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神戸大学経営学部の起業家育成講座で講義をします。

5月にスタートした「神戸大OB経営者による起業家講座」で、
11月2日に樫野の担当が回ってきます。

これまで何人もの経営者が熱く
起業家論を語ってくれたので、私は「経営に必要な10個のコト」を
ワークショップ形式で講義をする予定です。
以前、NTTの幹部向け研修で
講演した内容を学生向けにアレンジしたものです。


母校で講義をするのは初めてなので、私自身とても楽しみですし、
この中から一人でも未来の起業家が
生まれることを期待して
頑張って講義をしようと思っています。

*シナジーマーケティング谷井社長の講演の一部

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関西学生発イノベーション創出協議会でキャリアについてのディスカッション。明日6時半から!

まだ少しは席があるようです。



お申し込みはコチラから。

http://ksia.jp/lec/


大学生の皆さん、聞いてて損はないですよ。



㈱ミライロのハートチェアプロジェクトが304台の車椅子を被災地に。

以前にも紹介したミライロ垣内社長のハートチェアプロジェクト。
被災した宮城、福島、岩手には足に何らかの不自由を抱える下肢障害のある方が
56342人と推計されているそうです。

被災地の道路や舗装の状況を鑑み、ノーパンクタイヤを採用し、
床ずれを起こさないようなクッションを搭載した車椅子を304台、
1000冊のサポートマニュアルをお届けしたそうです。

先日、その報告書を送付してもらいました。
写真入りで街頭募金や寄贈の様子、メディア掲載歴、収支報告など
丁寧に記述されています。
http://www.mirairo.co.jp/heartchair/

この活動の素晴らしさももちろんですが、
報告まできっちり出来ていることに感激します。

以前、NPOに寄付をつけるために審査業務をしている方から聞いた話ですが、
日本のNPOは寄付をいただいても
その使途や収支報告、成果報告をするNPOが少ないと
おっしゃっていました。

株式会社ならIR(インベスターリレーションズ)、
NPOならDR(ドネーターリレーションズ)、、
つまり投資もしくは寄付してもらった方への報告義務を
果たす組織が信頼を勝ち取り、発展するのは当然ですね。

行政でいうと、納めてもらった税金に対して
市民・県民に報告義務が生じるのは当然です。
納得出来なくても税金を払わないわけにはいかないので、
企業やNPO以上に情報開示の徹底と説明責任を
果たしていくべきだと思います。

話がそれましたが、ミライロ垣内さん、ありがとうございました。

2009年10月25日から丸2年が経ちました。

2年前の今日が神戸市長選挙でした。

あれから2年。早いような、遅いような・・・。
いずれにせよ、楽しく充実して過ごせたのは
私を支えてくれた方々のおかげです。
この場を借りてお礼を申し上げます。

この2年でたくさんの方に出会い、
今までとは全く違う経験が出来て、
また新しい自分を発見出来たような気がします。

まだまだ旅の途中。

しっかり前を向いて歩いていきたいと思います。

未来へ、まっすぐに。

2011年10月25日
かしのたかひと

包括提携 第五弾 広島県とイオン㈱「子育てイクちゃんWAON」を発行

本日、湯崎知事がイオン宇品店でイオン㈱様と協定締結式を行いました。

県産品のフェアや思いやり駐車場の設置、認知症サポーター養成講座の実施、
県政情報の発信など提携内容は多岐に渡りますが、
目玉の一つはWAONカードの発行です。

イオンの店舗をはじめ、ファミリーマートやマクドナルド、吉野家など
全国12万か所のWAON加盟店で利用された金額の0.1%が
毎年広島県に寄付され、子どもたちの夢や子育てを応援する事業に
活用されます。

WAONの累計発行枚数は2120万枚。
月間利用件数は4870万件、月間利用単価は約1700円です。
2010年度は8560億円もの利用金額(前年比約1.5倍)だったそうです。

