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2010年、本当にお世話になりました。

脱藩浪士一年目の2010年(笑)。
想像以上に楽しく、刺激的で充実した一年が送れました。

これも今年出会った多くの方々のおかげだと思います。
心から感謝です。ありがとうございました!

さて、テレビの紅白歌合戦では桑田圭祐さんが復帰し、歌っていました。

♪「終わりなき旅の道中は予期せぬことばかり。ファイト!」♪

2011年も新たな挑戦に心躍らせて取り組みたいと思っています。

来年もどうぞ宜しくお願いします。
そして、神戸をもっとずっと素敵にしていきましょう!!


年末写真

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観光は、光を観ると書いて観光と読むのです。

今年6月19日に「ロマンスの日 in神戸」というイベントを
行いましたが、その日本ロマンチスト協会会長の波房さんから
次のような挨拶メールが届きました。

「観光は、光を観ると書いて、観光と読みますので、
まずは、街の人が輝いていなければなりません。
来年も、皆さまのロマンス力で、
社会全体を、ワクワク、ドキドキ、キラキラさせていきましょう。」

神戸も、日本も、「観光に力を入れる」というキーワードが
踊っていますが、その本質はそこに住んでいる人々が
イキイキしていて、暮らしを楽しんでいて、
外から来た方から輝いて見えるというのが
一番大事なのだと思います。

決して、ハコモノの集客装置なるものを作ればいいということではないはず。

何気なく訪れた観光客が
「神戸の人って優しいね」とか「なんか皆おしゃれね」とか
「やたらと元気いいね」とか「話していると羨ましくなるね」という
状態になってこそ、多くの人が「行ってみたい」「また行きたい」
「いつかは住んでみたい」となるのだと思います。

そのためには、自分、家族、ご近所さん、そして学校のお友達、商店街、
同窓会、地域のつながり、いきがい、役に立っている感、必要とされている感などなど
私たち自身がこの街で暮らして本当に良かったな、誇りに思えるな、
孫の代まで受け継ぎたいなと思える「今」を生きているのが大前提だと思います。

2011年は神戸に住む人々すべてがイキイキ生活している、
そんな個々の幸せ度がアップする一年にしたいですね。




大阪 光のルネサンス 巨大アヒルにビックリ!!

民主党神戸市会議員団が「光の都」神戸の提案をされているので、
http://219.118.198.67/partyactivity/activity/town/22616.html
お隣の大阪で行われている大阪 光のルネサンスを視察に行って来ました。
http://www.hikari-renaissance.com/


全体感で言うと、ルミナリエ(本来は鎮魂ですが)が一箇所集中型なのに比べて
大阪は多面展開しているのが大きく違います。

大阪6


ここまでくるのに構想6年、毎年2000万円から数億円以上かけて
3年がかりで輪を拡げていったそうです。

オフィスビルをライトアップさせてもらったり、

大阪9


公園の照明整備、橋の下のライトアップなどなど。

大阪8



噴水まで飛び出し、なかなかのものでした。

大阪2


巨大アヒルのアートも堂島川に浮かんでいます。

大阪1


あと、驚いたのはノンバーバル・パフォーマンス。
海外からの観光客を呼びこみ、遊んでもらうために
「言葉の壁」を感じさせない、身体表現のパフォーマンスを
育てようとしているところ。

大阪5


例えば、STOMPやブルーマン、シルク・ド・ソレイユのようなジャンルですね。
韓国ではNANTAがロングランで大ヒットしています。

このシアターを運営しているのが元・造船所。

大阪7


アートスペースとライブハウスとパフォーマンスシアターの組み合わせ。
船着場にはイタリア作家の?バルーンアートのお迎えもあり、気合を感じました。

大阪3



ちょっと市内から遠く感じましたが、場の持つ雰囲気は「ええ感じ」です。

神戸市も本気でやるなら、
継続して予算を割いてやり続けること(財源が心配ですが)、
トータルでプロデュース出来る人を付けること、
この2点が大事だと思います。

人生なんて、意外に小さな勇気で変わるもの。

悩みを抱えている、そこの貴方。

悩んでないで、思い切って、友達に相談してはどうですか?

