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神戸志民党の修正主義

理念や価値観や目指すべき街の姿は、短期で変えるべきじゃないと思いますが、
臨機応変に変えていくべきこともあります。

それは課題設定、戦略、戦術、解決策、方法論などです。
これはその時々の4C(社会環境、消費者、競合、自資源)の変化により、
柔軟に対応していかなければ、全てが有効に機能していきません。

これを変える勇気と決断力を持たねばならないと思います。
また、この考えを皆さんと共有しておかないと
「ぶれる」とか「朝令暮改」とか言われるからです。

ぶれてはいけないのは価値観や理念、そして方向性であり、
目的までの「山の登り方」は季節や天候など諸条件で変えなければ
最後まで登れません。

神戸志民党は勇気を持った修正主義でいきたいと思っています。
市民の皆さんに指摘され、気づいたことは素直に修正する。
新しい事態が起これば、臨機応変に対応する。
毎日改善を積み重ね、正解の無い中で新しい納得解を探していく。
そして、それを政党の成長の糧とする。
それが私たちの修正主義です。

2月22日の発足会でも参加者の方から市民の意見の集約の仕方や
党の議決の方法論について、出来るだけ皆が参加できて、
かつプロセスが見えるものにしてほしいという要望がありました。

なるほど。その通り。
この意見を受けて、完成しかけていた党則を現在修正中です。
こうした機動性もずっと保っていきたい部分です。

ただ一方で世の中には悪意を持って近づいてくる人がいるのも事実。
身元が明らかであり、街のこと、そして党の発展を考えて
意見してくれているかどうかは見分けなければいけません。

あまりモデルケースが無い中での作業、
本当に開かれた政党を目指して試行錯誤を繰り返していきますので
温かく見守ってください。


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神戸志民党が次世代に受け継いでいきたいもの

何にでも守るべきものと、変えていくべきものがあると思います。

私は神戸という街において次世代に受け継いでいくべきものとして
4つ掲げています。

ひとつは進取の気風。港町ならではの新しいものを
どんどん取り入れ、それを神戸らしくアレンジしていく力、目利き力です。

ふたつめは、自然と景観。
山があって、海があって・・・は私たち神戸っ子の誇りであり、
故郷のシンボルです。
この景色にどれだけ癒され、それが私たちの精神構造に影響を与えてきたかは
計り知れません。

みっつめは、神戸ブランド。
「神戸はおしゃれ」という先代が創ってくれたイメージで
私たちはどれだけ得してきたことでしょう。

よっつめは、震災の教訓と絆。
阪神淡路大震災を経験し、それを乗り越えてきた私たちだからこそ、
私たちの子どもたちに伝えるのはもちろん、他都市にも語り継ぎ、
そして社会に貢献していくのは大切な役割だと思います。

この4つとも風化させずに、未来にバトンを繋いでいきたいと私は思います。



神戸志民党 発足にあたって党首・樫野の想い

本日は300名を超える方に、地域政党 神戸志民党の発足会に
お越しいただきました。
本当にありがとうございます。

応募してもらった党名で一番多かったのが、神戸市民党。
やはり、市民の皆さんと一緒になって街づくりをしていく
姿勢が一番求められているんだなと再確認しました。

そして、別の方からもらった案のBoys be ambitious. 少年よ、大志を抱け。
市民が志民になる神戸でありたい。

魂としての「志」を入れよう。
ひとり一人の志が新しい神戸を創っていく。
こうして、2つの案が私の頭の中でドッキングし、
「神戸志民党」という名称に決めさせてもらいました。

本当にたくさんの応募、そして素晴らしいアイデアを
ありがとうございました。

今日、会の中でお話させていただいたように、
私たち地域政党が政治活動をしてく上で、
軸となる考え、向かうべき方向、大切にする価値観は次の3つです。

ひとつは、市民が主役の街づくりをすること、
ふたつめは、市民満足度NO.1の実現を目指すこと、
そして、みっつめはチーム主義を徹底すること。

上の2つは昨年の市長選でも掲げていましたが、
3つめは特に今回、政党政治という言わば団体戦に参加するにあたって
大切にしたいと考えています。

組織で決めたことを勝手に破ったり、
方針と違う行動をとったり、
党の印象が悪くなると、党名を目立たないようにして選挙をしたり・・・。
こんなシーンを嫌ほど見て来て、政治に信頼が無くなってきているのだと思います。

