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(政策)公会計の見える化

東京都や大阪府等のように、より企業会計や国際公会計基準に準拠した形で
公会計を市民にわかりやすく整備し、本当の財務状態を見える化します。

何度か市役所に質問しました。目的別歳出(市民費や環境費、商工費、土木費など)と
性質別歳出(人件費や扶助費や公債費など)をクロス集計したものを
知りたいと。

六甲ライナーとポートライナーの損益は合算されたままで、
個々のPLを知りたいと言っても、その数字が出てきません。

これは計器が無い状態で運転しているのと同じです。
東京や大阪が独自にシステムを入れたときは高額だったと聞いていますが
現在はその汎用タイプも安く出ていると聞いています。
まずは都市経営の基本となる会計の見える化を導入するべきだと考えています。


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theme : 中国問題
genre : 政治・経済

(政策)区役所への予算・権限委譲と区長公募

区役所への予算・権限委譲と区長公募
西区の人口は約25万人、中央区は約12万6000人、芦屋市は9万5000人、加古川市は約27万人です。神戸市の区長は他都市の市長と同等の規模を任されているわけです。また区ごとに特徴が違う神戸市154万人の市民満足度を高めるためにも、区長に権限と予算を委譲し、市民ニーズをくみ上げ、地域ビジョンに基づいたきめ細かい行政を実現します。もちろん内部からの抜擢人事も行います。
区長への権限移譲は4年前の市長選に立候補した時にも公約で掲げました。
既に大阪で導入され、個々に評価は分かれるところもあるでしょうが、
組織ガバナンスの方法論として正しいと考えています。
あとは、どんな人材を抜擢するかの「目利き」にかかっています。
また私の考えとしては区長を選挙で選ぶことは考えていません。市長と違う方向を向いた区長が
選ばれると、それこそ内部分裂を起こし、組織が機能しないからです。
関係性でいうと、グループ企業における親会社の社長と子会社・関連会社の社長のような関係が望ましいでしょう。ビジョンや目標は統一し、機能や特徴によって役割分担をする形です。
私が経営していたアイ・エム・ジェイは22社の子会社を持つグループ企業でした。
市長、副市長と9区の区長が神戸市についての経営会議を行うような組織マネジメントを
導入したいと考えています。

行政改革(政策)官プラス民

官か?民か? よくこうした議論を聞きますが、
「どちらが優れているか?」という議論はそもそも無意味です。

サービスの質、費用を精査し、民間に任せられる事業は民間委託を推進し、
行政がやるべき事は収支に関係なく行政が行います。行政として確実で安定し、
かつ質の高いサービスを提供するために「官プラス民」という体制で臨みます。

私は広島家県庁で特別職の広報総括監として2年間働きました。
民間の力を借りると言ってもプロポーザルで受発注の関係になるのと、
自治体の中に入って机を並べて仕事を動かすのとでは、情報量や目的の共有感が
かなり違います。

議会にも出席し、議員からの質問に答弁する経験すると、抑えるべきポイントや
様々な問題点も見えてくると思うのです。
私は自分で「広島県庁における外国人助っ人」という言い方をしていましたが、
期間限定ではありますが、同じユニフォームを着て、優勝を目指し、チームメートになるからこそ、
信頼関係も構築できると思います。

市役所の中に入り、今足りない部分を補い、市職員に刺激を与えてくれるような
人材を探し、登用したいと考えています。

 日本事業再生学会のカンファレンス で講演します。

一般社団法人 日本事業再生学会様主催のカンファレンス 2013年夏
「地域再生・地域活性」地域の力とその再生・活性可能性を考えるで、
「地域再生7つの視点」と題して講演をします。


【カンファレンス詳細(主催者様発表)】
日時 2013年8月25日(日曜) 14時受付開始 15時00分開演
場所 神戸夙川学院大学 (http://www.kobeshukugawa.ac.jp/)
参加費 2,000円
15:00 開会のご挨拶
     日本事業再生学会 代表理事 妙見昌彦
15:05 本カンファレンスのねらい
     日本事業再生学会 理事 杉田利雄
15:10 第1部:基調講演(60分)
     「地域再生7つの視点」
     樫野孝人氏(地域再生マーケティングオフィサー)
16:10 休憩(10分)
16:20 第2部パネルディスカッション(60分)
  テーマ「日本の地域活性の未来」
  パネラー:樫野孝人氏(地域再生マーケティングオフィサー)
  パネラー:一ノ本達己氏(マックアース代表取締役)
  パネラー:森靖雄氏(愛知東邦大学地域創造研究所顧問)
  パネラー:畑山秋良氏(税理士法人サクシーズ代表)
  パネラー:松尾順介氏(桃山学院大学教授)
  コミュニケーター:谷雅徳氏(関西大学教授)
17:20 閉会の挨拶

