スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べることのバリアフリーを実現!食品の硬さ制御技術「凍結含侵法」

「食べる」楽しみを味わいたいという要望が
介護現場でかなりあると聞いています。

広島県立総合技術研究所が
特許取得した「凍結含侵法」は食品の色や形をそのままに
保ちつつ、食べやすい軟らかさにする画期的な技術です。

硬さも自由に調節できるほか、栄養分の強化や味付けも可能で、
流動食と違って、食材の味も見た目も損なわないので、
噛む力が弱い高齢者や入院患者の皆さんにとって、
食事の選択肢を広げることが出来るのです。

この技術を利用した商品化やサービス提供が
どんどん進むと良いですね。

介護事業、病院関係の方々、よろしくお願いします。



スポンサーサイト

今日はネットオンの取締役会議

もう2年強、社外取締役をしているネットオン社は
9月末で第7期の決算を迎えます。

第5期の赤字から、6期7期と2期連続黒字、
しかも増収増益と少し経営に堅実性が出てきたように思います。

もともとユニークなテンプレートモンスターというアメリカの
サービスのライセンスを獲得し、日本展開していたのですが、
http://www.templatemonster.jp/
今は中国展開も手掛け、そろそろ打って出るタイミングが
近いかもしれません。

いざ成長路線に転じたときに、足元が崩れないよう、
今のうちにしっかり組織基盤を整えようと
中・長期経営計画書を作成し始めました。
思いが強すぎて、文章がまだ長過ぎるのですが(笑)、
社員と同じ方向を向いて進んでいくには大切なことですよね。

大阪発のネットベンチャー、第二ステージに突入します。


OK Waveの株主総会。身の引き締まる思いでした。

東京国際フォーラムで行われたOK Waveの株主総会。
株主の意見を直接聞く一年に一度の大切な場です。

当期の業績は売上16億300万円(前年対比14%増)、
営業利益1億4500万円(前年対比91.6%増)、
当期純利益1億1200万円(前年対比194%増)と
東日本大震災の影響で広告市場が厳しかった環境下で
非常に頑張った期だと思います。

当社の国内最大級のQ&Aサイト「OK Wave」は
平成23年5月に会員登録数200万人を突破し、
ソーシャルメディア市場が再来年には4000億円市場に成長する中、
ますます重要度が増してくると思われます。

また20か国語に対応した国際的ソーシャルQ&Aサイト
「ARIGATO」は世界中の人々が助け合うという
企業理念の実現に一歩近づくサービスです。
言葉の壁を乗り越えて、ユーザー同士がコミュニケーションをする
面白さを是非一度体験してみてください。
http://fb.arigato.okwave.com/index_jp.html

そして初配当の実施を決議していただきました。
連結当期純利益の20%程度の配当性向を目途に
1株につき250円を配当させていただきます。

こう書くと良いことずくめのようですが、
株主の中には日本経済の低迷の中、
買った時より株価が下がって含み損を抱えている方もいらっしゃいます。
株価は様々な要因で上下するものではありますが、
業績を着実に伸ばし、中長期においては
当社株を保有して良かったと思ってもらえるよう
取締役一同、頑張っていこうと気持ちを新たに致しました。

私も社外取締役として、しっかり貢献したいと思います。

自治会の在り方を考える

私の実家の近くで大規模宅地開発が計画されており、
近隣住民から大きなクレームが上がっています。
(詳しくはツイッターhttp://twitter.com/#!/greenhillpower

これまで住民説明会を丁寧に行ってこなかったツケが
溜まってきているのです。
そのエネルギーが大きくなり、土曜日の説明会には150名もの
近隣住民が集まり、熱い集会が開かれました。
業者もようやく重い腰を上げたようで、
今までとは違って少し慎重に、そして丁寧に対応を始めたように感じます。

この問題のお手伝いをする過程で、
自治会の在り方にも課題を感じました。
地区によって違うでしょうが、
持ち回り制で役員になり、報酬もありません。
コピーや交通費は持ち出し。
一生懸命頑張っていても、問題が出てくると役員に対して
無茶な要望も出てきます。

今回の宅地開発では仕事で時間が取りにくいご主人に代わって
奥様たちが役員をされていたので、
最初は業者に舐められて大変だったとか。

地域の世話役として、そろそろ善意だけでは
運営が難しくなってきているのではないでしょうか。

私の提案としては地域の代表として、市会議員に自治会役員も
兼ねてもらい、地域のために働いてもらったらいいのでは
ないでしょうか?
その方が支援者以外の声も聞けるし、
本当に住民が困っている問題に取り組むことが出来ます。
もちろん、その取組み方を見ることで実力も
今まで以上に把握することが出来るでしょう。

そうしたら市会議員の皆さんも、
朝、駅に立つ必要が無くなるかもしれません。
朝の挨拶よりも、やりがいがあるとは思いませんか?