昨年のイクメン知事報道で一躍有名になりましたが、
広島県の子育て環境は着々と充実・進化しています。
重層的な取り組みがキーポイントですね。




たぶん全国一ネット化が進んでいる市役所の樋渡・武雄市長はやっぱり素敵。

今夜、地盤・看板・かばんが無くとも政治家を輩出するための
日本政策学校
http://j-policy.org/ust/の開講シンポジウムにパネリストとして出演しました。

パネリストの一人の佐賀県・武雄市の樋渡市長も
出演されたのですが、やっぱりこの方とても切れ味抜群で素敵です。

武雄市は議会をユーストで配信。議会では「・・・所存です」なんて
硬い言葉は使わず、市民用語で語る。
政治を身近にし、なんと投票率80%超え。

しかも樋渡市長、市の職員390人全員にTwitterのアカウントを持たせ、
市のホームページをFacebookに変更。
開設後、アクセスが数千から340万に激増したそうです。
今後は職員全員にiPadを配るとのこと。
いやぁ、刺激を受けます。ほんと。

冴木杏奈さん東日本大震災チャリティコンサートin神戸芸術劇場

仲の良かった経営者の方に連れていってもらい、
六本木スィートベイジルで初めて
冴木杏奈さんのライブを観たのが10年くらい前。

なぜか最近、神戸や広島でポスターやチラシを
よく見かけるなぁと思っていたら
突然、盛岡の市会議員の方から連絡があり、
冴木杏奈さんを応援して欲しいとのこと。

聞けば神戸芸術劇場で
震災チャリティコンサートを行い、
収益の一部を被災地に寄付するという。

彼女は「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれ、
「タンゴに貢献した20人」に日本人として
初めて受賞したそうだ。

そういえば、「裕ちゃんを探せ!」の創刊号で対談したのは
アルゼンチンタンゴで有名なキタノサーカスの福野さん。
http://www.yuchan-kobe.com/specialtalk/2010sp/
今度のライブのテーマは「誕生と再生」。

なんだろう? この折り重なる偶然。

タンゴが僕を呼んでいる?
見に来いってこと?
行けば何かが見つかる?

11月1日(火)18時半開演。

地盤、看板、鞄が無くとも政治家を輩出する日本政策学校設立。10月18日設立シンポジウムに樫野もスカイプで出演します。

世界の先進国でありながら、政治に関しては“三流”と揶揄され
続けてきた日本。

この度の震災でも、賞賛されたのは冷静かつ粘り強く難局に立ち向かう
一般市民であり、政治については事態の収拾さえままならない様を
世界に露呈する格好となりました。

この危機的状況を打開すべく、今こそ新しい世の中に対応し、
名前ではなく能力で政治を牽引できる真のリーダーを育成しようと、
「日本政策学校」の創設に至りました。


「日本政策学校」は、地位や資金をもたなくとも社会への責任と自覚を
持ったあらゆる人々を対象に、次世代のリーダー・政治家に求められる
政策の立案・提言力など具体的なスキルの習得と
その実践の場を提供するプラットフォームです。

アドバイザリー講師陣には、元内閣官房長官の野中広務氏や
長妻昭 衆議院議員をはじめ、塩崎恭久 衆議院議員、
野田聖子 衆議院議員、蓮舫 参議院議員といった現職議員のほか、
知事・市長、大学教授、ジャーナリスト、企業経営者など
党派やイデオロギーにとらわれない多彩な人材を擁し、
昨今の政治的諸問題や各種ケースメソッドをテーマに、
徹底的な議論をメインとした受講者参加型のカリキュラムで展開。

これからの時代に必須となるソーシャルメディアを活用した
政治手法のレクチャーとソリューション提供にも力を入れています。

現場体験や視察、海外識者との議論などの特別プログラムのほか、
卒業後の政治活動におけるコンサルテーション等のサポートも行います。
(以上、日本政策学校設立趣旨から)

