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観光は、光を観ると書いて観光と読むのです。

今年6月19日に「ロマンスの日 in神戸」というイベントを
行いましたが、その日本ロマンチスト協会会長の波房さんから
次のような挨拶メールが届きました。

「観光は、光を観ると書いて、観光と読みますので、
まずは、街の人が輝いていなければなりません。
来年も、皆さまのロマンス力で、
社会全体を、ワクワク、ドキドキ、キラキラさせていきましょう。」

神戸も、日本も、「観光に力を入れる」というキーワードが
踊っていますが、その本質はそこに住んでいる人々が
イキイキしていて、暮らしを楽しんでいて、
外から来た方から輝いて見えるというのが
一番大事なのだと思います。

決して、ハコモノの集客装置なるものを作ればいいということではないはず。

何気なく訪れた観光客が
「神戸の人って優しいね」とか「なんか皆おしゃれね」とか
「やたらと元気いいね」とか「話していると羨ましくなるね」という
状態になってこそ、多くの人が「行ってみたい」「また行きたい」
「いつかは住んでみたい」となるのだと思います。

そのためには、自分、家族、ご近所さん、そして学校のお友達、商店街、
同窓会、地域のつながり、いきがい、役に立っている感、必要とされている感などなど
私たち自身がこの街で暮らして本当に良かったな、誇りに思えるな、
孫の代まで受け継ぎたいなと思える「今」を生きているのが大前提だと思います。

2011年は神戸に住む人々すべてがイキイキ生活している、
そんな個々の幸せ度がアップする一年にしたいですね。




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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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