元Jリーガー内藤潤さんの「夢先生」

中央区のタウンミーティングの講師として
元Jリーガーの内藤さんが来てくれました。

内藤さんは今、淡路島で自らの理想郷であるブラジルのような
街を作ろうと頑張っておられます。

特筆すべきは子どもたちに夢を持つことの大切さを
伝え続けていることです。

内藤さん自身もブラジルでサッカーがやりたいという一心から
三浦カズさんがブラジルに行ったルートを追いかけ、
福井県から一人で静岡学園に入学。
そしてブラジルに渡ります。
15歳、16歳の少年の勇気を駆り立てたのは
「夢の力」。

子どもたちに夢を持つことの素晴らしさを伝えていくこと、
そして私たち自身が子どもたちに生きる背中を見せていくこと。

大人の大きな役割だと思います。


元Jリーガーの内藤 潤氏と 『健康で心豊かに暮らせる街を考える』会 いよいよ日曜日開催!

恒例の中央区タウインミーティング。
今回は元Jリーガーの内藤さんをお招きして開催いたします。

みなさん、ふるってご参加ください。

日時  2011年9月18日 • 18:00 開場 18時半開演  21:00 終了
場所  兵庫県私学会館
主催  中央区から神戸の未来を語ろう会:お世話人

~~ 元Jリーガーの内藤 潤氏と
 『健康で心豊かに暮らせる街を考える』 ~~

■ゲスト:元Jリーガー(ヴィッセル神戸)
     NPO法人 ここからつながるスポーツ地球家族
     理事長 内藤 潤氏
     http://www.cocokarafamily.net/

■内 容:1.内藤潤氏の講演
     2.中央区が発行する「中央区計画」について

ちょっとリボンが溢れすぎて、区別がつかなくなっていませんか?

最近、たくさんの人の胸に色鮮やかなリボンが付けられているのを
目にしますが、それぞれ何を目的としたリボンか
区別できているでしょうか?

何か話題になると、すぐにマネをするから
こんなにリボンが氾濫するのだと思います。

ホワイトリボン運動は、「世界中の妊産婦と赤ちゃんの命を救う」
ことを目的とした、国際協力運動です。
すべての女性が安心に姙娠・出産できる世界をめざして、
途上国の妊産婦と女性たちのためにさまざまな支援活動を行っています。

ピンクリボンとは、乳がんの正しい知識を広め、
乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として
行われる世界規模の啓発キャンペーンです。

ブルーリボン運動となると、
1、アメリカ合衆国発祥のインターネット上における言論の
  自由を守るための反検閲運動、
2、北朝鮮に拉致された日本人(日本人拉致被害者)を救出するための団体。
3、1999年にカナダで始まった受動喫煙防止運動。
4、私は神経線維腫症を正しく認識し、神経線維腫症の方を不当に扱ったりしない、
という意味がある意思表示。
の4つの運動があるようです。

そして、パープルリボンは、日本では 女性に対する暴力をなくす運動
として行われているものと、
膵臓がんの啓発と撲滅を訴えるパープルリボンがあるようです。

これから戦略的広報で取り組むのは
子ども虐待防止を訴える運動のオレンジリボン運動。
本当に目を覆いたくなるような悲しい事件が後を絶たないので、
気合を入れて取り組みたいと思っています。


ただ、これだけ何種類ものリボン運動があると、リボンの配布をするだけでは
意味をなさないので、しっかりとオレンジリボン=児童虐待防止だと
覚えてもらうことと、児童相談所の全国共通ダイヤル0570-064-000
を「伊東に行くならハトヤ。電話は良い風呂(4126)♪」くらい
頭に刷り込んでもらい、少しでも気になったら通報してもらえような
広報にしたいと思っています。


平清盛という観光資源

神戸に遅れること数か月、広島の清盛プロジェクトも
エンジンがかかってきました。

清盛イラストに続き、ポスターも完成。

キャプチャ清盛

清盛の広島へ


さて、来年のNHK大河ドラマとなった「平清盛」は
入道様というイメージではなく、稀代のベンチャースピリットを持った
若武者として描かれるといいます。

瀬戸内の海賊を征伐し、従えて、
出世街道をまっしぐら登り詰める。
大輪田泊を中心に日宋貿易を拡大させ、
福原に首都を移し、貨幣経済の発展にまで寄与した、
優れた政治家であり、優れた経営者でもあったのです。

この清盛プロモーションで大事にしたいのは
一過性のもので終わらせないこと。
大河ドラマが終わったら忘れ去られるのではなく
10年20年と人を引き付ける観光資源として
地域に定着させないといけないと思います。

神戸か、広島かと小さなパイを取り合うのではなく、
大きなパイにして分け合うという考えが重要だと思うのです。
昨年の龍馬のように大きなパイになると、
高知と長崎の両方が相当潤っています。