◎ご参加いただいた方全員に樫野孝人氏の著書「地域再生7つの視点」を進呈

本カンファレンスに関するお問合せ、
取材のお申し込みは、
一般社団法人日本事業再生学会 事務局
TEL:078-940-1132 FAX:050-3488-9419
http://saiseigakkai.jp/ info@saiseigakkai.jp

(政策)Business Improvement District(都心の再都市化)

既にニューヨークやナント、大阪でも進められていますが、
公空間の民間利用を促進し、神戸の再都市化を図ります。
錆びついてきている北野や湾岸エリアも民間の知恵と資金を借りて活性化を進めます。

6月30日の橋爪先生との講演会でもお話したBID。
特定地域を対象に、自治体が税金に上乗せして資金を徴収し、
住民や企業の代表者でつくる運営団体に交付。
地域の清掃や植栽、警備事業、イベントの開催などに活用する方法です。
受益者が負担金を徴収される一方、地域ニーズにあった施策に生かせるのが利点。
税にすると課題も多そうですが、いわゆるまちづくり管理会社の形を変えたものとも
言えるし、売上の分配金を街づくりに還元するレベニューシェア施策とも言えます。

いずれにせよ民間企業の資金力と知恵を借りて、傷んできている街の
あちこちをプロジェクト化し、再活性化していくべきだと認識しています。

(政策)Business Improvement District(都心の再都市化)

既にニューヨークやナント、大阪でも進められていますが、公空間の民間利用を促進し、
神戸の再都市化を図ります。錆びついてきている北野や湾岸エリアも民間の知恵と資金を借りて活性化を進めます。

6月30日の橋爪先生との講演会でもお話したBID。
特定地域を対象に、自治体が税金に上乗せして資金を徴収し、
住民や企業の代表者でつくる運営団体に交付。
地域の清掃や植栽、警備事業、イベントの開催などに活用する方法です。
受益者が負担金を徴収される一方、地域ニーズにあった施策に生かせるのが利点。
税にすると課題も多そうですが、いわゆるまちづくり管理会社の形を変えたものとも
言えるし、売上の分配金を街づくりに還元するレベニューシェア施策とも言えます。

いずれにせよ民間企業の資金力と知恵を借りて、傷んできている街の
あちこちをプロジェクト化し、再活性化していくべきだと認識しています。

(政策)外郭団体の徹底した見直し

何団体を減らすというような無意味な目標は立てません。
必要な外郭団体は増やすし、不必要もしくは役割を終えたものは無くすという当たり前の判断をします。
また傷んでいる外郭団体の経営健全化のためには、優秀な経営者を招へいし、
補助金を無駄に使わないようにしていきます。レールに乗った天下り人事は行いませんが、
能力のある方の登用は当然行います。

このところ続く外郭団体・関連事業の破綻、赤字垂れ流し。
海上アクセスの140億円損失、フルーツフラワーパークの44億円赤字、
舞子ビラの100億円赤字、住宅供給公社の300億円損失。

経営力が無いのに行政がやりすぎてはいけません。
どうしてこんなになるまで止めることが出来なかったのか。
前任者の失敗を認めにくい、表面化させたくない、
そんな組織体質があったとしか思えません。
きっと市職員自身も気づいていたはずです。

本来的には戦略的意図のもと、外郭団体を有効に使うべきだと思います。
また行政がやるべき分野については収益の黒字赤字だけで判断すべきでは
ありません。
が、民間セクターに任せればよいものまで市役所がやりすぎて
大きな損失を被ることは納税者として納得できるものではありません。

万年赤字だったハウステンボスが澤田社長就任で、
見事に再生したように、誰をトップに据えるかで
結果は大きく違いますよね。
やはりここでも鍵を握るのは「人」だと思います。

(政策)人員削減とコストカットだけではない行政改革編

今、配布している「かしの通信」のテーマは行政改革です。
行政改革というと、人員削減やコストカットばかりに目が行きがちです。
もちろん一人一人の生産性を上げ、組織の適正規模化や
無駄な予算はカットするのは当たり前のことですが、
それだけでは強い組織になりませんよね。

そこで働く人々の能力を活かし、適材適所で活躍してもらい、
個々が成長できる職場じゃないと
モチベーションは下がる一方です。

1000以上ある事業を回していく現場の活性化なくして
本当の行政改革は成し遂げられないと思うのです。

そういう意味では、「こんな政策をする」も重要ですが、
それを担う強い組織への変革が改革の根っこを支える私は思っています。

都市デザイン戦略室の設置
都市デザイン戦略室を設置し、デザイン都市や姉妹都市戦略を再構築します。
都市外交を活発化し、民間企業が40億人市場を抱えるアジア進出を後押しします。

