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姫路市は全小学校で給食実施、東京都北区は高校生まで医療費無料化。

普通に生活していると、地域によって行政サービスに
こんなに差があるなんて思ってもみないものです。

姫路市は離島地区の2小学校でも給食を開始し、
市内全小学校で給食が実施されることになりました。

給食費は月額4165円。給食センターで調理し、車と船で配送するとのこと。
市の教育委員会は「地元産の魚介類を使った献立も考えていきたい」と
言っています。

また、東京都北区は、入院医療費の無料化対象を高校生まで拡大しました。
入院医療費を高校生まで無料化したのは23区でも千代田区に次いで2区目です。
所得制限も設けない。無料化する費用には食事療養費も含み、
新たに入院医療費が無料化されるのは6200人。必要費用は年間1900万円。

昨年まで東京都で暮らしていた我が家は当然のごとく、
子どもの医療費は無料でした。
神戸市は子どもの医療費助成が遅れているので、
2年前の選挙のマニフェストで「中学3年生までの医療費無料化」を
掲げましたが、今年、神戸に引っ越してきて、
お金がかかるのをリアルに実感しています。

神戸市も平成23年10月より、小学校4年生~小学校6年生の外来の
保険診療にかかる医療費について、助成を拡充するようです。
但し、所得制限があります。
所得要件は、市民税所得割額(住宅借入金等特別税額控除
及び寄付金税額控除適用前)が23.5万円未満であること。

その助成内容は保険診療にかかる医療費の自己負担を、
通常の3割から2割へ軽減するそうです。

神戸は軽減したといっても小4の子どもですら2割負担、
かたや東京は通院医療費は中3まで無料、
入院医療費も高校まで無料化する区が登場してきています。
残念ながら財政が厳しいと、市民サービスは他都市に比べて
見劣りしますね。
病気にならないように、健康管理するしかない、か・・・。
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良く知る、好きになる、諦めない。

週末、リクルート時代にお世話になった上司の還暦祝いの会がありました。

遠くは福岡、東京、広島からかつての部下が駆けつけ、
大いに盛り上がりました。

全員がスピーチをして(中には持ち上げずに
落とすだけの話もありましたが;笑)、
総じて言えるのは
そのメンバー思いのマネジメント。

みんなが「Tさんのおかげで今があります」とか、
「これまで出逢った上司のうち、本当に尊敬する上司の一人です」
「教えてもらって言葉を今、自分の部下に言い続けています」
など、気持ちがまっすぐ伝わってきました。

こんなに好かれる上司も珍しいかもしれません。

そのマネジメントのツボが
「メンバーを良く知る、好きになる、諦めない」。

そりゃ、そう思ってもらったら頑張りますよね。

たぶんに人柄によるところが多いらしく
なかなかマネ出来ない方法のようですが(笑)、
私も本当に感謝しています。

これからもますますお元気でご活躍されることと
思います。
ありがとうございました。




第4回KSIA講演会「目標に挑む社会人に学ぶ!!~キャリアドリフト・ビジネスと政治~」

またまた講演会のお知らせです。

関西学生発イノベーション創出協議会
http://ksia.jp/index.php
にお声掛けいただいて、キャリアについて講演をします。

入り口から考えると、出口が見えない、もしくは先が長過ぎて迷ってしまうのですが、
出口から考えると意外と誰でもわかるのは迷路と同じです。

オセロでも四つ角を獲れば勝てると皆知っているのに、
その四つ角を獲るための戦略は意外と考えていないのも事実。

あと、もうひとつの視点は「わらしべ長者」。
一足飛びには無理でも、ステップを踏めば
いつのまにか目標に近づいているものです。

樫野流のキャリアとの向き合い方、考え方、
気持ちの持ち方などをたっぷりお話したいと思っています。

お申し込みはコチラから。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dFhpd0t2TzB0TEoxNTQzc1NxWVNMa0E6MQ

