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2度目の落選と、そこで芽生えたもの

2度目の落選が決まった時、
不思議と、落胆の気持ちよりも
やりきった感と仲間への感謝の気持ちでいっぱいでした。

2013年神戸市長選挙。
結果は負けましたが、素晴らしい仲間と出会い、
かつてない市民の情熱があふれ出た選挙が出来たと私は思います。

巨大政党を相手に、市民が立ち上がり、
誰に強制されるわけでもなく、自ら駅に立ち、
ビラを配布し、ハガキを書き、ポスター貼り、
無人くん、吹き出しなど
数々のアイデアを実現しながらの選挙戦でした。

「選挙は戦いではなく、仲間づくり」だという信念のもと、
私の至らなさを補って余りある支援者の活躍こそ、
神戸市長選挙史上に残るものだったと確信しています。

間違いなく、この方々は私の支援者というより、
みんながそれぞれ当事者意識を持った主役として
神戸のために活動していました。
これこそ「市民が主役の街づくり」なんじゃないかと。

厳密に言うと、個々に主義主張は違うところがあったのでしょうが、
「神戸を良くしたい」という大義のために、
小異を飲み込み、ひとつになった組織でした。

負けたのは私に「何か」が足りなかったから。

その「何か」を探さないといけません。
そして、どう埋めることが出来るのかを考えなければいけないと思っています。

多くの方から「次」についての質問や激励をいただいていますが、
みなさん、かなりせっかちです(笑)。

しばらくは多くの人の意見を聞き、反省点を整理し、
今後、私が出来る事、やるべき事をまとめます。
体重と体調も元に戻さないといけないですし(笑)。

だから、立ち止まらず、日々進歩する自分であるよう
動きながら考えます。
ということで、今日は三ノ宮駅で朝の挨拶立ちを致しました。

これまで多大なお力添えをいただいたことに
心から感謝いたします。

皆さんと出会えて、
ともに神戸のために活動出来て
私はとても幸せものでした。

ありがとうございました。


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一年中泳げる長水路を!

日本水泳連盟の発表では、公式競技者登録数 約22万人、
競技人口ランキングも1位ウォーキング2387万人、
2位ボーリング1970万人に次いで、3位は水泳1254万人。

このうちオリンピック正式種目は水泳だけです。

それなのに国際試合対応プールは西日本には数えるほどしかありません。

まずは競技環境の整備、そして出来れば7年後に向けての投資を考えていくべきだと思います。

役所の代表を選ぶのか、市民の代表を選ぶのか?

終電前の夜立ちを始めました。
朝とは違う方々にお会いできます。

多くの方に、「今度は頼むで」と声をかけられます。
本当に、神戸のために勝たねばなりません。

今の神戸には明確なビジョンと
しがらみが無く、改革をやり切る実行力が必要です。
従来の既得権益や市の職員組合に支援されている候補者には
改革を進めることが出来るとは思えません。
だから、外からの人材がやるべきなのです。

役所の代表を選ぶのか、市民の代表を選ぶのか?

これが本当に神戸の分かれ道になると思います。

マスコミの情勢分析で負けています・・・

今日明日と各紙で中間の情勢分析が記事になっています。
各社とも電話調査(固定電話へのオートコール)による調査結果をもとに
書かれているようです。

いずれも「久元氏リード」です。
巨大組織の支援を受け、役所ぐるみの選挙をしているので
強いのは想定の範囲内です。(地方公務員の選挙活動にあたるレベルまで
やっている気配もあるので気づいた方は警告してあげてください)

自陣でも電話調査では4対6で負けています。
ネット調査でも45対55くらいで負けています。

だからと言って、「やはりダメか・・・」と諦めるのは早いです。
四年前は同時期、現職・矢田市長に
40体20のダブルスコアで負けていました。
そこから一週間で7800票差まで詰め寄ったのです。

4年前、中間情勢の新聞記事を見て、諦めた人が言っていました。
「あそこでエンジンをゆるめずに、応援し続けたら抜いていたかもしれない・・」

今回は、もう相手の背中が見えています。
本当に、この一週間で決まります。
態度を決めてない人がまだ5割もいるのです。

あと7日。
27日(日曜日)の20時まで活動は続きます。
最後の最後まで神戸のために力を貸してください。よろしくお願いします。



全政策、一挙公開しています。

是非、多くの方に拡散お願いします。

一人一人の支援が、神戸を変える原動力になります。

神戸の未来のために、よろしくお願いします。


http://www.kashino.net/index2.php

カシノミクス 3本の矢

観光客1000万人増の目標に対して、
どのようにアプローチするかを、3つの角度で整理してみました。
題して、観光版カシノミクス。

1本目の矢は、環神戸パートナーシップ構想(TKP)。
http://ameblo.jp/kashibou/entry-11503779412.html

売れるコンテンツを神戸に限定せずに
広域で捉えることでラインナップを揃える・増やすという狙いです。
明石のタコ、日本が生まれた沼島、世界遺産の姫路城などです。


2本目の矢は、姉妹都市戦略の見直し。
http://ameblo.jp/kashibou/entry-11524288693.html

今あるコンテンツを海外提携する事で、バリューアップを図ります。
ケミカルシューズ+海外デザインとか、有名ソムリエが認めた灘の酒とか。
いわゆる「意味づけ」「ストーリー付け」です。


