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母校野球部の大進化

この週末にOB総会があり、出席したのですが、
僕らの頃とは様変わりしていて、ものすごく立派な部に
進化していました。

10年まえに赴任された監督がグランド作りから
基本方針の徹底、OB会の再整備、今では父母会まで
出来そうな勢いです。
091227_エアドーム長田高校


こんなエアドームが出来るなんて驚きです!

チームもドンドン強くなり、近いうちに21世紀枠で
甲子園に出られるかもしれないとか。

組織は本当にトップ次第で変わりますね。
来年の楽しみが一つ増えました。

良い年の瀬になりました。
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剣菱酒造の家訓にしびれました。

総勢15名で灘五郷のひとつ、500年以上前から存在する銘柄の剣菱酒造を
見学させてもらいました。

091226見学様子

すべての工程を見ながら、匂いながら、味わいながら、
あっという間の2時間でした。
想像以上に手間隙かかっていることに驚き、
「もっと味わって飲まなきゃ失礼だな」と思いました(笑)。

091226_1624~0001

今、日本のお酒はピ-ク時に比べて生産量で40%くらいに落ちているらしいのですが、
灘五郷はその40%を占めているそうです。
神戸を代表する産業ですね、本当に。すごいです。

もっと宣伝やブランデイングを上手くやればいいのに、と
ずっと思っていましたが、
「宣伝や販売にお金を使うのではなく、さらに良いお酒を造ることに
出た利益を使うこと」という家訓が残っているそうです。

これはシビれますね。
下手な宣伝するより、この家訓を伝えるべきだと思いました。

子どもの頃、酒フタでメンコをして遊んでいたときに
絶大なる強さを発揮していたケンビシ(笑)。

大人になって伝統の重みを再認識させてもらいました。
あの強さは、コレだったのか、と。

チャリティプラットフォーム

私の娘が通っていた幼稚園には「おにぎりDAY」という日がありました。

毎週金曜日、持っていくお弁当は全員が「おにぎり」だけ。
「おかず」を作る材料費代として30円を子どもたちは手に握り締めて幼稚園に行き、
恵まれない国の子どもたちに毎週「寄付」をしていました。

話は変わりますが、私も何度か寄付をしたことがあります。

せっかく寄付するのですから、キチンと効果的に使ってもらいたいと思うわけですが、
時々、首をかしげることもあります。

豪華なパンフレットが送られてきたり、東京で派手なパーティが開催されたりする一方、
地方支部の方々が本当に手弁当で運営していて、人手と資金に困っている姿を見ると
「どこにお金が使われているのだろう?」と不思議に思うのです。

日本のODAでも同じような話を聞きます。
ODAの金額はかなりの額になるのに、間に入る企業や人が搾取し(?)、
現場に落ちるお金はその何分の一にしかならないと。

そして、結局日本は感謝されるわけでもなく、尊敬されるわけでもないと。

これからの社会は確実に地域とNPOの方々との共生が必須だと私は考えます。
本来ならば行政予算の中で上手に差配してもらったり、
NPOも自治体に依存せず、ある程度自立した状態を保てたりすると良いのでしょうが、
なかなか上手くいっている団体も少ないようです。

それを繋ぐプラットフォームを立ち上げ、企業とのマッチング、
寄付するNPOの審査基準の明確化、寄付文化を普及させるための研究と布教活動を
しているのがチャリティプラットフォームです。
http://www.charity-platform.com/

今日はその代表理事の佐藤さんにお会いし、話を聞いてきました。

日本ではまだまだ企業の寄付が多く、アメリカやイギリスは個人の寄付が多いらしいです。

個人意識をどう高めるか、企業とのマッチング(つまり営業)をどう促進するか、
ドナー(寄付していただく方・企業)への結果報告(IRならぬDRと言うらしい)など
まだまだ課題は多いそうですが、一歩ずつ解決していくお手伝いを樫野もしたいなぁと思いました。

早速まずは自ら率先してやってみる、ということで
0.1%クラブを作ってみました。

これは自分の年収の0.1%を自分が関心があったり、
サポートしたいと思っていたりする団体に寄付することを「宣言する」クラブです。

あくまで正直申告を宣言する紳士的・自発的クラブですので、何のコミットもありません。
こういう輪が個々人の呼びかけで広がっていったら素敵だなと思います。

まずはアメブロでコミュニティを作ってみました。

http://group.ameba.jp/group/j3lXtLtYnXum/

主旨賛同してくれたら、友人知人に是非紹介してください。


小畑さんの卒業式

僕がリクルート入社時の上司だった小畑さんが
27年6ヶ月勤めたリクルートを卒業されました。
会社にいつもアロハで出社するという「ちょっと変わった上司」でした。

リクルートでは退職を「卒業」と呼びます。

150人ものOB・現役が集まり、小畑さんに感謝の意を伝え、
激励の余興?を繰り広げました。
小畑さん自らのミニ・ライブもあり、笑いあり、涙ありの素晴らしい時間でした。