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日時:9月3日開場18:00~開始18:30~
場所:神戸市勤労会館(神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
料金:学生500円 社会人2000円
※交流会別途500円
定員:150名

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

講演会プログラム

18:00開場
18:30~開会あいさつ
18:35~基調講演(約60分)
19:35~質疑応答(約15分)
20:10~交流会(先着40名)
21:00閉場


主催:一般社団法人KSIA(http://ksia.jp/index.php)
お問い合わせはinfo.ksia@gmail.comまでお願いします。


民主党代表選挙と学級委員長選び

また新しい首相が誕生します。

新聞には「多数派工作」という、
聞くだけで「嫌ぁな」ニュアンスを感じる言葉が躍っています。

なぜか中学校時代の学級委員長選びを思い出していました。

立候補者が出て投票するケースもありますが、
立候補無しでクラス40数人の誰に投票しても良いという
選び方もあったように記憶しています。

そこには多数派工作などあるわけもなく、
日頃の言動やリーダーシップ、人間性、人柄など
それぞれが思い思いに考え、一票を投じていました。

その結果、不思議と票はバラバラになることもなく、
2~3人の「ふさわしい人」に集まり、学級委員長が
決まっていました。

政権を取ってからの行動、実績、人格など
実は民主党議員は見えているはずじゃないでしょうか?

グループごとの駆け引きに振り回されないで
個々が信じる「この国のリーダーにふさわしい人」に
一票を投じて欲しいと思います。



シルク・ド・ソレイユ「クーザ」とクリエィティブ・シティ構想

昨日、娘と中之島ビッグトップに「クーザ」を観に行きました。
パフォーマンスをアートの域まで高めたシルク・ド・ソレイユならではの
素晴らしさ。

シルク・ド・ソレイユは、
1996年、確か3作目に当たる「アレグリア」の福岡公演の
プロデュースに関わってから15年間、様々な演目を観てきましたが、
何度見ても圧巻。

その過程でモントリオールがシルク・ド・ソレイユを
一大産業として着目し、美術や舞台衣装、中規模パフォーマンス集団の
インキュベーションなど裾野を拡大し、クリエイティブ・シティとして
成長してきたことも知りました。

サーカス団を街の発展の起点にするという
大胆な発想と、それを着実に形にしていった行政と民間の
協同。

今は「特区」というと、どの地域も似たようなお題を出してきますが、
今だからこそ、その地域の独自性を打ち出した施策が
求められるのではないでしょうか。











NPO法人ドットジェイピー主催のイベントに出演します。

議員インターンシップなどの活動で
学生と政治をつなぐユニークな活動をしている
NPO法人ドットジェイピーの講演会に出演することになりました。
http://www.dot-jp.or.jp/

会場は都島区民センター(最寄駅:京橋)
日時は9月3日 開場は14時、終了17時です。

ゲストはドットジェイピー理事の佐藤大吾さん、
吹田市議会議員:神谷宗幣さん
学生団体ivote元代表:原田謙介さん
そして、私・かしのたかひとです。

政治は学生にとって、もっと身近な社会との接点であるはず。
そんな思いを持った学生たちと大いに議論したいと思います。

120名を超えるご来場、ありがとうございました。ふんばろう東日本神戸支部発足!

昨日、兵庫県民会館に100名以上の方にお越しいただき、
ふんばろう東日本支援プロジェクトの講演会&神戸支部発足を行いました。

宮城県 志津川高校の避難所リーダー内田さんから被災した時の生生しいお話や、
今必要としていることについて、
早稲田大学大学院講師で、ふんばろう東日本支援プロジェクトの西條代表からは
今後のプロジェクト紹介や考え方を話していただきました。

