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日本を襲う外交問題にドラえもんは現れるか?

私は外交問題のプロではないですが、
外交問題を考える時、どういう力で対抗し、着地点を見つけるかが
良い交渉になるかどうかが分かれ目だと私は思います。

その方法論を考えないで(持たないで)、
正論だけを言い続けても解決に向かわないのではないでしょうか。
しかも、正論を身内(国内)に向けて発しても全く意味を持たないと思います。

誰を味方につけて、どう圧力をかけて正論を通していくのか、
着地点に向けてどのように外堀を埋めていくのか、
用意周到な問題解決プロセスを踏んでいく必要があります。

ドラえもんの世界でいうと、
力の強いジャイアン、お金持ちのスネオ、美人のしずかちゃんという構図は
それぞれに発言権を持てる社会の構図が出来上がっています。
いいやつだけど、どの力も持ってないのび太が交渉負けするのは
悲しいけど現実だと思うのです。

国際政治の世界で、ドラえもんは現れません。

日本は軍事力で勝負出来ないし、
世界で尊敬されるポジションを確立できているわけでもなく、
お金持ちだったから交渉力を保持出来ていたと思います。

その財力に陰りが出てきています。

いじめは連鎖するし、エスカレートします。

軽傷なうちに、いじめられない「力」をもう一度磨き直す
ギリギリのところにいるのではないでしょうか。



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みんなの夢AWARD3@武道館。8000人の前でプレゼンしませんか?

みんなの夢アワードとは、2010年に始まった、みんなをワクワクさせ
みんなが夢をもちたくなるすてきな夢に贈られるアワードです。

3回目となる今回の舞台は「日本武道館」。

8,000人の観客と50社に及ぶ企業担当者の前で夢を語ります。
そして、
多種多様な企業から直接「様々な支援獲得ができる」
チャンスがあります。

ワクワクするほどすてきな夢がある。
その夢がかなえば、世界はきっと、ちょっと良くなる。
だから、その夢をたくさんの人に話して、知ってもらいたい。
そんな人は、ぜひエントリーしてみてください

応募はコチラ!!
http://www.miraimeishi.net/award/about.php

地方分権を叫ぶ方。まずはこの映画を観てください。「降りてゆく生き方」@神戸上映会

神戸での上映会は3年目になります。
DVDは発売されません。TV放映もされません。
劇場公開のみです。しかも一年に一回、その町にやってくるかどうか・・・・。
(こう書くと、昔のサーカスみたいですが)

「これからは地方分権の時代だねー」と東京に居ながら言う人に、
「だったら一刻も早く地方に引っ越ししてください」と私は言います。

「少しは立ち止まって自分の人生を見つめ直したいね」という人に
「今、走っているレースから一旦リタイヤする勇気がありますか?」と尋ねます。

この映画には、そんな現実があります。

暗闇の中をたった一人で旗を立てて、
歩いていくことがどれだけ心細いか・・。

でも、後ろを歩く人にとっては、
その旗だけが希望の光なのだと教えられました。

変革は、弱いところ、小さい所、遠いところから始まるというのも
教えられました。

だからこそ、地方から変わるべきなのです。
それが日本を変える最適な方法論だと私は思います。

今年の神戸での上映会は9月1日のみです。
この機会を逃したら、きっと来年まで後悔しますよ。きっと。

詳細&申し込み方法はコチラから。
http://www.nippon-p.org/blog/2012/07/_in_133.html

C&Iエンタテインメント制作「るろうに剣心」8月25日劇場公開!

私が経営していたIMJエンタテインメント
(現社名はC&Iエンタテインメント)が制作した
「るろうに剣心」がようやくお披露目となります。

劇場公開までは紆余曲折あったのですが、
こうして作品になって世に出るのが一番嬉しいです。

是非、観てください。




実は、この後にも総製作費10億円、昨年公開予定だったのですが、
震災の影響で公開延期になっていた「のぼうの城」も
11月に劇場公開されます。





どちらも大ヒット祈願!!

