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インフィオラータは明日まで。お見逃しなく!

行ってきました、道路や広場花を敷き詰めて
絵を描くイベント「インフィオラータ」。

http://www.infiorata-kobe.net/about/index.html

天気も良く、北野坂を気持ちよく歩きました。
インフィオラータ3

インフィオラータ2

インフィオラータ1


陽気に誘われてお財布の紐も緩みがち。
北野のブティックで思わぬ散財をさせられてしまいました(笑)。

かつての元気が無くなったと言われる北野ですが、
昨日は「これぞ神戸」と思える雰囲気だったと思います。

きっと、休日、晴れ、日中は良くて、
雨、平日、夜、そして「高齢化による坂道」が
検討すべき課題なんじゃないでしょうか。


北野坂の絵は全部で12点。
明日までです。お見逃しなく。
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ロマンスの日 in神戸 2011 今年も感動の嵐を巻き起こしますよ!

昨日ニュースリリースをし、
いよいよロマンスの日 in神戸 2011が
スタートしました。

4月29日からPRESENT BLUE キャンペーンもスタート。

昨年のハトチューでは、最初のサケビストで
いきなり涙して「泣き虫・かしの」をお見せしてしまったのですが(笑)、
今年の企画は更にパワーアップした内容となっています。

5月22日のハトチュー、
6月19日のロマンス・アワードは
もう必見ですよ。






http://www.youtube.com/watch?v=cI3oPmtipkg

非常勤特別職として広島県の広報総括監のお仕事をします。

先日、広島県・湯崎知事の定例記者会見で発表された通り、
広報総括監として5月1日よりお仕事をさせていただきます。


期間は一年間、非常勤の特別職です。

湯崎さんとは2009年春、
ネット業界の経営者の紹介でランチをご一緒したのが縁。

その秋の市長選で私は惜敗、湯崎さんは見事勝利し県知事に。


ミッションは戦略的広報の実現
「広島の魅力を県外に発信する仕事」と思われがちなのですが、
それよりもっと本質部分の改革に取り組もうと思っています。


具体的には以下の3つの柱で考えています。

一つ目は、年間1000以上ある県の業務の個々の成果を最大化するために、
企画クリエイティブの向上とコストの最適化です。



二つ目は、一般的に「縦割り」と言われる行政組織において、
部局間連携の促進による(つまり横串機能です)
更なる成果の最大化とコストの最適化の実現



三つ目は、県庁からの情報発信において発信側視点(県庁サイド)から
受信側視点(県民視点)への変換や
最適なコミュニケーション方法の確立による県政理解の促進です。
いわゆる本当の意味での開かれた県政の実現です。



いずれも湯崎さんが掲げる「県民起点」「現場主義」
「予算主義から成果主義への転換」を具現化するための
「ひな型」をつくり、組織に定着させるよう頑張ろうと思っています。


あと、個人的には「県と市の二重行政」に対する解を見つけたいし、
神戸の震災に対して広島は原爆という「過去の痛み」を持つ中での
復興について学びたいとも思っています。
また福島原発の被曝対応の今後について少しでもお役に立てればと考えています。

ちなみに、
私の親父は広島県江田島市出身で、広島は私の田舎であり、
今でも毎年墓参りに行っています。
更に、私の大好物がお好み焼きというのも何かの縁かもしれません(笑)。

ということで、広島のみなさん、よろしくお願いします。
喜んでいただけるよう頑張ります。

そして、神戸のみなさん、神戸リメイクプロジェクトは変わらず活動を続けますので、
樫野の新たな展開&成長をご覧くださいませ!!




選挙を通して政治家は作られる。

私自身もそうでしたが、ただの政治素人が選挙を経験することで、
はじめて政治家になっていくように思います。
もちろん世の中には政治に詳しい人や選挙応援の経験がある人はたくさんいます。
しかし、当事者と応援者の間には大きな違いがあると思うのです。
それは、「世間にさらされる」「自分をさらけだす」「多くの有権者に約束する」
ことの重さであり、それが人を変えていくのだと思います。

 チラシ配りや街頭演説であんなに無視されることは
人生の中でもそうそうないし(笑)、街宣カーで時には「うるさい!」と罵られたり、
一挙手一投足に「ああでもない、こうでもない」とスタッフや支援者から
時にはアドバイス、時には注文(クレーム)をつけられます。
相手候補からも当然、敵対視されます。元々その人が嫌いだったわけでもないのに、
憎まれることもあります。

