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4月10日は投票日であり、僕の誕生日。

いよいよ明日は神戸市会議員選挙の告示日。

熱戦の火ぶたが切って落とされます。

東日本の震災で、延期も検討されましたが、
被災地を除いて予定通り実施されます。

選挙どころじゃない、という気持ちも半分ありますが、
4年に一度しか無い選挙は私たちにとって
自分たちの意思を投じる貴重な機会。

震災支援と選挙と2つの気持ちを持って
臨みたいと思います。

4月10日は偶然にも
投開票日であり、私の誕生日。

誕生日祝いは、応援している人々の
満面の笑顔と万歳三唱をください。

これまでの努力を
きっと神様は見ていると思います。

人事を尽くして天命を待つ。

あとは、まっさらな気持ちで
頑張るだけだ!!



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東灘区在住の方、必見!「12人の候補者に聞きました。」

「神戸市政を考える東灘区民の会」が

4月の統一地方選挙に向けて

立候補予定の12人の方々に、

1、良好な居住環境を守るために

2、議会改革について

3、実現したい政策と抱負

について公開質問し、全員から回答をいただきました。

圧巻ですよ。これは!

是非、参考にしていただけると嬉しいです。


http://www.kashino.net/news_active/2011/03/30-000348.php

神戸リメイクプロジェクト通信 30号 市会議員の仕事って何?

4月10日に迫った統一地方選挙。


意外と、その仕事、役割、報酬など知られていないことが多い。


ベストな選択をするために

考える視点を整理してみました。


http://www.kashino.net/news_media/2011/03/30-000347.php


KRP30号サムネイル2


勇気と力を!

子どものサッカーではなく、最適なチームフォーメーションを。

この危機を乗り切るために多くの国民が
「何か役に立ちたい」と動いています。焦っています。

今一番必要なのは、それを統率し機能させるリーダーシップではないでしょうか。
じゃないと、ボールに群がる子どものサッカー状態に陥ります。

救出は自衛隊や消防などのプロに。
原発は東電に加えて世界からスペシャルチームの応援を。

救援物資は大手企業と自治体が大口物資を
行政レベルでオペレーションをまとめる。

うずうずしているボランティアの方々への適切な
役割分担と指示。

寄付受付窓口の広報はメディアの役割。
中でも、東北の地元メディアと関東のキー局、
その他の地域のメディアは役割が違うはず。

地元メディアは安否情報に加え、より詳細な配給物資情報や医療情報など
被災者に向けた情報を。

キー局は関東域での被災情報に加え、次の支援の呼びかけ。
地域ローカルメディアはとにかく義援金を集める。

県庁や市役所は被災者受け入れ、物資輸送、とにかく地域として出来ることを
住民をまとめて執り行う、特に神戸は震災経験者を被災現場の指揮官として
どれだけ人材を配置してサポートできるかが鍵。

また音楽業界、映画業界、スポーツ業界の方々、
皆さんから「何か力になりたい」という気持ちをいただきます。
皆さんの出番は「もう少し後」です。
必ずエンタメ業界の明日への感動や希望の光を
必要とする時期が来ます。それまでしっかり準備をお願いします。

政府はそうしたフォーメーションを的確に組み、
指示を出し、危機を乗り切っていくべきではないでしょうか。

そして、管首相。
被災者に勇気をもたらす希望の言葉を
国民を奮い立たす熱い言葉を
毎日毎日テレビを使って伝えて欲しい。

それが危機に直面したときのリーダーの仕事だと私は思います。

KISS FMに兵庫県、神戸市からの支援情報・呼び掛けを集めて!!

KISS FMで「兵庫県、神戸市をはじめとする、
私たちの地域から被災地に向けてできること」をの情報集約と
コーディネートをスタートします。

個々がバラバラに動くより、
情報の集約地点を作った方が、
コントロールセンターとして、より機能するはずです。

地元メディアの出番だと思います。

救援物資の呼び掛け、集荷情報、義援金の募集、
ボランティア登録などなど
皆さんがお持ちの情報を下記にお寄せください!!!

http://www.kiss-fm.co.jp/summary/inquiry/

神戸からの提案4

続々とメールをいただいています。

以下、転載します。

======================


今回の私の観点は『被災者の心』です。

阪神淡路大震災で被災者の心は次のように変化しました。

恐怖→不満→焦り

≪恐怖≫
死に直面し、余震・寒さ・空腹(・放射能)との戦いが続きます。
この時期に必要なのは、重機(オペレーター、燃料)・輸送力
特定の大手企業(食品・運輸)以外は、出番が少ないと思います

