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福岡ドーム時代・初期の名刺

家のデスクを整理していたら
懐かしい名刺が出てきました。

090522異邦人の眼

見るからに、ギョギョッって感じですよね(笑)

これは1993年、福岡ドームのコンサルティングをスタートするにあたり、
「東京から福岡に行き、現地のことは現地の人が一番知ってるので、
我々は第三者的な、客観的な眼を大事にして、アドバイスを
していこう」というコンセプトのもと、作られた名刺です。

もちろん、初めて会ったときのインパクトを出し、
覚えてもらおう、話のツカミにしよう、という狙いもあったわけですが、
見事その役割は果たしていたと思います。

筆文字は博多の小料理屋の女将に
当時の上司がいきなり頼んで書いてもらったという
裏話もありました(笑)

今、考えると、
よくこんな名刺を会社がOKしたなぁと思いますし、
ましてや、これは部署名だったのですが
なぜ決済が通ったのかわかりません(笑)


こういうビジネスツールもアイデアひとつで
いろいろ武器になりますね。
その上司には本当に発想の枠をはずしていくスタイルを
教えていただきました。

ちなみに、IMJの僕の名刺の裏にある
英語表記はKashino ではなく、
Casinoにしています。

これはラスベガスのカジノ(日本ではカジノと濁って呼びますが、
アメリカではカシーノと濁らずに発音しています)
と同じスペルなので、
外国人の方と会うときは結構ウケてます。

いわゆる、「つかみはOK!」って感じですね。
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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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