 政策も最初は政党本部のお達しを丸暗記するだけの候補者や、
政策通の人が作ったもの文章をあまり理解せずに演説する候補者もきますが、
徐々に自分のモノになり、いつしか本当にそれを願うようになっています。
何度も何度も話しているうちに、候補者自身が本気で思うようになっています。

心の底から日本を憂い、この町を良くしたいという気持ちに嘘偽りが
無くなってくるというのだから不思議です(笑)。

そして、どの候補者も選挙時の姿には本当に頭が下がります。
よくそこまで頑張れるな、と。見ていて涙が出そうになります。
そこまで頑張っているのだから、何とか当選して欲しいというのは
人の感情として当然ですよね。

こうして、顔つき、話し方、言動が政治家らしくなっていきます。
それが良い方向だけとは限りません。
嘘のつき方を覚える人もいれば、ごまかし方・言い訳の仕方を学んだり、
愛想だけ良くなる人もいます。

当選するための甘い誘惑に負けて、魂を売ってしまう人も中にはいるでしょう。
そもそもの志をどこかに忘れて、「選挙に当選して政治家になる」ことだけが
目的化してしまうケースです。

そして結果は出ます。
選挙活動の合否は嫌でも出るのです。

ここで私たち有権者が忘れてはならないことが一つあります。
大学受験で合格した人が大学入学後もしっかり勉強するとは限らないことを。

合格することが目的化したり、合格によって燃え尽きたりする人も多いのでは
ないでしょうか。

当選し、晴れて議員になられた方、本当におめでとうございます。
本番はこれからです。市民に約束したことをこれから一生懸命実現してください。
次の選挙のための宣伝活動ではなく、しっかり政治活動をしてください。
そして私たちもそれをいつも見守っていきましょう。
政治家を生むのも私たち市民の大事な役割だし、
育てていくのも市民の大きな仕事だと思うのです。


被災地・宮城県石巻市を中心にロケをした映画のチャリティ試写会募集。

私が3月末まで取締役をしていたマジックアワー社が
配給宣伝をする映画「エクレール・お菓子放浪記」の
チャリティ試写会が神戸・松方ホールで行われます。

宮城県の市民、行政、企業の協力のもと、宮城発の映画として製作され、
第二次大戦下を1人の孤児が必死に生き抜き、やがて希望を見出す姿を描いた
作品です。

劇場公開直前に起こった大震災により、
先行ロードショーをする予定だった岡田劇場は跡形もなく流されてしまいました。

美しい町並みは破壊され、エキストラで出演した人の中には
未だに行方がわからない人もいます。

現在、宮城、岩手、福島での公開は見送られ、上映の目途は立っていません。

しかし、映画「エクレール・お菓子放浪記」が今の時代に語ろうとしていたテーマ
「支えあう人の心のやさしさ」を何とか多くの人に届けたいと
様々な方法での上映を進めることになりました。

神戸は4月28日(木)13時から松方ホールにて。
チャリティ試写会として入場料は無料、上映会場で義援金を寄付するための
募金を募ります。

この試写会に参加したい方、先着10名にお席を用意いたしますので
info@kashino.net
まで参加者のお名前を書いてお申込みください(2名での応募の場合は2名のお名前と
メールアドレスを併記してください)。

ちなみに、キャストの一人、林隆三さんは出演料の全額を寄付されました。
また、全日本菓子協会は被災地にお菓子を届ける支援を開始、
㈱湖池屋様よりスナック菓子1350ケース、㈱エイワ様よりマシュマロ200ケースが
既に届けられました。他メーカー様からも引き続き行われる予定です。
本当にありがとうございます。

出来ることを少しずつ、そして長く続けていきましょう。
ご応募お待ちしています。
*本作品は5月21日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー


泉 房穂 明石市長誕生!

統一地方選挙 後半戦が終了しました。

私が応援していた泉房穂さんは明石市長に当選!
なんと69票差の大激戦で新人同士の一騎打ちに勝利しました。

泉さん当選

マスコミの一回目の当確が出たのが23時過ぎ。
勝利インタビューをした後、
「先ほど当確を出しましたが、まだ激戦が続いている模様」という
大どんでん返しのアナウンスがされ、
ようやく24時前に「69票の僅差で既報の泉さんが当選しました」と
発表されました。
(なんか、2年前の光景を思い出しました:笑)

一方、姫路市長選では沖幸子さんが現職の壁に
阻まれました。
改革を望む市民の後押しを受けながら、
善戦したものの、思いは届かなかったようです。

泉さんは当選後のインタビューで
「激しい闘いでしたが、今日を境にすべてはノーサイド。
明日からは敵も味方もなく、明石市民全員で明石のために
力を合わせて頑張りたい」と言っていました。

しこりを残さず、一致団結して街のために尽くす。
これも政治家の度量の一つですね。
素晴らしいです。
本当にお疲れさまでした。
いやぁ、お見事!!!