≪不満≫
生きている実感が持てると様々な欲求が出てきます
プライバシー確保・快適性・衛生・物欲・情報・・・
これらが満たされないことが ストレスにつながります
この時期に有効なのが、マーキーテント(運動会用)・キャンプテント
ドラム缶・ショベル・ブルーシート・段ボール・発砲マットレス
のこぎり・なた・軍手・団扇・煙突用パイプ
ドラム缶はそのままで≪風呂≫として使えます
ドラム缶を加工して≪薪ストーブ≫が作れます(加工済みを送ります)
悲しい事ですが、≪燃料≫の薪は、被災地に山ほどあります。
物資が届くところではポリタンクがあるはずです。川や海やプールも。
キャンプテントは屋外トイレや更衣室になります。
(物資さえあれば、現地のアイディアで何とでもなります)
段ボールで低い仕切り板を作ると小さなプライバシーが確保できます。

≪焦り≫
時間とともに 元の生活に戻りたいと考えます。また、少しずつ
避難者が避難所から減っていき、将来への不安が大きくなります。
これに対して企業ができることは≪雇用≫しかありません。
アルバイトでも何でも 生活に必要な収入を自らが稼ぐ場が必要に
なります。

≪ストレス≫
時間や原因に関係なく被災者は常にストレスとの戦いです。
これを癒すのが≪笑顔≫です。
芸能人の慰問が時期を見て開始されると思いますが、これを長期的に
支援する組織が必要です。
被災者にとって芸能人に求めることは、炊き出しではなく≪芸≫です。
でも、被災地で芸を披露するには、スタッフと機材が必要なのです。
企業はこれに対してスポンサーになれないでしょうか。



被災の状況は一人一人違います。地域によっても違います。
時間軸では まとめられないと思います。

何かの参考になればと願って。

3か月・半年・・もう大丈夫と言われるまで届けます。

3か月、半年・・・もう大丈夫と言われるまで、
水と食料を一番必要な場所まで直接届ける体制が出来ました。

宮城県知事と直接話して、
最適な場所へ水と食料の供給をしてくれます。

渡辺美樹さんのスクールエイドジャパンに支援金をお願いします。

http://amba.to/hXmBRj


今は選挙より、こっちが重要。
渡辺さん、ありがとうございます。

求む、神戸の人からの情報!

阪神淡路大震災の経験から、ここ2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月くらいの
フェーズで被災地における必要になった物資を
整理して教えてもらうことはできないでしょうか?

支援プログラムを考えている
大手企業に情報集約して提供したいと考えています。


ご協力よろしくお願いします。

神戸からの提案 3

第三弾を転載します。

=============================

ボランティアや各避難所の連絡員の募集(バイクボランティア等も)特に経験の有
るリーダーを送りことことが大事です、今後ボランティア組織(YMCA、ピースボー
ト等等)の縄張り争いになりますので(当時もひどいものでした)なるべく関わらず
に情報の集約と人材の派遣に特化して行く事が大事です。
(仕事の掲示板のような形にしてすべての要望ある場所に出向いてもらう)
誰とも敵対しない情報という組織形態が混乱をまねかずにスムーズな運営につな
がります。
必要な場所に必要な人材を送るこれが基本です。

医療等は簡易の保健所を立ち上げる作業、医療ボランティアによる出長サービス
、老人たちえのお茶会や何らかの演芸会等の開催、散髪ボランティア、フットケ
ア、マッサージケア、様々なサービスを受けられるボランティアの受付。

特に役立つのは現地の大学生等のボランティア参加です(私の時は当時神戸大学の
野球部の連中が助けてくれていました)これらの人の助けで引っ越しボランティア(
仮設住宅への移動等)の稼働に至りました。
当時ろいろいと手配しました。

情報インフラの整備
当時の事を思い返すと次は各企業にお願いしてPC、NTT等には回線を避難所に設置
してもらう事です(出先さえはっきりすればただで幾らでもくれます)組織形態を
作れば企業はかなりの物資を無償提供してくれます、なんとかしてスムーズに運
行させるためにも経験の有る人材を送り出す事が大事です。

今ならオンライン化出来るので情報の集約も簡単です(当時は我々が一つずつの避
難所に人海戦術で人数や要望を聞いて回りました)デマの無い確定情報を何処かで
集約する事が大事です。

