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家電プロジェクト 扇風機が欲しいーーー!!

暑い、暑い、暑い。

神戸でも暑いのに、東北の被災者の方々は
もっと暑く苦しい想いをしています。

ふんばろう東日本プロジェクトが始めた
家電プロジェクトですが、あまりのニーズの多さで
配布予定数を大幅にオーバーしてしまいそうです。

現地の家電量販店の協力により、
一口の寄付で2台の扇風機が届けられます。

是非、皆さんの温かい寄付をお願いいたします。


http://www.facebook.com/l/vAQAgN1IvAQB5llnZKPZmAhi4zPNTLhXkII363xceS54ASQ/t.co/EmWQf5d

<詳細>
----
朝の5時に倉庫を見に行った、石井君から「どうしましょう、
家電配布場所にすでに100人並んでいます」と電話がかかってきたので、
現地では対応に追われています。(なぜ5時に見に行ったのか聞いたら、
なんか並んでいる気がして心配になったらしいです。

それで急遽平島さんが別の場所で配布予定だった扇風機70台と、
実家の拠点に残っていたソーラーランタンや冷蔵庫など70個を、
運んでもらうことにしましたが、すぐになくなったそうです。

一旦整理券の配布はやめざるをえなかったようですが、
できるだけ、終了時間の18時までの間にきてくれた人に
残念な思いをさせたくないということで、再開したとのこと。

河北新報に載ったらしいので、明日の南三陸町や気仙沼での配布も
相当人がくると思います。

しかし南三陸町には150点ほど送っていないため、家電が足りなすぎる状況です。

そこで残された手段は、現地の家電量販店での大量購入しかありません。

現地の某家電量販店に扇風機が300台あるそうです。
銭屋さんがディスカウント交渉をしてくれて1780円で購入可能になりました。
デンコードーさんも25台在庫を送ってくださったそうです。

現在、平島さんが現地の家電量販店で購入して、お祭り会場に届けてくださっています。
物凄いニーズであっという間になくなっているそうです。

現在銀行振り込みとなっていますが、今晩中にはカード決済も実装されます。
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神戸市会活性化に向けた改革検討会

昨日、本会議場で行われた検討会を傍聴してきました。

立命館大学の駒林教授のセミナーが一時間、
その後、議員からの質疑が一時間。

はっきり言って食い足りない会議でした。
これで改革が本当に進むのかな?と不安を感じたのは
私だけではないはず。

Q:議員の身分保証も併せて議論しないと・・・
A:身分保証が無いと議会改革が出来ないということはないはず・・・

Q:過半数で決まったしまった大きな議案をどうしたらいいか?・・・
A:それと議会改革は関係ないと思いますが・・・

Q:大人数の議会で合意形成をしていくためのアドバイスを!
A:それが出来たら私が議員になっています(笑)



最後に林教授が言っていました。
「最後は、議長がどこまで本気かに尽きます」

市民の期待は大きいですよー!

神戸大学野球部OB会から東北地区の野球関係者の方々へ

少し報告が遅くなりましたが、
神戸大学野球部OB会として東北地区の野球関係者の
方々に対して義援金を贈らせていただきました。
(リードしてくれた若手OBの皆さん、総監督、本当にありがとうございます)

仙台六大学野球連盟には本来なら、東北福祉大学内にある連盟事務所で
受け渡しの予定でしたが、雨天で東北地区大学野球選手権が
順延されたため、試合が行われていた東北福祉大学グランドに
出向いてお渡ししたようです。

第一試合と第二試合の合間にホームプレート付近で
観客、選手、役員、審判団の 方にも整列していただき
お渡しすることが出来ました。
場内アナウンスでも紹介されただけでなく、
試合の取材に来ておられた河北新報にも取材していただき、
翌日の朝刊に記事が掲載されました。

グラウンドが仮説用地になっていたり被災したりして
使えないところも多いようです。
特に南東北はリーグ戦が開催できなかったそうです。

義援金の総額は90万円強。
30万円を仙台六大学野球連盟を通じて東北地区の大学野球支援に、
30万円を東北地方の(野球に限らず)子供達のスポーツ活動に
贈らせていただきました。
http://www.athlete-network.jp/ivent/20110314.html
残り30万円は被災された地方自治体にお渡する予定です。

今年度中にもう一度義援金を募る予定で、
その後は、OB会の会費・寄付総額の5%を
今後5年間、継続してお贈りする計画です。
東北の皆さん、微力ながら応援しておりますので、
頑張ってください!

