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お好み焼き館は必見&必体験のスポット!Part2 Wood Egg編

尾道三部作ならぬオタフク三部作 part2。

このWood Eggはオタフクソース社がお好み焼きの文化や歴史の展示、
そして実際に調理して食べたり、プロ養成講座があったりと
いわゆるお好み焼きのテーマ館です。

写真5


ここで広島風お好み焼きの講習を受けてもらい、
ビジネスとしてお好み焼き屋さんを始める人を輩出しているわけです。
もちろん子どもたちの体験コーナーもあります。
ホットプレートではなく、一度は15mm以上のアノ厚い鉄板で
お好み焼きを焼いてみたいですよね。

写真 6


なんとオタフクソースの佐々木社長の名刺にも
「お好み焼き士インストラクター」の肩書が付いています。
広島にいる間に、僕もこの資格を取りたいなぁと思いましたが、
残念ながら社内資格だそうです。


歴史的には子ども向けの一銭洋食から始まり、
原爆投下後、町中に屋台が所狭しと立ち並び、
(有名店「みっちゃん」も最初は屋台だったらしいです)
屋台ゆえ食器や箸を洗える水が無かったので、
てっぱん上で、コテ(広島の人はヘラと呼ぶ)で、
そのまま食べる習慣になったとか。
当時の広島は軍都だったので、鉄板や小麦粉が容易に手に入ったようです。

写真 7


あと、オタフクソースの甘さの秘密。
デーツという果実(試食しましたが、干し柿のような触感と甘さでした)が
あの甘さを出しているのだそうです。
このあたりの味の仕上げ方が神戸のどろソースと違うのでしょうね。


写真9
これがベストな具材の順番!


そして、いよいよ最終章、お好み焼きの食べ比べへと続くのであった・・・。



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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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