日本はハコモノの次はアニメとゆるキャラ一色になる?

成功例がひとつ出ると、あっという間に全国に広がるのが
行政の特徴。

これまでどれだけ多くのハコモノが作られてきたかを
多くの人が知っています。

これはハコモノだけに限ったことではありません。

今、全国の自治体で拡がっているのが
アニメの聖地作りと、B級グルメ、そしてゆるキャラ。

マンガ・アニメはクールジャパンのもと、
博物館、イベント、人材育成、立体像と
しのぎを削って企画されています。

もともと地元にたいした根っこがない地域まで
手掛けている例が後を絶ちません。

B級グルメもそうです。
ちょっと聞き飽きました。
どうしてA級を狙わないのでしょうかね?

ゆるキャラも、みんながみんな「くまもん」になれるわけないんですが(笑)。

一番ダメなのは「キャラクターを使用する目的を履き違えている」ところ。
グッズを売るためにキャラクターを作るわけじゃないはず。
行政が市民に届けるメッセージをより強く深くわかりやすく届けるために
内容によってタレントやキャラクターが選ばれるはずです。
何でもかんでもキャラクターって、どう考えてもおかしいですよね。

というような問題意識を持っていたら、
あるメディアの方から取材が来ました。
なかなか面白い編集企画になりそうです。
「近いうちに」お伝え出来ると思います。ご期待ください。

大阪市の国際特区 法人税5年ゼロ

大阪市が関西イノベーション国際戦略総合特区の地域で、
法人市民税や固定市民税など企業活動に必要な地方税4税を
5年間ゼロにするそうです。

動きが早いですね。
5年後も更に5年間は2分の1に減額されるようです。

私がIMJの経営をしていた時に、
ベトナムも同様にIT企業誘致を進めていて
利益が出てから5年間は法人税が無税、
その後5年間が確か2分の1くらいで、
IMJベトナムを設立したのを覚えています。

この特区は京都、大阪、兵庫の3府県と京都、大阪、神戸の3政令指定都市が
共同で申請しているので、地方税の優遇措置は各自治体で決められます。
神戸市、兵庫県も早く動いて欲しいですね。

「鉄腕DASH!」と「秘密の嵐ちゃん」に広島県ネタが席捲。

三原タコがその独特の達人的漁法と干しダコの美味さを
8月5日の「鉄腕DASH」でバッチリ放映してもらい、
DASH遺産に認定までしてもらいました。

明石市長訪問に始まった「おしい!三原タコ」スピンオフ企画。
遂に「鉄腕DASH」まで登り詰めました(笑)。

ワタミとのコラボ商品「たこぶつ(418円)は
捕獲量の問題から首都圏22店舗に留まったのですが、
連日のメディア露出効果もあり,三原市の農林セクションや漁協も,
とうとう増獲に動き始めるようです。

観光が様々な産業への経済波及効果を生み出す原動力になりつつある
好例だと思います。

昨年のプレスツアーの下見で、タコを食べ損ねた怨念が
ここまでタコに執着させてくれた原点とも言えます(笑)。

そして、今夜「秘密の嵐ちゃん」に
キャラクター総選挙で見事一位を獲得したブンカッキーを軸に、
広島県のキャラクターのモシカ、ユッピー、ひろしま清盛が
出演しました。

嵐の二宮くんと松本くん、そしてパフュームとの共演。
こちらも出世街道まっしぐらです(笑)。

世の中、ゆるキャラが雨後の竹の子のように生まれていますが、
大事なのは生んだ後、どう育てるか。
誰でも作れば「くまもん」みたいになれるなんて甘くないですからね。
ブンカッキーの挑戦は続く・・・。

私たちが次世代に残すべきもの

私たち神戸に住む大人の責任として、次世代に残すべきものは何だと思いますか?

