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起業家精神育成ゼミ5月31日3期生開講。聴講OKです。

神大の起業家精神育成ゼミも3年目を迎えました。
24日に選考会を終え、15名の精鋭が3期生として選ばれました。

そして、31日17時15分から六甲台キャンパスⅠ 210号室で
経営者トップバッターとして私が講義をします。
聴講OK、もちろん無料です。

これから事業を起こしたいと思っている人も
就職して企業内起業家を目指す人も
ビジネス上、知ってて損はないコツはあるし、
知らないことで到達が遅くなることもある。

お金はあるにこしたことはないけど、
儲けりゃいいってものでもないし、
大儲けして退屈して、抜け殻になった人も見てきたし、
再起して頑張っている人も知り合いにいます。
ずっと苦しい生活をしているけど、いつも燃えている人も
たくさんいます。

起業すること、人生を生きる事、
どうすれば楽しく、燃えて、生きていけるか、
一緒に考えてみませんか?

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私をゴルフに連れてって!

 ホイチョイプロダクションの映画「私をスキーに連れてって」が
大ヒットしたのはバブル真っ只中の1987年。
そして東京駅から上越新幹線で約75分、手ぶらで行けるスキー場
「ガーラ湯沢駅」がオープンしました。
駅舎自体がガーラ湯沢スキー場への玄関口となっており、
エントランスがある1階には温泉施設「SPAガーラの湯」、
改札口がある2階にはスキー板やスノーボードのレンタルショップがあり、
スキー場へは、ゴンドラリフトで結ばれています。

さて、昨日5月24日はゴルフ発祥の記念日です。
1903年5月24日にイギリス人貿易商A.H.グルームによって
神戸市の六甲山上に日本最古のゴルフ場が造られました。
神戸市はゴルフ発祥の地であるというだけでなく
現在でも多くのゴルフ場を有し、
お隣の三木市もゴルフ銀座と言われるくらいゴルフ場の宝庫です。

神鉄粟生線にある広野ゴルフ場前駅をご存じでしょうか?
ガーラ湯沢のように、駅を降りたら目の前がゴルフ場です。
廣野ゴルフ倶楽部はパブリックじゃないので無理ですが、
三宮から30分地下鉄に乗り、手ぶらでゴルフに行けるシーンが
つくれたらとても良いと思いませんか?
車がないと行きづらいゴルフは、飲酒運転取り締まりが厳しくなって以降、
プレイ後に飲んでいる人も皆無です。車を持つ若者も減ってきています。

ところが、減り続けていたゴルフ人口は約1000万人で底を打ったようです。
首都圏では華やかなファッションに身を包む女性ゴルファーの数も
増えているように思います。
手ぶら、電車30分でゴルフ場に着き、みんなとお酒も飲める。
戻ってきてもまだ15時、ファッショナブルなウェアに身を包む
ゴルフ合コンが若者の間で大流行なんて神戸なら出来る気がします。
その時は映画「私をゴルフに連れてって」を是非製作したいですね。



神大起業家育成ゼミ生は、なぜ入社式のために神戸から東京まで歩いたのか?

今日は神戸大学起業家育成ゼミ3期生を選ぶプレイベント。
100名超の学生が集まって、「卒業記事を書く」などのグループワークを
しました。
5月24日の最終選考を経て16名のゼミ生が選ばれます。

さて、その中で面白い1期生のエピソードが紹介されました。
彼はサイバーエージェントに内定し、その入社式に行く際、
神戸から東京まで歩いていったのです。

最初は飛行機と新幹線とどちらかが安いかという相談だったそうですが、
ゼミ講師の先輩経営者から「目的は何?」と問われ、話していくうちに
入社する会社を驚かせたい、同期の中でも目立ちたいという気持ちがあることがわかり、
「それならいっそのこと歩いていったらどうや!」となったそうです。

そして、それを実現するために、いつ出発しないといけないか、
その過程で起こることの何を予測し、どう備えるかなど
逆算してプランを立て、実行していったのです。

ただ「神戸から東京まで歩け」と言われたら苦痛でしかない出来事が
意味を持って自分の意思で動き出した途端、燃える気持ちに変わる良い例だと
思います。

さて、三期生にはどんなオモロイ学生がいるか楽しみです。
24日の最終選考のプレゼンテーション、期待してます。!


姉妹都市戦略の見直し

神戸市周辺都市とのパートナーシップ、国内ライバル都市対決の次は海外戦略です。
人口減少の中、国内だけをマーケットにしても限界があるのはご存じのとおり。そこで姉妹都市戦略を見直します。姉妹都市の選定は市長の政治的利用に使われることが多いと聞いたことがありますが、神戸市の場合も港町同士という景観が似ている都市だったり、各国の3~5番目の都市と姉妹都市を結び、人材交流程度はやっていても、大きな役割を果たしたとか成果を上げたとか実感出来ていません。これを産業軸、文化軸、人材育成軸で見直します。
 神戸は既にリオ、シアトル、マルセイユ、天津、バルセロナなどと姉妹都市を結んでいます。このネットワークも活かしつつ、新たな姉妹都市戦略を構築します。最近では一国一都市提携も崩れてきているようですが、それが守られている場合は姉妹都市でなく都市提携でももちろん構いません。
 例えば、産業軸。神戸を代表するファッション産業の更なる成長を考えて、パリやニューヨーク、ミラノと提携します。神戸コレクションも東京ではなく、世界を見た企画にヴァージョンアップしていくわけです。更に神戸が誇る洋菓子。組むならドイツのケルン、フランスのパリと隔年で見本市を開催してもよいでしょう。世界パティシエコンテストはアジアどころか、世界コンテンツとして注目されるはずです。清酒産業ならボルドーやブルゴーニュと提携しても良いと思います。スポーツ産業ならサッカーを起点にバルセロナ、野球ならシアトル、ゴルフならスコットランドのセントアンドリュースと提携し、国際交流やイベントを開催し、競技人口拡大とブランド化を図ります。
観光産業軸では神戸発祥の文化連携として、映画は世界三大映画祭のベネチア、ジャズはニューオーリンズと組んでいくのはどうでしょうか。これこそ国際文化都市の姿だと思います。スポーツ・文化ともに、トーナメントやフェスティバルの交互開催や成績優秀者の交流試合など面白いと思いませんか?神戸市大会で優勝した中学生サッカーチームがバルセロナのナンバーワン中学生チームと国際交流試合をするのです。そうした小学生・通学生からの「好きなこと」を通した国際交流が真のグローバル人材を育成していく根っこを育んでいくと私は思っています。

神戸の未来デザインvol.3 観光客を増やす

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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