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東京の皆さん、築地で広島の牡蠣がたらふく食えますよ!

本日の知事会見で発表した第一回瀬戸内ひろしまカキ祭り。

2月25日(土)9時から14時まで、
東京都中央区の築地場外特設会場で開催します。
http://tabetainjya.com/archives/cat_3/in_tokyo_2012_225/

なんと、広島からカキ1万個をお届けします!
しかも500円でアツアツの焼きガキ3個も食べられます。

もちろん、人気のカキ料理や日本一の生産量を誇る広島レモン、
日本三大酒蔵である広島の酒も登場。

また売上の一部で、三陸のカキ生産者に「牡蠣いかだ」を送る予定です。

入場無料。では当日、築地でお会いしましょう!
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映画『ももへの手紙』×「瀬戸内ひろしま、宝しま」タイアップCM見てください。

広島県で進める観光地「ひろしまブランド」の構築に向け,
ブランドキーワード「瀬戸内ひろしま、宝しま」のCMを制作しました。

今回は、瀬戸内が美しく描かれた,映画『ももへの手紙』とタイアップし、
映画で描かれているシーンと実景がオーバーラップされています。

東京、大阪、神戸、広島、福岡などの劇場や
(新参者:麒麟の翼」の前)
大型ビジョン・デジタルサイネージ、
トレインチャンネルなどで放映されますので是非ご注目ください!

映像は2種類。優香さんヴァージョンと
美山加恋さんヴァージョンです。

http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/movies/momohenotegami/index.html

映画を観るなら「ももへの手紙」
旅をするなら「瀬戸内ひろしま、宝しま」。

Blue Earth Project 2012のテーマは「もったいない食キャンペーン」

関わらせていただいて3年目になる松陰高校のBlue Earth Project。
文科省の優秀賞を受賞するなど、年々レベルが上がってきています。

そして、2012年チームの活動計画のプレゼンについて
アドバイスをする日がやってきました。

BEP2012.jpg


今年のテーマは食べ残しを減らす啓蒙活動です。
捨てられてしまう規格外の野菜や、食べきりメニューの開発など、
「女子高生が社会を変える」チャレンジです。

去年は恥ずかしながら大泣きしてしまった感動のイベントは
2月19日モザイク・ハーバーランドで11時から14時、
2月26日西宮ガーデンズで11時から16時(いずれも2回公演)です。

これからどこまで彼女たちが頑張って
仕上げていくか、とても楽しみです。

今年も泣かせてね(笑)

「裕ちゃんを探せ!」共催・60歳からの展覧会 開催!

「裕ちゃんを探せ!」で以前取材させていただいた
「70歳からの展覧会」のご縁で、
http://www.yuchan-kobe.com/letter/2011sum/letter_01.php

この度、菱屋陽気堂さん、ギャラリーオスカーさんと共催の
“60歳からの展覧会”が開催されます。

絵画、書道、写真、俳句、手工芸など、さまざまな分野の
隠れた才能を発見し、皆様にご覧いただきたく思っています。

題して、第一回ひこばえ芸術展。

当日2時からミニライブや表彰なども行う予定。
私ももちろん挨拶させていただきますので
是非お越しください。

日 時/1月22日(日)~2月4日(土)
     11:00~17:00
●場 所/ギャラリーオスカー(中央区下山手通7-13-24)
●問合せ/TEL:078-361-3567

「裕ちゃんを探せ!」共催・[60歳からの展覧会 開催!

