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会議室を持つのを止めよう!

「視点を変える」シリーズです。

バブルの頃、企業は高層ビルに入り、「上へ上へ」のスタイルを加速し、
こぞってオフィスを豪華にしていきました。

会議室ごとに個性的な名前がついたり、
共有コミュニケーションスペースが設置されたり、
社内バーやビリヤード、ダーツまで置いている会社が登場しました。
アメリカのグーグルなんてバレーボールのコートまでありますからね(笑)。
いわばオフィスの「街化」です。

社内コミュニケーションの活性化という意味で、
あればあったでメリットはあるし、企業風土を表わすものでもありますが、
経営的に言うと結構なコストです。会議室でさえ24時間使うことは無いのに、
福利厚生的な施設となると稼働率の低さは相当なものです。

そして何より街に出る機会が減ります。

最近、「15分あれば喫茶店に入りなさい」という書籍が売れており、
私も実践していますが、

15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
(2010/09)
齋藤 孝

商品詳細を見る




オフィス周辺の街をもっと有効に使った方が良いと思うのです。
例えば、4坪の会議室をオフィスに作ると、坪1万円として月4万円の家賃増です。
年間48万円+光熱費。ここにお茶代も加算されます。

仮に毎日近くの喫茶店での打ち合わせに替えると、500円×3人×200日/年=30万円。
冷暖房は効いているし、雑誌から新聞、マンガまで揃えてあります。

もちろんお茶は各種選べます。会社のコーヒーマシンより美味しいでしょう(笑)。
聞きたければ、マスターの薀蓄も聞けるし、人生相談にも乗ってくれる!

オフィスはすべての機能を社内に揃えるのではなく、
ほんの少し効率は落ちますが、周辺の町との共生を図りながら、
街を使う代わりに、街に応援してもらう(その企業の製品を買ってもらうとか、
株主になって支えてもらうとか)という関係値を再構築できないでしょうか。

まずは、社内に会議室を持つのを止めて、喫茶店を会議室にしませんか?
今までと違ったアイデアが出てきますよ、きっと。
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第5回 神戸の企業探訪のご案内 今度はファッション美術館です。

昨年末に企画しながら延期となっていた“第5回 神戸の企業訪問”を、
下記の要領にて開催する事となりました。


正式には企業ではないのですが、神戸が日本に誇るべき、
唯一の公立のファッション専門の美術館である
“神戸ファッション美術館”を訪問します。
http://www.fashionmuseum.or.jp/

神戸ファッション美術館を評して、
神戸市のお荷物だと非難する声もありますが、
ファッション都市神戸の誇る、稀有なファッション専門の美術館である
事に間違はありませんし、よく知りもしないのに批判するのも
いけませんよね。

美術館見学の後、場所を移動して交流会も開催致します。


日時:2011年2月5日(土)

【見学会の部】
集合場所:神戸ファッション美術館入り口
(六甲ライナーアイランドセンター駅下車。
大きな階段の南側に長いエスカレーターがありますが
それには乗らずに、その更に南側の短い階段を上がり、
奥に進んで下さい。)

集合時間:16時30分
終了時間:18時(予定)
  
【交流会の部】
開始時間:18時30分
終了時間:21時(予定)
開催場所:未定(参加者が確定次第予約します)

参加費:1000円

交流会費:5000円
     
※参加費は見学会の集合時にお支払い下さい。

*参加申し込みは2月2日までに、担当のツジムラまで。
tsujimura@kashino.net


映画「GANTZ」が神戸で撮影されたのをご存知?

ここ最近、嵐の二宮くんと松山ケンイチくんが
テレビ出演し、宣伝している映画「GANTZ」がいよいよ明日公開です。

先日、試写会で観ましたが面白かったです。コレ、絶対当たりますね。
たぶん興行収入40億円超えするでしょう。

神戸フィルムオフィスが「いい仕事」をしてくれたようです。
さすが、日本一のフィルムオフィスです!
なんと言っても神戸は映画発祥の地ですから。

そのバックストーリーを紹介してくれている
神戸フィルムオフィス通信を是非お読みください。
(以下、神戸市発行「神戸めるまが倶楽部」からの転載)

 ◆◇◆◇◆◇◆ 神戸フィルムオフィス通信 ◆◇◆◇◆◇◆ 

1月29日(土曜)から、いよいよ映画『GANTZ partI』が公開されます!

