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広島県議会の常任委員会。初デビューの感想

最初に言っておきますが、今回は「傍聴」ではありません(笑)。
当局サイドとして出席しました。

執行部が事前にどのように質問を集め、回答を準備し、
どういう気持ちで臨むのかをリアルに体験しました。
(私が答弁する場面は無かったですが)

例えると、上場企業の株主総会みたいな雰囲気でした。

想定問答集を作り、シナリオがあるのですが、
予期せぬ質問も飛んでくる場合があります。

本会議はほぼシナリオ通りだと思いますが、
常任委員会はアドリブの質問も飛んでくるので
その分準備が大変なのかもしれません。

丁々発止やりとりする議会があっても良いと思っていましたが、
事前に質問を聞いていた方がキチンとした回答が出来るので
そちらが良いという考えも理解できますね。
その場で答えられずに「持ち帰って検討してからお答えします」よりは
良いですよね。

ただ大阪の橋下知事は全委員会に出席し、その場でガンガン即答しているとか。
この方がこれからの時代には合ってるかもしれません。
その分、スタッフは大変だと思いますが(笑)。

ちなみに、広島県の総務委員会は毎月行われています。
これも議会改革の流れとしては良いですね。
やはり通年で議員活動をしてもらいたいものです。

また1階のモニター室では全委員会の様子が6台の
TVモニターでリアルタイムで視聴でき、イヤホンで聞けるようになっています。

神戸市会の傍聴時に、複数の委員会を傍聴したい時に
開催時間が重なっていて、どちらかを断念せざるをえなかった事が
あるのですが、このシステムなら両方傍聴できて良いのではないでしょうか。

しかし2時間弱の委員会で物凄い量の資料と議案をこなします。
これ、本気でチェックして、議論すると丸一日はかかると思うんですけど・・・。


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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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