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シルク・ド・ソレイユ「クーザ」とクリエィティブ・シティ構想

昨日、娘と中之島ビッグトップに「クーザ」を観に行きました。
パフォーマンスをアートの域まで高めたシルク・ド・ソレイユならではの
素晴らしさ。

シルク・ド・ソレイユは、
1996年、確か3作目に当たる「アレグリア」の福岡公演の
プロデュースに関わってから15年間、様々な演目を観てきましたが、
何度見ても圧巻。

その過程でモントリオールがシルク・ド・ソレイユを
一大産業として着目し、美術や舞台衣装、中規模パフォーマンス集団の
インキュベーションなど裾野を拡大し、クリエイティブ・シティとして
成長してきたことも知りました。

サーカス団を街の発展の起点にするという
大胆な発想と、それを着実に形にしていった行政と民間の
協同。

今は「特区」というと、どの地域も似たようなお題を出してきますが、
今だからこそ、その地域の独自性を打ち出した施策が
求められるのではないでしょうか。











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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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