「残された最後のカリスマコミック、禁断の実写映画化」とキャッチコピーに
もあるように、同名のコミックを映画化したものです。

神戸フィルムオフィスに撮影の相談があったのは、2009年春先のことでした。
なるべく実写で撮りたいとの依頼を受け、まずは準備稿を読ませていただき、
参考にコミックも読んでみました。そこには、夜のシーンが多く、しかも住宅
街の中での大きなアクションシーンがたくさん含まれていました。
いくら神戸の皆さまが撮影に協力的とはいえ、照明をあかあかとつけて夜通し
撮影するのは非常に困難を極めるだろうと思われました。

そこで、取り壊しが決まっていた中央卸売市場本場旧施設での撮影について、
映画制作関係者と中央卸売市場本場の双方に打診しました。幾度かの下見や協
議を重ねたあとに、中央卸売市場本場の協力のもと、神戸で腰を据えて撮影を
しようということに決まりました。これが2009年の夏のことでした。

もともとコミックにも準備稿にも、市場や商店街といったシーンの描写はなかっ
たのですが、原作の“GANTZ”ワールドはそのままに、旧中央卸売市場本場内に
ある建物や敷地を生かして、オリジナルな物語に書き換えられました。

2010年1月から約5週間にわたって、旧中央卸売市場本場で、主演の二宮和也
さんや松山ケンイチさんらが熱演を繰り広げました。

旧中央卸売市場本場は、現在閉鎖され解体工事が進んでいるところですが、映
画『GANTZ』にはその在りし日の姿が写し出されていますので、旧中央卸売市場
本場をご存知の方にとっては懐かしくご覧いただけるかもしれません。

ぜひ、映画『GANTZ』を劇場でご覧ください。

★「GANTZトレーラー」が神戸にやってきます!

日時:2月5日(土曜)・6日(日曜)11時~16時30分
場所:ハーバーランド内 神戸モザイク前(高浜岸壁)

この映画の撮影に使われた謎の黒い球体-GANTZ-や、主演の二宮和也さん・松
山ケンイチさんが実際に着用した“GANTZスーツ”や武器などを展示する「GANTZ
トレーラー」が神戸にやってきます。
また、先着順でオリジナルプレゼントもあります。詳細は、神戸フィルムオフィ
スホームページをご確認ください。

⇒ http://www.kobefilm.jp/2011/01/gantz_1.html★神戸エリアでの上映館


◆神戸フィルムオフィス
⇒ http://www.kobefilm.jp/

史上最大の合コン750対750 宮コンで町おこし!?

関東からメチャメチャ面白いレポートをいただきました。

これは皆と共有すべきと思い、
許可をいただいてブログに転載します。

宇都宮もなかなかやりますねぇ(笑)。

===========================
面白いなと思うイベントがあり、参加してきました。
「宮CON」ってご存知ですか?

宇都宮、史上最大の合コン大作戦=宮CON
http://www.miyacon.jp/index.html

町おこしで7年ほど前から始まったそうで、今回で30回目を数える大イベント。
前回は男性 750名、女性750名 総勢1500名が参加。
今回も同様の募集だったのですが、昨年11月 情報番組で紹介された
TV効果で応募が殺到したらしく、噂によると今回は増員されたようです。

そういった背景で少々不具合はあったものの、公然のコンパゾーンが
宇都宮のメインストリート「オリオン通り(商店街)」で繰り広げられました。
7時~24時まで、指定店鋪であれば店で出される食事は食べ放題飲み放題。
条件は1店鋪の滞在が60分まで。