ホント、仲間って、良いですね。

この映画を観ると、勇気をもらい、
あったかい気持ちになれます。

「エリックを探して」
いよいよ明日公開!


参議院について考える

参議院は解散のない長期在任規定から政権選択にとらわれることなく
有権者によって審議される「良識の府」と呼ばれますが、
一方で不要論も出ているほど、その存在意義は不確かです。

衆議院と参議院を行ったり来たりする政治家も多々いるので、
ますますその役割が不明瞭になるのも当然でしょう。

貴族院を前身とする参議院の役割は何でしょうか?
二院制の意味は何でしょう?

少し前のブログで紹介した佐賀県・武雄市の樋渡市長のもうひとつの書籍
「首長パンチ」に興味深い提案が書かれていました。

首長パンチ--最年少市長GABBA奮戦記首長パンチ--最年少市長GABBA奮戦記
(2010/12/08)
樋渡 啓祐

商品詳細を見る


参議院議員はすべて知事と政令市の市長に兼務でやってもらうという案です。
そうすれば地方の考えがダイレクトに国に届きます。
どこかの党に所属しているわけでもないから
政局に左右されることもありません。
あくまで政策本位で動く地方院にし、地域主権を実現するというアイデアです。

明治以来、地方は中央を頼り、中央は補助をエサに
地方を思いのまま動かしてきた仕組みが地方をダメにしたというのです。
そうすると参議院の人件費がいらなくなり、ざっと100億円以上は
削減できるでしょう。(間接経費も入れたら240億円以上!)


僕は、辞めると言ってまた戻ってきた鳩山さんや、辞めてからの発言にキレが
出てきた安倍さん、そして多選し過ぎて弊害が出ている首長の
行き先として参議院に行くとか、経団連や経済同友会の会長ポストと
兼務でやってもらうとか、学者、研究者、文化人、教育者なども含めて、
「多選無しの持ち回り。現業との兼任」で、本来の良識府を再興するのが
良いのかなぁと思っていました。

いずれにせよ、制度疲労を起こしている今の政治システムを大きく見直す時期に来ているのは確かでしょうね。

地方院、面白い考えだと思います。
大変参考になりました。
そして本書は本当に「愛と感動のノンストップ冒険物語」です。





どうなってるの? 東灘の景観 芦屋とこんなに違う!神戸の景観

今日は神戸市政を考える東灘区民の会で、京都橘大学の
竹山先生から景観地区行政についてお話をお聞きしました。

竹山先生


芦屋市は市長がしっかり住民の声を聞き、
リスクを取って乱開発に不認定を出しているそうです。

住民発意でも景観地区導入を進めることが出来るそうですが、
(0.5ha区域の3分の2が同意すれば提案できる)
その手続きの大変さと時間を考えると、やはり行政発意で率先して
やるべきだと私は思います。
特に神戸のような海と山に囲まれた素晴らしい自然を有する街は
なおさらじゃないでしょうか。

それから、六甲アイランドのワールドラグビー場跡地のマンション建設問題や
住吉川沿いの超高層マンション問題、御影工業高校跡地の不正コンペ問題など
東灘区も問題山積みです。

すべては現場で市民と一緒に解決していかないといけないと思いますが、
はたして東灘区の市会議員の方々は上記の問題に対して
どういう意見で、本会議でどういう決議をしているのでしょうか。
統一地方選挙までに是非、全員に聞いてみたいと思います。

まずは、六甲アイランド問題をご覧ください。


力強い地方づくりのための、あえて「力弱い」戦略論

大好きな先輩の紹介で佐賀県武雄市の樋渡市長の書籍を
読みました。


「力強い」地方づくりのための、あえて「力弱い」戦略論「力強い」地方づくりのための、あえて「力弱い」戦略論
(2008/01)
樋渡 啓祐

商品詳細を見る


財源が無くても、知名度が無くても、
周りが反対しても、これだけのことが出来るという
本当に勇気と、元気と、ほっこりする気持ちを与えてくれる本です。

「がばいばあちゃん」のドラマロケを誘致したり、
おばあちゃんユニット「GABBA」のライブを決行したり、
レモングラスを名産品にしたりと
さすが当時、全国最年少市長になっただけあって
発想が柔らかい!!