第二弾はまだ第一段階のプログラム自体が運用されていないので今は第一弾の速
やかな運用が急務かと考えます。
神戸の震災時にもよけいな情報が錯綜して混乱した思い出が有ります、デマをな
くす方法をなんとか考えないと行けません。

神戸からの声 1

私のもとに、震災経験の知恵を提供してくれる
メールが寄せられています。

出来るだけ、意思決定できる方に届けていくとともに、
共有したいと思います。

===========================
しばらくは先ず情報の集約が急務です。
避難所の確定情報(随時更新)を政府もしくは民間の掲示板に提示する事により安
否確認が誰でもとれるようにする事です。

集約情報を元に食料の配布、衣料品の配布等をまとめます(神戸の震災時にはこれ
らの情報をまとめて自衛隊等に配る事もしていました)今後医療関係や薬品、等の
必要な物の配布、仮設の医療施設の設置(医療チームの受け入れ場所)等

避難所の情報は今後のボランティア活動のすべての要になります。
各県、市、街ごとに情報センターを設けて食料、医療、炊き出し、ボランティア
の派遣など派遣をいたします(情報収集がすべての要になります)。

住民の要望や必要な物資の均等な分配は神戸の震災時の一番の悩みの種でした。
今後沢山出てくるボランティアの仕事は分散した物ではなく出来る限り情報を元
に動いていただく事が大事です、受け入れ態勢をなんとしても整える事。

まだまだ色々有りますが先ずは第一弾としてお送りいたします。

神戸震災経験者からの提案 2

阪神淡路大震災を経験した神戸の人だからこそ
思いつくこと、気になることが
たくさんあると思い、サポーターの方々に
意見を求めました。

一人でも多くの方のお役に立つことを祈っています。

(以下、転載)
=======================

私の思いつく提案を書きます。何かのヒントにでもなれば幸いです。

1.個人からの救援物資受付センター開設  

神戸市(行政レベル)
阪神大震災時は個人からの物資が溢れ 仕分けができておらず、善意が
ゴミに変わりました。この教訓を理解しているのは我々が一番です。
・必要な物資のリストアップ
・市民への呼び掛け(内容と時期のコントロール)
・物資受付(神戸市内)→仕分け(ボランティア)→向け先ごとに梱包
・輸送手段確保(現在でも行政レベルでは可能)(費用は義援金?)
・結果報告
神戸には陸路だけでなく港や空港まであるのです

2.ポートアイランド2期更地に 直ちに仮設住宅設営  

神戸市(行政レベル)
40万人以上は被災しています。寒さとの戦いが始まっています。
阪神大震災も寒い時期でした。仮設住宅建設には時間がかかり、
抽選待ちで何カ月も待たされた人が多かったはずです。
関東は電力事情が長期戦になります。1万人規模の仮設は遠隔地だから
メリットがあります。大規模な東北タウンをポーアイの空き地に!!
神戸市にとってのお荷物が『ポート愛ランド』に変わります。
着手は1日でも早い事を祈ります
この考えに賛同する地方自治体が多くなれば、町や村ごとの仮設入居が
出来るようになり、顔見知りと一緒に避難する事が出来るようになります
単なる仮設ではなく、≪町≫を作ります。ここにも多くの長期的ボラン
ティアが必要になります。

3.震災孤児の一時受け入れ
身寄りの無い孤児も多数いると推測します
緊急避難的(一時的)に一般家庭に預かることはできないでしょうか。
これも地域ごとにまとまった行動が必要です。顔見知りを同じ学校に
編入する事が必要だと思います。
受け入れが可能な家庭は、神戸には多数いらっしゃると思います。
計画的な橋渡し役と、受け入れ家庭に対する適切なサポートがあれば
成り立ちます。

4.ボランティア アイディアセンター開設
上記アイディアぐらいは震災経験者であれば誰もが思いつきます。
でも、発表の場がありません。
発表の場があれば、色々なアイディアも出るでしょうし、行政も
動くはずです。
今は、何が出来るかを考えることも被災地へのエールだと思います。


以上が、今 思いつく 現場から離れた場所からの被災地支援案です。

OKガイドで被災者のための支援特集がスタートしました。

とにかく多くの情報が氾濫する中、
なんとかそれを整理し、少しでも役に立つよう、
OKwaveが頑張っています。

http://okguide.okwave.jp/features/saigai

項目は、
・被災地での給水・炊き出し・物資情報共有
・余震についての情報と対策
・安否確認の為の伝言板サービスの情報
・安全に避難する為の情報と対策
・交通の運行状況の情報
・関東一円の計画停電についての情報と節電対策
・インフラが停止した時の対策
・放射線についての情報と対策
・支援や協力の為の情報
・震災募金についての情報
・信頼性の低い情報
・外国人向けの情報

です。

是非、ご活用ください!

