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子どものサッカーではなく、最適なチームフォーメーションを。

この危機を乗り切るために多くの国民が
「何か役に立ちたい」と動いています。焦っています。

今一番必要なのは、それを統率し機能させるリーダーシップではないでしょうか。
じゃないと、ボールに群がる子どものサッカー状態に陥ります。

救出は自衛隊や消防などのプロに。
原発は東電に加えて世界からスペシャルチームの応援を。

救援物資は大手企業と自治体が大口物資を
行政レベルでオペレーションをまとめる。

うずうずしているボランティアの方々への適切な
役割分担と指示。

寄付受付窓口の広報はメディアの役割。
中でも、東北の地元メディアと関東のキー局、
その他の地域のメディアは役割が違うはず。

地元メディアは安否情報に加え、より詳細な配給物資情報や医療情報など
被災者に向けた情報を。

キー局は関東域での被災情報に加え、次の支援の呼びかけ。
地域ローカルメディアはとにかく義援金を集める。

県庁や市役所は被災者受け入れ、物資輸送、とにかく地域として出来ることを
住民をまとめて執り行う、特に神戸は震災経験者を被災現場の指揮官として
どれだけ人材を配置してサポートできるかが鍵。

また音楽業界、映画業界、スポーツ業界の方々、
皆さんから「何か力になりたい」という気持ちをいただきます。
皆さんの出番は「もう少し後」です。
必ずエンタメ業界の明日への感動や希望の光を
必要とする時期が来ます。それまでしっかり準備をお願いします。

政府はそうしたフォーメーションを的確に組み、
指示を出し、危機を乗り切っていくべきではないでしょうか。

そして、管首相。
被災者に勇気をもたらす希望の言葉を
国民を奮い立たす熱い言葉を
毎日毎日テレビを使って伝えて欲しい。

それが危機に直面したときのリーダーの仕事だと私は思います。

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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