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三戸候補と他候補の違いは・・・

加古川市長選の応援に連日入っています。
候補者5人は皆さん、人柄も良く、素晴らしい人物だと思います。

ただ、最後に市長に求められるのは「わかる力と出来る力」。
市民の声を聞き、社会の流れを読み、その土地の特性を理解し、
的確に未来に向けてビジョンを描ける人でないとダメです。

また、それがわかっていても、見えていても、
しがらみに縛られ、思い切って出来ないとか、
具体的な解決策が出てこないとか、
実行力に乏しいと街は何も変わりません。

先日、行われた加古川市長選挙の公開討論会を見て
明確に三戸候補と他候補との違いをそこに見ました。

三戸さんは、孫社長率いるソフトバンクグループの投資事業部門で
事業投資を経験し、成長著しいシンガポールでグローバルな視点も
身に着けています。
更に県議会議員として地方自治の現場でも実績を積んできています。

彼は、世界の中で、加古川市がどうあるべきか、
どういうふうに舵を切るべきかが見えています。
そして、それを応援する仲間が数多くいます。

心の底から、良い候補を応援出来て良かったと思います。
彼しかいません。今の加古川を変えるのは。

そのことを最後の最後まで
伝えていきたいと思います。
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本日、加古川市長選の公開討論会です!

本日、16時から加古川総合文化センターで
全候補者による公開討論会が行われます。
参加は先着のようですから是非お越しください!

加古川の未来が見えますよ!

20年後に、「海賊とよばれた男」は生まれるか?

神大の起業家精神育成ゼミも4期生を迎えることになりました。

今年は15名の神大出身経営者のリレー講義と並行して、
WEBビジネス、ラジオ番組企画(ミュージシャンのプロデュース)、
高校生バスツアー事業、それ以外の新規事業の4つの
どれかで実践訓練をすることになり、それぞれ2~3名の経営者が
チューターとして学生に付き添う形になります。

今日は講義の一発目。
かしのが担当したのですが、遠いイメージの起業を身近に感じさせ、
ステップ論と、考慮する要素をシンプルに話しました。

最初は年商3600万円のレストラン事業です。
月商300万円、客単価5000円で月600人、日20人のお客様を呼ぶビジネス。

ゼミ生がそれぞれに、社会環境はどうか、想定顧客は誰で、どんな店を出し、差別化をどうするか、
競合状況は、などを設定し、PLを組むところまでします。

続いて、年商3億5000万円の映画制作事業。
どういう企画で、誰をキャスティングし、その課題は何かを話しました。

最後は年商20億円の映像配信事業。
事業企画書で出資者から1億円を集め、
3年間で売上20億円までの事業計画を共有しました。

その後は大学の野球部の後輩が経営している
ワインの美味しいイタリアン居酒屋「びーあん」
http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280108/28019588/
で懇親会。

ちょうど、ゼミで話した飲食店と同規模であり、
マスターも顧客層、単価、差別化要因など
気さくに話してくれたので、
リアルシミュレーションにぴったりでした。

20年後に、「海賊と呼ばれた男」を超える経営者が生まれることを
願って、また一年僕も頑張りますし、ゼミ生のみんなも落ちこぼれないように
頑張れよ!(笑)。





驚き! 鹿嶋市の人口と鹿島アントラーズの観客数

Jリーグの観客数ランキングを眺めてみると
http://footballgeist.com/audience?id=year

8位に鹿島アントラーズ、11万4780人、
10位にヴィッセル神戸、10万3993人となっています。

ところがなんと、鹿嶋市の人口は6万7000人しかいないのです!
神戸市は154万人。
つまり神戸は鹿嶋の約23倍もの人口を有しながら
観客数は負けているという事実・・・。

鹿嶋市はJリーグチームで町おこしとブランディングを
成功させた良い例ですね。

まだまだ神戸もやれる可能性大!

加古川市長選挙は「ルーズベルトゲーム」並みに面白いぞ!

新病院統合をめぐる贈収賄事件が起き、市幹部が有罪判決、
副市長が辞任に追い込まれたり、市職員が市民の住民票データを
売買して私腹をこやしたりと、テレビドラマのような事が
起こっているのを加古川市民は知っているのでしょうか?
(絶対、池井戸潤さんに連ドラにしてもらうべきですね)

そんな加古川を大改革すべく、6月22日(日)加古川市長選挙の投票日となります。
まずは、候補者の顔ぶれを。

県会議員を辞職して挑む改革派 みと政和氏
http://mito.masakazu.jp/

元民主党の 岡田やすひろ氏
http://okadayasuhiro.com/

現職から後継指名を受けた石堂求氏
http://ishido-motomu.com/

共産党推薦の岸本勝氏
http://www.jcp-kakogawa.com/?p=1905

元市職員の東田巧氏
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140121ddlk28010383000c.html

はたして、これは逆転につぐ逆転の物語になるか?