東北・関東大地震について 7つのアクション

ご存じのように、東北・関東地方を未曾有の大地震が襲いました。

人命救助は初期72時間が重要とのこと、今日一日の動きが非常に重要となります。

また、阪神・淡路大震災を経験された方が一番肌身に感じていると思いますが、
これから本当の復興まで長い長い闘いが始まります。
その英知を集めて、少しでも役に立てるように一人一人が協力していきましょう。

●できるだけ節電しましょう。
  関東はもちろん、関西からも送電しています。まずはピーク時
(18時から20時)の電力使用を抑える協力をしましょう。
  企業にお勤めの方は、オフィスの電気、サーバ、広告看板など、個人消費より
大量に電気を使うものをセーブするよう会社に要望してください。

丸の内の大手企業は本社ビルを自主停電にしている企業もあります。
グリコさんも、このように協力してくれています。
http://jahnkeyjedi.tumblr.com/post/3817159694/lllkml-on-twitpic

●募金は身元のしっかりした組織・企業に託してください。
  赤十字やヤフー、グリー、TSUTAYAなど募金場所はリアル、ネットともに
増えています。悲しいことですが、街中での「義援金詐欺」も出没している
ようなので、確実に被災地に届けてくれる団体に募金してください。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

●twitterを覗いてみてください。
  電話もメールも不通、TVも見れない中、Twitterが唯一の連絡手段になっている
  被災者もいるようです。中には誤情報もありますが、多くの方が有用な情報を
リツイートをしながら情報提供をしています。

http://blog.twitter.jp/2011/03/blog-post_12.html

例えば、下記のような内容です。
=====================
地震関連ハッシュタグで検索する
ノイズを最小にするために検索クエリを作成しました。
下記のリンクをクリックすると、ノイズを最小にした検索結果が取得できます。
PCまたはスマートフォンからご確認ください。
地震一般に関する情報: #jishin
救助要請: #j_j_helpme
避難: #hinan
安否確認: #anpi
医療系被災者支援情報: #311care

●ボランティア・救援物資の問い合わせ
神戸市も応援職員を派遣しています。現地の役所は被災し、機能停止しているので、
たぶん一番頼りになる存在だと期待されています。
出来る限り多くの人数を要所要所に派遣お願いします。
大変なお仕事だと思いますが、何卒よろしくお願いします)

http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/03/20110312020002.html

ボランティア・救援物資も個別実施は現地が混乱するので、
まとめて搬送してもらいましょう。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/03/20110312130701.html

●毛布、食糧の次に必要となるものもお願いします。
  全国から支援物資が寄せられてくると思いますが、震災経験者だからこそ
わかる物があると思います。タオル、手袋、サランラップ、生理用品、
下着など次に必要となる「モノ」と「その情報」をお願いします。
今の対応とは別に、少し先の対応は神戸の人に先導してもらいたい重要な役割だと
思います。自ら動いても、行政や企業、マスコミに伝えて動かすのもありがたい
ことです。みなさんの経験をご提供くださいませ。

●献血できる方も是非。
今日献血した血液が使用されるのは早くて12日後のようです。
理由は、HIVの抗原検出のウィンドウ期が11日あり、
その後赤十字にて検査HIV抗原検査(リアルタイムPCR)が行われ、
その後使用されるからです。早すぎるということはありませんので、
出来る方は出来るうちによろしくお願いします。

●「希望の言葉」を贈りましょう。
  国内だけでなく、世界からも「がんばれ」や「心を明かりを灯す」メッセージが
届いています。

http://twitter.com/#!/search/prayforjapan

http://prayforjapan.jp/tweet.html

こんなに感動する節電広告も創られています。

http://setsuden.tumblr.com/

  あなたも「上を向く」言葉を贈ってあげてもらえませんか?
   