首都圏からは関西と一括りにされることが多いですが、
京阪神の違いを一番わかっているのは私たちのはず。

京都でもない、大阪でもない、神戸の良さをしっかり私たちが認識し、
次世代に継承していかねばなりません。
そして守り続けていってもらいたいと思うのです。


まずひとつめは、神戸っ子として進取の気性を持ち続けてもらいたいと思います。
港町として発展し、世界から多くの人と文化を受け入れ、日本中に発信していったのが神戸です。

そこには港町ならではの開放的な性質、新しいことを受け入れていく土壌、
それを自分たちのものにしていく寛容さ、応用力が根っこにあるはずです。

この気質の継承を必ず実現したいと思っています。閉鎖性は似合いません。
保守的なのも神戸らしくありません。神戸っ子はいつでも新しいものを取り入れ、進化し、
冒険的でありたいと思います。


二つ目は、神戸が持つ自然環境と景観です。
海と山に囲まれて・・。誰しもが使う神戸を紹介するフレーズです。
海が見えない、山が見えない、ではダメなのです。いつでも緑の山を眺めることができ、
車で30分も走れば山の中に入れます。
夏など軽井沢のような避暑地がすぐそこにあるようなものです。
もちろん1000万ドルの夜景もあり、山のレクリエーションも豊富です。
海も日常生活の中に存在しています。少し歩けばキラキラした海を眺め、潮風にあたることができます。
海はいつも私たちの身近にある存在です。川もあります。日本最古の温泉もあります。

こんなに素晴らしい地に私たちは暮らしているのです。それは誰しも理解していること。
それを私たちの時代で食いつぶしてはいけないのです。
かつて外国人のアーサーHグルーム氏が六甲山を開発・植林し、避暑地・リゾート地として
現在の礎を築いてくれたのですが、今度は私たち神戸に住む大人たちがその役割を
担わなければいけないと思うのです。


三番目は神戸ブランドです。
私たちはこれまで何度も市外の人から「神戸ってオシャレなイメージですね」と褒められてきました。
神戸に生まれ、育ち、働いているだけで、すごいブランドイメージを享受してきたのです。
誰しもが憧れる神戸ブランド、その恩恵を私たちは身を持って体感してきたと思います。

それが錆びてきています。40歳以上の人にはまだ通用するかもしれません。
が、若い人の間では「ただの地方都市」に成り下がってきています。東京からの認識も右肩下がりです。
私はそれを20年間東京で感じました。だから悔しいのです。
震災以降は「かわいそうな場所」というイメージすら芽生えています。
また最近旅行に来た人々からは「意外と何も無いね。退屈した」という声が聞かれるようになってきました。
だから宿泊しないで他都市に素通りするのです。

神戸ブランドを私たちの代で終わらせたら申し訳ないと思いませんか? 
必ず復活させて次世代への贈り物にしたいと思っています。


そして最後の4番目は震災の教訓です。
阪神淡路大震災を経験した私たちは、助け合うこと、助けていただくこと、みんながひとつになること、
そして復興への道を歩いて来たこと、その中で経験したすべてが私たちの歴史であり、知恵であり、
継承すべきことなのだと思います。

自然と共生していく中で、世界のどこかでまた災害は起こるでしょう。
私たち自身がどう生きていくか、そして何を伝えていくか、どう関わっていくか、
は神戸に住む人々が背負った役割なのではないでしょうか。

私が広報総括監を務めた広島県は被爆地として67年間、その使命を認識し、世界に向けて発信し続けています。昨年の東日本大震災後は真っ先に福島県をカウンターパートにして、
被爆者支援をこれまで蓄積してきた英知を集めて行っています。

神戸だから出来ること、何十年経っても風化させずに私たちも語り続け、
やり続けていかなければならないと私は思います。




市会議員の給与に都市間格差があるのは知っていますか?

神戸市会活性化に向けた改革検討会が設けられ、
インターネット中継が導入されたり、一問一答式が出来るようになったりと
改革がスタートし始めたのは拙著「地域再生7つの視点」にも
書きました。

その中でも触れましたが、議員報酬については
まだあまり検討されていないといえると思います。

その前に、いくら報酬をもらっているのか?
そこに都市間格差があるのは知っていますか?

