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本日の読売テレビ PM4時48分のニュースを見てください。

今朝の「神戸空港 返済先送り、395億円新たに市債発行」という
朝日新聞の記事を受けて、インタビューを受けて来ました。
http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK200910290023.html

間違いなく選挙期間中に判明していたであろうこの事実を
選挙終了後に発表するのは不誠実な対応としかいいようがありません。

現職は「空港問題でこれ以上市税の投入はしない」と
新聞社のアンケートの答えていたのにもかかわらずです。

毎年5億円程度の金利負担が増えるばかりか、
11年度以降に毎年374億円~205億円の残債も
先送り&市税投入されるのではないか?と疑りたくなりますよね。

残念ながら子どもたちの世代にツケを残す結果となりそうです。

そもそも市役所の情報開示姿勢には多くの市民が不満を持っているわけで、
この空港問題以外にも隠れている不良債権が出てくる可能性も否めません。

この際一度、事業見込みや需要の甘さを市民に詫びて、
今考えている再建計画としてプランA、B,Cくらいのオプションを提示し、
市民の判断を仰ぐ必要があると思いますが、みなさんどう思いますか?

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こんなメッセージをもらい、樫野は幸せ者です。

こういうメールをもらえると、
少しは樫野も役に立てたかなと思います。

今日も話していたのですが、
投票率31%というのは、神戸市民とし改善すべき大問題だと思います。

市長は市民が選ぶという基本的なことを
当たり前に出来るようにしたいです。

最低でも50%の投票率を出すくらいに
神戸市民の市政参画が進むよう皆で考えていきましょう。

============================
樫野さん、はじめまして。
20代の一神戸市民です。
そして本当にお疲れ様でした。

貴方の「神戸を変える」というその心意気にどれだけの人が
賛同し、心を動かされたでしょうか。

正直、最初は夢みたいなマニュフェストを掲げていらっしゃるなと
感じておりましたが、あなたの懸命な演説や辻立ちを拝聴・拝見し、
日に日に期待感は高まり、マニュフェストに関しても段々練りに練られ、
「めちゃ面白そうやん」と思うようになりました。

必死に巨大勢力に立ち向かわれ、最後まで諦めず戦い抜いた
姿は神戸市長選挙史上最高にカッコイイ候補者でしたよ。

期待に応えられなかったのは、むしろ市政に無関心な神戸市民のほうで、
本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

市民の無関心をよそに、本来は必要と考え難い開発事業が次々に推進され、
神戸は活気を失ってしまったのだと思います。

「今こそ私たちが立ち上がらなければ」…市民が真剣にそう思うには、まだ時間がかかりそうです。
ただ、今回の樫野さんの奮闘及び大善戦の結果を目の当たりにし、
今回までは無関心であった人々のなかには啓蟄の如く、
自分たちのまちについて考え始めた方もいるのではないでしょうか。

より一層の追い風がこれから樫野さんに吹くと私は信じます。
この市民運動のムーブメントの流れをここで断ち切ってしまうことは
神戸のためになりません。

樫野さん、是非、神戸に残って頂き、私たち市民の先頭に立って
一緒に神戸の未来について考えて下さい。
そして、木内実氏の如く、4年後の捲土重来を期して頂きたいと思います。
自ずと投票率も上がるでしょうし、今度こそ完勝で市長就任です。

今後は、差し当たり現職市長及び職員が樫野さんの鳴らされた警笛の意味、
投票した人々の民意、さらには多くの市民が市政に無関心であることを
しっかりと認識した上で、これから始まる4年間の市政運営にしっかり活かして下さることを
願って止みません。