男女が向かい合って話せるポジションに案内される店もあり、
そういった所では対面した男女がお喋りするのを楽しむのです。

出会いを求めるシャイな人たちが集まってきます。年齢は20代~40代くらい。

私たちは偶然TVをみた話題から花が咲き、女性4人でエントリーしました。
深夜終了のため、帰りの手段も考えてレンタカー利用で参加しました。
当然ネタになり、驚きから話は盛り上がることばかりでした(笑)

意外にもTVを見た女性軍は関東全域から駆けつけた模様で、
たまに女子会めいた呑みになった時に出会った女性が「東京から来ました」
とか言ってました。男性陣と話しても「関東全域の女性としゃべった」とか。

参加費を払いリストバンドをGETしたら、最初の店鋪指定さえクリアすれば
あとはどの加盟店にも入れるので「手羽先の店」「インド料理」「BAR」「居酒屋」「餃子館」などなどいろいろ飲み食いお喋りが楽しめます。

日頃入り慣れない店にも友人と入店する経験で、今後も通うきっかけをつかめます。
そういう点では新規開拓のきっかけにもなり店側にも刺激はあるようです。

****
個人的には北野坂が年々しんなりしているような気がしているので、
こういったイベントで北野エリアを活性させていけたり、
シャイな神戸っ子にも素敵な出会いと地元の愛着を感じるのにも
いいんじゃないかな・・・・・と感じました。

一緒に参加した女性は「都会はお酒が入ると危険かも。
栃木県民の純朴さを凄く感じたから、いいイベントやと思うけど
神戸でやるっていうのはどうなんやろ?」って言う声もありますが。
****
グランドルールとして「ストーキング禁止」「一気飲み禁止」なので
すごく安全なイベントではありますが、
24時の深夜に大勢の年頃の人たちがうろうろする商店街の光景は、
参加者のモラルに委ねるところはありそうです。


愛の生まれる町のひとつとして神戸がいつまでも輝きますように***

==============================
Hさん、レポートありがとうございます。
また、いろいろ教えてください。

低い暮らしをしよう!

私の生活スタイル。
テーブルとソファの生活だった頃もありますが、
最近はフローリングにホットカーペットを敷いて
ゴロゴロしたり、寝そべったり、ビデオを見たりするのが
とてもリラックスします。

こたつに入ってテレビを見るのも最高です。
冬はみかんがあれば、更に言うこと無し。
夏は夏で、畳の上に寝っ転がると、すーっと眠れます。

視点を変えて、都市生活のスタイル。
高層ビルに住み、地上を見下ろす、遠くを眺める、
誰もが憧れた暮らし方ですが、
その影響で空の広さは小さくなるばかりです。

東京では空を見上げても、角度にして30度くらいしか
空を見ることが出来ません。
(しかも灰色!)

人との出会いもエレベーターの中、つまり上下移動中が多くなります。
エレベーター内での少しの時間、居合わせた人と世間話をするのは
他人の耳が気になって、気持ち良く話せないのは私だけでしょうか。


神戸の空は広いのです。
150度は眺めることが出来るのです。
(しかも真っ青!)
そして、山も海も見えるのです。

私たち神戸市民が次世代に残すべき大事なものの一つに
神戸の自然、景観があると私は思います。

上へ上への生活をそろそろ止めて、
低い暮らしに戻りませんか?
上下移動ではなく、低層住宅を中心とした横移動の生活スタイルへの変換です。

どこにいても、どこから見ても海と空に囲まれ、
瀬戸内の温暖な気候のもと、街を歩き、路地を行き、坂道を登る。
井戸端会議が始まり、公園のベンチで話し込む、
商店のおばちゃんに元気をもらい、おっちゃんに怒鳴られる(笑)。

大規模商業施設のような便利さと効率性は無いけれど、
規則性の無い、ごった煮のセサミストリートのような下町には
ドラクエの冒険のような発見と出会いとアクシデントは多々あるはず。
「非効率を楽しむ暮らし」と言えるかもしれません。

それでも、どうしても高いところから景色が見たいは六甲山に行く!(笑)

そんな神戸に戻したいと思うのですが、
皆さん、どう?