091219_1432~0002


最近読んだ本「女の子を伸ばす母親は、ここが違う!」の一節に
「男の子の場合だと、ああしなさい、こうしなさい、あれしちゃダメ、これしちゃダメと
言い続けると、次第に萎縮してしまい、親からの指示がなければ何も出来ない子どもに
育ってしまう危険性がある」
と書かれています。
(女の子は小言から何かを学ぶことが出来るそうです)

女の子を伸ばす母親は、ここが違う!女の子を伸ばす母親は、ここが違う!
(2006/12/01)
松永 暢史

商品詳細を見る


僕は新人の頃、本当に伸び伸び働かせてもらいました。
懐の深さ? 放任主義? ほったらかし?(笑)

「もっと教えて欲しいなぁ」なんて甘えたことを感じたこともありましたが、
 振り返るとその時の上司との関係性が自主性や主体性を
育んでくれたのだと思います。

長い間、お疲れ様でした。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

「新しいヒストリー」を楽しみにしています。




今度は剣道ですよ。「武士道シックスティーン」

今日はIMJエンタテインメントが制作した武士道シックスティーンの
初号試写&打ち上げに参加してきました。

武士道シックスティ-ン公式サイト

「ホームレス中学生」の古厩監督が、成海璃子ちゃん、北野きいちゃんの2人を
本当に爽やかに、熱く、まっすぐな女子高校生として魅せてくれました。

僕の年齢層は顧客ターゲットではないのですが、
結構、早い時間から泣けました(笑)
特に音楽の使い方が効いているんだと思います。

最近、定期的にスポコン映画がヒットを飛ばしていますが、
来年は剣道ですよ、剣道。

寄付する習慣ありますか?

前回、メイク・ア・ウィッシュの話を書きましたが、
今日は国境無き医師団から寄付の手紙が届きました。
http://www.msf.or.jp/index.php

今日夕食を一緒にした先輩は、
日頃からボランティアを出来る範囲でやってるとのこと。

アメリカなどに比べて、日本は「寄付をする」という行為が
あまり日常生活に馴染んでないですよね。
税制優遇もあまり無いからかもしれませんが、
文化として定着してない気がします。

恥ずかしながら、企業経営者をやっているときは
「寄付は儲かってから。まずは社員還元が優先」と思ってましたが
最近考えが変わりました。

「儲かってから」と言い出すとキリがないのです。
「どこまで儲かったら寄付するの?」(結局いつまでも実行しない)という
ゴールの無いレースに乗っかってしまうからです。

出来る範囲で今から始めるのが大事なんだな、と思ってます。
例えば年収の1%、いや0.1%でもOKだと思います。
年収300万円の場合、3000円。
そういえば市民団体の年会費は3000円というのが多いし、
議員も月々コーヒー1杯(年3600円)なんて書いてる人もいます。

寄付が難しければボランティアで労務を提供するのでも全然OKですし。

とにかく、自分なりに、生み出せる価値の一部を
社会のために提供していこうという考えを持つことが
気持ちの良い社会を創る基礎になるように思います。

ただ、どこに、どのように使われたか、どんな効果が生まれたか、
喜んでもらえたか、をしっかりFBして欲しいですよね。

時々、中間搾取されて、一番必要とされてるところに
落ちていないなんて、どこかのODAみたいな話を聞くこともあります。

ここでも明朗会計、透明感のある仕組みが求められていますよね。
ちょっと、そういう仕組み作りもやりたいな、とここ最近思っているところです。


追伸

神戸市の林議員がブログを読んで、素晴らしいクリック課金の
サイトを紹介してくれました。
クリックで救える命がある

早速、みんなでクリックしましょう!








メイク・ア・ウィッシュ

ご存知ですか? メイク・ア・ウィッシュ。

難病の子どもたちの夢をかなえる事を唯一の目的とした、
国際的な非営利ボランティア団体です。
http://www.mawj.org/b.html

僕は福岡ドーム(現ヤフードーム)で仕事をしていたときに初めて知り、
「マイケル・ジャクソンに会いたい」という子どもの夢をかなえる
お手伝いをさせてもらいましたが、
その意義や子どもたちの喜ぶ顔を見て感動したことを覚えています。

そのメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(日本支部)の活動を
高校時代の友人が一生懸命やっていることを知りました。
僕も出来る限りお手伝いしたいな、と思っています。

年明けにチャリティコンサートが行われます。
主旨賛同いただける方は、是非、多くの方に広報お願いします。
そして、コンサートに行ってもらえると尚嬉しいです。

==============================
■メイク ア ウィッシュ オブ ジャパン関西支部
チャリティディナーコンサート~夢はスタートライン vol.4