ということで、開校前シンポジウムに呼んでいただきました。
テーマは「ソーシャルメディアが変革させるこれからの日本の政治」

私はスカイプでの出演となりますが、
パネラー陣は強力です。
ユーストでの生中継もあるようですから
お見逃しなく!
http://j-policy.org/information/201110135387.html

10月18日 広島県で国際平和シンポジウムを開催します。

広島県では,今年度,世界の第一線で活躍されている研究者や
実務家に御協力いただきながら,広島が世界の平和に貢献していくための
「国際平和拠点ひろしま構想」の策定を進めてきました。

 10月17日(月)の構想策定委員会 最終会合の開催に合わせて,
翌18日国際平和シンポジウムを開催します。

 このシンポジウムでは,構想策定委員会委員が,
構想の内容を発表するとともに,策定の意義や構想の
実現に向けた取組について,意見交換を行う予定です。

広島が世界に向けて出来ること、貢献していくべきことを
皆さんと一緒に考えていきたいと思います。是非お越しください。

なんと、入場無料です!

【日 時】 平成23年10月18日(火) 13:00~16:45(開場12:15)  

【会 場】 広島国際会議場 国際会議ホール「ヒマワリ」
       (〒730-0811 広島市中区中島町1-5 広島平和記念公園内)

【出演者】 明石康氏(元国連事務次長(広報,軍縮,人道問題担当),
(財)国際文化会館理事長)
     阿部信泰氏(元国連事務次長(軍縮担当),
(財)日本国際問題研究所軍縮・不拡散センター所長)
     川口順子氏(元外務大臣,参議院議員)
     アレクサンダー・メヒヤ氏(国連訓練調査研究所(ユニタール)広島事務所長)
     スコット・セーガン氏(スタンフォード大学教授)      
藤原帰一氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
     湯崎英彦(広島県知事)

【参加費】 無料

【申込方法】事前の申し込みが必要です。ページ下部をご覧ください。

【言 語】 日本語・英語の同時通訳

【主 催】 広島県,財団法人日本国際問題研究所 

【後 援】 広島市

■申込方法 電子申請でお申し込みいただくか,電子メール,または,FAXで
お申し込みください。 
  電 話 082-513-2367
フ ァック ス 082-228-1614
電 子 メール chikokusai@pref.hiroshima.lg.jp
  申 込 先 広島県地域政策局国際課(〒730-8511 広島市中区基町10-52)
お問い合わせ 国際平和拠点構想策定担当    

  ※ 入場券等は発行しませんので,申込をされた方は,当日直接会場にお越しください。


プロポーザルか随意契約か?

行政が民間の力を借りるために、企画コンペをするプロポーザル
について困ることがあります。

一昔前は随意契約という指名発注が多かったようですが、
業者との癒着、不透明感などが、問題視され、最近ではほとんど
プロポーザルが多くなってきているようです。

このプロポーザルは多くの民間事業者に公平に機会を提供すべきとの観点で
実施するわけですが、クリエィティブがからむ案件には
多くの課題を感じます。

広告にしろ、デザインにしろ、何かを作るときは
発注側に明確な意図やイメージがあり、それを具現化してくれる方に
仕事を依頼するのが「あるべき姿」だと思います。

ところが、プロポーザルになると、イメージに合う意中の方が
コンペに出てくれるとは限りません。
特に著名な方になればなるほど、仕事はほとんど個別に依頼され、
どちらかというと「仕事を選んで」されています。
わざわざ行政の仕事で、発注価格も民間企業ほど高額ではないのに、
必ず受注するとは限らないコンペに出てくる理由が無いのです。

実際には意中の方がコンペに出てくれるように
何気なく根回しをする自治体が多いようですが、
それなら最初から随意契約にすれば良いと思うのです。

アウトプットのイメージが出来ていて
発注スキルがあれば、パーツごとに業務発注し、
最適なコストで制作できると思います。
逆の場合は丸投げに近い発注となり、
アウトプットもコストも最適化、最大化しないんですよね。

