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おもてなしは誰がするのか?

流行語大賞にもなった「おもてなし」。
観光においても「日本のおもてなしは素晴らしい」と
強みとして語ることが多いと思いますが・・・。

先日、東京出張した際にこんな事がありました。
大きな荷物を抱え、幼児の手を引き、ベビーカーを押す外国人女性が
右往左往していたのです。

その女性は、今いるところから20m先(自分が見える範囲)まで荷物を置きに行き、
急いで元いた場所に戻り、
今度は子どもとベビーカーを荷物の場所まで連れていく
という往復作業をしていました。

そして品川駅前の信号の所に来ました。
とても横断歩道を渡って、引き戻し、子どもを連れていく一連の
往復作業を一回の青信号では出来そうもありません。

でも、通勤で忙しい人々は、誰も声すらかけなかったのです。
きっと、この外国人女性は「日本人って冷たいね」と
思ったのではないでしょうか?

これじゃ日本のイメージが悪くなると思い、
勇気をもって(笑)、声をかけて荷物を改札までお持ちしましたが、
おもてなしって、お店や観光ガイドの方の接客だけではなく、
本当に日常の街の中で行われる「ささいな気遣い」だと思います。
「ちょっとだけ余計なお世話」かもしれません。

誰かが手厚くサービスするのを期待するのではなく、
毎日みんなが、ちょっと他人に優しくするような街になると
もっと気持ちの良い街・国になると思いました。

私も毎日出来ているわけでは無いので、
この出来事をきっかけに少し気持ちを入れ替えようと反省しました。

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ある地方空港で実施されたインセンティブ施策

ある地方空港で実施されたインセンティブ施策

国営の地方空港の発着料を地域の努力に応じて割引する施策が
導入されるという新聞記事が掲載されていました。

残念ながら神戸空港は市営空港なので、この施策は受けられないみたいですが、
何とか「国とのパイプ」で神戸空港にも恩恵を持ってきて欲しいですね。

それはさておき。
ある行政マンに「これまでにも地域の努力で、インセンティンブ施策が
打たれるような事例ってあったのですか?」と聞いてみました。

そうすると、北陸の方の空港で、こんな施策があったようです。
搭乗率7割に満たない場合は自治体が航空会社に補てんする。
搭乗率7割を超えると、自治体がその分を収入とする。

この施策は地方自治体がリスクを取って、頑張ったらインセンティブが入る仕組みですが、
何か違和感を感じました。
なぜなら、頑張らなくても民間企業は最低7割の搭乗率収入がもらえ、
頑張っても7割以上の収入はもらえないからです。
たぶん、民間企業はサボるような気がします(笑)。

顧客サービスや搭乗率アップ施策は行政が努力するより
民間が知恵を出した方がより良い企画が出てくるように思うので、
民間の力を引き出すような施策を是非行うべきだと私は思いますが
皆さんどう思います?

水嶋ヒロ主演「黒執事」の松橋プロデューサーと神戸で映画を語る新年会

水嶋ヒロ主演「黒執事」の松橋プロデューサーと神戸で映画を語る新年会

昨年クリスマスに公開されていた玉木宏主演『すべては君に逢えたから』を
プロデュースした松橋真三さんが、
今度は水嶋ヒロ主演で1800万部のベストセラー漫画「黒執事」をプロデュースしました。

プロダクションノートの水嶋ヒロとのやりとりだけでも
かなり面白そうです。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kuroshitsuji-movie/note.html

神戸リメイクプロジェクトの新春企画第一弾は
その松橋プロデューサーを日本における映画発祥の地・神戸にお呼びし、
楽しい映画トークとお食事をしたいと思います。

参加資格は映画に興味がある人、黒執事ファン、単純に水嶋ヒロや剛力彩芽の
話が聞きたいミーハーな方まで、幅広くOKです。
但し1月18日に劇場公開される「黒執事」を見てくることが条件。

ちなみに松橋さんは樫野が経営していたIMJエンタテインメントの元取締役。
監督は「NANA」の大谷健太郎さんです。

日時  1月28日(火)19時開演
場所  ホテルトアロード
    〒650-0004 兵庫県神戸市中山手通3-1-19
参加費 6000円(飲食代込・定員になり次第締め切らせていただきます)

お申し込みは、info@kashino.netに、住所、氏名を添えてお送りください。
応募お待ちしています!

神戸リメイクプロジェクト2014

明けましておめでとうございます。

さて、2010年に神戸の元気を取り戻すために立ち上げた
神戸リメイクプロジェクトも丸4年が経ちました。

活動テーマは行政改革、議会改革、街と市民の活性化の3つ。

行政改革では残念ながら結果が残せませんでしたが、
私自身が2度神戸市長選に挑戦しました。

議会改革では2011年の統一地方選挙において
自民党、民主党、みんなの党から神戸市会議員に立候補した12名を
応援し、8名の市会議員が誕生しました。
また議会傍聴プロジェクトを通じ、神戸市会の見える化を
進めてきました。

街と市民の活性化では、酒蔵や洋菓子工場の見学、
ビジネスセミナー、「波止場の中心で愛を叫ぶ」などのイベント、
雑誌「裕ちゃんを探せ!」の企画編集、ラジオ番組、
映画「降りてゆく生き方」の上映支援、
チャリティトートバッグ展など東北支援を行って来ました。

そして、2014年は3つのテーマを更に進化させ、深めていくために
3分割して運営していくことを決めました。

詳しくは追々お伝えしていきますので、
今年も皆様、一緒になって神戸を盛り上げていきましょう!
よろしくお願します!
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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