その後、元気玉プロジェクトとして支援活動をしてきた清原さん、大澤さんや、
KISS FM神戸の横山さんからもご意見をいただきました。

また明石市長の泉さんも駆けつけてくれて、神戸支部発足を
お祝いしていただきました。

イベントの中でもお願いしましたが、
阪神淡路大震災と比べても、エリアの広さ、放射線問題など
復興には想像以上の時間がかかると思います。

震災を経験した神戸市民だからこそ
継続的に、みんなで支援活動を続けていければと思っています。

まずは、
・下記1500か所のリストから、どんなニーズがあるかを見てください。
http://fumbaro.org/shelter/
・「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の拡散にご協力ください(チラシダウンロード)。
http://fumbaro.org/about/download.html
・「ふんばろう」のフェイスブックに登録して、日々の情報を流れに
 参加してみてください。
  ふんばろう_all
http://www.facebook.com/?ref=home#!/groups/146589268744944/

  ふんばろう_関西
http://www.facebook.com/?ref=home#!/groups/226772914034862/

・そして、出来れば動いてもらえると嬉しいです。

息の長い活動をしていきたいと思います。
お互いに気持ちが途切れないよう、励ましあいながら
頑張りましょう!

神大起業家育成プログラム講師に上場企業社長が更に増えました。

6月からスタートしている起業家育成講座の
16人の講師の一人、エフルートの尾下順治さんが
マザーズ上場企業のアクセルマーク社と経営統合し、
代表取締役社長に就任することが内定しました。
http://ir.axelmark.co.jp/C3624/ydRw/VG6V/n7c0.pdf

これで上場企業経営者(私は“元”ですが)は
アイレップの高山会長、シナジーマーケティングの谷井社長を
含め4人目となります。

素晴らしい講師陣です。
神戸大学の学生たち。しっかり学んで社会を動かす起業家に
なってくださいね。





社外取締役会議は攻めのムード満点。

今日はプロテラス社、オウケイウェイブ社、両社の取締役会議がありました。

プロテラス社はスペースデザインやアミューズメント業界のプロモーション事業、
LED照明事業を手掛け、リクルートの同期生・岩切くんが社長を務める会社です。
http://www.proteras.co.jp/index.html
コンテンツ社がインフォピー社を経営統合し、現社名となり、現在に至っています。

数年前少し苦労した時期がありましたが、業績は順調そのもの。
今は中国に進出し、次なる成長を計画中です。

一方のオウケイウェイブ社。国内最大級のFAQサイトを手掛け、
社長の兼元さんがホームレスから上場企業にまでした逸話で
メディアでも有名な企業です。
http://okwave.jp/

こちらも東日本大震災直後から被災者支援で大活躍したOKガイドや
http://okguide.okwave.jp/

おけったー
http://oketter.okwave.jp/features/shinsai

世界の人々に質問できるARIGATO
http://arigato.okwave.com/home

など、こちらも海外展開進行中で、検索後のネット業界の台風の目になるかもしれません。

まだまだ日本の企業には底力や成長力があります。
社会全体を覆う今の苦労は、更に会社を強くする試練なのだと思えば、
これもまた未来にとって必要なステージなのかもしれません。

すべては必要なことしか起こらない。
そんな気がします。





ふんばろう東日本支援プロジェクトの西條代表×糸井重里さん

実は西條さんとは家族ぐるみの付き合いを数年している仲なのですが、
この人、本当に頭の構造がスゴイので、話すのに気合が必要なのです(笑)。

いただいた著書が「構造構成主義」。
これがまた難しいのです。

構造構成主義とは何か―次世代人間科学の原理構造構成主義とは何か―次世代人間科学の原理
(2005/04)
西條 剛央

商品詳細を見る


その西條さんがコピーライターの糸井重里さんと
ふんばろう東日本支援プロジェクトを始めたキッカケや
考え方について対談しています。

非常に面白いので是非ご覧ください。
事前に読んでいただくと、21日の講演が更に面白くなると思います。
「西條剛央さんの、すんごいアイデア」

http://www.1101.com/funbaro/index.html

外郭団体 第三弾「須磨パティオ、リファーレ横尾、プレンティのテナント料は値下げすべし」

株式会社神戸ニュータウン開発センターの報告です。
この会社は須磨パティオ、リファーレ横尾、キャンパススクェア、
プレンティ、セリオという商業施設と、それぞれの駐車場を管理運営している会社です。
つまり、開発行政における好立地建設物件の大家さん。

