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甲南女子大学で就職セミナー「定番商品、売れ筋商品・提案商品」

就活で苦労している女子大生に少しでもヒントを提供できればと
将来塾の柳本塾長に誘われて甲南女子大で講演をしてきました。

甲南女子に行くのは2度目、25年ぶりくらい?
大学時代に合コンで行った記憶があるくらい(笑)。
なんとなく約60人の女子大生の前で話すのは照れくさいですね。


その中で話したのは「定番商品、売れ筋商品、提案商品」の話。

アパレルの品揃えで意識しておくべき考え方で、
レンタルDVDのTSUTAYAの品揃えにも応用していると
増田社長は言っていました。


それを就活に当てはめて、求められる力を整理したのです。

まず、話したのが「就活を頑張るって、何を頑張ることなのか?」。

多くの人は「数多くの会社にエントリーして訪問した、企業研究した」ことを
「頑張っている」と思い違いをしていないか、ということです。

僕の考える「就活を頑張る」とは、「自分を売る武器・能力を身に付ける努力」だと
思っています。

その武器・能力を「定番商品、売れ筋商品、提案商品」という切り口で
整理してみるのです。

例えば、よく言われるコミュニケーション能力やリーダーシップは、
持っていて欲しいスキルとしての定番商品。

一方、Twitterでフォロワーが5000人いるとか、英語や中国語が出来るとか、
アフィリエイトで月10万円稼いでいるとかは現在の社会の流れや
今後企業で必要とされる「旬なスキル」としての売れ筋商品。

最後の提案商品とは、自分ならではのスキル、特徴を表す武器。
僕も何千回と面接してきましたが、今でも覚えている答えが幾つもあります。
女子大生が「私、300回は腹筋が出来ます」、
「世界20カ国を旅してきました」、
「学生企業を起こして1万人のパーティを成功させました」etc。

こうして整理すると、実は「就活を頑張る」とは「事実作り」なんですよね。
しかも「数字の入った事実」は強いし、相手に刺さります。

この「事実」が無いのに、数多く会社訪問しても合格率は上がりません。
(朝の駅立ちばかりして、昼間に何もしてない議員みたいなものです)

まだ間に合いますから、一旦スーツを脱いで、
事実作り、武器作りを頑張って欲しいと思います。




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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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