市長が率先して動き、汗をかき、周りを巻き込む、
こんな市長がいたら市民が幸せでしょうね。

「まちづくりには。傍観者や評論家は要らない。実際に体を動かすプレイヤーが
必要なのだ」という言葉には説得力があります。

この書籍に書かれている40の法則は
まさしくハードではなくソフト、
ハコモノに企画を入れて生き返らせる各論の強さが
滲み出ているのです。

「市長の仕事は99%不可能なことをやること」だそうです。
武雄市、一度行ってみたくなりました。
超オススメ本です。

地方分権を考える

経営者にとって一番耳の痛い話は
「現場が見えてないんちゃうか」だと思いますが、
(先が読めてないんちゃうか、も結構痛いですが:笑)
政治の世界において、国政政党は地方の現場が見えているのでしょうか?

当たり前のように、どの政党も地方分権を唱えていますが、
そんな乱暴に地方分権を進めて大丈夫なのでしょうか?

例えば、あなたが会社の課長だとします。
部下から「もっと権限委譲してください。僕たちに予算を任せてください」と
言われ、「はい、OK」と意思決定権と予算を全員に渡しますか?

おそらく部下の中には、これまでの業績や能力を見て、
任せても大丈夫な部下もいるでしょう。
でも、どうも不安定で、何をしでかすかわからない部下がいるのも確かです。

それを一律同じように任せてしまうと、とんでもないミスを犯す可能性が
大きいことを我々ビジネスマンは経験上、知っています。

だから、任せる部下と管理する部下を評価し、分けて、
部下ごとに任せる範囲を変えるマネジメントするのだと思います。

さて、地方分権。
任せて良い首長と任せてはいけない首長が
47都道府県もあれば差があるのは当然です。

もちろん、権限を欲しい側は「大丈夫だから任せて!」と宣言しますが、
これまでの自治体の現状を見ても、一律の権限委譲は破綻への道だと
私は思います。

まずは自治体ごとに行政の状態を評価し、権限委譲する自治体と
ある程度管理する自治体を分けるべきだと思うのです。
Jリーグでいうと、J1とJ2みたいな感じですね。

これは夕張市のような国の管理下に置かれるような
最悪の状態の自治体を分離するのではなく、
スパっと半分ずつのAクラスとBクラスに分ける形が良いと思います。

また47もあるとBクラスの30番と33番の違い(ダメさ)が明確ではなく、
県民もダメ仲間が多いと危機感を持ちません。

そういう観点でも道州制が導入され、日本全体が12道州くらいに整理されると
Bクラスの6道州の県民は「今の知事じゃダメだ」とか、Aクラスに上がるため
(つまり地域サービスを向上させ、地域力がアップし、活性化するためには)
真剣に自分の街の政治を考え、参画し、トップを変えるようになるのでは
ないでしょうか。
Jリーグの監督も責任を取らされて変わっていきますからね。

いわゆる行政結果の「見える化」でもあり、
他自治体との相対的ポジションの「見える化」です。

ここまでやって、Aクラス自治体に予算と権限を委譲すれば、
少しは上手くいくような気がします。

くれぐれも、丸投げ地方分権だけは止めてもらいたいものです。
それを受け止めるだけの体制と力量がある自治体や地方議員は
まだまだ少数だと思うからです。



満塁ホームラン!!

昨日、選挙以来なかなか参加出来なかった野球の試合へ。

昨年プレイできずに、今年3月に1試合出場したら
早々にノックアウトを食らい(笑)、
それから忙しくて全く体を動かしてなかったので
もう草野球も引退かなぁと思って、半ば気楽な気持ちで参加。

そしたら。

ダブルヘッダー2試合とも先発し、勝利投手。
打撃も6打数3安打5打点、うち満塁ホームラン一本と大活躍。

まだ引退は早い、ということですね(笑)。

爽快な一日でした。

今日の筋肉痛はツライけど・・・。(痛)
(まだ今日出るだけマシか?)