新人議員 「上原みなみ」は今・・・。

神戸市会議員選挙の当落による一喜一憂も一段落し、
有権者の興味も次に移ろうとしているかと思います。

が、ここからが一番大事。

「これでまた4年安泰や」と
いつも通りの緩い生活に戻る議員や、
選挙前はあれほど愛想が良かったのに急にえらそうになる議員も
出てきます。

今度は当選後の姿を私たちはチェックしていかねば
なりません。
言ってたことを本当に実現してくれるのかどうかを。


北区で当選した上原みなみさんとゆっくりお話をしました。

年初からの頑張りを見ていただけに
是非当選してほしかった方ですが、
はたして今何を考えているのか、
とても知りたかったのです。


話をして私はとても感動しました。

もう駅立ちを止めている議員が多い中、
上原みなみさんは選挙中に演説をした北区20駅全部で
まだ挨拶を続けています。

全駅で報告をするまでやるのだそうです。


また、当選して感じたのは神戸市民の税金で雇われている
「市民のために働く従業員」だとあらためて思っていること。

そしてこれからの議員活動を考え、
既に貪欲に勉強・研究を始めていること。

立候補前よりも、
選挙中よりも、
当選後の今が一番素敵な政治家になってると思います。

応援して良かった。

きっと歯に衣着せぬ「市民のために頑張る議員」に
なってくれると私は思います。

神戸市も神戸市会も課題山積みです。

期待してますよ、上原みなみさん。

裕ちゃんを探せ!春号 発刊 絢爛亭の桜鯛は最高でした。

春号が街に並んでいます。

今号も素敵な裕ちゃん&ルリコさんに
たくさん登場していただきました。

http://www.yuchan-kobe.com/

また、今回は裕ちゃん世代にも
東日本大震災の「私たちが出来ること・行動情報」を
整理してお届けしようと
表2を使って掲載しました。

以下、編集部一同の気持ちです。


東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

現地では、復興へ向けての活動が始まっています。
でも、私たちは知っています。16年経っても、復興は続くことを。

これから長い道のりです。

神戸の私たちだからこそ、できることを。

三ヵ月後、半年後、一年後…本当の復興まで、ずっとずっと支援します。
そして、一緒に前を向いて歩いていきたいのです。

1995年、阪神・淡路大震災当時60歳だった「裕ちゃん世代」は今76歳。
現役バリバリで働いていた44歳の人が今年「裕ちゃん一年生」です。

いろんなことがあったけど、どっこい、
皆こんなに輝いてイキイキと暮らしています。

私たちはいつまでも応援し続けています。

そして、いつか「東北地方の裕ちゃん」を探しに行きたいと思います。

「裕ちゃんを探せ!」編集部一同

被災者の方々向けにOKwaveが無料医療相談Q&Aを開設しました。

株式会社ケアネットと共同で、医療従事者の方が質問に答えてくれる
サイトをカットオーバーしています。

是非、利用してください。


http://okwave.jp/c3030.html

■OKwaveでは東日本大震災に関する情報提供と支援の取組みを行っています。
被災地の最新情報の確認や支援にお役立てください。
http://www.okwave.co.jp/2011shinsai/

IMJエンタテインメント物語2 「ディレクター&レパートリー」

映画製作事業を新規で始めるにあたり、
どういうコンセプトで競合優位性を作っていくかを考えた末、
「ディレクター&レパートリー」という一つ目のコンセプトを
思いつきました。

音楽業界では「アーティスト&レパートリー」(A&R)という
存在がアーティストと組んで作品つくりを進めていますが、
そのA&Rにあたる存在が映画製作にはいないことに気づきました。
A&Rはレコード会社における職務の一つでアーティストの発掘・契約・育成と
そのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当しています。
実際には上記の職務だけでなく企画、制作、宣伝に至るまでレコード会社の
業務全般に幅広く責任者として携わっているようです。

本来ならばプロデューサーがそれに当たるのでしょうが、
映画業界のプロデューサーは制作サイドのプロデューサーが多く、
(制作現場上がりの方や監督崩れの方など)
ビジネス面やマーケティングを司るプロデューサーが
非常に少ないのです。

よくハリウッドでは「ディレクターズカット」と言って、
監督が最初に編集したオリジナル編集版を後で発売するケースがありますが、
つまり最終編集権は監督にあらずプロデューサーサイドにあるということです。