もちろん企画クリエイティブの要素が少なく、
価格勝負だけなら価格入札で決めれば良いと思います。
このあたりのオペレーションを進めるには
行政に対する信頼感が必要です。
この信頼感が無くなっているから、誰にでも見えやすい形を
取らざるをえない。
そして負のループに入ってクリエイティブもコストも悪化していく・・・・。

政治の問題の行きつく所は「執行者に対する信頼感」だと思います。
だから、なんとなく増税も年金支給年齢の引き上げも
納得出来ないんですよね・・・。
ふぅ。



「裕ちゃんを探せ!」秋号の表紙は「月刊ぷらっと」の社長・高嶋順滋さん。

プライドを持って商売をする、だからこそ強い光を放つことが出来る、
そんな心意気を教えていただきました。島田さんの凛としたカッコ良さは、
そこから来ていると思います。
「1%の人に深く愛される店や商品を提供することが商売のツボである」
という言葉も今風に言えばCRM(カスタマー・リレーションシップ・
マネジメント)の原点とも言えます。 
多目的は無目的、八方美人になる前に少人数でも良いので熱狂的な
コアファンを掴むクオリティが今まさに求められているのでしょうね。
~かしのたかひと 今号のツボより抜粋~

今号は山本通りでギャラリー島田を経営する島田誠さんとの対談。

表紙はビジネス以外に役者としても活躍している高嶋さん。

高嶋さん


そして、神戸の「粋」を感じさせていただける裕ちゃん&ルリ子さんに
たくさんお会いできました。

取材協力いただいた皆様、情報提供いただいた皆様、ありがとうございます。
素敵な雑誌に仕上がりました。是非ご覧ください。

またカッコ良く生きている神戸在住・60歳以上の方を
ご存じの方は編集部までご一報を。
取材に伺わせていただきます。


広島県の「ひろしま県民だより」が中国新聞広告賞を受賞しました!

この賞は、中国新聞紙上に掲載された広告の中からローカル広告の
資質向上に寄与した優秀な作品に贈られるもので、
広島県は話題広告賞をいただきました。

写真 盾


掲載ごとにネット調査を取り、どういう内容が関心を持ってもらえるか、
どうすれば認知度が上がるか、理解度が上がるかを検証しながら
クリエィティブの向上を目指してきたので、ひとつの成果が出たことを
素直に嬉しく思います。

自社媒体グループの皆さん、good jobでした!

広告賞受賞 中国新聞
担当の前川さん

ちなみに、4月にリニュアルカットオーバーした「イクちゃんネット」の
PVはリニュアル前の3.5倍になっています。
http://www.ikuchan.or.jp/index.html

先日行った広島市役所での講演会のアンケートにも
「県の広報が最近スマートになった」という感想をいただいたのですが、
広報課の組織力が上がってきたのを感じます。

まだまだ課題は多いのですが、「ええ感じ」なのは間違いないですね!

広島市役所での講演会「広島県庁が進める戦略的広報とは」

広島県庁の特別職・広報総括監に着任して4か月。
戦略的広報の雛形が出来つつあります。

そんなタイミングで広島市役所から講演をして欲しいという
依頼があり、課長クラスの方々が60名以上集まる中、
この4か月のBEFORE AFTERについてお話してきました。

広島県は年間予算が全会計合わせて約1兆2000億円。
1400もの事業が行われています。
そのうち506の重点事業について、
広報課がマーケティングコミュニケーション、コーポレートコミュニケーション、
リスクコミュニケーションのサポートをしています。

クリエイティブのチェックの場合もあれば
プロポーザルの審査員や、マーケティングプランの立案、
媒体選定をサポートしたり、部局間横断の橋渡しをしたりしています。

もちろん自社媒体とも言えるテレビ番組の企画や
新聞広告、ホームページリニュアル、
フェイスブック&ツイッターの立ち上げなど
業務は多岐にわたります。

聞くところによると、市から呼ばれて講演に行くのは珍しいとのこと。
県と市の二重行政なんて言われますが、
広島県と広島市が県と市の協調行政のモデルケースに
なれるよう連携を深めていきたいと思います。

広島市役所の皆さん、良い機会をいただき、ありがとうございました。


放射能から子供を守る。神戸基準宣言を!

