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鈴蘭台小学校、生田中学、神戸高校、早稲田大学、丸紅出身の・・・

彼との出会いは、ある女性経営者の紹介。
「政治に関心のある良い人がいる」
その言葉を信じて三宮で一緒に焼き鳥を食べた。

言葉少なだが、芯を食っている。
ガーナ、スウェーデンなど海外経験も多く、
こんな「違う世界を見てきた人物」が神戸のために
汗を流してくれたらなぁ、というのが最初の印象。

家業は家具店(ウチのオヤジは大工だったので親近感わくなぁ)。
趣味はSAX(なんかカッコええやん)
社交ダンスで優勝?(「Shall we dance?」の役所広司か!!)

そして、今月。
彼は「みんなの党 中央区」から政治家を目指す決意をした。

かわなみ忠一、こんな人に政治家になって欲しいと心から思う。


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飛松中学30回生同窓会!!

半年に1回の同窓会、今夜は30人くらいが板宿に集まりました。

話していると、記憶がいろいろ蘇りますね。
赤面する話もいっぱい(笑)。

そして、酔いが回ってくると昨年の選挙の話に。
「惜しかったなぁ」に始まり、ホンマにありがたいくらい
みんな応援してくれたんだなと、あらためて感激しました。

それぞれのお父さん、お母さんも
「あの樫野くんやろ?」って感じで、
いっぱいご近所に声をかけてくれたという話を直に聞くと
ちょっと涙が出そうになりました。

ホンマに感謝!

で、二次会はカラオケ。
さすがに、あれから35年も経つと
怖いものは無いんだな。笑わせてくれました。特に女子(笑)。

やっぱり王道は、ピンクレディーとキャンディーズ。

振り付けもなかなかのものでしたよ、みんな(笑)。



なんと、市会議員選挙 新人候補7名によるパネルディスカッション!

今年最後のタウンミーティングが近づいてきました。

須磨を西海岸化し隊の尾崎隊長のミニ講演や、来年の神戸市会議員選挙の
新人候補パネルディスカッションなど、盛りだくさんな内容でお送りします。
12月3日(金)、是非ご友人の方と一緒にご参加くださいませ。

拡大版タウンミーティング
●須磨を西海岸化し隊の尾崎隊長による
「須磨・まちおこし必死のパッチ物語」ミニ基調講演
  数々の話題を振りまいている尾崎秀則さんによる奮闘記。乞うご期待!
  http://www.sumap.net/

●神戸リメイクプロジェクト2010年活動報告
  あんなこと、こんなこと、いろいろやりました。今年を振り返るとともに、
  来年の目標や抱負を皆様と共有したいと思います。

●来年の市会議員選挙 新人候補7名によるパネルディスカション
 現職議員のことはよく知っていても、新人候補については知らないことだらけ。
 既に意思表明をした新人候補のうち7名が集まり、熱いトークを繰り広げます。
 私、樫野孝人は「たかじん」役を務めさせていただきます。

日時:12月3日(金) 18時15分開場  18時30分開始 20時30分終了
会場:兵庫県私学会館(JR元町駅 徒歩3分)
お申し込み:info@kashino.net  お早めにお申し込みください。
入場無料

パネラーへの質問がある方、コメントを書き込んでくださいませ。
よろしくお願いします。

KISS FM アドバイザリーボード会議

今日、神戸大学出身の若手経営者7名とKISS FMの
今後についての意見交換会議を行いました。

新経営体制になって、まずは経営の健全化、スリム化をし、
一旦単月黒字を達成してから大きな攻めに転じようという
大方針のもと、早くも効果が現れてきています。

10月1日に20周年特別番組や20周年記念ライブを実施、
神戸新聞やフリーペーパー、路上プロモーションなどによる
広告宣伝を展開しました。

またホームページもリニュアルし、
http://www.kiss-fm.co.jp/
10月4日から新編成がスタート、朝生ワイド番組が復活しました。
10月26日には大丸神戸店提供にて公開生放送も行いました。