監督が作りたいものを世に出すのではなく、
観客に喜んでもらえるものに、プロデューサーが仕上げているわけですね。
マーケティングでいう「プロダクトアウト」か「マーケットイン」かです。

そこで、監督の本来持つ才能をA&RならぬD&R的存在のプロデューサーが
二人三脚で作品を仕上げていくスタイルをIMJエンタテインメントは
取ったわけです。
その際、やはりベテラン大御所の監督ではビジネスサイドの要望を
通していくことはなかなか難しいので、若手の監督を起用し、
その人の作風、作品ラインナップ、どんなスタッフ、どんな役者さんと
仕事をしていくかという大きな育成計画をイメージし、
ホップ・ステップ・ジャンプの事業戦略を考えていったわけです。

もうひとつこの仕組みの利点は、監督が映画つくりに専念できるという点です。
個人事業主である映画監督は、仕事を取る営業や、契約、著作権管理、細かな事務作業、経理などが好きじゃないし、苦手な人が多いです。
それを会社側で引き受けて、とにかく良い作品を作ることだけに気持ちを
集中してもらうように、IMJエンタテインメントが監督と
エージェント契約を結び、役割分担をしました。

会社立ち上げ当初は犬堂一心監督、大谷健太郎監督、SABU監督という
3人の(当時)若手監督とエージェント契約をしたのですが、
今では下記7人の契約クリエイターとお仕事をさせてもらっています。
http://www.imjp.co.jp/service/entertainment/portfolio/agent/

これがIMJエンタテインメントが新規参入ながら
映画業界でひとつのポジションを確立できた要因だったと思います。
つづく・・・。


6月4日(土)「パラダイス・キス」全国公開
http://www.youtube.com/watch?v=Zao6oQo0i3E


kiss FMがradiko.jpでも聴けるようになりました!!!

お待たせしました、キスナーの皆様。

kiss FMがradiko.jpでも聴けるようになりました!!!

「おぅめでとうぅ!!」
(藤原岬 風に)

これで、PCでも、スマホでも
いつでもKISSをチェック出来ます。

早速、下記radikoのHPで
アプリをDLしてみてくださいね。
http://radiko.jp/

IMJエンタテインメント物語 「会長を退任しました」

選挙応援でバタバタしていて書きそびれていましたが、
3月末を持ってIMJエンタテインメントの会長を退任しました。

2000年にIMJ社長に就任後、新規事業として映像事業部を作り、
その事業部を分社独立させた会社です。
あれから11年。今では映画業界で一・二を争う制作会社に成長し、
それなりのブランドになったことがとても嬉しいです。

合流し、支えてくれ、一緒に創ってきたメンバーに
心から感謝します。ありがとう。

事業のスタートは、大谷健太郎監督「とらばいゆ」の企画開発で
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=234827一緒にプロデュースをしていた久保田さん(現IMJエンタテインメント社長)を
IMJに招へいした所から。

その後、多くの仲間が合流し、
WOWOWから松橋さんが入社して、今の経営体制が確立されました。

初のヒット作品は、久保田プロデューサーが藤本賞を受賞した
「ジョゼと虎と魚たち」。

ジョゼ


続いて「黄泉がえり」が興行収入32億円の大ヒット。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD2633/index.html


この2作品で、クオリティムービーとエンタテインメントムービーの
両方を製作プロデュース出来る会社としてブランド認知されたと思います。

立ち上げ当初の事業コンセプトは
「ミドルチェーンクラスの映画の成功」と
「ディレクター&レパートリー」(D&R)を掲げていました。
これは業界でも、たぶん初の試み。
どんな内容かっていうと・・・・次回をお楽しみに。

