戸人としての当事者意識を持って考えないとと
このブログを拝見して感じました。また考えてコメントさせてください。

応援しております。
神戸人として、共に良い神戸へして行きたいです。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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