3本目の矢が、ポートピア2018。
http://ameblo.jp/kashibou/entry-11614431202.html

コンテンツの数を増やし、バリューアップを図ったあと、
そのプロモーションのコンセプトを決め、パッケージ感を創る作業です。
編集作業とメディアプランニングですが、やはり時代的には
コンテンツ主導型のPRになると思います。

かなりシナリオは出来てきているので
あとはキャスティング、つまり担い手が決まれば
成功間違いなし!

国とのパイプは戦略的人事で。

最近、「国とのパイプ」という話がよく出ます。

基本的には、国の借金も膨大で、かじるスネが無くなるのは明白。
自分の足で立てる自治体を目指すというのがあるべき姿だと思いますし、
その延長線上にあるのが地方分権の流れだと思います。

とはいえ、一足飛びにそこまで行かないから
国とのパイプも必要でしょうという人も多々います。
例えば、神戸空港を立て直すにも国交省とのパイプが必要だと。

本当は神戸空港を立て直すには国交省とのパイプより、
財務省を説得できる条件(=市の債務処理)整理だろうと
私の国交省の友人は言っていますが、
仮にパイプが必要なら、国交省現役官僚を副市長や局長や部長で
市役所に迎えた方が解決が早いのではないかと。

実際、広島県庁には厚労省、国交省、総務省、経産省など
様々な省庁から出向で人材が来て、湯崎県政を支えていました。
つまり、国とのパイプ作りは役所のトップである必要は無いということ。

官僚も人員削減の圧力が高いだろうから
出向人事で出してくれるでしょう。
こうした戦略人事を駆使しながら組織を動かすのが経営者。

ところが、意外に国交省の友人は、
「特定の課題を解決するためなら、フットワーク(=熱意)が良ければ
十分カバーできるかと思います」とのコメント。

単なるパイプだけで物事が動かないのは官も民も同じなのでしょう。
最後は人の熱意と条件。
健全な組織、成長する組織はやはりそれが大事なのだと思います。

久元候補の「北朝鮮発言」の意図を問う

9月15日の公開討論会で私は久元候補に
「外郭団体・周辺事業への天下りが定年退職者の8割もいます。
この比率を久元さんならどの程度にしますか?」と質問しました。

返ってきた答えが「幼稚な質問だ。北朝鮮じゃあるまいし・・・」

国の外交問題がセンシティブな時に、
市長選に立候補しようとしている候補が
公の場で発した言葉に耳を疑いました


天下り問題の答えを「それぞれ事業ごとに判断してから・・・」と
かわされたのはともかく
(これも本来は7か月の副市長在籍時に把握し判断しておくのが普通だと思いますが)、
他国に対するあまりに非常識な発言の意図を
きちんと説明していただきたいと思います。

そうでないと、先々怖さと不安を感じてしまうのは
私だけでしょうか?

(政策)動物愛護・殺処分ゼロを目指します。

(政策)動物愛護・殺処分ゼロを目指します。

7つのビジョン⑥「誰もが安心して暮らせ、命を大切にする街」

ここでいう命は人間だけのことでなく、
私たちと共に暮らしている動植物や自然環境も含めて考えています。

ペットの不妊去勢手術費用への助成拡大をおこない、
飼主の自覚を促し、命が大切にされる街を目指します。

個人・獣医師・民間団体などと連携を強化し、地域猫などの取組をサポートし、
小さな命、身近な命を大切にします。里親制度を充実させ、
身近な動物と共に暮らせる社会をつくりたいと思います。

災害時におけるペットの避難対策として、動物救護体制の整備、
動物救護施設の設置などを進めていきます。

こうした優しい心を街全体で育んでいくことも
地域社会にとってとても重要だと思います。


地下鉄西神線の民営化は充分、実現可能です。

地下鉄西神線の民営化は充分、実現可能です。

ある候補が地下鉄民営化は絵空事だと言っていましたが、
10月3日の記者懇談会でも説明したように
地下鉄民営化が実現可能な理由を説明します。

その候補の「出来ない理由」は以下です。
====================
地下鉄の単年度収支は、西神山手線が約52億円の黒字、
海岸線が約60億円の赤字、全体で約8億円の赤字です。
企業債残高は、西神山手線分が約600億円、海岸線分が約1360億円、
全体で、約1960億円、おおざっぱに、約2000億円です。