そもそも誰が唐沢くんだ?

【Prix ArsElectronicaにおけるゴールデン・ニカ受賞の御礼とご報告】

Prix ArsElectronicaという世界で最も歴史あるデジタルメディアのコンペティションにおいて
「ふんばろう東日本支援プロジェクト」が最優秀賞にあたるゴールデン・ニカを受賞しました。
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http://www.aec.at/prix/en/gewinner/#digitalcommunities

http://www.aec.at/prix/en/gewinner/
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以下、西條代表のコメントを紹介します。
世界で認められるって、本当に嬉しい話です。
私も神戸支部代表として微力ですが、お手伝いでき、
光栄です。

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Prix ArsElectronicaとは、オーストリアにある文化機関「アルスエレクトロニカ」が主催する国際コンペティションで、「アート・テクノロジー・社会」をテーマに、社会を動かすイノベーティブなアイデアや取り組みを世界各地から選出し奨励することを目的としたものです。その最高賞であるゴールデン・ニカ賞は「コンピューター界のオスカー」とも呼ばれているそうです。
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日本でのゴールデン・ニカ賞(最優秀賞)の受賞者には、坂本龍一さんが1996年にinteractive musicの部門で受賞するなど何人かの受賞者がおりますが、コミュニティ部門でのゴールデン・ニカは国内初受賞とのことです(他の部門をあわせても日本での最優秀賞受賞は7年ぶりとのこと)。
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このコミュニティ部門では、過去、Webの創設にあたるWWW(World Wide Web)や Wikipediaがゴールデン・ニカを受賞、WikiLeaks が準グランプリを受賞するなど、実際に、その後世界を変えてきた枠組みに対して与えられてきたものです。今、それを受賞したことの意味をあらためて考えています。
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「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は明確な境界をもたない市民意思機能です。

この受賞は、これまで無償のボランティアとして昼夜を問わず運営を支えてくれた3000人にのぼるスタッフや、自ら被災したにもかかわらず立ち上がった現地のボランティア、定期的にご寄付いただいている1000名以上のサポータークラブの皆様、協力してくださった70社以上の企業や団体の皆様の御尽力はもちろんのこと、サイトやAmazon、ECサイトを通して物資や家電を送ってくださった何万人という皆様、TwitterやFacebookで情報を広めてくださった何十万人という皆様、温かく見守ってくださった皆様、陰ながら協力してくださった皆様、また真摯に改善点を指摘してくださった皆様も含め、協力してくださったすべての方々のおかげに他なりません。
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あの日から3年以上が経過し、多くの困難を乗り越えてきた今、みなさま全員とこうした栄誉と喜びをわかちあえることをとても嬉しく思っています。
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そして、だからこそ、原点に戻ることの大切さも感じています。
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先日、74名の子ども達の命が失われた大川小学校のご遺族でもあり、スマートサバイバープロジェクトという新たなプロジェクトで一緒に活動している佐藤敏郎さんが、韓国の沈没事故のご遺族に向けて手紙を書かれました。
(http://japan.hani.co.kr/arti/politics/17501.html)

以下はその一節です。

「あの子たちの犠牲が無駄になるかどうか、それが問われているのは生きている私たちです。小さな命たちを未来のために意味のあるものにしたい、それが、三年かかってようやく見つけた私にとってのかすかな光です。」
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震災をただの悲惨な出来事で終わらせてしまうのか、そこに新たな意味を見出せるのかは、やはり僕らのこれからの行動にかかっているのだと思います。
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あらためて関連死も含め亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、震災の教訓を活かした防災教育などの活動も視野に入れながら「目指すべき未来」に向かって一歩ずつ進んでいければと思っております。
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今後ともどうぞよろしくお願いします。
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2014.6.3.
ふんばろう東日本支援プロジェクト代表・早稲田大学大学院客員准教授 
西條剛央
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神戸のNPOを30年かけて80倍にする地域つくり

今日、NPOの方々と意見交換をしたのですが、
神戸はNPOのスタートが早かったにも関わらず、
その後の安定拡大が図れているとは言い難い状態だと思います。

民間セクターと行政セクターをつなぐ存在として
アメリカではGDPの10%、人口の15%を占めるNPO。

日本のように、ボランティアのようなイメージではなく
しっかり報酬も取り、社会に貢献しています。

これからの高齢化社会において、
シニアの活用、雇用の受け皿、地域社会の安心安全つくり、
生きがい、やりがい創出、医療と介護の連携など
NPOが担える領域はますます広がると思います。

神戸のGDPは約7兆円。
アメリカ並みのセクターになるとすると7000億円ですが
神戸のNPO全体の売上高は確か90億円程度。

急激に膨張すると人材が追い付かないし、
仕事の質が落ちるので、
20年30年かけて今の80倍くらいに育てていく
行政方針が必要なのではないでしょうか。

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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