以下は私の同期であり、
神戸大学野球部の総監督のメールの一部を転載させてもらいます。

==========================
阪神淡路大震災の時、神戸大学のグラウンドは自衛隊、大阪ガス、
関西電力の復旧基地となり使える状況ではありませんでした。

交通網も遮断され、神戸に集まることも困難で、
全体練習などは出来るはずもなく、
連盟からは棄権されますか(すなわち自動二部落ち)と言われ ました。

戦わずしての二部落ちだけは避けたいが、
全体練習も出来ない中で
果たしてリーグ戦に参加できる状態にチーム力を
あげることが出来るのか悩みました。

その中で、「出来ることだけはやってリーグ戦に参加しよう」
と言うことになりました。

学生達はボランティアもしながら、
大阪、奈良、姫路など母校や企業グラウンド、
大阪市大等のグラウンドをお借りしながら練習を続けました。

一部では、野球をしている姿だけを見られて、
この非常時に野球やっている場合かとのご批判もありましたが、
学生達は懸命に頑張りました。

今同じことが東北地区でも起こっています。
被災していない大学は普通に練習が出来、リーグ戦が戦えます。

被災している大学は、ボランティア、勉学、練習、試合と
多くのことをこなさなければならないという困難な中でリーグ戦を戦っています。

その中でも南東北大学野球連盟は春季リーグ戦が行えず、
東北地区の中でも地域によって状況が違ったようです。

そして、やはり野球をしている姿を見られて
「この非常時になんで野球なんだ」という批判を受けられたそうです。
もちろん学生さん達は、野球だけでなくボランティア、勉学にも励んでおられます。

今回の仙台訪問に対して、30万円を渡すだけにわざわざ仙台に行く必要もないだ
ろう、受け入れ側も迷惑ではないかというお声もありました。

でも私は今回仙台に伺って、神戸で震災を受けた学生達は
その時に野球が出来たおかげで、今回東北の方々に支援したいという
気持ちが生まれたこと。

また、その時にボランティア、勉学、練習、頑張ったことが
後の人生に生きていることを生の声としてお伝えできたことを
誇りに思います。

私達の経験が、野球を続けている学生さんや、
それを支える大学関係者、連盟役員の方々を
少しは勇気づけられたとしたら、それ以上嬉しいことはありません。
=========================

外郭団体に関する特別委員会、新人議員の皆様、しっかり切り込んでくださいよ!

どうも解せないのが神戸市の外郭団体に関するマネジメントです。

目的があって外郭団体は設立されたはずです。
その目的が達成できたり、終わったりすれば廃止とか
売却するのは当然ですが、その判断はすべて個別判断になるはずです。

なのに、神戸市は外郭団体の削減について、平成27年度までに
10団体以上の削減をすると宣言しています。

どうして「削減数」ありきなのでしょうか?

本来なら40以上ある外郭団体を
1、利益が出ていて、存在価値・意味がある団体
2、赤字だけど、存在価値・意味がある団体、行政がやるべき事業
3、利益が出ているが、行政がやる必要性が薄い団体、当初の目的が終了した団体
4、赤字で、かつ存在価値が無い団体、当初の目的が終了した団体

この仕分けをして、1,2は継続、3は民間に売却、4は即廃止
(場合によっては1の民営化も検討の余地あり)
という考え方ではないでしょうか。

個別社名無しで、「10以上削減する」なんて数字の一人歩きは
私には理解できません。

更に、神戸国際会館の出資割合を25%未満に引き下げて(24%)
外郭団体からハズしましたが、それも数字遊びです。
24%の出資を残す意味がわかりません。
形式上は外郭団体からハズすものの、影響力を残し、
天下りを継続するとしか考えられないからです。

神戸国際会館が上記1~4のどれに当たるのか?、
売却するなら全株売却し、少しでも借金を返済してもらいたいところです。

以前も外郭団体に派遣している職員の給与として補助金を出し、
市民から訴訟され、矢田市長らに2億5000万円の返還を最高裁に命じられたのは
記憶に新しいところ。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121001000720.html

ブラックボックス・抜け道にならないように
議員の皆さんには、しっかりチェックしてもらいたいものです。

いよいよ「外郭団体に関する特別委員会」が始まります。
8月1日(月曜)午前10時~ 
8月8日(月曜)午前10時~ 
8月26日(金曜)午前10時~ 
9月5日(月曜)午前10時~ 
11月1日(火曜)午前10時~ 
11月10日(木曜)午前10時~
何れも第4委員会室(傍聴定員40名)

資料は委員会開始1時間前から公開(30階図書室)されていますので
事前に読んでいくと、よりリアルです。

キャベツ大作戦!

