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1月17日

震災から15年ということもあり、多くの報道がなされ、
各地でいろんな会話がなされたように思います。

ドラマやドキュメンタリーが作られ、
私たちに当時の情景をまざまざと思い出させます。

今年何人かの方から、「ようやく当時のことを少し話せるようになった」という
話を聞きました。

話したくないほどの痛み、私はどう語りかけてよいか
言葉が見つかりませんでした。

国のことを語る上で、歴史認識という話が話題に出ます。

戦争責任についても、まだまだ議論に終わりがないように、
震災も15年経ったからといって、
風化するものではなく、
ずっと終わらないものであると、あらためて認識しました。

それを前提にして、どう紡いでいくか、しか出来ないし、
それすらも非常に難しいことだと思います。

震災NPOの方々がハイチに行かれると聞きました。
この勇気と行動力と使命感が
私たちの過去と未来を紡ぐ糸かもしれません。




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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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