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「官から民」ではなく、「官プラス民」

「官から民」、よく言われる言葉ですが、どうも違和感がありました。
民間出身の僕が言うな、と言う感じですが(笑)。

「官」のマイナス面を見て、そんな言葉が使われていると思うのですが、
もちろん良いところもたくさんあるわけです。

一方、「民」も完璧かというと、ご存知のように悪い「民」もたくさんいます(笑)。
テレビで謝っている社長の姿を去年は何度も見ましたよね。

だから、僕の考えは「官プラス民」なのです。

双方の良い部分を加えていく、良くない部分を補完する、
自浄作用を働かせる、これがハイブリッド組織の良いところだと思うのです。

多少、溶け合うまでに時間がかかるところもあるかもしれませんが(笑)、
融合したときの強さは相当なはずなので、
市民のために、大きな目標のために、心を一つに出来ると素晴らしいと思いませんか?
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comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

今の市長さんがずっと前から進めている「協働と参画」と何が違うんでしょうか。
別に変った事や目立った事をしてほしい訳ではないけれど、これまでの樫野さんのアイデアを見てると、現職市長はずっと前から、同じようなことを実行に移していてすごいなぁと感じちゃいます。

No title

本当にそのとおりですよね。

いかにもな真面目な人には
尊敬の念すら感じています。自分にはない素質だなと。

こんな時代だからこその方たちには
きっちりしっかり仕事をして欲しいし、
不得意な分野はたちに任せて欲しい。

鉄人28号の件などは最たるもんですけど…

ついでに言うと、贈賄など起きないようにするには
の人達の仕事はきっちり評価した上で
高給であるべきだと思っています。
私利私欲のためでなくプライドをもって仕事して欲しいです。

というわけで、樫野さんには官・民
コーディネーターとしての仕事をしていただくわけですね。

きっと、うまいことやらはるやろうと期待してます。


No title

「官プラス民」の考え方は共感できます。
官を悪代官に仕立て上げ、官=悪という考え方が横行しており、私も違和感を抱いていました。
対話を通して、お互いが補完・融合しあう必要があると思います。
行政組織もこれからはハイブリッドでないと、都市間競争には勝ち残れませんよね。

まさに発想の飛躍!

となりにあるのにだれもジャンプできないそのとなりに、物事の本質は眠っているのですね。風に吹かれて右往左往しない、いつもまっすぐな球を飛ばせばいいのだ!

同感です

同感です。
 「官」の欠点は古い組織であるだけに、国民のために働くという本来の目的を忘れ、長く続けば続くほど、組織維持、既得権擁護の仕組みだらけになってしまうことです。中にいる人(公務員)はそれに慣れ、目をつぶり、内向きの風土に浸ってしまいます。改善提案をしたり反抗するより、そのほうが楽ですから。民間だって同じことです。そのような会社も多いと思います。変えるor変わるには、内部からの動きでは難しい、大きな外圧=革命が必要です。しかし、トップが替わり、強いリーダーシップを発揮すれば可能です。樫野さんに期待する所以です。
 私は前回の神戸市長選で「官から市民へ」を個人的なスローガンにして応援しました。現職以外に、「市役所民営化」と強調する候補者がいたので、それに対する反論の意味もありました。
 今回は「官プラス民で市民のための神戸市政」としたいと思います。大変難しいことですが、政官財労の癒着した古い仕組みを、新しい仕組みに変えて行きたいと思います。

参画と協働

”一市民さん”に反論。
 『今の市長さんがずっと前から進めている「協働と参画」』は市長の考えに沿った活動だけに「参画」を許し、バラマキをするということです。
 「参画と協働」か「協働と参画」かと、以前、スローガンについての議論があったのも、そのような神戸市の体質がもたらしたものでしょう。
 だから神戸の市民活動全体の印象として、輝くものが少ないのです。「官製」だからです。
 心ある、意欲的なNPOやボランタリーグループの様々な活動や提案を公正(フェア)に受け入れ、多様な波に育ててゆくことが、”協働”ではなくて"援助”が、神戸の活力向上に繋がると思います。

松村つとむ氏の二の舞にならないで

「市政の民営化」をスローガンに、4年前の選挙に立候補した松村勉氏の二の舞にならないでください。樫野さんは大丈夫だと思いますが。

民間委託は万能薬ではありません。民間委託そのものが利権を生む場合があります。単純に人件費の削減が目的であれば、安めの給料で失業者や障害者を直接市が雇用するべきです。

民間委託って、中間マージンを委託会社が取るので本来は非効率だと思います。民間委託する場合と、民間委託しないで改革する場合ではどちらが有利かを総合的に判断する必要があります。

四家田朴道さんへ質問

四家田朴道さんへ質問

コメントによりますと、樫野さんが目指される「官プラス民」は
①『NPOやボランタリーグループの様々な活動や提案を公正(フェア)に受け入れ、多様な波に育ててゆくこと』で
②『”協働”ではなくて"援助”』
ということです。
で、今の市長さんの「協働と参画」は官製の活動に、市民にバラマキで参加を促しているということでしょうか?

それにしても、樫野さんの目指される「官プラス民」のイメージがわきません。
今の市長さんが、「市の仕事を一緒にやっていきましょう」ということであれば、
樫野さんは、官と民とを明確に分けて、「お金をあげる(援助する)から、市のために民で好きに頑張って」ということなのでしょうか?

考え方としては、今の市長さんのほうが魅力的に思えてしまうのですが、いかがでしょうか?

質問へのお答え

一市民さんからの9月23日のご質問(?)にお答えします。
①樫野さんの「官プラス民」は9月14日のブログのご意見のとおりです。それに尽きます。もう一度熟読されたら如何でしょうか?
②バラマキ云々は、四家田朴道の意見です。矢田市政に対する批判です。混同してはいけません。
③ましてや、『樫野さんは、官と民とを明確に分けて、「お金をあげる(援助する)から、・・・』などと勝手な推測は樫野さんに対して失礼でしょう。辞書で調べてください。「援助」という日本語は「お金をあげる」ことではありません。
プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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