広島県は日本で一番、農業の集落法人化が進んでいるのですが、
(いくつかの農家が集まり、法人化し、効率を上げ
大規模生産を可能にする形)
その中でもキャベツに力を入れようとしています。

なんせ、お好み焼きでかなりたくさん使いますからね(笑)

なのに、広島県産キャベツの使用量は
たったの7~8%。

何年後には、キャベツの地産地消モデルを
完成させられると素晴らしいですね。

社会の宝である子どもを県民みんなで育てよう!

少子化問題やママのストレス過多によるDVなど、
ママの負担を少しでもやわらげるため、
そして夫婦で子育てを楽しむためにも
パパの育児参加は社会的テーマだと思います。

一方、まだまだ「男性は育児休暇を取りにくい」とか、
「中小企業はそんな余裕はない」などという意見が多いのも事実です。

そうした背景を受けて、
湯崎知事自らイクメン宣言をしたのが昨年末のこと。
大阪府の橋下知事が「首長が取るなんて・・・」と発言したことで
マスコミを賑わせたのは記憶に新しいところです。

実は広島県は子育て支援に関しては先進県と言えるほど
多くの施策を進めています。

例えば、子ども連れでお食事やショッピング時に
割引サービスやキッズスペースがある店舗を4044店も提携していたり、
子育て仲間との出会いや悩み相談ができる子育て支援センターを
105か所も設置したり、親子がお出かけしやすいよう、
お店や施設のトイレ、スロープ、イベント託児など
バリアフリー化を2924か所も整備しています。

ショッピングセンターでの子育て相談には4か月で2万人のママが利用しました。
更に、事業主向けに男性社員が1週間以上の育休を取った中小企業を対象として
1人目30万円、2人目からは20万円を支給するといった
「いきいきパパの育休奨励金」も用意されています。


そうした施策の上で、トップ自らも普及・啓蒙活動の一環として
育休取得をしたのです(と言っても、朝の保育所送り迎えが中心だったので
育休というより育児・時差出庁でしたが)

自治体として各種制度を整えても、当事者の意識が変わらないと
成果が上がりづらいのは確かなので、
社会全体での意識改革をどう進めるかが大事なポイントだと思います。

そのための仕掛けつくりに今日は東京出張したのですが、
なかなか良い会議が持てました。

明日は別テーマですが、外国人記者クラブでの知事会見です。

首都圏広報もボチボチ立ち上がってきたので
秋の収穫が楽しみです。

ふんばろう東日本プロジェクト 東松島、石巻、南三陸町に来ました。

7月16日(土)-17(日)、仙台市中心部の勾当台公園および、定禅寺通りで、
東北6県の夏祭り(青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、
山形花笠まつり、仙台七夕まつり、福島わらじまつり)が披露される、
「東北六魂祭(ろっこんさい)』)」が開かれています。

震災からの復興の景気づけと、各地で8月に行われる夏祭りのPRと
物産展を兼ねるこのイベント、東北全県の祭りが集結する、初めての試みです。

仙台市内はこの祭りと重なったこともあるのでしょうが、
とても活気があり、仙台までの新幹線は満席状態でしたが、
そこから車で2時間いくと、まだまだ津波の足跡が残ったままでした。

写真


写真 2 (2)



東松島、石巻と周り、最後に南三陸町へ。
そこでは60か所3000人!に定期的に物資配給を実施している
さかなの三浦さんチームを訪問し、少しお手伝いをさせていただきました。
http://fumbaro.org/shelter/list/miyagi/minamisanriku/fjm001.html

全国から集められた物資を配給先ごとに仕分けし、
車3台で仮設住宅に運び、提供します。

写真 (2)


同じ人だけに物資が偏らないように、
そんなに必要じゃないのに、「とりあえずもらっておく」状態にならないように、
やはり実際のビジネス同様、ロジスティックス、デリバリーが
物資支援の肝ですね。

次はワカメを獲る漁船の手配をしていくようです。
震災後4か月、そろそろ被災者の方々の仕事が必要な時期です。
次の支援に是非ご協力ください。

写真 2

自然エネルギーで暮らせる街

今朝の新聞で、自然エネルギーの利用拡大に向けて
京都市が全国の政令指定都市に呼びかけ「指定都市自然エネルギー
協議会」(仮称)の設立を目指していると報道されていました。
神戸市や横浜市など11市が「参加の意向」を示しているそうです。