あどにす







政治主導を考える

この言葉が新聞紙上で見出しになることが多いが、
どうも私は違和感を感じる。

政治家が官僚を使いこなすとか、官僚の言いなりとか、
権力の取り合いの意味合いや、上下関係をすごく感じるからだ。

どちらも国を少しでも良くしたいという目的は同じはずなのに。

官僚の方は基本的に優秀な人が多いはず。
日本の頭脳とも言える学校を出て、専門知識を増やし、経験を積み、
仕事に精通しているはずだと思うからだ。

一年程度で担当大臣が変わるような政治家が
その専門領域で敵うはずはないと思いませんか?

ところで。
私は以前、雑誌の編集長をしている時に
似たようなことを感じたことがある。

編集部で仕事をしてくれている編集者はその道何年のベテラン。
カメラマンやコピーライター、デザイナーも皆プロフェッショナルとして
独立して食べているので、当然その分野においては
編集長の私が敵うわけがない。
広告の営業部長も営業力に関してはきっと私より上だったでしょう。

では編集長の仕事は何なのか?

雑誌のコンセプト、方向性、目標を決めること。
読者を設定し、読者を知ること、見ること。
集まってくれたプロたちを一つのチームにし、
モチベーションを上げ、
それぞれの仕事を最適に組み合わせること。

時に「自分のやりたいこと」に拘りすぎるスタッフには、
目指す軸や読者のために、アウトプットを修正してもらったり、
却下したり、視点を変えてもらったり。

決して、デザイナーを使いこなすとか、
どっちが主導権を握るなんて気持ちは全くなかった。

あるのはお互いの仕事に関するリスペクトの気持ちと
どう役割分担すれば最大の成果を残せるか、
読者を喜ばせたり、驚かせたり出きるか、という思いだけである。

政治家と官僚の関係も
本来こういう関係であるべきなんじゃないだろうか。

そして編集長は(政治家は)
いつも、木を見ながら、森を見る。
虫の眼を持ちながら、鳥の目を忘れない。
読者が(国民が)喜ぶ方向に舵を切る。
短期的な部数増(支持率や選挙結果)だけを狙わずに、
品格と影響力とを保ちながら。






「神々と男たち」(of gods of Men)が最優秀外国語映画賞を受賞!

今年から洋画配給事業を立ち上げたのですが、
来年3月公開予定の
「Of gods and Men」が、ナショナル・ボード・オブ・レビュー
の最優秀外国映画賞を受賞しました。

http://www.nbrmp.org/awards/

既にフランスでは300万人を超える大ヒットを
記録している話題作です。

今年のカンヌ国際映画祭で
グランプリに輝いた作品なのですが、
運良く買い付けることが出来ました。

年明けからの賞レースが楽しみになってきました。

クライマックスに向かうシーンで流れる
「白鳥の湖」の劇的な感動は
必見ですよ!



拡大版タウンミーティングにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

片付けをして、スタッフとお疲れ様会をし、
風呂に入って、現在 深夜2時10分。
とり急ぎお礼の気持ちを書き留めます。

どのくらいの方が来てくれるだろう?と、
ちょっぴり不安でしたが、
お蔭様で250名を超えて立ち見が出るほどの
大盛況で無事に終えることが出来ました。
お忙しい中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。


DSC_0130.jpg


至らない点も多々あったかと思いますが、
皆さんの温かい眼差しを受け、
とても良いタウンミーティングになったと思います。
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

今日の感想、ご意見、アドバイス、アンケートに書きそびれたことなど
何でも結構ですので、是非コメントくださいませ。

この一年を振り返ってみると、
神戸リメイクプロジェクトの活動一年目としては
いろんな種を蒔くことが出来た一年だったなぁと思います。
来年はその芽が出て、花が咲き、いずれ実がなるように
気を引き締めて、更に頑張ります。