日時:2010年2月6日(土) ドアオープン 17:00 (コンサート 18:30~)
場所:ハイアット リージェンシー 大阪 (市営地下鉄南港ポートタウン線中ふ頭駅より徒歩 3 分)
チケット:大人 6,000 円 / 小学生以下 4,000 円

詳細は下記アドレスとなります。
http://www.mawj.org/kansai/concert/
==============================

神戸維新の会

ブレインワークス近藤社長が発起人となり、
神戸維新の会が結成されました。
http://ameblo.jp/kobe-ishin-no-kai/

ビジネスを中心に神戸を活性化しよう、
風を吹かそうというコンセプトの会です。

近藤社長は神戸大学の一年先輩にあたる方ですが、
非常に受けの広い、センスのある経営者で、
最近仲良くさせていただいるのですが、
近藤さんの人柄を反映してか、
第一回の会合で(といっても忘年会ですが)
なんと25社29人もの方が集まりました。

会場が狭い中、熱いオヤジが密集して、しかも鍋を食べたものだから
みんな途中から上着を一枚、また一枚と脱いでいく熱気ムンムンの
(ある意味、むさくるしい感じ:笑)
楽しい時間でした。

こうした輪が広がって、お互いにビジネスが拡がり、
個々の企業がドンドン成長してくと神戸の元気につながりますよね。
私もこれまで一応、経営者として経験を積んできたので、
神戸の企業の活性化や成長をお手伝いさせてもらうのも
今出来る大事なことだと思っています。

2009アジアビジネス交流会で講演します。

停滞する日本。
やはり成長を求めてアジア進出を考える企業は多いようです。

日本のGDPは世界の12%程度のシェアですが、
2020年には8%、2035年には5%に低下するという予測も出ています。

「ジリ貧」から脱出するためにも
新たな市場を求め、そして元気な企業と組んでいくことは不可欠だと思います。

12月10日、アジアの温度を共有したいと思います。
http://www.bwg.co.jp/seminar/2009/asiainosaka_1210.html

東灘区で神戸を良くする会がスタート

土曜日、東灘区の御影公会堂で、神戸市政を良くするための会合が開かれました。

16人くらいが集まったのですが、
僕も冒頭で話をさせてもらい
2時間ザックバランに意見交換をしました。

姉妹都市のあり方や、空港問題なども出ましたが、
今月一番注目すべきは「御影工業高校跡地の疑惑のコンペ裁判」です。
http://news.livedoor.com/article/detail/3907660/

コンペに勝ち、入札を勝ち取った企業の落札額は83億円、
2位で落ちた企業の入札額は116億円。

要するに神戸市は、33億円も安く入札した企業に神戸市の一等地を売却したわけです。

市は財政難なのだから、どうせ売るなら少しでも高く売ってもらいたいところ。
どうしてそんなに安い方に落札したのか市民としては腑に落ちないです。

「提案内容に差があった」という市サイドの見解を検証するため、
2位入札企業のの資料を市に提出してもらうよう要請したところ
「資料を出すor出さない」で裁判になり、入手するまでに1年(モノクロ版)、
そこからモノクロ版だと文字が読めないので
カラー版を提出するよう要請すると更に3ヶ月かかったとのこと。

そして、明らかに不透明な落札額が今度は訴訟のポイントとなり、
ここまで来るのに3年半。遂に12月24日、大阪高裁の結審がやってきます。


「しぶしぶ情報公開」ではなく「積極的な情報公開」を
そして誰にとっても納得できる説明を是非して欲しいものです。

これから区別、テーマ別に
こうした会議に参加したり、開催したりしていきますので
みなさんからもお声がけください。

年明けには長田区で開催予定ですので
お楽しみに。





伊藤忠がジャヴァHDを子会社化

このニュース、一見、何気ない経済関係のニュースのようですが、
ちょっとショックを受けました。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091130AT1D3008E30112009.html

ジャヴァと言えば、子供の頃からよく知っている
神戸を代表するファッション企業であり、
友人が何人も就職していた企業だからです。

時代の流れと言ったらそれまでですが、
悲しいものがありますね。

この後、企業の論理で考えると
ホールディング会社の整理、連結納税への移行、
下手すると本社機能を伊藤忠へ統合移転なども
起こりえます。

ただでさえ、企業業績の不振で法人税収が減ってる中、
本社移転するとますます減収リスクが高まります。

最近、特に強く思います。
締め付けと再分配だけでは、誰も幸せにならないな、と。

やはり成長する中で、人は希望を見出すし、
余裕も生まれて優しくなれるように思います。

こんな時期だからこそ
経済成長を引っ張るリーダーシップが
国にも地方にも求められているなぁと
あらためて感じました。

言うは易し、行うは難し、ですが・・・。





プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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