そのためには、地域資源をこの機会に整備すること、
そして、とにかく露出量を増やすこと。
それも全国(首都圏)発信に乗せること。


ある意味、ヴァーチャルな共同プロジェクトのスタートです。

広島県 株式会社イズミ様と包括的連携に関する協定の締結

セブンイレブン様、ファミリーマート様、NEXCO様に続いて
県の提携第四弾を発表しました。

株式会社イズミ様は、ゆめタウンなどのスーパー・ショッピングセンター
87店舗を展開しており、今回の包括的提携で、地域防災や県産品の販売促進、
子育て支援・青少年育成支援、などについて協同して取り組んでいく予定です。

まず包括協定記念フェアとして、9月10日、11日に
地産地消フェア「広島味じまん」を広島ゆめタウンで開催するほか、
9月8日から10月30日までオリジナル商品の「ちりめん広島菜おむすび」
「広島県和牛めし」「汁なし担担麺」「レモンゼリー」など全10種類を
西日本75店舗で販売されるそうです。

初の地場産業との包括提携、地域のために
提携の成果をしっかり作っていきたいと思います。

トップが変われば組織は変わるか?

野田新首相が誕生しました。
代表選の演説は良かったですね。
泥臭さも好感が持てて、支持率急上昇。
決まったからには、しっかり皆で応援して良い成果を残して欲しいものです。

さて、よく言われる「トップが変われば組織は変わる」は
政治の世界にも当てはまるのでしょうか?

私は、今回の組閣を見ていて、企業経営との違いを
明確に感じました。

企業においてトップが変われば
人も組織も経営者の判断で変えることが出来ます。
もう少し具体的に言うと、どんな人を採用するか、
どうやって教育するか、そしてどこに配置するか、
すべて最終決定権を社長が持っています。

だからトップが変われば人が変わり、
組織が変わり、企業が変革していくのだと思います。

一方の政界。
首相の採用権限は限定的です。民間登用も少しはありますが、
多くは直接選挙民に選ばれた国会議員の中から登用せざるをえません。
(自らの目利きで選んだ議員ではありません)
その国会議員の人事権を持っているわけでもありません。
(働きぶりによって給与の増減など出来ないわけです)
教育についても強制権は無いでしょう。
せめて、配置くらいは自由に出来るだろうと思っていたら、
大臣の椅子を断る議員も結構います。
これは、なかなか難しい条件です。

いくら野田首相が良い首相だとしても、
こうした政治の世界の制度やルールを根底から変えないと
一つの方向に向けて船を漕ぐのはとても困難なことだろうなと思います。
だから政治の停滞を招いているのでしょうね。

さて、知事や市長はどうでしょうか?
組合との折り合いはもちろん必要ですが、
職員の採用、教育、人事配置は、不当な人事でない限り、
実現可能でしょう。
企業組織と非常に近い形だからです。
だから今、地域主権を進めるうえで、
地方自治体に改革派首長が必要なのです。

今、広島県では民間並みの目標設定と
評価システムを導入し、課長以上が必死に制度運用について
研修を受けたり、実践をしています。
動く、広島県。湯崎改革、要注目です。





第1回目のチーム神戸:「上を向いて歩こうプロジェクト」

神戸、盛りあがってきましたねぇ。

小さな灯りが、やがて大きくなり、

全国に元気を届けられると嬉しいですね。


第1回目のチーム神戸:「上を向いて歩こうプロジェクト」。

神戸三宮センター街の入り口付近で、皆で大合唱。

みんな、ええ顔してるわ。

2011年8月11日から2012年月8月11日までの13回、
1年間限定で、毎月11日に、神戸のどこかで皆さんと一緒に。

こんな楽しい街、そうそう無いでしょ。
神戸にお越しの際は是非ご参加を!。

今回、参加しそびれたから、次回こそ行かねば!(笑)


すべての広島県立高校、海外の高校と姉妹提携を結ぶ方針発表。

県の教育委員会が2013年までの3年間で
すべての県立高校82校と県立特別支援高校15校が
海外の高校などと姉妹校提携を結ぶ方針を発表しました。

第一弾は県立高陽高校が米国ハワイ州のカラニ高校と姉妹校提携を
結び、生徒の相互派遣のほか、パソコンを使った交流も深めていくようです。

「今の若い人は内向き」なんて意見もありますが、
こうして早い段階で世界が身近になると、
全然変わってくると思います。

たぶんグローバル化が一番進んでいる業界はサッカー界。
ジュニアの時代から世界で戦い、
Jリーガーになったら、ごく普通に海外移籍していきますからね。
しかもアメリカだけじゃなく、ヨーロッパ各国やロシアまで!

僕の友達でスポーツがバリバリ出来て、英語の成績もピカイチなんて
ヤツはいなかったように思いますが(笑)、
必要は発明の母。
好きなこと、仕事のためならば
苦手も克服していくんですよね。

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。