昨日、JR神戸駅近くのクリスタルタワーで
放射能から子供たちを守る「Save the Kids」集会があり、参加してきました。

宝塚市や小金井市の事例をもとに
神戸市に対して何を要望していけば良いのか、
どういう点を心配すべきか、また心配しなくても良いのか、
私たち市民で出来ることは何かを話し合いました。

お隣の芦屋からも関心の高いママが来られたり、
市会議員もお二人参加され、あっという間の3時間でした。

神戸市も2000万円クラスの測定器を年末に購入することを
決定しているようなので、あとはオペレーションをしっかりしてもらうこと、
検査の回数や間隔、方法論を詰めること、出来れば検査機の数を増やして
多くの市民の心配を払拭していくことだと思います。

二言目には「お金が無い」という自治体が多いようですが、
お金は必ずあります。
というか、予算の使い道の優先順位の問題だけです。
間違いなく今一番必要とされている市民サービス、
しかも子供たちを守るためのお金です。

やろうとしていた何か、重要度の低い施策を止めるか、
削るかすれば良いだけです。

その中でも話しましたが、
市民に言われてからやるのではなく、
自ら厳格な神戸基準を発表し、日本一安心な食材を流通する、
給食を出す、都市宣言をしてもらいたいものです。

それでは給食の納入業者が困るから難しいのは?
という意見もありましたが、そんなことはありません。
むしろ逆です。

厳しい神戸基準をクリアした納入業者であることを発表すれば、
全国から問い合わせが殺到するでしょう。
検査器を導入する初期投資はあっという間に回収できる
売上が上がるはずです。
加えて「安心」ブランドの認知が進めば、これ以上ない企業価値です。

仮に検査機の初期投資のために食材を5%値上げしたとしても、
ママは許容するのではないでしょうか。消費税を5%上げられるのとは
意味が全く違いますよね。

顧客ニーズを汲み取って、ピンチをチャンスに変える企業が
本当に強い企業です。
今、「安心」に先行投資が出来る企業は、売上が上がり、
利益も増え、ひいては従業員の給料も増えるでしょう。
そして雇用も増え、税金もたくさん納めてくれることになります。

食を扱う企業には一歩進んだ戦略をお願いしたいですし、
行政はそれを誘導するような施策をドンドン進めて欲しいものです。




世界一のスパコン 京を見学に行ってきました。

昨日、神戸大学の福田学長を囲む会に出席したのですが、
その前に京コンピューターの視察が組まれていたので
参加してきました。

写真 京


総工費7年で1120億円。運用費は年額80億円
(電力代22〜29億円、計算機等保守費23〜32億円、
運営費12.6億円、その他保守費14〜17億円)を見込んでいる そうです
(wikiより)

来年にはアメリカのセコイアに世界一の座は抜かれるようなので、
「性能アップのための次の開発予算はどうなっているんですか?」と
質問をしたのですが、
「世界一を追うのではなく、スパコンを生かして、
どのような政策効果を出していくかを追求する」とのこと。

その考え自体はすごく理解出来ますが、
あの事業仕分けでは「一位じゃないとダメ」ってことに
なってませんでした?

「ムービング・ターゲット」と言って、毎年のように
トップが変わり続ける業界なら、
その中で競争し続けることによって技術や研究者も育つはず。

一度世界一を獲っただけでストップしたら
これまでの投資が無駄になるんじゃないでしょうか。

やるならやり続ける
もともと技術を利用することに重きを置くなら
最初から世界一を追求しない。

どちらかの方針を貫くべきだと思うのですが、
何を目的にしているのか、国の方針は、さっぱりわかりません。


プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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