One for all. 一人はみんなのために。
チームとして最高のパフォーマンスを発揮するために
個々人が何をすべきを考え、行動し、協力し、組織として
大きな岩を揺り動かしたいと思います。

All for one. みんなは一人のために。
組織が意思統一するためにも、個々を尊重し、
納得いくまで議論し、個々の能力を最大限発揮してもらうよう
お互いにサポートするチームでありたいと思います。

ですから、候補者は4番サードばかりを集めません。
俊足タイプもいれば、犠牲バンドが得意な人材、
守備の上手い人、勝負強い人など、多彩な人材が
適材適所で活躍できる政党つくりをするつもりです。
ひょっとすると、皆さんの選挙区で立候補する人材が
8番キャッチャータイプで、想像と違うタイプかもしれませんが、
「チームかしのとして必要な人材である」と組織全体を見てもらって
ご支援いただけると嬉しいです。

また、阪神ファンは阪神が強かろうが弱かろうが、ずっと阪神を応援します。
強い時だけ応援するのは本当のファンじゃないと思うのです。

楽天イーグルスも球団創設時はお荷物球団でしたが、
東北のファンは温かく見守り続け、遂に球団創設8年目にして
日本一に輝きました。

私たち神戸志民党にも雨の日もあれば風の日もあるでしょう。
しかし、今日皆さんと共有した志を忘れずに、
しっかり根を張って、神戸になくてはならない政党に
成長していきたいと思います。

本日、産声をあげた神戸志民党。
「ご支援」ではなく、当事者として、仲間として、どうぞ参画よろしくお願いします!

KRP総研、設立宣言!

KRP総合研究所は、地方政治における政策シンクタンクとして生まれました。

我が国の地方政治は、二元代表制によって運営されています。

自治体の長である首長と、地方議会の議員をそれぞれ直接選挙で選び、首長と地方議会が、意見を出し合い、議論し、
予算や条例を作り上げてゆきます。この関係が活性化され、よりよい政策が実施されてゆくことが、地方の活性化、
そして住民生活の向上につながります。

ところが、現実の地方政治においては、どうでしょうか。首長から出される条例案のほぼ全てを可決し、
逆に地方議会側から提案される条例案はほとんどないという現実があるようです。地方議会は予定調和のように
進められ、首長が提案する事柄を追認する機関であるとすら言えるかもしれません。

その原因はいろいろ考えられますが、政策立案を行うウェイトが、首長ひいては役所に偏りすぎていることも
挙げられるでしょう。

我らが神戸市においては、このような首長と地方議会の関係にならないようにしたい,私たちの願いはそこにあります。

言うまでもなく、市会議員は私たちの選挙によって選ばれており、私たちの生活をよく知る存在です。
そうした市会議員にしっかり市議会での議論を活性化してもらわないことには、神戸市の発展や住民生活の向上は
もとより望むことができません。

そこで私たちは、神戸市,さらには兵庫県に存在するさまざまな問題を適切にキャッチし、
それに関する政策を提案できる集団になりたいと考えています。その際、民間という立場から、
行政内部における利害から独立し、真に住民の目線に立った政策を立案してゆきます。

ときには市会議員や県会議員をサポートし、ときには政党をバックアップし、さらには広く市民全体に向けて政策提言を行います。こうして神戸市で実施される政策がモデルケースとして、日本全国の地方自治体にも反映され、神戸市が日本中いや世界中から地方政治のお手本として注目される日が来ることを願っています。そして、私たちの活動が、地方政治の政策シンクタンクの我が国におけるモデルになるよう、成長してゆきたいと考えています。