樫野さん、これからも応援します!
素晴らしい次の神戸のまちを一緒に創りましょう!
ありがとうございました。

神戸市長選挙が終わりました。

昨日の23時頃、現職の矢田さんに当確が出ました。
テレビを見ながら待機していた僕に、選対本部長から電話が入り事務所へ。

多くの支援者でごった返す事務所前で、少し挨拶をした後、
記者会見に臨みました。

マスコミ各誌には大接戦、大健闘と書いていただきました。
但し敗戦は敗戦。
156178人の方々の気持ちに応えることが出来ませんでした。

まだまだ修行を積め!という神様のお告げだと思います。

公職選挙法で、当選者及び落選者が選挙後にお礼やお詫びの文書を
送る事、またそれらを目的に会うことが禁止されているので、
選挙の挨拶等は述べられませんが
(この法律もどうかと思いますが)、
意を汲んでいただけると幸いです。

今の心境は、野球の試合で一試合完投した後のような気分です。

但し、これはペナントレースの開幕戦。
最後は結構バテバテで、残念ながら敗戦投手になりましたが、
高校野球のトーナメントのように「負けたら終わり」ではなく、
まだまだ先は長く続きます。

次の登板までに、ちょっと肩を休ませてから、しっかり足腰を作って、
まっさらな気持ちでグランドに立ちたいと思います。

最後のメッセージ

明日から始まる。

2週間、ブログもお休みしなければいけない。

この国の政治にはおかしなことが多すぎると思う。

それを見過ごせないのが僕の性分。

どれだけ相手が強大でも、
そんなのに押しつぶされるわけにはいかない。

人事を尽くして天命を待つ。

あとは走り抜けるだけだ。




駅立ち 全130駅達成!!

遂に全駅回りました。

ホンマに神戸は広かった(笑)。
最後の新神戸駅はちょっと感動的でしたね。

井坂さん、高山さんサポートありがとうございました。
残り50駅くらいから伴走してくれた関学の澤田君、ありがとね。
いい思い出というか、相当面白かったし、勉強になりました。
神戸をくまなく見て回ることが出来、リアルな肌感覚を得ることが出来ました。

さて、全部は紹介できませんが、せっかくなので少しトピックスを紹介します。

新長田駅、中学時代の同級生と再会、声かけてくれてサンキュです。
板宿駅、何度も「おかあさんに御世話になってるのよ」と声かけられたか(笑)
塩屋駅、商店街の方々、優しかったです。
鈴蘭台駅、女子高生から「一緒に写真撮ってください」と言われて結構嬉しかったです。
二郎駅、なんとのどかな! ここは神戸?
五社駅、これまた大自然の中へ、しかし上空には高速道路のジャンクションが。ここに必要なの?
鵯越駅、車で見つけられずに初日断念。2日目にしてようやく到達。
須磨浦公園駅、 雨の中、本当に誰もいなかった・・・。
岡場駅、小学校時代の友人がかけつけてくれた。34年ぶりの再会。
月見山駅、礼儀正しい小学生軍団に会う。
西元町駅、わざわざビルから降りてきてくれて、マニフェストをもらいに来てくれた。
西神中央駅、マイクを忘れて地声で演説。きつかったけど腹から声が出るようになりました。
総合運動公園、オリックスの試合前に演説。やっぱり血が騒ぎました。
御崎公園駅、ヴィッセルの試合前に演説。サポーターの皆、暖かい反応嬉しかったです。
御影駅、ホームで聞いていてくれた方が支援者になっていただきました。
名谷駅、小学校時代の塾の先生にバッタリ。「手伝う」と言ってビラ撒きを始められたときは泣きそうになりました。
六甲道駅、初の雨中の駅立ち。

まだまだ続きますが、一旦この辺で。
各駅でご声援いただき、そして握手をしてもらい、
本当に嬉しかったです。
声援を送ってくださった皆さん、ありがとうございました。

また見かけたら声をかけてください!