店舗数は332店舗、契約面積80702平方M、駐車可能台数は5870台、
駐車実績は5042台(稼働率85.9%)。

業績は、営業収益59億円、税前当期利益14億円、当期利益8億2100万円という
素晴らしい成績です。

市会議員から「景気が悪い中、各店舗は苦しい経営を強いられているので、
そんなに儲かっているならテナント料を下げてあげるべきでは」との意見も出ましたが、
当局は「今後の大規模修繕に備えて、
中長期で考えると先行き不透明なので値下げは難しい」と答えていました。


いえいえ、値下げ出来るでしょう。

そもそも経常利益率が23.7%なんて利益出し過ぎです。そんな企業はそうそうありません!
また、繰越利益剰余金は8億4700万円ですが、それとは別に43億4000万円の別途積立金があり
(たぶん大規模修繕のための積立だと思います)、
その他利益剰余金の合計は51億8700万円もあるのです。


外郭団体として利益率10%も出せば合格だとすると、
10%程度のテナント料減額はすぐさま実施しても良いと思いますし、
もしくは値下げせずにその原資でお客様が
10~20%増えるような販売促進費用に充てるのもアリですね。

ちなみに、今年度(平成24年3月末決算)の予測収支は、
営業収益57億6000万円、税前当期利益12億2000万円、当期利益7億1900万円です。

やっぱり儲け過ぎでしょう。




外郭団体 第二弾 海上アクセス株式会社 2年後28億円は返済出来るのか?

槍玉に上がることが多い神戸―関空ベイシャトル。
駐車場の無料化と宣伝強化により、ここ数年は乗客数が増加し、
目標38万人を上回る39万3000人の方が利用。
お見事! か??・・・。

収支は、営業収益9億7700万円、税前当期利益798万円。当期利益698万円。
2年連続の黒字の達成だが・・・。
営業利益率はわずか0.8%程度。繰越損失は166億円。
毎年1000万円の利益を出しても繰越損失一掃まで1660年もかかります。
放射能処理よりも遥かに長い年月が必要です。

しかも神戸市からの補助金が9500万円、受託料が2650万円積まれての
収支なので実質一億円以上の赤字です。
厳しい経営状況を受けて、今年4月から運賃も1500円から1800円に値上げ。

長期の借入金は135億円。昨日レポートした神戸市開発管理事業団へ
2年後28億円の一括返済期間が迫っています。

当局は返済の見通しを聞かれると
「あり方検討会で議論し、様々な方法で何とかしたい。また医療産業都市の
ツールとしても海上アクセスは必要な機能」と答弁されていました。

たぶん、返済は無理でしょうね。
だからといって開発管理事業団に債権放棄をさせないでください。
市民の税金なのですから。落としどころは返さない前提での
「長期の借り換え」だと予測されます。いわゆる先送りです。
もしくは借金を株式に変換するという塩漬けもありえます。

医療産業都市を推進するのは理解できるので、責任の所在というか
管轄を明らかにするために存続&借り換えなら医療産業の会計から
借り換えてほしいと思います。不可欠なツールなら、そちらで負担するのが
妥当でしょう。

年50万人乗船で補助金無しで単年度黒字は出来るでしょう。
その事業計画を作り、アクションプランを立てる事。
でも、135億円は、どこかの誰かに泣いてもらわないと解決しないでしょう。
それが市民にならないことを祈ります。

民間企業ならどうするか?
一括損切して、関係者の給与カット、会社に空けたその穴埋めは
別の事業の利益で補てんします。
ダメな事業を続けることで本業まで影響を受けるのを避けるでしょう。
判断の遅れは致命傷になりますから。

