スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中途と新卒、そして僕自身が気をつけていること

ハイブリッドな組織をつくって、いろんなバックボーンの人材が溶け合うと、
とてつもない大きな力を発揮します。

しかし、下手をするとそれぞれの良さが丸まって角が取れただけに
なる危険性もありますよね。

そういう意味で、それぞれ大事にして欲しいことが
違うと思うのです。

IMJが新卒採用をリスタートした初年度、
僕が内定者に送った書籍はこれでした。
ニワトリを殺すなニワトリを殺すな
(2003/03)
ケビン・D. ワン高橋 裕ニ

商品詳細を見る


せっかく新鮮な観点で新しい仕事や組織を見ているのに、
その気付きを活かさない手はない。
その感性を新卒には大事にして欲しいと思ってます。
もっと言うと、それを誰かが潰しにきても「負けるな!」という
叱咤激励の意味もありました(笑)

この前、書いた「異邦人の眼」に通じる部分ですね(笑)

では中途でジョインしてくれた人には何を大事にして欲しいか?
それがコレです。
それゆけ10才

これはIMJが10周年のときに作ったポスターで、
今でも社長室に貼ってあります。

ついつい歴史のある大企業から転職してくると、
前職のルールや習慣をそのまま適用しようとして
ストレスを感じることがあります。

なぜならIMJがまだまだ未熟だからです。
逆に言うと、その未熟な部分が今後のスゴイ伸びしろでもあるわけです。

僕達大人が子供を育てるとき、
キチンと躾けるところと、多少は眼をつぶって冒険をさせ体で覚えさせること、
入り口まで連れていって後は子供の可能性に賭けること、
などなど様々です。

そして、子供たちは時々大人の想像を超える大飛躍を見せてくれます。

企業も似たところがあると僕は思います。

企業30年説で言っても、まだまだIMJは小学6年生です(笑)

OBラインと無限に広がる伸びシロを
うまく両立させるように、
このポスターを観ながら僕自身を戒めています。





関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。