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外郭団体 第三弾「須磨パティオ、リファーレ横尾、プレンティのテナント料は値下げすべし」

株式会社神戸ニュータウン開発センターの報告です。
この会社は須磨パティオ、リファーレ横尾、キャンパススクェア、
プレンティ、セリオという商業施設と、それぞれの駐車場を管理運営している会社です。
つまり、開発行政における好立地建設物件の大家さん。

店舗数は332店舗、契約面積80702平方M、駐車可能台数は5870台、
駐車実績は5042台(稼働率85.9%)。

業績は、営業収益59億円、税前当期利益14億円、当期利益8億2100万円という
素晴らしい成績です。

市会議員から「景気が悪い中、各店舗は苦しい経営を強いられているので、
そんなに儲かっているならテナント料を下げてあげるべきでは」との意見も出ましたが、
当局は「今後の大規模修繕に備えて、
中長期で考えると先行き不透明なので値下げは難しい」と答えていました。


いえいえ、値下げ出来るでしょう。

そもそも経常利益率が23.7%なんて利益出し過ぎです。そんな企業はそうそうありません!
また、繰越利益剰余金は8億4700万円ですが、それとは別に43億4000万円の別途積立金があり
(たぶん大規模修繕のための積立だと思います)、
その他利益剰余金の合計は51億8700万円もあるのです。


外郭団体として利益率10%も出せば合格だとすると、
10%程度のテナント料減額はすぐさま実施しても良いと思いますし、
もしくは値下げせずにその原資でお客様が
10~20%増えるような販売促進費用に充てるのもアリですね。

ちなみに、今年度(平成24年3月末決算)の予測収支は、
営業収益57億6000万円、税前当期利益12億2000万円、当期利益7億1900万円です。

やっぱり儲け過ぎでしょう。




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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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