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感動のオタフクソース見学 Part1 工場見学編

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広島においてお好み焼きは、原爆投下の焼け野原から
復興とともに、多くの人に食べられるようになりました。

お好み焼きを囲むシーンは、いつも笑顔と団らんを誘います。
お好み焼きはいわば平和を象徴する食べ物であると、
私たちオタフクソースは考えます。
  オタフク通信より
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ご存じのように、僕はお好み焼きが大好物なのですが、
今日は広島に本社を置くオタフクソースの見学に行ってきました。
感動しました。今年一の満足感だと思います。
あまりの感動ゆえ、久しぶりに3部作でお送りしたいと思います(笑)。


お好み焼きソースのシェア約80%を誇るオタフクソース。
いつものように工場見学ウェアに着替え、工場内へ。
写真 2


寸分の狂いもなく、次々とオタフクソースが製造されていきます。
一日当たり20万Lも生産しているとのこと。家庭用ソース500gに
換算すると約48万本分だそうです。

写真1

お好み焼きに使用するソースに換算したら一日当たり約400万枚分。
1か月間で日本の人口分くらい生産していることになります(笑)。

「誰がそんなに食べてるの?」というと、
絶対量は一位:大阪、2位:兵庫、3位:広島らしいです。
もちろん一人あたりの消費量は、1位:広島ですが(笑)。


あと、皆が驚いた箱詰め作業。
ソースを箱に入れるのではなく、ソースの束をダンボールで
ラッピングするような工程なんですね。くるむ感じです。


それと、無人運搬カー。

遊び心のある企業風土を醸し出すように、
無人カーが動く時は機械音ではなく「♪しゃぼん玉、飛んだ♪、屋根まで飛んだー♪」
が流れていました。
別のフロアではスターウォーズのテーマが流れているとか。

写真 3


クレーンにはサルやライオンの絵が描かれています。

写真 4

壁に貼られてあるスタッフ図にも、ニックネーム付の
笑顔が並んでいました。


その図の中に表示されていた「官能チェックする官能員」。
男性陣は色めきたったのですが、
色調やにおい、味などを検査するお仕事だそうです(笑)。


ソースの匂いをたっぷり味わい、
お好み焼きを食べたい気持ちを我慢しながら
次の視察場所「お好み焼き館 Wood Egg」へ向かったのですが、
更に驚くべきことが続々と待ち受けていたのです。

                   つづく・・・。






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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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