私も東京で講演中に地震に遭い、大混乱の中、なんとか帰宅し無事でいますが、
東京はまだ余震が続いています。
まだまだ予断を許さない状況ですが、こんな時こそ気持ちを一つにして
みんなで乗り切りましょう。

*しばらく樫野はtwitter中心で情報をお送りします。
http://twitter.com/#!/kashinotakahito

借上げ公営住宅の傍聴レポート

借上げ公営住宅の陳情について兵庫県震災復興センターの出口さんから

委員会傍聴レポートをいただきました。

本日、意見決定ですので、各党の「判断」にご注目ください。


======================================

「借上公営住宅」問題での神戸市会/予算特別委員会での口頭陳述とその審査について

 3月4日(金)午前10時から神戸市会/予算特別委員会が開かれ、2月10日(木)に提出していました
「借上公営住宅」問題の陳情書に基づく口頭陳述(下記に掲載)を行いました。

1件の請願(住宅リフォーム)と5件の陳情(借上・2件、新長田再開発・2件、住宅リフォーム1件)が
出されており、6人の口頭陳述(5分/人)の後、午前11時から午後5時まで5時間にわたって請願・陳情に関する当局の見解表明と6会派の議員と当局の質疑が行われました。
 

委員会の様子は、昨年10月提出時と比べ様変わりをしていました。6会派の内、5会派が「借上公営住宅」問題を取り上げ、当局の見解を質していました。各会派の質疑は、次の議員が行いました。


 向井道尋(公明)、南原富夫(共産)、大野一(自民党神戸)、川原田弘子(民主)、安達和彦(自民)、粟原富夫(新社会)。大野一氏以外の議員が取り上げましたが、公明と自民は、矢田立郎市長に「借上公営住宅」問題
で要望書を提出したことも披露していました。

 公明(向井)は、「20年の期限については、原則止むを得ないが、買い取り・延長も検討すること」を要望書の3番目に入れました。また、自民(安達)は「矢田市長は、民主単独推薦の市長だから、民主党ががんばる必要がある。そして、ひとり神戸市だけが、冷たいと言われないようにしていただきたい」とした上で「期限の延長に向けて早期に国と協議をすること。また、困難な入居者には、個別の対応を」を骨子とする要望書を提出しました。

また、民主(川原田)は、「入居者の心情は、理解できる。個々の入居者の状況に配慮を」と発言しました。

意見決定は、3月10日(木)です。神戸市会/予算特別委員会の今後の日程は、次の通りです。 
  ◆総括質疑:3月 8日(火) 午前10時~ 第4委員会室(傍聴定員40名)
  ◆意見表明:3月 9日(水) 午前11時~ 第4委員会室(傍聴定員40名)
  ◆意見決定:3月10日(木) 午前11時~ 第4委員会室(傍聴定員40名)

 
引き続き、傍聴をお願い致します。特に3月9日(水)の各会派の意見表明を見届けることが大事ではないかと
思われます。

 なお、4日の神戸市会/予算特別委員会の参加者は、市会議員-23人、都市計画総局-36人、市会事務局-4人、マスコミ-1人、傍聴者-41人(午前)、22人(午後)でした。
 
 このメールの転送・転載を歓迎しますので、よろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
神戸市会/予算特別委員会での口頭陳述(2011年3月4日)
「借上公営住宅」の機械的住み替え策は、入居者に不安を与え、問題が噴出しており、入居者の意向尊重を基本にした政策に転換することを求める陳情書」について

 神戸市中央区中町通3-1-16-201、兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。今後、実行されようとしています「借上公営住宅」の機械的住み替え策について、三つの角度から意見を申し上げます。

1.現状-極めて高い高齢化率と高齢者に不安を醸成-
 昨年10月20日、神戸市会に提出しました陳情書に関する結果は、「きめ細やかな対応に努めるとの姿勢が市当局より示されたため」(神戸市会議長 荻阪伸秀「陳情の審査結果について」(通知)、平成22年10月29日付)「審査打ち切り」となりました。


 その後、4か月余りの中で、800戸余りの住宅を対象に神戸市は意向調査や説明会を実施してきましたが、入居者には大きな不安を与え、見過ごすことのできない事態が生じています。神戸市会議員のみなさん方が、不安を抱える入居者の“防波堤”になっていただくことを強く要請致します。


 入居者5172人の内、65歳以上は2909人で56.2%という極めて高い高齢化率を示しています。

今年に入って2か月の間に、33人の入居者の方から相談がありました。すべての方に共通していますのは「驚き、嘆き、怒り、そしてこれから先の不安」です。転居を望まない高齢者を移転させれば、孤独死など新たな問題を引き起こしかねません。機械的住み替え策を「きめ細かく」推進すればするほど、入居者に不安を与えています。間違ったことを「きめ細かく」実行すればするほど、間違いは増幅しているのです。