外郭団体に関する特別委員会「神戸市開発管理事業団」の巻

行ってきました。外郭団体をチェックする委員会の傍聴に。
出来るだけシンプルに、かつ、わかりやすくレポートして
みたいと思います。

ここは、各地の会館「例えば渦森会館」やテニスコート、
ビル運営(神戸キメックセンタービルなど)、駐車場などの
管理会社です。

事業収益(売上ですね)は約60億円。
事業利益は約4400万円。事業外利益が5000万円あるので
当期剰余金は約9400万円の黒字です。
但し、神戸市からの委託料が12億5200万円もあるので
(売上の約21%)、この委託料の中身が妥当かどうかが
重要ですね。

またバランスシートで気になったのは基金37億円。
その大部分34億円を海上アクセス(ポーアイから関空をつなぐ船)に
貸し付けています。
しかも平成25年に29億円の一括償還が迫ってきているとのこと。
海上アクセスは赤字と聞いていますが、この貸付は本当に返ってくるのか?
と議員が質問すると、「返済してもらえると思っています」と
他人事のような返答でした。そんなお互いの懐具合は
知ってるでしょうに。

また別の議員の質問は人件費のこと。
8億3200万円の計上は役員とスタッフ入れて95名分らしい。
単純割り算すると一人980万円平均。
来年度は従業員が5名増え、定年退職者の退職金支払いが2名分増えるので
人件費が1億3200万円増額する計画。
それ以上の突っ込みが無かったので詳細は不明ですが、
一人1000万円×5名+退職金4000万円×2名?
一人1500万円×5名+退職金3600万円×2名?

今年度は開発事業収入(西神の宅地管理やポーアイの緑地管理)が
前年9億6400万円から今年度1億6700万円に
大幅ダウンするようです。神戸市からの委託料も12億円から
3億8700万円に大幅減額されています。
管理する緑地が減るのか?

いずれにせよ、今年度も9400万円の黒字予定。
神戸市からの委託料で収支は何とでもなる優良企業です。
貸し付けの焦げ付きが2年後に起こらなければ(笑)。





宮城県・志津川高校避難所の内田卓磨さんも8月21日来神します。

東日本大震災から5ヶ月。

被災地は破壊し尽くされており、
宮城・南三陸町は飲み水はほとんど出ない状況をみてもわかるように、
復興にはほど遠い状況です。

「ふんばろう東日本プロジェクト」でも、
1500以上の避難所(在宅支援含む)を支援しているという現状があります。


いま被災地は、どんな状況で、何が求められているのでしょうか?
また、遠方の私たちができることは何なのでしょうか、
またそれを実現するにはどうすればよいのでしょうか?

被災地の現状を踏まえて、阪神大震災を体験している
私たちができることを、今もう一度考えていきたいと思います。


「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の代表
西條さんに加え、宮城県の避難所リーダーをしている
内田さんを迎え、みなさんと一緒に考え、
アクションを起こしたいと思います。

まだまだ時間はかかります。
ずっと続けていく活動にするため、
8月21日(日)兵庫県民会館303号室にて、
「ふんばろう東日本支援プロジェクト神戸支部」
立ち上げのイベントを開催します。


【日時】2011年8月21日(日)18:00 開場/18:30 開演
    (21:00 終了予定)
【会場】兵庫県民会館303(県庁前)
    http://hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm(地図)
【主催】ふんばろう東日本支援プロジェクト


【第1部(18:30~)】
内田卓磨(志津川高校避難所リーダー)

宮城県・志津川高校避難所の一人として活動を続けるアリウープ兄弟こと
内田卓磨さんがゲスト。3月11日、津波が自分の街に押し寄せた日の
壮絶な経験から、今に至るまでを「被災地で何が起きているか」
を語ります。

【第2部(19:20~)】
西條剛央(早稲田大学大学院講師・
ふんばろう東日本支援プロジェクト代表)

仙台出身で、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」
http://fumbaro.org/
を立ち上げ、1500カ所を超える避難所、
個人避難宅に支援物資を送る仕組みを作った西條剛央をお招きして、
「遠方にいる自分たちができること」のヒントを話していただきます。


