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社会の宝である子どもを県民みんなで育てよう!

少子化問題やママのストレス過多によるDVなど、
ママの負担を少しでもやわらげるため、
そして夫婦で子育てを楽しむためにも
パパの育児参加は社会的テーマだと思います。

一方、まだまだ「男性は育児休暇を取りにくい」とか、
「中小企業はそんな余裕はない」などという意見が多いのも事実です。

そうした背景を受けて、
湯崎知事自らイクメン宣言をしたのが昨年末のこと。
大阪府の橋下知事が「首長が取るなんて・・・」と発言したことで
マスコミを賑わせたのは記憶に新しいところです。

実は広島県は子育て支援に関しては先進県と言えるほど
多くの施策を進めています。

例えば、子ども連れでお食事やショッピング時に
割引サービスやキッズスペースがある店舗を4044店も提携していたり、
子育て仲間との出会いや悩み相談ができる子育て支援センターを
105か所も設置したり、親子がお出かけしやすいよう、
お店や施設のトイレ、スロープ、イベント託児など
バリアフリー化を2924か所も整備しています。

ショッピングセンターでの子育て相談には4か月で2万人のママが利用しました。
更に、事業主向けに男性社員が1週間以上の育休を取った中小企業を対象として
1人目30万円、2人目からは20万円を支給するといった
「いきいきパパの育休奨励金」も用意されています。


そうした施策の上で、トップ自らも普及・啓蒙活動の一環として
育休取得をしたのです(と言っても、朝の保育所送り迎えが中心だったので
育休というより育児・時差出庁でしたが)

自治体として各種制度を整えても、当事者の意識が変わらないと
成果が上がりづらいのは確かなので、
社会全体での意識改革をどう進めるかが大事なポイントだと思います。

そのための仕掛けつくりに今日は東京出張したのですが、
なかなか良い会議が持てました。

明日は別テーマですが、外国人記者クラブでの知事会見です。

首都圏広報もボチボチ立ち上がってきたので
秋の収穫が楽しみです。

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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