樫野のスタンス

この数ヶ月、多くの人に会った。

神戸のことを知るために、その問題点を探るために、
そして解決策の糸口を掴むために。

仮説を立て、実行し、検証する、そして新たな仮説を立てる。
出来るだけ多くの情報を集め、最終的な意思決定をする。
その際、セカンドオピニオンはとても重要だ。

ビジネスでは当たり前の行動パターンだが、政治の世界では
それが時々誤解を生むようだ。

誰々と会った、誰の紹介で会った、彼の考え方はこうだから近づかない方がいい・・・。

話の中身を聞かずして、場面だけの憶測が飛び交う。

僕にとっては、それは重要じゃない。
私利私欲、党利党欲に関係なく、
ただ「神戸をもっと良くしたいかどうか」だけが重要なのだ。

野球部でキャプテンを選ぶ時、
「自分たちを強いチームにまとめるために一番適したヤツかどうか」
が選ぶ基準。
決して、「自分をレギュラーにしてくれるかどうか」で選んでなんかいない。

これまで、ガチガチの3党相乗りが続いてきた神戸に大変革が起こった。
もう、どんな組織に属しているか、とか、これまでの経緯がどうだとか
関係なく、一人一人が一神戸市民として、判断し立ち上がる時が
来たように思う。

僕のスタンスは最初からずっと変わらない。
神戸を日本一輝く街にしたい。
市民満足度No.1の街にしたい。
シンプルでまっすぐな気持ちだけだ。

神戸が本当に「市民が主役の街」に変わる大きなチャンスだと僕は思う。
第四の開港はもうそこまで来ている。


「情熱革命」を出版しました。

一連の政治活動の中で、樫野の考え、これまでのキャリア、
神戸リメイクプロジェクトの活動について
興味を持ってもらった出版社から声をかけてもらい、
今回の企画が成立しました。

短期間で本当によくまとめてもらったと感謝してます。
情熱革命 表紙

駅立ちで配布しているビラや冊子だけでは
なかなか伝わらない部分まで書き込まれているので
興味ある方は是非読んでくださいませ。

情熱革命―神戸を変える、市民が変える情熱革命―神戸を変える、市民が変える
(2009/10/07)
樫野 孝人

商品詳細を見る



http://item.rakuten.co.jp/book/6208772/

首長連合について

3日に橋下知事にお会いしました。
ややマスコミ報道の内容にバラツキがあったので
僕の感想をお伝えします。

今回、樫野を応援してくれている藤原和博さんが
橋下知事の特別顧問をしていることもあり、
いろんな話を聞いていましたが、実際にお会いしたことがなかったので、
表敬訪問のため橋下知事が講演している堺市まで行きました。

さすが人気知事。過密スケジュールの合間を縫って
10分間の時間をもらっていたのですが、
話は盛り上がり、次のスケジュールを押してまで
40分以上はアドバイスをもらったり、意見交換させてもらいました。

もともと橋下さんが個人的に応援に来てもらうのは難しいと聞いていたので、
そこは無理を言わず、首長連合に対して
応援要請をお願いしました。改革派の首長の方々とは
今後もいろんな意味で情報交換したり、教えてもらったりしたいので。

どんな形になるかわかりませんが、
いずれにせよ橋下さんのコメントとして
「樫野氏は改革派の自治体リーダーとしてふさわしい人」と
評価いただいたので、充分嬉しい応援をしてもらったと
僕は思っています。

民主党が現職を推薦したことについて

数多くのハコモノを進め、60年間も助役から市長を出すという
典型的な役人主導の現職体制に民主党が支援を決めたことに
ハッキリ言って驚いた。

脱官僚、脱ハコモノ、地域主権を打ち出し、
国民の信任を受けて政権与党になった民主党が、
全く理屈に合わない決定をしたわけだ。

これまで言ってきたことと違いすぎる。

また、8年間も3党相乗りの蜜月だった自民・公明を
強引に無理やり外させるやり方は、
どう見ても地域を牛耳ろうとしているようにしか思えない。

かつての自民党政治と変わらないじゃないか。

地域主権を打ち出しながら、
こんな理屈の通らないことを密室でやるから、
政治の世界が胡散臭く思われるんだと思う。

こんなことが、まかりとおるようじゃ、
絶対日本は良くなりません。

神戸市長は民主党が選ぶわけじゃなく、
神戸市民が選ぶはずです。


絶対、この暴挙を止めないと、ホンマに神戸はダメになる。
こんな市民を無視した行為を続けさせたらアカン。

僕が絶対、止めてみせます。

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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