・参考「ほぼ日:西條剛央さんの、すんごいアイディア」
http://www.1101.com/funbaro/index.html

【第3部(20:10~21:00)】
樫野孝人(神戸リメイクプロジェクト・
     ふんばろう東日本支援プロジェクト神戸支部代表)
横山 剛(KISS FM代表取締役社長)
ゲスト他数名

第三部では、また第一部・第二部を踏まえて、阪神大震災を経験した
われわれが今できることを、ワークショップ形式でもう一度
考えていきたいと思います。

■参加費は2000円です(義援金に使われます)。
どなたでもご参加いただけます。
■入場はご予約順ではなく、いらした方から順にご着席いただくようになります。
■定員を超えるご応募があった場合、立ち見となる可能性がございます。 あらかじめご了承頂き、
余裕をもって会場にお越し下さいませ。
■参加希望者は、info@kashino.netまで。

皆様、お誘い合わせの上ふるってご参加下さい。

国際平和のための3×3アプローチ

66年前、人類史上初めて原子爆弾が広島に投下されたことによって、
広島の街は一瞬にして壊滅し、多くの尊い命が失われました。

広島県民は、この惨禍と今なお続く被曝者の苦しみを忘れることなく、
世界に対して、核兵器のない恒久平和の実現を強く訴え続けてきました。

しかし今なお世界では多数の核兵器が保有され、
その開発や拡散の脅威は依然として続いています。

広島県は核兵器のない平和な国際社会を築くため、
具体的な課題設定とアクションを開始したいと考えています。

ひとつめの課題は、
核兵器廃絶のための具体的なプロセスの構築です。

ふたつめの課題は、
核兵器を保有し、使用する理由を無くすため
貧困や紛争など平和に対する障害を除去することです。

そして3つめの課題は、現行の核抑止論に替わる
新たな国際的な安全保障体制の構築が必要と考えます。

これらの3つの課題を解決するために
広島県は3つのアクションを提案し、推進していきます。

1.平和のための理論構築・研究集積 
 国際平和拠点ひろしま構想の策定のために国内外の
  元国連事務次長の明石康さんなど、有識者9人に
世界の中の広島の視点で検討していただき、
  方向性をまとめていきます。

  
2、平和貢献の実践活動
  UNITAR広島支部を中心に、開発途上国や紛争終結国などで
  国づくりを支える人材育成や、NGO等の支援を行っています。

3、核兵器廃絶と平和のメッセージ発信を積極的に行います。
  世界の著名なアーティストを集めたピースコンサートを企画しているほか、
様々な手法でメッセージをい出し続けていこうと考えています。


こうし取り組みを通じ、積極的に「広島県だからこそ世界に貢献できること」を
推進し、平和を創っていくためにアクションを起こしていきます。

8月6日AM5時30分、湯崎知事がFM番組「ON THE WAY JOURNAL」で平和構想を語ります。

66年前の8月6日、世界で初めて広島に原爆が落とされました。

核廃絶の思いはもちろんのこと、加えて平和構築に向けて動き出します。

ちょっと朝早いですが、たっぷり30分間、
是非、湯崎知事の想いをお聴きください。
http://www2.jfn.co.jp/owj/index.php

広島の方は 広島FM
神戸の方はKISS FM,
東京の方は東京FMなど
JFN系列 全国30局ネットでお届けします。


ふんばろう東日本支援プロジェクト 神戸で報告&講演会を開催

早稲田の西條先生が主宰し、その活動の拡がりが
マスコミでも話題となっている「ふんばろう東日本プロジェクト」
http://fumbaro.org/
の報告&講演会を元町・県民会館で開催します。