結果、10月1週目は前月比4倍のリスナーアクセス、その後も2倍程度で
推移しています。

今後、KISS MUSIC PRESSの版型を大きくし、
広告収入増を狙ったり、ネット配信の準備を進めたりしていく予定。

とはいえ、4月の大きな改編までは、まだまだ地道な努力が続き、
ドーンという打ち上げ花火は予算の都合上、出来きませんが、
少しずつ変化の兆しが見えてきています。

是非、89.9を聴いて、いろいろご意見くださいませ。

コンパクトシティについて

「デフレの正体」がヒットした藻谷浩介さんは
日本の中心市街地の90%以上を実際に回ったそうです
その分析から今後の街の再活性化にはコンパクトシティの概念が
必要だと言っています。

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
(2010/06/10)
藻谷 浩介

商品詳細を見る


神戸は1990年、商業施設の床面積が122万平方メートルあったそうで、
震災後の1996年に再開発により136万平方メートルに増え、
2006年には185万平方メートルにもなっているそうです。
震災後の再開発ラッシュで約1,5倍に床面積は増えているわけです。

一方、その総売上は、1990年が1兆9800億円、
1996年が2兆500億年。2006年には1兆8000億円。
震災特需で微増し、その後下降線をたどっています。

平方メートル当たり売上は、1990年の162万円/平方メートルから
2006年は97万円/平方メートルと床効率がバブル期の6割に
落ちたということですね。

あなたが商売をしていて、これだけ床効率が落ちたらどうしますか?

床効率が落ちている、つまり単位当たり売上げが落ちているので、
まず広告宣伝費や販促費を削ります。
そして、人件費を削っていきます。
そして少しでも利益を出そうとするわけです。
社員ではなくて派遣社員に、そのうち派遣切りが行われる・・・
こうして雇用環境が悪化していきます。

これが、人口が増えないのに、都市の面積や商業施設の面積を増やした結果起こる
中心市街地の空洞化現象です。賑わいの喪失ですね。

つまりは、「人口に見合った広さの土地しか使わない」
「土地を使い捨てしない」ことが「コンパクト」の意味であり、
地方政府が税収で運営する都市インフラ(街路 +上下水道)をもう伸ばさないことで、
運営コストを人口に見合ったレベルに抑えるのが大事だと提唱されています。
生産年齢人口が減少し、個人所得の総計が減少している中で、商業床の総量と、
住宅戸数の総数ががこれ以上増えないように(むしろ減るように)、
開発地と建物のダウンサイジングを行う施策が求められているのだと。

私もそう思います。
傍聴する街つくりではなく、一旦開発を止めて、
集積度合いを上げ、賑わい、雑踏を創り出す市政が今の神戸には必要だと思うのです。


早稲田大学に招聘講師として招かれて・・・。

IMJの元社員の旦那様が早稲田大学大学院の専任講師をされている縁で、
そのクラスに招聘講師として呼んでいただきました。
(彼は超頭脳明晰で、構造構成主義というメタ理論を体系化されているのです)

講師と言っても今回は私が話すというより、
研究対象として2時間びっしりインタビューを受けるというもの。
よほど、私の生き方、キャリアが珍しいというか、
オモシロイと思ってもらったんでしょうね。

で、その中にラオスからの留学生がいたのですが、
こんな嬉しいメッセージをいただきました。

「ラオスからの留学生(その後の懇親会で実はラオスでは大学院の講師をしていることが判明)も
非常に大きな影響を受けたようで、ラオスにおいて樫野スタイルの政治家として
活動してみたいと思ったというようなことも言っていたほどでした」

こうして、少しずつでも新しいスタイルの政治を目指す人が
増えていくと本当に嬉しいです。

神戸リメイクプロジェクト副代表 大石さんがみんなの党須磨区支部長に就任。

みんなの党代表 渡辺喜美さんが神戸に来て記者会見。
来年の統一地方選挙で全9区で候補者擁立。

神戸が熱くなりそうです。


ワタミの介護レストヴィラに見学に行きました。

縁あって、垂水区にある介護施設レストヴィラを見学させていただきました。

さすが民間、とても居心地の良い空間が作られていたのが
印象的です。

ワタミ1

ワタミ2



要介護の方々の楽しみの一つが食事とお風呂。
大浴場ではなく、一人で入れるお風呂は檜風呂。
木のいい香りがしていました。

わたみ3


食事は和民ならではの企画がいっぱい。
食べやすく練り状にしたものも、元の食材の形に成型し直して
見た目も美味しそうに仕上げていたり、
年に二回は寿司の出張カウンターが登場し、
目の前で握ってくれたりするそうです。