希望を感じる2つのニュース

最近、嬉しいニュースが2つ続いてありました。
ひとつは、神栄の中東・新興国向けインフラ整備事業の発表。

阪神・淡路大震災の経験を踏まえ、神戸市と連携し事業展開するようです。
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0003731891.shtml

市の強力なバックアップを期待したいですね。


もうひとつは、 シスメックス(神戸市中央区)が、大腸がんの
リンパ節転移を自動検査するシステムを世界で初めて開発し、
厚生労働省の製造販売承認を取得したというニュースです。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0003731892.shtml

従来の検査に比べ、短時間で高精度の結果を得られるらしいです。

今年に入って、円高の影響が残るものの
民間企業の業績も回復の兆しが見え、こうした良いニュースも
増えている気がします。

迷走気味の政治に頼らなくても
しっかりとした企業は着実に成果を出していきますよね。

神戸の企業の底力を信じたいと思います。


ローソン副社長に元ユニクロ社長の玉塚さん就任。

先日発表のあった人事ですが、玉塚さんがローソンの
副社長執行役員・COO兼 国内コンビニエンス事業のCEOに
3月1日付けで就任することになりました。

玉塚さんとは、IMJと協同広告(現クオラス)との資本提携を一緒に行い、
ともに社外役員として一年間お仕事をした仲。

そんな縁もあって一昨年の選挙では
応援メッセージを送ってもらったりしました。

http://www.kashino.net/message/#person44

ここ数年もクリスピークリーム・ドーナツを当てたり、
ロッテリアの活性化をやったりと活躍されていましたが、
今度も大きな舞台です。

更に、ローソンエンタメグループのCEOには
USEN時代にお仕事をさせてもらった加茂社長が
就任したり、ローソンチケットの会長に
僕の前々職の上司・健さんが就任したりと、
妙にローソン付いてる気がするのですが、
なんだろ、この巡り合わせは?(笑)。

これからのローソン、要注目です。





阪神淡路大震災16年目を迎えて

今朝はとても寒い朝でした。
16年間でも一番の冷え込みだったようです。
それにも関わらず大勢の方が三宮東遊園地に集まり、
ろうそくの灯をともし、黙祷し、亡き人を偲びました。

ご遺族の方にとっては忘れることの出来ない日、
神戸市民にとっては忘れてはいけない日、
そしてそこから学んだこと、育まれた力を社会のために
少しでも役立てることが私たちの役割なのだと思います。

テントで梅干入りのお粥が振舞われていました。
マイナス1度の中、このお粥は心の底まで暖めてくれた気がします。

心の灯火がもっと明るく輝くように、
みんなが笑顔で暮らせるように、
市民の力を再び結集しましょう。
神戸の復興はまだまだ道半ばです。
気持ちを込めて頑張りたいと思います。

1月17日

女子高生が社会を変える!! 松蔭女子校のチャレプロ始まる!

ピンクリボン運動、ウォームビズ、TAPキャラバンと、
http://www.shoin-jhs.ac.jp/nextstage/social/index.html
高校生が社会の課題を認識し、街に出て、より良い社会作りに関わっていく・・・
そんな素晴らしい活動を松蔭女子校は
「チャレンジ・ソーシャル・デザイン・プログラム」(チャレプロ)として、
2000年からスタートし、もう11年目を迎えます。
(これを推進している谷口先生という方は本当にスゴイ方です。
いつか講演会でお話してもらいたいと思っています)


そのチャレプロ2011の今日は活動企画提案会。
今年のテーマは「地産地消、食糧自給率を少しでも上げていくためにコメを食べよう」
という「Rice Action」キャンペーンです。


その後援組織として農水省の方々やフードアクション日本
http://syokuryo.jp/index.html
の方々が来られたのですが、そこに僕も企画アドバイザーとして出席させていただきました。


20110114010844松蔭2


女子高生約50名がこれまで考えてきた企画やリサーチ、店舗アタック、
商品開発などに対して意見やアドバイスをするのですが、
さすが女子高生、面白いアイデア満載!