西條先生の講演や私が南三陸町に行ってきた報告、
「ふんばろう東日本プロジェクト」の今後の活動や方針について
共有したいと思っています。

また支援活動をされている方や団体の情報共有も
行いたいと思いますので、発表したい人・仲間を募りたい人など
いらっしゃれば事前に申請してください。

また参加費は経費を除き、全額義援金とさせていただく予定ですので、
出来るだけ多くの方をお誘いのうえ、お越しくださると嬉しいです。


日時:8月21日(日)18時開始 21時半まで。
場所:県民会館303号室
会費:2000円(経費を除き、全額義捐金と致します)
参加いただいた方全員に野菜類をベースにした義援味噌をプレゼントします。
   この味噌も私がお世話になっている方が精魂込めて作っているお味噌で、
   御代から原材料費を除き義援金として東北に送金されています。
既に2000個以上の注文があるとのことですが、掛け値なしで
超美味しいです。

お申込み方法
   info@kashino.netに氏名、参加人数を明記の上、メールをください。
   もしくはフェイスブック「ふんばろう東日本支援プロジェクト神戸支部発足会」から
参加申し込みをお願いします。
   「自分も発表、報告がしたい!」という方は発表概要を添えてお申込みください。


東北支援は始まったばかりです。
震災を経験した神戸市民だからこそ、継続的に、その都度必要なことを
行っていきたいと思います。

藤原帰一氏&湯崎英彦知事 平和を語る。

昨日、広島国際会議場で青少年のための国際セミナーが開催されました。

平和セミナー

これは広島県が策定する「国際平和拠点ひろしま構想」の
研究者の方々を講師にお呼びし、国際政治の現状、課題などを
高校生や大学生など若い人々に理解してもらうセミナーです。

登壇されたのは、元国連事務次長の阿部信泰氏、
国際政治を専門とするプリンストン大学のジョン・アイケンベリー教授、
安全保障、核政策を専門とするスタンフォード大学のスコット・セーガン教授、
国際政治、比較政治を専門とする東大の藤原帰一教授、
広島市立大学 広島平和研究所 副所長の水本和美氏、
そして湯崎英彦 広島県知事です。

普通に理解しているようでも、再認識させられる点も多々ありました。
日本における戦争とは第二次世界大戦をベースに語られることが多いこと。
しかし、戦争は今もどこかの地域で続いていること、
日本に限らず、犠牲者の視点で語られることが多いこと。
ゆえに、国ごとに事実認識が違っていること、
日本が核を持ってなくても「核の傘の下」で安全保障を確立していること、
とてもわかりやすく話していただきました。

その後、大学生からの素朴な質問。
「核の怖さ・悲惨さを語り続けることと、平和を創ることは
どのように繋がっていくのですか?」

シンプルだけど、ど真ん中。

もちろん、語り継ぐことはとても重要だし、
広島だからこそ出来る事でもある、
語り継ぐ強い動機を持ち続けられる、
だけど、それに加えて前に一歩進むこと、
他の地域でも起こっていることに考えを拡げること、
それはとても難しいことだと思う。

国際平和拠点ひろしま構想は、まさにそれに取り組もうとしているのです。

「ももへの手紙」と「県庁おもてなし課」

バンダイビジュアル、角川書店、TBSなど錚々たる顔ぶれの製作委員会、
プロダクションIG制作によるアニメ「ももへの手紙」の
試写会に行ってきました。

http://ch.yahoo.co.jp/kadokawa-pictures/index.php?itemid=61

広島がいっぱい詰まってる心温まるストーリー。
多島美も、三次の妖怪も、みかんも、竹原の町並みも
段々畑を走るイノシシも、すべてが美しかったです。

「ももへ・・・」と書いた亡き父の手紙の続き。
娘を持つ父として、わかる気がするなぁ。

ちょっと興奮状態で、親しい人と目黒で一杯飲んでから
なぜかダーツバーへ。
久しぶりに遅くまで遊んだので寝不足です(笑)。

そして今朝、ひとつ会議をしてから新幹線の中で
有川浩さんの「県庁おもてなし課」を読みました。

県庁おもてなし課県庁おもてなし課
(2011/03/29)
有川 浩

商品詳細を見る


こりゃ傑作!
広報課のメンバー、必読ですよ。
よろしく、村上課長。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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