2009年の神戸市長選挙の時、
私は今後の神戸市の「7つのビジョン」を発表しました。
(マニフェストのような直近の実施項目ではなく、
中長期の神戸市のあるべき姿、目指すべき方向)

その「7つのビジョン」の中のひとつが
「自然エネルギーで暮らせる街」です。

http://www.kashino.net/vision/#vision7


当時は今回のような大災害もなく、エネルギー問題に対しての
関心が薄く、あまり注目してもらえない項目でしたが、
東北大震災により、意識が高まり、
ようやく自治体も重い腰をあげたわけです。

神戸市が2年前から着手していれば、
現時点で自然エネルギー先進都市になっており、
政令市の中でもリーダーシップを取って、
早いスピードで推進出来たのではないかと思うと残念でなりません。

図体がデカく、意思決定能力が乏しくなっている国政をアテにしないで、
(当然、国に対して要求はしていきますが)
ソフトバンク孫さんのメガソーラー構想や、
35府県が参加する自然エネルギー協議会と民間企業で、
改革のグランドデザインをバンバン進めていきたいものです。




広島だからこそ出来ること

HICARE(ハイケア)ってご存知ですか?

放射線被爆者医療国際協力推進協議会のことで、
(漢字が17個も並んでる!)
1991年のチェルノブイリ原発事故を契機として、
広島県内の被爆者医療・研究機関と広島県、広島市が
共同で設立した機関です。

この20年間に海外から1254名の医師や医療関係者、
研究者を広島に迎えて研修を行ったり、
広島の医療専門家201名を世界各地に派遣したり、
出版、シンポジウムを通じて広島の放射線被曝者医療の
知識を普及したり、人材育成をしたりしています。

そのハイケアが現在、福島原発事故に対して
医療、研究の両面で支援活動を展開しています。
放射線量測定チームの派遣や官邸への提言も
始めています。

世界で初めて原爆が落とされ、
66年が経とうとしていますが、
まだまだ広島も多くの課題に立ち向かっています。

そんな広島だからこそ東北の方々に向けて、
そして世界に向けてやるべきことがあると
思います。

広島の動きにご注目ください。


「裕ちゃんを探せ」夏号について、 ごめんなさい。

「こんな素敵なマガジン、今後どこで見つけられるのでしょう?」(70歳女性)
「ラックをチェックしますが、無くなるのが早いこと!」(47歳男性)

ご愛読ありがとうございます。
今号もバラに囲まれた素敵なご夫婦の表紙に始まり、
60歳でマッターホルンを単独登攀した鉄人まで
バラエティ豊かな「裕ちゃん&ルリコさん」にお会いすることが出来ました。


そんな中、読者の皆様にお詫びしなければいけないことがあります。
ごめんなさい。

実は市営地下鉄ラックに置かせてもらえなくなりました。

楽しみにしていただいてた方々にご不便をおかけ致します。

今後なるべく店舗設置を増やしていきますので、応援よろしくお願いします。

神戸電鉄の駅ラックには変わらず設置しているほか、
現在、設置させていただいている店舗一覧を
下記URLでご確認いただき、お読みくださると嬉しいです。
http://www.yuchan-kobe.com/permanent/chuoku.php

これからも周りの素敵な裕ちゃんをご紹介ください。
自薦他薦は問いません。

編集部ボランティアも募集しています。

「裕ちゃんを探せ!」、負けずに頑張りますのでよろしくお願いします。




成果広報への取り組み

「予算主義から成果主義へ」という目標を
どのように行動ベースに落としていくか?という課題に対し、
広島県広報課では「成果広報」に取り組もうと思っています。

どこの自治体も「000をやります」広報は多いものの、
その結果どうなったのか? どんな成果・効果が上がったのか?
をキッチリ県民に伝えている自治体は少ないのではないでしょうか。

ひとつひとつの事業の期間が長いので、
成果が出るまで時間がかかるものもありますが、
多くは2~3年で担当者が代わり、
やり始めた時のモチベーションが薄れていったり、
結果にこだわるという文化が少ないような気がするのです。

そこで、事業が終わった後の結果広報・成果広報を
しっかり県民に伝えていこうという方針を
全庁的に推進していきたいと思っています。

すぐに改善するのは難しそうなのですが、
なんとか時間をかけて粘り強くクセ付けをしていきたいと思っています。

時々、県のHPを覗いて叱咤激励をお願いします。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/






広島県もツイッター&フェイスブックを始めました!

