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杉並区立和田中学校 よのなか科

先日、「よのなか科」など新しい教育スタイルで評判の和田中学校にゲストスピーカーとして
授業に参加してきました。
DSC_0041.jpg

和田中学校との縁は、民間初の校長先生として話題になった藤原和博さん(前校長)に、
「中学生の職場体験としてIMJエンタテインメントの映画制作の現場を見せてやってもらえない?」
と依頼されたのが確か3年前
。リクルート時代の尊敬すべき先輩なので、
喜んでお引き受けしたのを覚えている。

そして今年。藤原さんの跡を受けて新校長となったのは、
メディアファクトリー時代の後輩・代田さん(写真左)。
先週まで大量12名の中学生の職場一週間体験をIMJグループ3社でお受けし、その総まとめとして「よのなか科」の授業に呼ばれて行ってきたのです。
DSC_0001.jpg

今回招待されたのは僕とNRIウェブランディアの白鳥社長。
授業のテーマは、ズバリ「社長って、どんな仕事をしているの?」。
簡単な自己紹介のあと、中学生が個人ワークで考え、グループで意見をまとめて発表。
どんどんいろんな意見がホワイトボードに書き込まれる。

中には「記者会見する人」「一番高いイスに座って空を見てる人」「責任を取る人」なんて意見も出てきました(笑)。

でも、かなりの意見が芯を食っていて、「決める人」とか「社会に貢献することを考える人」などなど
良い意見続出。
そして一番唸ったのは「会社の中で一番会社を愛している人」という意見!!
思わず、「その通り!」と相槌を打ちました(笑)。

そのあと、10分ほど僕と白鳥社長から皆の意見についての感想や
社長の仕事について思うことを話し、最後にメッセージを色紙に書いて
あっという間に45分の授業は終わりました。

僕自身もすごく新鮮で勉強になったし、中学生受け入れはIMJのメンバーも
喜んでやってくれたようなので、今後も出来る限り応援したいと思いました。

授業の後、校長室で中学生の「よのなか科」授業の感想文を見せてもらったのですが、
「社長って思ったより大変だと」とか「僕も社長になりたいと思った」なんて
嬉しい感想もありました。

しかし、なんといっても一番ウケたのは「
僕は委員長なんですけど、委員会を愛していません。すいません」という感想文(笑)。
このセンス、恐るべし!
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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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