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天気の日には最高なんですが、ちょっと惜しい「神戸布引ハーブ園」

先日、ロープウェイが新しくなったハーブ園に家族で行ってきました
実は高い所が苦手なので、ロープウェイに乗っているときは
お尻がキュっとなっていました(笑)。

上がっていく途中に見えた布引の滝やダムも
一件の価値があります。

写真


港を一望でき、音楽ホールがあり、ハーブ石鹸つくりの工房があり、
たくさんの種類のハーブが五感を楽しませてくれます。

写真 3

写真 2
写真 (2)

写真 2 (2)

写真 3 (2)



足湯まであったのは驚きでしたが、
神戸の自然を利用した施設は本当にスゴイポテンシャルを
秘めていると思いました。

惜しいのは料金が高いところ。
家族3人で(子どもは伸び伸びパスポートを使って)
往復3400円もかかりました(大人往復1400円です)。
これに頂上で食事したり土産物を買ったりすると、7000円コース。
自然を楽しみに行くにしてはちょっと高いかなぁと。



あと、おみやげ屋が頂上駅にあるのですが、
多くの人はきっと頂上まで行き、
ハーブを見ながら中間駅まで降りてくると思います。
みやげを頂上駅で買って散策するよりは
いっぱい遊んで降りてきて、帰りの中間駅でみやげをタップリ買ってもらう方が
満足度が高いし、購買額もあがるのではないでしょうか。
もう一工夫の「何か」があれば結構イケルと思います。

このハーブ園も民間に約2億2000万円で管理運営を任せていますが、
年間入園者数は約28万人。年間の使用料・利用料金収入は約3200万円
ザックリ一人当たり収入は115円。


ん? なんで115円? 3400円も支払っているの僕だけ?
無料招待券とか出回っているのですかね?
それともロープウェイに乗らずに歩いて登っているの?

逆に言うと客単価が1000円になれば今の利用者数で
2,8億円の収入になり委託料を全額回収できる(市からの持ち出しが無くなる)と
いうことですよね。

「惜しい部分」へのソフト力の追加。
こんな小さいことの積み重ねも財政再建には必要です。

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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