スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広島県もツイッター&フェイスブックを始めました!

ようやく・・・ですが、スタートしました(笑)。

想像以上に行政のルール・慣習が厳しく、
まだまだ完全な状態ではありませんが、
まずはスタートしてみないと進化出来ませんからね(笑)。

早速、嬉しいことも起こり始めています。

立ち上げ当初は他の自治体同様、「原則リプライしない」という方針でしたが、
県民の方から「言いっぱなしだと、フォロワーが増えるわけないし、温かみが無い」
という「つぶやき」をもらい、「出来る範囲でリプライしていこう」という
運用に変わりました。

このあたりの柔軟性と「聞く耳」は広島県庁の強みだと僕は思います。

続いて、「県債残高と返済状況がわかりにくい」という「つぶやき」に対し、
調べてみると、HPのトップ画面から8クリックしないと
辿り着けない状態だったので、第二階層(1クリック)で
「県の財務状況」に行きつけるように改修しました。
(県のHPは年末にかけて全面リニュアル予定なので、
今回のは当面の応急措置に過ぎないのと、「県の財務状況」自体が
県民には一目で理解しにくいという、そもそもの問題もまだ残っていますが)

いずれにしても、多くの自治体が情報発信中心でツイッターを
使用しているのに比べ、広島県は県民の声に耳を傾けるためにツイッターを使い、
少しでも(ホントまだまだで恐縮ですが)反映していこうと思っています。

このモデルの師匠は実はソフトバンクのアクィブサポートです。

クレーム電話に対応するだけでなく、専属チームがツイッターの
つぶやきを常時監視し、顕在化していない「小さなクレ-ムや意見」を
ソフトバンク側から積極的にアプローチし、問題解決しているそうです。

一日500件のツイッター上でのやりとりのうち300件が
アクティブサポート、つまりナンパのように声をかけて(つぶやいて)、
問題が大きくならないようにしているとのこと。
これはスゴイですね!
なかなか電話やメールでクレームを入れるのは、
実は勇気がいる作業だし、面倒くさい。
相当、大きな不満でない限り、消火されずに意識に蓄積されていくだけです。

こうしたサイレントマジョリティの「声なき声」を
拾っていくことが出来るのがツイッターの良さかもしれません。

新しい広報の在り方を目指し、小さな一歩は踏み出せたように思います。

広島県ツイッター
http://twitter.com/#!/hiroshima_pref

広島県フェイスブック
http://www.facebook.com/find-friends/index.php#!/pages/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C/125635214185552










関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

ココに注目!
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
siteid.gif
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カウンター
FC2アフィリエイト
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。