和民のセントラルキッチンで良い食材を安く仕入れ、
半製品にして配達しているので、コストも安く抑えられるのだとか。

私も入居者の方と同じ昼食をいただきました。
病院食のようなのを一瞬想像しましたが、普通に美味しかったです。

わたみ4



当初は、外食産業が介護事業に参入することに対して
否定的な意見もあったようですが、
こうして多くの企業が参入し、それぞれにサービス品質を上げていき、
入居者満足度がアップしていくのは大変良いことだと思います。

あとは、経済的事情に関係なく、
多くの人がこうしたサービスが安心して受けられる
社会福祉制度の受け皿つくりですね。

NEWS ZEROで紹介された映画「うまれる」

IMJエンタテインメントのグループ会社
マジックアワーの配給作品「うまれる」が
NEWS ZEROで取り上げられました。

http://www.umareru.jp/index.html

つるの剛士さんのナレーション&主題歌でも
話題になりましたが、やはりテレビに出ると反響が違いますね。

劇場にご夫婦で観に来られる方が多いようです。

親子関係を見つめなおす感動作。


2011年10月兵庫にプロバスケットボールチーム誕生!

昨年の選挙マニフェストで「神戸にプロバスケを」という項目を入れ、
「なんでバスケやねん?」と散々言われました。
でも僕から言わせると「神戸がバスケ発祥の地なのに何故もっと大事にしないの?」
と思っていました。

しかも競技人口は4億5000万人、国際バスケ連盟にはサッカー連盟を上回る213カ国が
加盟しておりビジネスとしての可能性はもちろん、子どもたちへの学習効果も期待できる
スポーツです。(詳しくは下記)
http://www.kashino.net/project/sports/

オリックス・バファローズが本拠地を大阪に移していく中、
ヴィッセルに並ぶプロスポーツとして神戸にあっても良いのではないでしょうか。
日経新聞でも「bjリーグが地域に活力を与えている」という記事が掲載されていました。
空洞化が進む地方の中心市街地活性化に結びつけやすく、野球やサッカーに比べると
投資も少額で済むという内容です。

そして昨季、僕の友人でもあり、尊敬する経営者の一人である小笹社長が経営する
リンク&モチベーショングループのリンク栃木ブレックスがJBLで日本一に輝きました。
創設わずか3年目、しかも初の黒字化まで成し遂げました。
スポーツチームもプロが経営すると成功するという事例を作ったわけです。
http://www.tochigi-basketball.net/report/2010/05_brex.html

そのバスケ界では2013年を目標にJBLとbjリーグが統合する計画が進んでいます。
バスケット業界の大変革がすぐ近くまで来ているわけです。

そんな想いもあり、mixiにコミュニティを作って仲間集めをしていました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4328079
実は初代管理人は僕です(笑)。

そして遂に、田中社長という素晴らしい推進者が現れ、
この10月に会社設立し、来年10月JBL参入を目標に動き出したのです。
http://kir014694.kir.jp/index.html


僕はこの勇気ある行動を応援していきたいと思います。
賛同していただける方は何でも良いので(貢献の仕方は様々)、是非力を貸してください!
よろしくお願いします。


市会傍聴レポート 福祉環境委員会&本会議

旅行関係の広報をしている方から市会傍聴レポートを送っていただきました。
遅刻はしない、会議に出るからには意見を言う、寝ている人がいれば注意する、
なぜ普通のことが普通に出来ないのか、不思議でなりません。