20110114010613松蔭1


あとは、そのアイデアに磨きをかけて仕上げれば、相当良いものになりそうです。

神戸では2月12日@ハーバーランドモバイク一帯で展開します。
是非、彼女たちの活動を見に来てください。

僕も楽しみにしています。
松蔭の皆さん、今日はありがとう。フィニッシュワーク頑張ってね。
メッチャ期待しています!!
「松蔭48」絶対実現させてね(笑)。


そうそう、最後の農水省の方々への質問は良かったですねぇ!
「TPPへの参加について賛成ですか、反対ですか?」
「TPP参加の場合、農家への保証金額はいくらになるのですか?」
「その金額は、税金のどこから出すのですか?」etc・・・。
農水省の人もタジタジでしたね(笑)。

遺伝子組み換え大豆栽培の「開国」に対してあなたの声を!

サポーターズ倶楽部の方から以下のメールをいただきました。

賛否はそれぞれあると思いますが、大事な話だと思うので

自分で考え、判断し、「コメントを寄せる」という参画を皆でしませんか?


===============================

民主党政権、遺伝子組み換え大豆の栽培、承認に向けて動いています。
EUや世界各地で反対を受け、大幅収益落下のモンサントの救済策にしか見えません。

以下のように簡単に農水省にコメントを送れるような仕組みを作りました。

ぜひ、日本の住民は遺伝子組み換えに反対である意志を可視化しませんか?

転送も歓迎です。締め切りが1月22日ですぐ迫っています。どうぞよろしくお願いします。


★農林水産省パブリックコメント「遺伝子組換えダイズの第一種使用等
に関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!

☆世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?

遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、大きな
反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか日本では報道さ
れませんが)。

遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に米国政府が報復し
て遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようとしていたことが先
日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。

ドイツの裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。

世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は遺伝子
組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆の日本での栽培
の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件のパブリックコメント
を開始しました(農林水産省のパブリックコメント説明ページ)。

遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、非遺伝子組み換え作
物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、現にそうした汚染
で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家としての資格を剥奪
されるなどのケースも海外では実際に起こっています。


☆強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?

性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を周
知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば苦し
むのは日本の農家であり、消費者ですから。 しかし、そのような情報は政府
からは伝わってきません。

1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は遺伝子組み
換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた圧力をかけて
くることが予想されます。

今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を政府に伝えるた
めに、あなたのコメントを送ってください。

コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、市民
の意志を示しましょう!

http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

神戸が誇る酒造メーカー白鶴様の見学ツアー

本日、神戸リメイクプロジェクト主催の企業見学で
白鶴様に行ってきました。

白鶴写真 3

創業260年の老舗、さすがの工場です。

写真白鶴1
白鶴写真 2


淡麗or芳醇、辛口or甘口の造り方の違いなど
丁寧に教えていただき、更に発酵過程のお酒の味見?をさせていただいたりと
本当に楽しい時間でした。

白鶴写真 4


今、国政ではアジアのインフラ投資を獲得に行く
営業を官民あげて推進していますが、
日本酒も日本食ブームに乗って外需が非常に好調のようです。

目先は円高で利益的にはキツイらしいですが、需要は
相当伸びているとのこと。

特に韓国は日本酒ブームが起こっているほど調子が良いらしいです。
神戸が誇る産業として、海外にどんどん打って出て欲しいですね。

長期ビジョンは世界においてワインが確立した市場とブランドを
ジャパニーズSAKEでどれだけ実現できるか? でしょう。

市政の後押しを期待してます。

史伝子を考える

以前、藻谷浩介さん(デフレの正体の著者)のセミナーで
「史伝子」という言葉を聞きました。
その土地その土地に、昔から伝えられ、
人々の間に受け継がれている遺伝子があり、
その「歴史が生み出した遺伝子」を史伝子と呼んでいるそうです。

街の活性化を考える際に、この史伝子抜きでは上手くいかないとのこと。

では、神戸の史伝子は何か?