縦割り行政と言われるように、部局横断がなかなか進まない状態を打破し、
重要政策を俯瞰して統括する戦略組織の設置です。
特に地元企業のアジア進出支援は早く手を打った方が良いと思います。
芽が出るのに少し時間がかかりますし、ブランドが浸透するのにも時間が必要です。
他の地方自治体はこぞって東京にアンテナショップをオープンしていますが、
私の考えはアジア各国に神戸のブランドショップを展開するべきだと思っています。

そして、デザイン都市を本物にし、
神戸ブランドを磨き直して発信し、街全体をデザインしていきたいと
考えています。


(政策)地下鉄、市バス、ポートライナー、六甲ライナーの値下げ

先日、記者会見で発表したのが市内公共交通の運賃値下げです。
他都市に比べて割高なのは市民のみんなが感じています。
まずは200円以下、最終的には100円を目指して経営改善を行いたいと
思います。

「来る人を集め、住む人を増やす」という改革コンセプトのもと、
流入人口、交流人口を増やすためは低料金で移動できるのは必須です。

さらに終電、終バスの時間が早いのも街のにぎわいを奪います。
西区や北区の人が飲み会の途中で抜けなくても良いように、
終電・終バスを24時台まで走るようにしたいと考えています。

また坂道の多い神戸市。高齢化社会において南北交通の充実も
必ずやらねばならないテーマです。
くるくるバスのような形にするか、LRTとか電気自動車なのかは
社会環境やコストを精査するプロジェクトチームを立ち上げ、
早々に実現していく考えです。

さらに神鉄、北神急行の運賃、阪急阪神HDとの相互乗り入れについても
協議に入り、最適な交通インフラを整えていきたいと考えています。
そのためにも市営地下鉄西神線の民営化、そして株式売却による経営統合を
実現したいのです。
試算では1000億円から1500億円で売却できる価値があるというのが
ベンチャーキャピタル出身者の弁です。
神戸市の市債負担の軽減にも有効です。金利だけでも年間20億円くらい
軽減され、その分を福祉や子育てなど市民サービスを拡充出来ます。

ちなみに地下鉄海岸線が年間60億円以上の赤字。
これは売却出来ないし、しても二束三文。
行政でテコ入れし、黒字化してから売却を検討します。

そのために4つのプロジェクトを動かします。
新長田アスタくにづかプロジェクト、御崎公園ノエビアスタジアムプロジェクト、
兵庫津・中央卸売市場プロジェクト、三宮再開発プロジェクト。

これにより乗客数を増やし、沿線開発も民間の資金と力を借りて進め、
黒字化を実現します。
この各論については後日また。


政策記者会見パート1 行政改革と交通インフラについて

8月9日 14時から神戸市役所の記者クラブで行いました。

どうぞご覧ください。

生駒市 小紫副市長からの応援メッセージ

小紫副市長、ありがとうございます!
表面に出た成果より、その根っこの部分を評価いただき、
こんなに嬉しいことはありません。

===========================
奈良県生駒市副市長 小紫雅史

改革派を称する知事、市長の中には、外に向けたパフォーマンスばかり熱心で、
自治体経営をなおざりにした結果、市民満足度も上げられず、
職員をいたずらに疲弊させる罪深い首長も少なくありません。

「おしい!広島県」のプロジェクトを成功させた樫野さんのすごさは、
国民への強烈な発信力はもちろんですが、その真骨頂は、このプロジェクトを通じて、
広島県庁の職員が楽しく、輝いて働ける組織を作ったことにあります。

外部から登用されたハンデをものともせず、
樫野さんは、熱意と誠実さをもって職員と接し、
小さな実績を上げることで徐々に信頼を勝ち取り、
最終的には、職員が自ら考え、行動を起こせる職場に変えたのです。

市民への発信力はもちろん、職員とともに内側から神戸を飛躍させることができるのは、樫野孝人さんしかいない、と確信しています。


JR住吉駅でかけてもらった嬉しい言葉と事務所開き

今朝はJR住吉駅で「かしの通信58号」を配布しました。
そこへ地元の大企業の前社長さんが通りがかり、
声をかけてくれました。

「4年間、地道にいろんな事を手掛けて頑張ってきたね。
ずっとメルマガも読ませてもらってるよ。
頑張ってね。応援していす」

この前社長さんとお会いしたのは4年前。
ある企画のプレゼンテーションをする機会があり、
それから毎月「かしの通信メルマガ」をお送りしてきました。

超多忙な方なのに、気にかけていただいていた事に感激し、
人は見てないようで、きちんと見てもらっているんだ、と
あらためてこの4年を振り返りました。

月一以上で活動報告を掲載しているメルマガも
もうすぐ60号になります。
12か月×4年=48号だから、よく続いてきたなぁと(笑)。

集大成まで、あと2か月ちょっと。
今週8月11日10時から三宮事務所の事務所開きを行います。
三ノ宮駅からフラワーロード沿いを北に3分、左手にあります。

30分程度のものですが、お時間ある方は覗きに来てください!





プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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