私は「地方分権」に総論賛成です。
しかし、こうした現状の地方議会や地方自治体に
予算と権限を与えて本当に大丈夫なのか?と不安を覚えます。

美辞麗句の地域主権に惑わされず、執行の方法や誰に任せれば大丈夫かという
各論の議論をしっかりした上で、地方分権を進めてもらいたいものです。

以下、転載。
====================================================
【10月21日 福祉環境委員会より】

何の準備も知識もないまま、とにかく傍聴してみようと参加しました。

全体の印象としては、目の前で議論される訳でもなく、
決まった議員さん(共産党)と市職員の問答です。
答えはありきで、パフォーマンスに過ぎない感が強く残りました。

中には、舟を漕いでる議員がいて、がっかりです。
こんな人に1,400万円?もの議員報酬+交通費として、
1日8,000円~12,000円が支払われていると思うと怒りがこみ上げてきます。
その様子を、誰一人として注意する人もなく、愕然としました。
議会と言う名の本番で寝ていると言うことは、おそらく普段の日も練習、すなわち
下準備や勉強などしているとは思えません。お粗末です。

後日談ですが、神戸リメイクプロジェクトのポスターを貼って頂ける長田区の電気屋さんに
訪問した際、その人の話をしていたら、その居眠り議員は長田区選出で、いつも店の前を
手を挙げて通ってるとの事。「暇やから、旅行やゴルフによく言ってるで~」
「毎晩、この辺で遅くまで呑んでるから眠たいんちゃう?」とも・・・。
私は「こんな人が議員でいいの?神戸はこれでよくなるの?」と大声で問いかけたいと思います。

肝心の議題にいきます。
社会保険神戸中央病院の公的存続、公立保育所に存続&立替、子宮頸がん予防や
肺炎球菌ワクチン接種、敬老優待乗車制度に関する事などについてです。

この中で、頭にずっと残っていることは、敬老優待乗車制度です。
有料になってから、40,000人の利用が減ったと言っていました。
私の両親は大阪市内に住んでいます。もちろん、敬老無料パスを頂いています。
母は、市営地下鉄や市バスを利用して、友達と会ったり、買い物をしたり、お墓参りをしています。
携帯の万歩計を気にしながら、運賃以上に、買い物や食事で、お金を使っているはずです。
心身共に、健康的ではないでしょうか。それが通院にのみ使われたとしてもいいのではないでしょうか。
敬老優待証は、外出のきっかけだと思うのです。
神戸市は、当制度を無くしてまで、意味ある事業が行われているのでしょうか?
この夏の神戸港新港第1突堤で開催された「ブラージュ」では、8,000万円が使われていると聞きます。
市内には須磨海岸があるのに、何故、神戸港に必要なんでしょう?
昨年の「神戸ビエンナーレ」では、2億円が使われたと聞きます。きっと、知らないところでこのような事が他にもあるでしょう。
敬老優待乗車制度を考える時、いつも引き合いに出しては、首をひねっています。
敬老優待証を利用していない人との差別化をするなら、申告制にして、発行する際に管理費として、
500~1000円(例)を徴収するというのはどうでしょう? 

とにかく、68人の市会議員がいて、活発に議論が交わされる場所は存在したのかと感じる初傍聴会でした。


【10月26日  本会議より】

まず、エレベーターで一緒になった議員さん、朝から、お酒臭がぷんぷんしています。
市長が入場したのが1分前。会議は2分遅れでスタートです。
確か、21日の傍聴会も2分遅れでした。
傍聴人の注意事項のチラシには、開会の5分前には入ってくださいと書いてあるのにかかわらず・・・。

そして、この日も35分を過ぎた頃から、居眠り議員がざっと3人はいます。
発言はない。異議を唱えない。「前述も述べました通り否決」。

議題で印象に残っているのは、市会議員の交通費8,000~12,000円について、3・4・5000円に
改正について。政令指定都市では、交通費のない市が5つあり、6割が実費としているとの事。
民間の企業で、会社~自宅の交通費をkmで計算しているなんて、ありえません。
私は、交通費は実費のみが妥当と考えます。

2回の傍聴会に参加して思うことは、市議会は、密室で行われ、緊張感がないという点です。
市民も、市議会に興味を持ち、一人でも多くの市民が傍聴会に参加し、議会を監視するようなしくみが
必要ではないかと強く感じました。