それを整理する上で、とても勉強になる本に出会いました。
「神戸を読む」です。

神戸を読む神戸を読む
(2009/04)
藤井 康生

商品詳細を見る



神戸は1868年の開港以来のハイカラ文化を中心とした
「はなやかさ」をメインに語られることが多いのですが、
実は兵庫津、平清盛、福原遷都、光源氏の須磨、豊臣秀吉が愛した有馬温泉など
歴史的にも重要な要所が数多くあります。

そうした歴史的な地域としての神戸を「隠し」、
「華やかさ」でイメージを作った理由は何なのか?
多くの日本初を発信しながら、どれも成熟せずに終わっていった
「華やかさ」の裏にある神戸の「はかなさ」とは何なのか?

大昔からの開発行政が水害、空襲、震災などの
災害都市の起因となっているのは本当か?

今年一冊目としては読みごたえ十分の非常に面白い書籍でした。

未来を考えるためには、やはり歴史を学ぶのは
重要なことですね。
かなりオススメです。

時候のあいさつ状の禁止を考える

あまり知られてないと思うのですが、
選挙に出ようとしている候補者は、答礼のための自筆によるものを
除き、選挙区内にある者に対する年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状
その他これらに類するあいさつ状を出すことを禁止されています(147条の2)。

これは選挙期間のいかんを問わず、常時禁止されているのです。

罰則規定がないので、実質的にやってる人は多いようですが、
一般感覚から考えると、妙な規則ですよね。

たぶん資金力が豊富な候補者が、事あるごとに宣伝目的で
挨拶状を送りまくるのを制限するため、
つまり経済条件による公平さを保全するためのルールだと思うので、
大事な話ですが、そんな悪用をしようと思ってない者にとっては
不便で仕方ありません(笑)。

「最近、樫野から年賀状が来なくなった。あいつ冷たいヤツやな」と
お怒りの方がお近くにいらっしゃる場合は、樫野に代わって事情を
説明してもらえると助かります。

ネット時代の運用も難しいですね。
きっと、ブログでの時候の挨拶は個人の日記であり、
見たい人だけが見に来てくれるのでOK,
メール配信による時候の挨拶は一斉に送る年賀状と同じなのでNG、のような
線引きなのでしょうか?(定期会報誌はもちろんセーフですが)

公職選挙法は判断がわかりにくい部分が多いのですが、
選挙はどうしても新人より現職有利になりがちです。

公平性の担保を「現職と新人」にも適用するような改正案を
統一地方選挙までに施行してもらいたかったのですが、
それって現職が多い与党が望まないから難しいのでしょうね。

議員や政党が自らの権益を削ってでも、
あるべき姿に向かう改革を進めてもらいたいものです。

あたらしいみかんのむきかた

tiwitterでつぶやいたら
反響が大きかったので(笑)、
あらためてご紹介します。

あたらしいみかんのむきかた
トナカイ かしのたかひと作。


みかんトナカイ


実はコレ、この本にたくさんの見本があります。
いやぁ、クリエイティブです。





僕のトナカイは☆3つの難易度。

お正月に家族で、こたつに入って、
みんなでつくると相当面白いですよ。


2011年の初日の出に誓う.

明けましておめでとうございます。

気持ちの良い元旦でした。

今年も多くの方と出会い、語り、実践し、
一歩ずつ前に進んでいきたいと思っています。

まだまだ未熟な私に知恵と勇気と刺激をよろしくお願いします。


私は毎年高取山の山道を登りながら、

初日の出1


今年の課題や目標を考えます。
山頂に着いた頃には「今年はこの言葉!」というのが
腹に落ちてくるのです。


初日の出4


そして決めました。

「準備と実践」。今年はこれで走ります。

その想いを美しい初日の出に誓い、

初日の出2

初日の出3



おみくじを引いたら、大吉!

こりゃ春から縁起がいいです。

今年もどうぞよろしくお願いします。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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