野球狂の詩 ダルビッシュの移籍は・・・

レンジャーズとの契約がギリギリで決まりましたね。
街の人の感想は「寂しいけど、嬉しい。頑張って欲しい」。

こんな感想は男冥利に尽きますね。

物凄い「好き」が表れています。

プロ野球のオフシーズン。
それぞれの生き様が垣間見えます。

ホークス川崎が「二軍でも良いのでイチローと同じ球団に行きたい」
スターの座を捨てて、よくもまぁ、そんな決断をしたなぁ。
あっぱれ。素敵。カッコイイ。

ベイスターズ村田。
「優勝争いするチームで戦いたい」
わかる、わかる。その渦の中にいたいのは自然な気持ちだよね。

ホークス杉内。いろいろあったのは理解できるし、
ジャイアンツの18番に魅力を感じるのもわかるけど、
福岡に残って欲しかったなぁ。

決断の場面ほど、個性が出る。
現実と夢と、周囲の期待。

いやぁ、人生って面白い。


市民のために、原点に立ち返って「心の復興」を。

1月17日。神戸にとって特別な日。
多くの人が様々な思いを胸にこの日を過ごしたことと思います。

そんな中、今週、新長田駅南地区の再開発ビル「アスタくにづか」で、
店舗が住宅の8倍の管理費負担を強いられているのは
不当として、店舗所有者が市出資の管理会社を相手取り、
過払い金の返還を求める訴えを神戸地裁に起こしました。
原告は全店舗の約半数に当たる40人を超えるようです。

しかも別の棟では訴訟になった際に、管理費を住宅の1.5倍にする
和解をしていながら他の棟の是正をしなかったとのこと。

南地区の再開発ビルは店舗の床面積約7万6000平方Mのうち、
売却できたのは半分以下の約3万7000平方M。

震災から17年が経過しても、復興事業が軌道に乗らず、
まだまだやるべきことは多々あります。

東日本大震災で被災された方々の心の痛みも
決して簡単に消えるものではありません。

復興に向けて動き出しながらも
今きちんと考えて対応しておかなければ
2次災害、3次災害が何十年経っても住民を苦しめることになります。

一年に一度のこの日、もう一度原点に立ち返って
市民のために何をなすべきかを考え、
神戸市政には「心の復興」を進めていってもらいたいです。



裕ちゃんを探せ!冬号のツボは「匠の言葉から学んだこと」

裕ちゃんを探せ! 冬号が発刊されました。
http://www.yuchan-kobe.com/

035.jpg


今号はモノづくりに携わる、アーティスト、匠、職人気質の方が多く、
それぞれに記憶に留めておきたい言葉をいただきました。

成田さんからは「切り絵は強調と省略、メリハリと抽象化」。

ある部分を際立たせるために、あえて他の部分を捨てたり、
抽象化したりするのが肝だそうです。

とんぼ玉の籾山さんからは「愛着は買った人が付けるもの」。

購買者(ユーザー)との関係性に対する明確な線引きが
プロ意識の表れだと感じました。

そして福永さんからは「好きなことをするのと、楽なことをするのは大違い」。

好きなことには苦難が伴うことを見事に言ってくれました。

そこそこ努力して90点まで取れても、その先、91点、92点と
積み上げていくのは、90点までの努力以上のものを積み重ねないと
前に進まないことを誰でも知っているはず。

そこで逃げるか、真正面から粘り強く取り組むかで、
極め方は天と地ほど違ってきます。

皆さんの確固たる自信の裏には並大抵ではない時間と労力と
精神的強さがあると肌で感じました。


神戸という街は気候が良すぎて細かいことに執着しないのか、
昔から粘り強さに欠けるというか、飽きっぽいというか、
最後のこだわりや1点の積み上げが弱いように思います。

今回取材させていただいた方々のような遺伝子が、
まさに新しい神戸のためには必要だと思います。

関西メディアキャンペーン。井戸知事のコメントに嘉門達夫さんは・・・?

今日は一日、平成の琵琶法師に就任してもらった
嘉門達夫さんと関西メディアキャラバンをしました。

朝のNHKに始まり、
新聞社、そしてラジオ局と全10媒体の取材。

13日の新聞各紙に掲載されると思いますので
見てくださいね。

その中で、一番最後がKISS FMへの生出演。

ターザンさんの
「ところで、嘉門さんは平清盛の第一回目は観ましたか?」の問いに、

「はい、観ました。僕の感想は井戸知事とは見解が違って
良かったですよ(爆)」


いや、さすがにオモロかった。


今後は嘉門さんも言ってましたが、
うまく神戸の清盛隊ともコラボしたいですね。

さて明日は福岡キャラバン。
そろそろ寝ないと起きられないな。



神戸大1年生のビジネスアイデアのプレゼンテーションの結果は?