2.道理に合わない神戸市の言い分
(1)神戸市と事業者の契約
  矢田立郎市長は、「借り上げ復興住宅は、・・・返還の契約を守るべきだ」(「産経新聞」2010年11月30日付)「契約がある以上、返還するのが前提だ」(「神戸新聞」2011年1月14日付)との見解を表明しています。

  契約の内容を守ることは当然のことですが、いったん契約を交わしたら、その内容は不変なのでしょうか。契約の当事者双方が合意をすれば変更可能なのが契約というものです。神戸市が交わしている契約書には「借上期間終了後の取扱い」が明記されています。「20年の期限」は契約していますが、それが絶対ではありません。当事者間で協議すればいいことです。ある「神戸市住まい審議会」の委員は、「契約の内容は知らなかった」と述べています。

契約に基づけば、「20年の期限」を延長するとか、「借上公営住宅」の買い取りなども検討することが可能です。

(2)民間家主(オーナー)の意向
  神戸市が2007年(平成19)6月に実施していた民間家主(オーナー)へのアンケート調査結果では、全オーナー86人の内83人(96.2%)のオーナーが、契約の継続を求めています。矢田市長は「返還するのが前提だ」と主張しますが、契約の相手方である民間家主の意向を踏まえているのでしょうか。

(3)神戸市と入居者
神戸市と入居者との契約にあたる「神戸市営住宅入居許可書」は、3種類あります。その内、最初の数年間使用していた「許可書」には、「借上期間」が明示されていません。従って、この「許可書」で入居している方は、他の公営住宅入居者と同様、期限がないということです。


期限の明示がない「許可書」は、432戸(11.3%)もあります。少なくとも、この432戸は、「契約を重んじる」神戸市の言う3805戸の「借上公営住宅」から除く必要があります。「募集要項で期限を明示し、昨年から始めた住民への説明会などでも期限について伝えており問題ない」(「毎日」2011年2月11日付)との見解を神戸市住宅整備課は公言していますが、どのように繕おうとこの432戸の「許可書」には期限がなく、つまりミスがあり、除外する以外にはありません。

3. 機械的住み替え策を見直して、居住権の保障を
  2010年12月22日(水)、宝塚市の中川智子市長が、同12月28日(火)には兵庫県の井戸敏三知事が、借上住宅の買い取り検討を相次いで表明しました。井戸知事は2011年1月7日(金)の定例記者会見でも重ねて買い取りの検討を表明しました。宝塚の中川市長は、「金銭面で入居者の不安は高まっている。市の方針を早めに伝えて安心させたいと考えた」(「神戸新聞」2010年12月23日付)と記者会見で述べています。


 矢田市長は「・・・スムーズに移転できるよう意向調査し、希望がかなう努力をする。介護が必要な高齢者だと、移転先を探すより、老健施設に入っていただいた方がいいケースもありえる」(「神戸新聞」2011年1月14日付)と、震災16年インタビューに答えていますが、大震災の教訓はどこにいってしまったのか、と目を疑うような内容です。
 

兵庫県が実施した「意向確認調査」では、住民5割が「住み替え困難」と答えています(「神戸新聞」2010年12月22日付)。神戸市の政策をいまのまま実行すれば、「住み替え」困難な入居者を無理矢理移転させることになります。矢田市長の言う「スムーズに移転」などができないのは、明らかです。


「借上方式」を導入した1996年(平成8)当時は、民法第604条1項を適用して「20年の期限」を設定したのですが、その後1999年(平成11)、借地借家法が改正されて、その第 29条2項に「民法604条の規定は、建物の賃貸借については適用しない」との文言が追加されました。従って現在、「20年の期限」はなくなっているのです。



国土交通省総合住宅整備課の担当者は2010年12月9日(木)、私どもの問い合わせに対して「借地借家法も改正されており、新たな契約を交わしていただいたら継続入居は可能です」との回答をしました。


期限延長・契約更新は、法制度上も契約上も可能です。また、民間オーナーの圧倒的多数は、期限延長を求めています。矢田市長が公言している内容は、法律改正の経緯を踏まえたものとは言い難いものです。

陳情事項は、以下の2項目です。
1.「借上公営住宅」の機械的住み替え策は、入居者に不安を与え、問題が噴出しており、入居者の意向尊重を 基本にした政策に転換すること。具体的には、説明会などいま実施している作業をいったん中止した上で入居者 に意向調査を実施し、その結果を尊重すること。

2.期限の明示がない「借上公営住宅」(432戸)は、全管理戸数3805戸から除くこと。

以上で、口頭陳述を終わります。

灘区のタウンミーティングに谷口享子さんや新聞記者まで参戦!