最後に、今日のパネラーの皆さんのホームページ、ブログのURLを
掲載しますので、個別に感想や応援メッセージを
送っていただけると更に嬉しいです。

本当にありがとうございました。


(アイウエオ順:敬称略)
上原みなみ氏  みんなの党 北区 公認候補
http://tenki.minami-uehara.com/

大石よしのり氏 みんなの党 須磨区 公認候補  
http://www.oishikobe.com/home

かわなみ忠一氏 みんなの党 中央区 公認候補
http://www.55kawanami.com/index.html

杉原ひでゆき氏 みんな党 長田区 公認候補
http://www.sugihara-kobe.net/

高岸えいき氏 みんなの党 兵庫区 公認候補
http://twitter.com/#!/splash_kobe

谷口享子氏 自民党 灘区 推薦候補
http://ameblo.jp/kyokotaniguchi/

西本ただし 民主党 兵庫区 推薦候補
http://homepage3.nifty.com/office-nishimoto/

敬老パス無料化は、景気対策と医療費抑制の2重の効果がある?

昨日の新聞に敬老パスの利用者が昨年同期比で8%減になったと掲載されていました。
70歳以上の市民に交付している敬老パスが、
この10月から財政難を理由に市バスは50円から100円に、
地下鉄とポートライナーは小児料金と、従来の倍に引き上げられたからです。

もともと昭和48年に「お年寄りが外出し、交友し、元気をつくる」という
コンセプトで開始した無料化施策でしたが、08年に有料化し、
今年更に倍に値上げされました。

07年の平日1日平均の市バス利用者は6万2188人。
今年の値上げ以降は3万5814人ですから、無料の時に比べて
約4割も減少したようです。

ちょっと視点を変えてみます。
市バスだけで一日約2万6000人減少。
(これに地下鉄とポートライナーの減少分も実際には加わります)
この減った方々が再び街に出て、友達とお茶飲んで、ちょっとした買い物をして
仮に一人1000円使うと、一日2600万円の経済効果。
年間94億9000万円の経済効果が出る可能性があります。
これって地元の商店街や喫茶店に落としていくお金になると思いますけどね。

敬老パスを無料化するのに必要な予算は約35億円。
外出し、人と会い、話をし、歩く。
街の賑わいにもなるし、お年寄りの体と心の健康にもとても良いような気がします。

景気対策としても結構有効だと思いませんか?


待機児童解消にむけて国が200億円の予算計上

日本全体で26000人いる待機児童解消に向けて
国が動き出しました。
その予算規模200億円。35000人の定員増、
1万人の雇用増ということだから
単純計算で一人解消につき57万円の予算。

神戸は日本全体の約1%経済ですが、
待機児童だけは26000人の1%は260人ではなく、
約480人もいます。

働くに働けないお母さんのことを考えると
一刻も早く解消に向かいたいと思い、昨年のマニフェストで
「待機児童0」を盛り込み、国が動こうが動かまいが、
必ず神戸が先駆けてやろうと思っていました。

仮に国の試算をもとにすると、一人あたり57万円×480人=約2.7億円。
この程度の予算なら他のハコモノ事業より優先順位をあげて取り組むべきだと
思ったのです。

おそらく国の補助金が出ることが決まり、
多くの自治体は一斉に動き出すと思いますが、
これからの時代、国が動かなくても必要なことは自治体がまず動き、
問題解決に向かいながら、同時に国を動かす動きを取るのが重要ではないでしょうか。

言われてからやる、みんながやるからやる、それじゃ政令指定都市の意味が
無いと思うのは私だけでしょうか?

あと、施設や土地活用にお金が使われがちですが、
やはり一番重要なのは保育士さんなど人材、ヒューマンウェアの部分です。

一気に増えるとトラブルが起きる可能性も出てくるはず。
人が人を育むという、最も大事な所を忘れずに、器の解消だけで
終わらないようにしてもらいたいと思います。

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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