東北地方太平洋沖地震 災害にかかる支援活動助成」募集のご案内

今回の震災の支援を計画されている団体は、ご検討ください。
被災地以外からの支援も可能とのことです。

1.対象団体
  特定非営利活動法人(NPO法人)やボランティア団体、その他の公益法人

2.対象事業
  「東北地方太平洋沖地震」による被災者・被災地支援に関わる活動

  主に以下の視点で審査を行います。
   1 緊急性を有するもの
   2 被災者・被災地のニーズに基づくもの
   3 活動状況を広く社会に公開できるもの

3.助成金の上限金額 100万円  補助率100%

4.対象経費    事業の実施に直接必要な経費

5.事業の実施期間  原則として、2012年3月31日まで

6.留意事項
  事業の実施後、助成金の使用記録を含む活動報告書をご提出いただ
  きます。その他、決定時にお送りする規約を遵守してください。


お問い合わせ先 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル

日本財団災害支援コールセンター  TEL:0120-65-6519

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011040103.html

起こることは全て一番いいことだと信じています。

激戦の神戸市会議員選挙が終わりました。

最後まで息を抜けない選挙でした。

自分の選挙より精神的にはきつかったかもしれません(笑)。

人の応援は難しいし、ヤキモキしますね、ホント。
それに全員が全員当選するわけでは無いので、
手離しで喜ぶ気持ちにならないんですよね。

結果的には応援してた候補者の大半が
当選し、万々歳なのでしょうが、
なんか複雑な気持ちです。


全体感でいうと、みんなの党が現職1議席から
8議席へと大躍進しました。

所属議員が5名以上となったので
交渉会派となり、議会運営上の扱いが格段に変わるようです。

ローカルアジェンダで掲げた議会改革を
どこまで実現してくれるか、楽しみです。
まずは議員自ら覚悟するという「議員報酬3割カット」も
見ものです。

6月市会、みんなで傍聴に行きましょうね。


初当選された方、本当におめでとうございます。
これからが本番です。準備と勉強を始めないといけませんね。

残念ながら落選された方。
僕も経験者だけに、気持ちがよくわかります。
おそらく、この経験は自分をもっと大きくしてくれるはずです。

都知事選に挑戦したワタミの渡邊さんも言っています。
「起こることは全て一番いいことだと信じています」と。




上を向いて歩こう

とにかく、見てください。

上を向いて歩こう。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d_s/880953901001.html

震災に伴うTwitter、Facebook利用実態に関する調査

IMJモバイルが
震災というある意味非常事態において、
人々がどのようにソーシャルメディアを利用したのかという
実態を明らかにし、社会貢献の元となるファクトを整理する目的で
実施しました。

http://www.imjp.co.jp/company/press/release/20110404-001191.html

伝来の地から未来を語る。映画再盛のキーワードとは?

明日4月3日(日)
京都の学生が兵庫県内の学生とともに提議する映画上映企画
「伝来の地から未来を語る。映画再盛のキーワードとは?」
にゲストパネラーとして出演します。

あと少しだけお席があるようなので
ご興味のある方は是非、お越しください。


日程 2011年4月3日(日)
場所 こうべまちづくり会館ホール
   (神戸市中央区元町通4-2-14)
   アクセス 地下鉄「みなと元町駅」徒歩1 分、
   神戸高速「花隈駅」徒歩3 分
   「西元町駅」徒歩5 分、JR・阪神「元町駅」徒歩8 分
   チケット代 800 円(1 プログラム)、1,500 円(1 日通し券)
   申込・問合せ 月世界旅行社
   gessekairyokousya@gmail.com


≪企画趣旨≫
1896 年、アメリカの発明王トマス・エジソンが考案した
キネトスコープが神戸に伝来し、花隈で市民に一般公開されたのが
日本映画史の始まりでした。

それから110 年余りが経過した2010 年、シネマコンプレックスの隆盛に
より日本映画の興行収入が過去最高を記録する一方で、
国内外の佳作を上映するミニシアター閉館のニュースが後を絶ちません。

映画の自主製作・上映を行う一学生団体として
この現状は決して他人事ではなく、映画を観る場所がなければ、
観る人がいなければ、映画そのものがやがて衰退していくのでは
ないかと思いました。

そして、もしこの問題を日本全体に提議するとしたら、日本映画の
礎を築いた神戸こそが最もふさわしく、
また神戸のみなさんとともに考えることが最も有意義ではないかと思い、
この映画上映を企画しました。

学生にとって、学生映画を観ていただける方がいなくなった時は
自らの夢が閉ざされる時です。

日本映画界の未来とその再盛をともに考えていただけたら幸いです。

【主催】月世界旅行社
【後援】神戸元町商店街連合会、元町映画館

≪月世界旅行社とは?≫
京都造形芸術大学映画学科2 期生の有志6 人が京都を活動拠点として立ち上げた映画製作上映団体。
映画表現の新たな可能性を追求するため、
全国各地・あらゆる条件・場所での映画上映を試みるべく、
2010 年7 月から活動を開始。
2010 年8 月~9 月に主催したシネマサーカスvol.1
「目撃せよ!平成生まれの監督たち!」では、
大阪のライブハウスKING COBRA と京都のシネマコンプレックスT・ジョイ
京都で上映を行い、359 名を動員。

2011 年3 月~4 月には、関西2 府4 県を巡業するシネマサーカスvol.2
「関西ロードショー」を展開し、訪問先それぞれの土地柄を生かした
映画上映を企画しています。

【HP】http://gessekai-ryokousya.com
【Twitter】http://twitter.com/gessekai_eiga
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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