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インターネットが変える選挙の未来

いよいよ解散総選挙ですね。

今年はずっと選挙一色の報道が続いていますが、
ちょっと先に眼を移して未来を考えてみたいと思います。

おそらく3年か5年先にはネットで投票出来るように
なってると思いませんか?

その流れを止めたい人々はたくさんいますが、
いずれそうなるのは間違いないでしょう。

そうすると、投票率は上がりますよね。
70%、いや80%程度の投票率が
コンスタントに出るようになるかもしれません。

いわゆる今まで選挙に行ってなかった人々の
意見が反映されるようになります。

もちろんマスコミ、風、ブームなどに踊らされる
危険性もありますが、何度かの失敗を経て
「みんなの意見」は案外正しいようになっていくと思います。
「みんなの意見」は案外正しい「みんなの意見」は案外正しい
(2006/01/31)
ジェームズ・スロウィッキー小高 尚子

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ちなみに、我が兵庫県知事選は36.02%と非常に低調な投票率に
終わってしまいました。非常に残念です。

あと、選挙資金もネットによって大きく変わるでしょう。
楽天が国会議員への寄付のASPを始めましたが、
いわゆる「カバン」がなくてもロングテイルの寄付によって
議員が誕生してくると思います。

それにプロモーション費用も従来のものに比べて
ネットは10分の1のコストで済むようになります。

価格.comのマニフェスト版みたいなので、候補者を比較検討し、
投票するようになれば、「地盤」で勝負する時代に終わりが来るかもしれません。

つまり。
普通に優秀な人が大量に政界に参入してくる可能性が出てくるのです。

企業も政治も、やはりどれだけ良い人材で構成されているかで
そのアウトプットが変わってくるのは当然です。

ネットは産業革命を起こしましたが、
次は政治の世界の変革を起こすかもしれません。
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comment

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そうなったら面白いですね

保育園に関わり始めて、あまりにも私はネットが当たり前になりすぎていると気づかされました。きっと全部をネットに移行してくのは無理でしょう。
でも、投票の方法を選べるようにしてもらえたらすごくうれしいです。
開票も早くなるし、選挙にかかる人件費も削減できそう!

No title

県知事選については「相乗りvs共産」ですから仕方ないです。
政党側が安易に相乗りして自分たちの利権擁護に終始する。
兵庫・神戸には未来が見えません。相乗りに対抗する市民派が必要です。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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