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神戸からの提案 3

第三弾を転載します。

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ボランティアや各避難所の連絡員の募集(バイクボランティア等も)特に経験の有
るリーダーを送りことことが大事です、今後ボランティア組織(YMCA、ピースボー
ト等等)の縄張り争いになりますので(当時もひどいものでした)なるべく関わらず
に情報の集約と人材の派遣に特化して行く事が大事です。
(仕事の掲示板のような形にしてすべての要望ある場所に出向いてもらう)
誰とも敵対しない情報という組織形態が混乱をまねかずにスムーズな運営につな
がります。
必要な場所に必要な人材を送るこれが基本です。

医療等は簡易の保健所を立ち上げる作業、医療ボランティアによる出長サービス
、老人たちえのお茶会や何らかの演芸会等の開催、散髪ボランティア、フットケ
ア、マッサージケア、様々なサービスを受けられるボランティアの受付。

特に役立つのは現地の大学生等のボランティア参加です(私の時は当時神戸大学の
野球部の連中が助けてくれていました)これらの人の助けで引っ越しボランティア(
仮設住宅への移動等)の稼働に至りました。
当時ろいろいと手配しました。

情報インフラの整備
当時の事を思い返すと次は各企業にお願いしてPC、NTT等には回線を避難所に設置
してもらう事です(出先さえはっきりすればただで幾らでもくれます)組織形態を
作れば企業はかなりの物資を無償提供してくれます、なんとかしてスムーズに運
行させるためにも経験の有る人材を送り出す事が大事です。

今ならオンライン化出来るので情報の集約も簡単です(当時は我々が一つずつの避
難所に人海戦術で人数や要望を聞いて回りました)デマの無い確定情報を何処かで
集約する事が大事です。

第二弾はまだ第一段階のプログラム自体が運用されていないので今は第一弾の速
やかな運用が急務かと考えます。
神戸の震災時にもよけいな情報が錯綜して混乱した思い出が有ります、デマをな
くす方法をなんとか考えないと行けません。
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是非、現地で不眠不休で救援活動をしている自治体職員、消防、警察、自衛隊、避難所のスタッフのフォロー、サポートをお願いします。みなさんの精神的、肉体的負荷はすさまじいと想像します。

マスコミの規制も必要です。非常事態で現地はみんな必死なのに「悪者探し」が始まりつつあります。足りない部分は、非難するのではなく、補ないあうような報道にしてもらいたいです。



プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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