自治体もアライアンスの時代

横浜市が国際協力銀行と環境・都市インフラ事業に関する
業務協力協定を締結しました。

http://www.jbic.go.jp/ja/about/press/2010/1029-01/index.html

東京都、北九州市に次いで、3番目だそうです。

国も最近インフラ事業のセールスに力を入れ始めたようですが、
自治体もこうした取り組みが必須ですね。

新しい社会の姿

高齢化社会が進むという前回ブログについて、FC2、mixi、アメブロなどに
多くの意見をいただきました。

でも、実は私は悲観視しておらず、それこそが次の新しい社会への突破口だと
思っています。

もともとは、神戸で生まれた「健康優良児」という制度の効用を考えたことに始まります。
小学生の頃、3学期まで無遅刻無欠席だった生徒は「健康優良児」として
表彰してもらいたいために、少々の風邪でも頑張って登校していました。

その表彰を目指して、日頃の健康管理や体力増強に精を出す生徒も
いたくらいです。
これこそ、内的なエンジンによる予防・健康増進になった事例じゃないか、と。

昨年の選挙で発表した7つのビジョンのうちの一つ、
「ゴールドおじいちゃん、ゴールドおばあちゃんが輝く街」は、
人から認められ、必要とされ、社会に貢献することで、人はどんどん健康に
なっていくとメカニズムを作ろうという想いだったのですが、
自分自身、どうも「ゴールドおじいちゃん」という言葉に違和感を感じていました。

全然、「おじいちゃん」なんかじゃ無いし、
かと言って「シニア」とか使い古された言葉もピンと来ない。

そんな時に閃いたのが「裕ちゃん&ルリ子さん」なのです。
石原裕次郎さんは存命だと今年76歳。
今でも粋で、カッコ良く、誰からも愛されている存在です。

そんな裕次郎さんのような存在を神戸で探そうというコンセプトで始めたのが
フリーマガジン「裕ちゃんを探せ!」なのです。

探してみると、いました、いました、本当にステキな方に一杯出会いました。
そして、今後の指針となるキーワードも対談の中でいただいたのです。

夏号で対談した藤本ハルミさんがおっしゃった「人間は30までが自分探し。60までで完結し、60過ぎたら奉仕」というお話です。

これから大量の団塊の世代の方々が退職していきますが、
この方々を含め、高齢者は「福祉コストを増やす困った存在」などではなく、
日本を引っ張ってきた知識、経験、知恵を持っている新しい社会の担い手、
人財です。

日本はアメリカなどに比べて、NPOセクターがまだまだ貧弱だと言われています。
アメリカはNPOセクターがGDPの10%を締め、
雇用で15%も締めているそうです。
また、個々の専門能力を社会貢献に提供するプロボノのような活動も
ますます必要とされるでしょう。

お年寄りと若者が共生する街、とは
裕ちゃん&ルリ子さんがイキイキ暮らしている街であり、
裕ちゃん世代が官と民を繋ぐセクターを形成し、
若者に知識と見識と胆力を継承していく新しい社会の姿だと
私は思っています。



若い人とお年寄りが共生する街

先日参加した藻谷浩介さんの講演会「中心市街地活性化策」の中で
出てきたキーワードの一つがコレです。

いろんなところで語られているので、この言葉自体に特に新鮮さは
ありませんが、それを裏付けるデータには驚きました。

関西二府四県は2000年から2005年の間に、
人口が4万人増えています。

ところがその内訳を見ると、
15歳から64歳の人口は1443万人から1394万人に49万人減少。
0歳から14歳の人口は303万人から290万人に13万人減少。
一方で65歳以上人口は340万人から406万人へ66万人増加しているのです。

そして首都圏。一都三県だけは若者が増えているだろうと想像していました。

2000年から2005年の人口全体で見ると106万人の増加。
15歳から64歳の人口は2413万人から2406万人と7万人減少。
0歳から14歳は447万人から441万人へ6万人減少。
そして65歳以上が481万人から599万人と118万人増加!!

東京の高齢化がこんなに進んでいるとは思いもよりませんでした。

そして、この先起こる事態を想定すると、もはや東京では解決策を
見出せないということです。

一刻も早く、地代が安く、変革余地がある場所で
次の日本のモデルを作らなければ、と危機感を持った一日でした。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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