6連チャンの最後を飾る灘区のタウンミーティング。
日曜日の13時半から六甲道の勤労市民センターで行いました。

多くは初参加で20名くらいの方が
なんとなく「恥ずかしそうに」会議室を覗いて
入ってきてくれました。

nadaku写真 2



そこへ、灘区の市会議員候補の谷口享子さんも来場。
http://ameblo.jp/kyokotaniguchi/

nadaku.jpg



テンポの良いトークで
子供たちへの思いや神戸の活性化について語ってくれました。

さらに新聞記者の方まで登場し、
みんな少し緊張気味(笑)。


終了後、参加してくれた方々から
twitterで、「参加して良かった」「また行きます」
「双方向で話せる丁度良い人数で、勉強になった」
「多くの課題を前向きに解決していこうとしているのが理解できた」と
うれしい「つぶやき」をいただきました。

タウンミーティングは、自分自身の考えと
それぞれの地区で生活している方々との考えや実感を
すり合わせる大事な接点で、いつも僕自身がすごく勉強になっています。

この4月に議員になる方にも是非お願いしたいことが、
分け隔てなく、多くの市民と語り合い、議論し、
理解しあう場を定期的に設けてもらいたいということです。

応援してくれる方とだけ話すのではなく、
一方的に000新聞を送付するだけでもなく、
ましてや駅で名前を連呼するだけでもない
いつも生活者の声に耳を傾ける、そんな政治家であってほしいものです。



中央区タウンミーティングは、かわなみ忠一さん&井坂信彦さん登場!

3月5日(土)18時半から三宮センタープラザウェストにて、
「これからの中央区の街づくり」と題して、
中央区タウンミーティングを開催しました。

ゲストに昨年の参議院選挙で、みんなの党から立候補した井坂信彦さんが来られ、
45名もの方で会場は満杯。

写真 4r


中央区で統一地方選挙に挑戦する「かわなみ忠一」さんは
朝ズバ!の みのもんたさんのようなプレゼンテーションを行い、
会場からもイベントの話、自殺者問題、生活保護、情報公開など
活発な意見・質問が出て大いに盛り上がりました。


t.jpg


そんな中、会場から「売れない神戸空港の土地をカジノにしてはどう?」
「いや、米軍基地でもいい」という意見が出たので、
会場の方々に賛否を聞いてみました。

結果、カジノに賛成の方  38%
       反対の方  21%
       態度保留  41%

   米軍基地に賛成の方 14%
        反対の方 62%
        態度保留 24%  
です。 (いずれも司会の3人を除く42名に対して)

何となく予想通りの結果ですが、皆さんはどう思いますか?




東灘区 市会議員候補者に聞く会は・・・・!

全候補者12名のうち、自民1、民主1、みんな1、市民力2の
候補者が参加したタウンミーティング。

新聞記者も3名来てくれました。


q.jpg

内容は、拙いながらもtwitter中継したので
是非お読みください。

http://twitter.com/#!/search/%23higasinada

また事前に配布した質問票には12名全員が回答してくれましたので
後日まとめてブログで公開したいと思います。

市民参加の、市民の声が届く選挙、市政、市会への
第一歩が東灘区から始まったように感じます。

*東灘の県会議員候補の上原大輔さんも来られて
 最後にスピーチをされました。
 結構、迫力あって、ストレートに響いてきました。
 良かったです。

写真 3e

長田区 杉原秀幸さんとのミニ集会

本日、約20名の方々にお集まりいただき、
杉原秀幸さんと一緒にミニ集会を行いました。
http://www.sugihara-kobe.net/info/

杉原さん

昨日のブログで書いた「新長田再開発の陳情」の報告や
長田神社の古式追な式の伝統を小学校を廻って
伝えていることなどを意見交換させていただきました。

長田神社商店街の元気は、商店、PTA,神社が気持ちをひとつにして
街の活性化に取り組んだ成功例だと私は思います。

その牽引者である杉原さんや先輩方のお話は
他の地区でも参考にしていくべき要素が多々あるように思いました。

寒い中、お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。

余談ですが、今日のミニ集会で、
中学校時代の同級生にも32年ぶりに再会しました。
とても嬉しかったです。


そして、まだまだミニ集会は続きます。
残り3回となります。是非一度お越しください。

1、東灘区ミニ集会「市会議員立候補者に聞く」
    3月5日(土)13時30分から。
    詳細は、http://www.kashino.net/news_active/2011/02/19-000337.php