大阪市会は月額97万円から財政のひっ迫を理由に20%減額し月額77万6千円。
京都市会は96万円から10%減額し、月額86万4千円。
名古屋市会は99万円から月額50万円に減額しています。

さて、神戸市会。
月額93万円です。(みんなの党は選挙公約で15万円の受け取り拒否をし、
神戸地方法務局に供託しているので、月額78万円。)

ちなみに人口は大阪市267万人、名古屋市226万人、
神戸市154万人、京都市147万人です。

民間企業なら業績の良い企業は給与も良いし、ボーナスも多いのは理解できます。
京阪神の市会議員の給与がこんなに差があるのは
違和感ありますね。神戸市の財政も良いわけではないですから。

さて、皆さん、どう思う?


他市より神戸市が劣っていることを知っていますか?@板宿サフウェイ意見交換会

7月31日、板宿のビバタウン内サブウェイで
意見交換会を開催しました。

当日は81名もの方にお越しいただき、
約100分しっかりお話させていただきました。

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その中で、意外と皆さんが知らない事実が続々と出てきました。
例えば、神戸市の中学校給食。
賛否はともかく、兵庫県の中学校給食の実施率は50%で
全国45位(下から3番目)。ビリは大阪府、46位は神奈川県。
ちなみに、全国平均は75%で、90%以上の実施率の都道府県は30県あります。

神戸市が中学校給食を導入すれば兵庫県も一気に実施率が75%に!
つまりは神戸市がどうするかにかかっているということです。

また子供の医療費も東京都は中学3年生まで入院通院とも無料、
静岡市は外来一回500円。
神戸市は小学3年生まで入院のみ無料で、あとは普通に医療費がかかります。

どうして、こんなに地域間格差が出ているのか?
神戸市は二言目には、「財政が厳しい」、「震災があって・・・」と言います。
本当に財源は無いのか?
震災のせいで、借金が増えたのが原因なのか?

私は違うと思います。
そんな話を具体的な数字と行政体験をもとに解説させてもらいました。
ご興味のある方は、次のタウンミーティングにお越しくださいませ。」

おしい!広島県 スピンオフ企画「おしい!三原タコ」今度はワタミとコラボ

銀座にオープンした広島ブランドショップtauで
http://www.tau-hiroshima.jp/

7月30日ワタミと三原タコのコラボ企画が発表されました。
http://news.mynavi.jp/news/2012/07/31/116/

記者会見にはワタミ渡邊美樹会長、広島県 湯崎知事、
おしい委員会秘書 杉原杏璃さんが登壇し
8月7日から首都圏の和民、座 和民で418円のタコブツを
メニューとして提供することを発表しました。

このスピンオフ企画は、6月1日の三原市長の
明石市長訪問によるタコ対決に始まり、
おしい!広島県 夏キャンペーンの巨大ポスター
「今なら足8本がついてきます」


そして、今回のワタミさんとのコラボは
実際に食べてもらい、食材として仕入れを活発化していこうと
いう具合に進化してきています。
本当は首都圏150店舗での展開を考えていたのですが
タコの提供量の問題で22店舗スタートとなりました。
今後は漁業組合と水産課とで水揚げ量アップの
動きを加速していくことになるでしょう。

おしい!キャンペーンは観光キャンペーンなのですが、
実は観光を深めていくと、地元産業と密接に関係し、
その底上げ・活性化にとても有効であるということを
証明していけるのではないかと思っています。

と同時に、お気づきの方もいると思いますが、
広島県ではこのように「縦割り」が解消されつつあります。

観光キャンペーンを軸に、ブランドショップがオープンし、
レモンやタコ、牡蠣の産業促進を進め、
平清盛の宮島の渋滞緩和のためのパーク&ライド施策など
交通インフラ施策を連動させています。

現在、冬キャンペーンを企画中です。
今後もどうぞご期待ください。

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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