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民主党代表選挙と学級委員長選び

また新しい首相が誕生します。

新聞には「多数派工作」という、
聞くだけで「嫌ぁな」ニュアンスを感じる言葉が躍っています。

なぜか中学校時代の学級委員長選びを思い出していました。

立候補者が出て投票するケースもありますが、
立候補無しでクラス40数人の誰に投票しても良いという
選び方もあったように記憶しています。

そこには多数派工作などあるわけもなく、
日頃の言動やリーダーシップ、人間性、人柄など
それぞれが思い思いに考え、一票を投じていました。

その結果、不思議と票はバラバラになることもなく、
2~3人の「ふさわしい人」に集まり、学級委員長が
決まっていました。

政権を取ってからの行動、実績、人格など
実は民主党議員は見えているはずじゃないでしょうか?

グループごとの駆け引きに振り回されないで
個々が信じる「この国のリーダーにふさわしい人」に
一票を投じて欲しいと思います。



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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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