ようやく・・・ですが、スタートしました(笑)。

想像以上に行政のルール・慣習が厳しく、
まだまだ完全な状態ではありませんが、
まずはスタートしてみないと進化出来ませんからね(笑)。

早速、嬉しいことも起こり始めています。

立ち上げ当初は他の自治体同様、「原則リプライしない」という方針でしたが、
県民の方から「言いっぱなしだと、フォロワーが増えるわけないし、温かみが無い」
という「つぶやき」をもらい、「出来る範囲でリプライしていこう」という
運用に変わりました。

このあたりの柔軟性と「聞く耳」は広島県庁の強みだと僕は思います。

続いて、「県債残高と返済状況がわかりにくい」という「つぶやき」に対し、
調べてみると、HPのトップ画面から8クリックしないと
辿り着けない状態だったので、第二階層(1クリック)で
「県の財務状況」に行きつけるように改修しました。
(県のHPは年末にかけて全面リニュアル予定なので、
今回のは当面の応急措置に過ぎないのと、「県の財務状況」自体が
県民には一目で理解しにくいという、そもそもの問題もまだ残っていますが)

いずれにしても、多くの自治体が情報発信中心でツイッターを
使用しているのに比べ、広島県は県民の声に耳を傾けるためにツイッターを使い、
少しでも(ホントまだまだで恐縮ですが)反映していこうと思っています。

このモデルの師匠は実はソフトバンクのアクィブサポートです。

クレーム電話に対応するだけでなく、専属チームがツイッターの
つぶやきを常時監視し、顕在化していない「小さなクレ-ムや意見」を
ソフトバンク側から積極的にアプローチし、問題解決しているそうです。

一日500件のツイッター上でのやりとりのうち300件が
アクティブサポート、つまりナンパのように声をかけて(つぶやいて)、
問題が大きくならないようにしているとのこと。
これはスゴイですね!
なかなか電話やメールでクレームを入れるのは、
実は勇気がいる作業だし、面倒くさい。
相当、大きな不満でない限り、消火されずに意識に蓄積されていくだけです。

こうしたサイレントマジョリティの「声なき声」を
拾っていくことが出来るのがツイッターの良さかもしれません。

新しい広報の在り方を目指し、小さな一歩は踏み出せたように思います。

広島県ツイッター
http://twitter.com/#!/hiroshima_pref

広島県フェイスブック
http://www.facebook.com/find-friends/index.php#!/pages/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C/125635214185552










神戸大でOBベンチャー経営者16名と起業家育成プログラムを始めます。

経営学部の金井学部長、高橋教授、松尾教授と
神戸大学出身ベンチャー経営者16名がコラボレーションし、
6月29日から起業家輩出プログラムをスタートします。

シナジーマーケティング谷井社長や
アイレップ高山会長など
私を入れて上場企業経験のある経営者も4名参加してくれました。


プログラムは3つの構成で2011年6月、2011年10月、2012年4月(予定)と
順次スタートしていく予定です。

母校・神戸大学を更に元気にし、かつてのような起業家を一人でも
多く輩出するようお役に立てればと思っています。

賛同していただける経営者の輪をどんどん増やしていきたいので
「手伝うよ」という方がいらっしゃれば是非お声掛けください。



■3つの起業家輩出プログラム概要
①起業家精神育成ゼミナール
ベンチャー経営者が自らの経験を通じて培った起業家精神を伝える事で、 
参加学生の起業家精神を育み、新たな社会創りを担う人材育成に寄与する。

●対象生徒
ゼミ生として : 神戸大学全学部の1~4回生、16名限定。

●2011年6月29日(水)17時から19時を第一回とし、全13回+α(予定)。

②経営者から学ぶ実践経営学 
経営学を学ぼうとする学生に対して、実際に起業した経営者と接点をもち、実際の経営場面でどのような知識・能力・スキルが必要なのかを、
ワークショップ、営業体験、ビジネスゲームなどを通じて
実践的に学びます。

●対象生徒
ゼミ生として : 神戸大学経営学部の1回生、15名限定。

●2011年10月4日(火)第三時限(13:20~14:50)開講予定。
全14回。
詳細は後期授業日程決定時に発表。

③投資インキュベーション
今後の展開として、ゼミを通じて起業家としての基礎力や実践力が
養成出来たと判断した時点で、OB経営者が学生の事業プランに投資し
インキュベーションを行う起業家輩出プログラムの開催も検討しています。


先週第一回の受講生の選考会を行いましたが、
聴講生も入れて70名もの学生たちが集まってくれました。
熱かったです、かなり。

企業家マインドをしっかり種まきしていきますよ!


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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