2、中央区ミニ集会「議会改革と街づくり」
    3月5日(土)18時30分から。
    詳細は、http://www.kashino.net/news_active/2011/02/24-000339.php

3、灘区ミニ集会「子どもの未来のために」
    3月6日(日)13時30分から。
    詳細は、http://www.kashino.net/news_active/2011/02/20-000338.php






新長田再開発の陳情が明日あります。

明日10時から神戸市会の委員会で以下の陳情が行われます。

お時間ある方は是非傍聴に来てください。

=====================================
はじめまして。
 私は新長田再開発ビル「アスタくにづか2番館北棟」で健康食品の店を営んでいます
 これから JR新長田駅南に位置する再開発ビル「アスタくにづか」で商業を営む権利
者 (陳情書を提出済みの56店舗と 提出に間に合いませんでした12店舗 合計68
店舗) を代表して陳述させていただきます
 私たちが商業を営む「アスタくにづか」には9棟の再開発ビルがあり 私たち民間の
権利者が所有する商業床は全体のわずか27.6%で その商業床のほとんどを神戸
市が所有しています
 市は自らが所有する商業床への「家賃の減免」や「内装費の補助」を「街の活性化の

ため」と言っておられますが 抜本的な空き店舗対策につながってはおらず むしろ
商業床の正常な不動産取引を壊しています

 再開発という「特別の犠牲」を払い 市の当初の計画に従い店舗を購入し 自己資
金で内装工事を行った権利者にとって このような新規テナントに対してのみ行われる
公平性を欠いた優遇措置は「信義誠実」に反するばかりではありません
 ビル床を所有する権利者は「売ることも 貸すこともままならぬ」状況に陥っているの
です
 市は新長田の再開発事業に対し 「被災権利者の生活再建を最優先にしながら
新たな副都心を作り上げる」 と言っておられますが
 権利者だけが「固定資産税」と「管理費」をまともに背負い 「生活再建」どころか窮地
に追い込まれているのです
 新長田の再開発事業は全国最大規模であり 事業費は空港造成に匹敵するもの
です
 にもかかわらず なぜ 新長田の再開発ビルにおいては いまだに保留床の売却が
皆無に等しいのかということですが
第一に 当初設定された譲渡価格が「収益性に見合わない価格」であった

第二に 固定資産税と管理費の負担が「収益性に見合わず」「足かせ」となっている
     ことが考えられます

 2003年 市の助役は
「市の事業費は保留床売却で賄うので 市民に負担はない」と言っておられます
 しかし いまだに保留床の売却は皆無に等しいのです
 このまま不動産流通の低迷が続けば 再開発事業の負債はさらに膨らみ 結果的に
市民が負担を強いられることになります
 また 不動産の流通なくして「街の活性化」はありません
 このままでは 街は死んでしまいます
 不動産の流通を促すためには「固定資産税の減免」及び「管理費の補助」などの対
策を早急に打ち出し 実施していただきたくお願い申し上げます
 新長田再開発事業の問題は私たち商業権利者だけのものではなく 市民全体に関
わる問題です
 今後 是非とも 市民の皆さま 行政の皆さま すべての市議の皆さまで この問題
について考えていただきたいと思います
 よろしくお願いいたします

先日、明石クリエイティブクラブで講演したのですが、その時に・・・。

先日、明石市で「2011年版 企業のインターネット戦略を考える」という
テーマで講演をしました。

主にソーシャルネットワークの現状と、その事例、
SNSがもたらす企業プロモーションへの影響などを
お話させていただきました。

最近一番びっくりしたのは
ツイッターの女王 広瀬香美さんのライブを観に行ったときのことです。

ライブの途中で「はい、今からツイッタータイム!」と
広瀬さんが呼びかけ、観客が写真を取ったり、
ケイタイでつぶやいたり、と従来の写真撮影禁止が当たり前の慣習からすると
かなり驚きの連続でした。

広瀬さん

そんな話を交えながらの約1時間。
その時点でツイッターやフェイスブックを使ってる人は
全体の5%未満という状態だったので、喜んでもらえたかどうか?(笑)

その講演を聞きに来てくれて、
一緒に写真を撮った元兵庫2区の衆議院議員・泉房穂さんが
明石市長選に立候補すると表明されました。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110227ddlk28010214000c.html

泉さん


動いてますね。地方の政治も。
ますます4月が楽しみです。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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