神戸大学経営学部の1年生対象、経営学入門演習のラス前授業。
グループに分かれてビジネスプランをプレゼンテーションし、
その講評をしに行きました。

アイデアを具体的に書くことは控えますが、
ひとつは集客マッチングサイト、もうひとつはアイデア提供サイトでした。

いずれも着眼点は面白いのですが、
既に先行してビジネス化されているのも多々あるので、
厳しく言えば「同様のビジネスをもっと事前に調査して欲しい」とも言えるし、
逆に知らずに「成功しているモデルを考え付いた」ことを
スゴイとも言えますよね。
なんせ18歳、19歳です。その当時の僕にはそんな発想、全く無かったですから(笑)。

新規事業提案コンペなどでは、その先の競合優位性まで
考えておかないと、あっという間にベンチャーは死んでしまいます。
ライバルが現れた時に、どう生き残っていくか?を
乗り越えていくのが、実は「生む」ことよりも難しいかもしれません。

あと、惜しかったのは両グループとも
損益計算書が無かったこと。
最低限PLは付けておかないと、投資家がいても判断出来ないんですよね。

この辺は来期授業でフォーマットの整備をして、
規定でそろえる資料と、自由フォーマットのものと
用意した方がいいですね。

何はともあれ、こんな授業が僕の時代もあったら良かったのになぁ、と
感じた一日でした。

平清盛がいなければ武士の世は生まれなかった。

大河ドラマ見ましたか?
源頼朝として語り部をする岡田将生さんの冒頭のセリフです。

伊東四朗さんや中井貴一さんも流石ですねー。
数奇な運命の清盛物語の始まり。
毎週の楽しみが増えました。

ところで先日、広島の横川駅で兵庫県が作成したポスターを見かけました。

兵庫県ポスター

「かつて日本の首都を兵庫においた男がいる」
というキャッチコピー。

福原遷都なので、今の兵庫区だから正しいと言えば正しいのでしょうが、
やはり兵庫県の制作だから「兵庫においた」と書いたのでしょうね。

ここは「日本の首都を神戸においた男がいる」
じゃないと違和感を感じるのは僕だけですかね(笑)。

オリコン調査「平氏と源氏、どっちが好き?」

明日から始まるNHK大河ドラマ「平清盛」。
放送を前にオリコンが平清盛について調査をしました。
http://insights.oricon.co.jp/index.html

その結果、なんと60%以上の人が平清盛に
良くないイメージを持っていました。

また、「平氏と源氏、どちらが好き?」という質問に対して、
源氏の59.8%に対して平氏7%と8倍以上の差を付けられて完敗。

ベンチャースピリットを持ち、織田信長や坂本龍馬と
共通点があると言われる平清盛。
そして、なんといっても神戸に都を移した方なのです。

大河ドラマとともに、広島と神戸で盛り上げて
年末には源氏人気を逆転してみせますよ!

疾風 勁草を知る

家族で書初めをしました。

あんまり上手ではないですが(笑)、

今年の気持ちを込めて。


「強風が吹くと、草の強さが判る」


という意味だそうです。


そんな強さを今年は身に付けたいです。

疾風

2012年は,「腰を据えて、じっくりと」

明けましておめでとうございます。

2012年が気持ち良くスタートしました。

2011年は、東日本大震災、タイの洪水、円高、
株安、ギリシャ不安、金正日総書記の死、アラブの春、
オリンパス事件など本当に激しい一年でしたね。

今年は少し腰を据えて、じっくり物事に取り組みたいものです。
「しゃがんだ分だけ、高く飛べる」
そんな気持ちで、焦らず、騒がず、目標をしっかり見て
一年を送ろうと思います。

今年も新鮮な気持ちで頑張ります。

何卒、宜しくお願いします。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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