※ KRP総合研究所は、神戸リメイクプロジェクト(KRP)のうち政策集団として新たに生まれ出たことからKRPの名を引き継ぐとともに、Knowledge(知識)、Research(調査)、Promotion(促進)を構成要素として活動することをその名にこめています。

兵庫県の二兎を追うこうした事業が一番成果を生みにくいと思うのです。

「兵庫県、経済の魅力を動画でPR 制作業者募集」
兵庫県が、海外に兵庫経済の魅力を伝える動画を制作し、インターネットを活用したPR活動を強化するそうです。先端技術や地場産業などテーマごとに2~3分の動画にする計画で、制作業者の企画提案を募集しています。

 海外企業や政府関係者らに伝え、企業誘致や県内企業の海外展開につなげる。従来は約10分間の映像を収めたDVDを配布してきたが、今後は「相手の関心に合わせて見てもらえるようにする」(国際経済課)とし、関係者へのメールに添付したり、ネットの動画投稿サイトを活用したりするとのこと。

ここまでは良いと思います。
が、この後はいただけません。

「約10のテーマで、日、英、中の3カ国語を作成する。募集業者は1社で事業期間は約1年。約1200万円内で委託する。雇用対策の一環で、起業後10年以内、失業者2人を雇用する‐などの条件がある。」

海外展開のためのプロモーション活動と雇用対策の2つの目的を
入れてはダメです。

どこの自治体も海外プロモーションに力を入れ始めています。
その動画のクオリティ、メディアラインナップなどで
成果に差が出てくるわけです。

ところが、失業者を2人雇わなければならない。起業10年以内という縛りが
あると、優秀な映像制作会社はエントリーしてくれません。

ソコソコの映像を制作して、お茶を濁してはダメです。
やるなら徹底して良いものを創らないと。
また雇用対策としても、失業者2人はとりあえず雇用されても
長続きしないでしょう。きっと短期アルバイトみたいになるだけです。

雇用対策は雇用対策で、継続して雇用するような施策を別途考えるべきで、
こうした事業と一緒にすると2つの目標が共倒れします。
というような事を広島県や京都府では何度も何度も繰り返し伝え、
実践してきたのが私の行政コンサルティングです。
兵庫県も呼んでくれたら、いつでもお手伝いに行くのですがねー(笑)。


地域政党 設立の4つの目的

私が今回、地域政党を立ち上げる目的は4つあります。

1、健全な二元代表制の実現

二元代表制で運営される地方議会は首長(市長や県知事と
議会議員をともに住民が選挙で選ぶ制度になっています。

住民から選ばれた首長と議会議員が議会でお互いに議論し、
予算・条例を建設的に作り上げていくのが本来の目的です。

しかし、神戸市会において市長から出される条例案の全てと言ってもいい数が議決され、
逆に議会側から提出される条例はほとんどありません。
予定調和のように進む本会議場で建設的な議論が本当になされているのでしょうか?

住民から選挙で選ばれる議員が政策立案能力や審査能力、ディベート力を持ち、
首長から出される条例案を審議し、建設的により良い条例が作れる能力を持った地域政党を目指したいと思います。


2、神戸を拠点とする政党の必要性

地方分権が日本各地で提唱される中、神戸において市議会の中の会派の殆どが国政政党の地方組織です。
親が分裂すれば、地方支部はその影響を受けますし、
東京本部の方針と地方の利害が一致しないこともあるでしょう。

そうした国政政党の本部の方針に振り回されずに、
地域に根差し、神戸の課題に対して、的確に反応し、民意集約を進め、
神戸という街・地域をもっと良くするために
神戸のことは神戸で意思決定していきます。


   
3、現体制に反対票を投じた市民の声、そして154万人の声を出来るだけ市政に届ける

2013年の神戸市長選で樫野は15万6214票を皆様から頂きました。
私を含め落選した4候補者の得票数合計は28万2847票です。

これだけ不支持票があるという事実は、つまり「神戸市民は現体制の延長線を望まない」と
理解すべきではないでしょうか。

選挙で支援を頂いた団体・個人の意見だけを吸い上げ反映していくのではなく、
28万2847票の方々を含めた神戸市民154万人みんなの意見を吸い上げ、
市政に活かし、より良い神戸を作り上げていかなければなりません。
その為にも皆様の声を反映する新しい政党が必要だと樫野は思います。


