スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハートチェアプロジェクトとは?

ハートチェアプロジェクトとは
株式会社ミライロの垣内社長が中心となって、
被災地へ車椅子を贈る震災支援プロジェクトです。

◆ハートチェアプロジェクトとは…
 http://www.mirairo.co.jp/heartchair/

◆これまでの経過
 http://www.mirairo.co.jp/wordpress/heartchair

「裕ちゃんを探せ!」編集部でも主旨に賛同し、
支援金募集の協力を誌面でさせていただきましたが、
支援金総額5401443円、
自走式車椅子200台、障碍者へのサポートマニュアル1000部を
寄付されたそうです。
素晴らしいですね。

マスコミに映る被災者は健常者の映像が多いのですが、
実は障害を持つ方々のご苦労は想像を超えます。

最近では発達障害のお子さんの避難所生活での
不具合などがニュースになりつつありますし、
まだまだ支援が行き届かない所も多々ありようです。

きめ細かく、そして息長く活動を続けていきましょう。

下記はミライロ通信から転載させていただきます。
=============================
今回、この車椅子を寄贈することには3つの理由があります。
1つが、被災地の道路や舗装の状況です。今回の震災において、
多くの道路や舗装が断裂、損傷するなど、移動に困難を生じる
状況となっています。車椅子のタイヤは、空気を入れて利用するものが
大多数を占め、悪路ではタイヤがパンクする恐れがあります。

そこで、ノーパンクタイヤを採用し、悪路での移動にも対応した
車椅子を寄贈することで、車椅子を利用する方の移動の利便性を高めます。

2つが、車椅子を利用する際の身体的負担の軽減です。歩くことが
できず血流の循環が悪くなり、また車椅子に座り続け一部に
体圧が掛かりすぎることにより、褥瘡(通称:床ずれ)を起こします。
それらのリスクを回避するために、褥瘡防止のクッションを搭載することで、
車椅子を利用する方の健康状況の悪化を防ぎます。

3つが、価格です。今回、被災した宮城、福島、岩手の3県を挙げると、
足になんらかの不自由を抱える下肢障害のある方は56,342人いると
推計されます。また高齢者で移動に困難を伴うであろう人
(要介護度2以上)も多くいることがわかります。

ここで挙げた人の全員が被災されたわけではありませんし、
車椅子に乗る必要があるかは定かではありません。しかしながら、
被災地では避難所ごとに車椅子を貸し借りするなどして
対応していることをみると、車椅子の供給不足は明らかです。

今回、被災地の高齢者施設をはじめ、多くの施設にニーズ調査を
実施したところ、実に多くのニーズが上がりました。

そこで、上記で挙げた、移動の利便性が高く、
身体的負担の少ないという2つの条件を満たし、
比較的安価で手に入る車椅子を寄贈することとしました。
===========================
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。