西神山手線を売却して民営化するとしますと、西神山手線の企業価値は、
約1200億円程度と見込まれます。
仮に、売却しても800億円の債務が残ります。
一方、海岸線は、単年度の赤字が60億円、企業価値もマイナスで、
引き受け手が現れることはあり得ず、売却は不可能です。
仮に、西神山手線を売却できたとしても、海岸線単独では、
800億円の債務償還の目処がたたず、この債務償還をしながら、
事業を継続するためには、大幅に値上げをするか、
最低毎年15億円程度の市税投入による市民負担が必要になります。
仮に、乗客数の増で賄おうとすると、現行の3倍以上の乗客(4万人→13万人)が必要であり、これは現実的ではありません。
======================
1、 まず支払金利についての観点が抜け落ちています。
両線で年約42億円の金利支払いが発生していますが、
  1200億円で売却すると、約26億円の支払い金利が削減出来ます。
  年15億円の市税投入(ランニング赤字5億円+債務償還10億円)が
  必要になると言われていますが、金利削減分だけでも
  お釣りがくるのではないでしょうか。

2、 海岸線には既に年約22億円の補助金が投入されています。
その候補者は15億円の市民負担が必要になると書かれていますが、
既に年22億円の補助金が投入されていることをどう考えているのでしょうか?

3、 ランニング収支で5億円の赤字はあくまで現在の乗客数の前提です。
  ご自分でも書かれているように、需要喚起により両線8億円の赤字が解消できるなら
  ランニング収支5億円の赤字解消は楽なはずです。
  
それ以上にその候補者のブログで私が驚いたのは、

  「しかし、市役所でのこれまでの取り組みは、十分とは言えません。
  私が副市長をしていたときも、海岸線に関して、抜本的な乗客増対策についての
庁内会議が開かれたことはありませんでした。
先輩たちが残した大きな市政課題であるにも関わらず、
根本的な問題解決策が見当たらないので、誰も触れたがらないような
雰囲気が見られたことは残念でした。」

・・・・だったら、副市長がその話題に触れ、
庁内会議を開けばいいのではないでしょうか?

ちなみに、私は需要喚起による乗客数増について
8月9日の記者会見で、新長田への役所一部移転、ノエビアスタジアム活性化、
中央卸売市場&兵庫津プロジェクト、三宮再開発、沿線への企業誘致をもって
乗客増を図ると既に発表しています。

その候補者が9月25日に書いた需要喚起策とかなり似ていますが(笑)、
それはともかく、私の需要喚起策が新長田への役所一部移転だけのような表現は
事実誤認ですので止めていただきたいと思います。

4、 運輸収入以外の収入増もあることを忘れていませんか?
  西神線のその他収入は20億円、海岸線のその他収入は1.6億円。
  当然、乗客増が図れれば、その他収入も増加します。
  また民間が取り組んでいる駅ナカ事業などを推進すれば
  更なる増収が見込めるのは間違いありません。
  西神線の20億円についても、民営化すれば
更に増収を見込めると私は思います。

5、 西神線の売却額を1200億円と仮定しましたが、上振れもあります。
4)で書いたように、西神線を民営化することで、広告事業、駅ナカ事業の
利益は市役所経営時代より大きくなる可能性が高いです。
国鉄はJRになり、経営体質が変わり、収益力が格段に変わりました。
更に私鉄各社の平均給与より高い今の人件費が
民間並になれば約10億円の利益増が見込め、売却額は当局の計算でも
120億円は増加するでしょう。ここでも数億円の金利削減が生まれます。


地下鉄西神線の民営化、株式売却は充分、実現可能だと思います。
要するに、出来ない理由を考えるか、実現するための方法を考えるか、
の違いです。


(政策)敬老パスを維持します。

私はこの3年間、シニア世代向けフリーペーパー「裕ちゃんを探せ」の編集長として、
輝くシニア世代の方々に多数出会いました。
神戸ブランドを創ってこられた先輩たちが安心して暮らすことができる、
あったかい神戸を維持・発展させたいと思っています。

一部の方が「樫野は地下鉄を民営化すると敬老パスを廃止するんじゃないか」と
言っているようですが、全くのでたらめです。

敬老パスは必ず維持します。

シニア世代が自由に移動し、交流する手段を確保するため、敬老パスは当然維持し、
出来れば更に使いやすい形・運賃になるよう努力していきたいと思っています。

10月5日、みんなで来てください!!

10月になりました。
いよいよ今月27日、神戸の暮らし、未来が決まる大事な選挙が行われます。

多くの人に出会った4年間でした。
多くのことを学んだ4年間でした。
この思いと決意を伝えたい。
そしてみんなの顔を見て、想いをひとつにしたい。

ハーバーホール19時20分開演。
一人でも多くの方を誘って来てもらえると嬉しいです。
満員の会場で神戸の明日を語りましょう。

みなさん。最後の力を貸してください!!
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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