4、本物の政治家の輩出

住民から選挙で選ばれる議員は政策立案能力や審査能力、ディベート力を最低限持ってないといけないと思います。
もちろん地域住民と交流し、地域課題を的確に判断できる能力も必要です。

当局とのもたれ合いや風を見た動き方ではなく、正しいことは正しいと自分の考えで判断し行動できる政治家、
選挙のために活動するのではなく、街のために汗をかく政治家を輩出していくことを目的とします。

その分、時間がかかるかもしれません。いや、時間をかけないといけないのだと思います。
数合わせに終始せず、理念とビジョン、存在意義を常に共有しながら共に進む同志を見つけ、育て、
協働していきたいと思います。


この地域政党、20年30年かけて、
神戸に根付き、真の地域政党として地方分権時代を引っ張る存在になるよう
腰を据えて頑張りますので、
長い長いご支援をお願いいたします。

いよいよ発足会まで、あと10日です!


お席はあと少し用意出来ますので、
お申し込みは
info@kashino.net
まで!

議会改革への挑戦。地域政党 発足説明会のお知らせ

地方公共団体の機関は議決機関と執行機関に分かれ、
それぞれ独立の立場で相互に牽制し、その均衡と調和によって
適正かつ円滑な行政運営を図っていくからです。

昨年の神戸市長選挙で
これまでの神戸の問題点、今後の改革の方向性などを訴えてましたが、
こうした問題点は執行機関だけの失敗ではなく、
それを容認してきた議会の問題でもあります。

赤字続きの外郭団体、空港問題、子育てや教育、福祉行政の遅れなどは
議会のチェック機能が弱かったり、提案力が無かったりした点にも
起因するわけです。

そんな思いから本物の地域政党を旗揚げすることにしました。

目的は
1、健全な二元代表制の実現
2、神戸を本拠地とする政党の必要性
3、現体制に反対票を投じた市民の声を市政に届ける
4、本物の政治家の排出
です。

この思いや今後のビジョン、そして求める政治家像など
2月22日の地域政党の発足会でお話したいと思います。

「いったい何をやるの?」という素朴な疑問を
ぶつけに来ていただいても良いので
お気軽にお越しください。

樫野のスタンスはあくまで「市民が主役の街づくり」です。
皆さんの意見を聞きながら、市民のための市民による政党を
一緒に創っていきたいと思っています。

ゆえに、政党名もスタッフも併せて募集します。
また来年4月の統一地方選挙に立候補する候補者の募集もしますので、
ふるって応募お願いします。



①『地域政党名』と『次期神戸市会議員選挙への立候補者』を募集致します。

政党名へのご応募の方は、「地域政党名案」「その名前の意味・理由・思い」
を、次期神戸市会議員選挙立候補者へのご応募の方は、「名前」「住所」
「電話番号」「メールアドレス」「年齢」「職業」をご記入し、
info@kashino.netにメールにてご連絡お願いします。



②>>>『地域政党発足会』開催のご案内<<<

2月22日(土)の13時より、地域政党発足会を開催します。
その場をお借りし、公募した政党名の
発表、綱領等もご報告させていただきます。

日時: 平成26年2月22日(土)
        受付開始:12時30分   開場:13時00分
 場所: エスタシオン・デ・神戸 6階 
     (神戸市中央区弁天町2-8  電話:078-371-5111)
 会費: 2,000円 ※ケーキセット
 定員: 300名 
応募締切: 2月15日(土) 
         ※席に限りがございますので、定員になり次第締め切らせて頂きます。

参加希望の方はinfo@kashino.netに、「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「政党名」「政党名の意味・理由・思い等」の必要事項をご記入の上お送り下さい。
皆様のご参加心よりお待ちしております。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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