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自治会の在り方を考える

私の実家の近くで大規模宅地開発が計画されており、
近隣住民から大きなクレームが上がっています。
(詳しくはツイッターhttp://twitter.com/#!/greenhillpower

これまで住民説明会を丁寧に行ってこなかったツケが
溜まってきているのです。
そのエネルギーが大きくなり、土曜日の説明会には150名もの
近隣住民が集まり、熱い集会が開かれました。
業者もようやく重い腰を上げたようで、
今までとは違って少し慎重に、そして丁寧に対応を始めたように感じます。

この問題のお手伝いをする過程で、
自治会の在り方にも課題を感じました。
地区によって違うでしょうが、
持ち回り制で役員になり、報酬もありません。
コピーや交通費は持ち出し。
一生懸命頑張っていても、問題が出てくると役員に対して
無茶な要望も出てきます。

今回の宅地開発では仕事で時間が取りにくいご主人に代わって
奥様たちが役員をされていたので、
最初は業者に舐められて大変だったとか。

地域の世話役として、そろそろ善意だけでは
運営が難しくなってきているのではないでしょうか。

私の提案としては地域の代表として、市会議員に自治会役員も
兼ねてもらい、地域のために働いてもらったらいいのでは
ないでしょうか?
その方が支援者以外の声も聞けるし、
本当に住民が困っている問題に取り組むことが出来ます。
もちろん、その取組み方を見ることで実力も
今まで以上に把握することが出来るでしょう。

そうしたら市会議員の皆さんも、
朝、駅に立つ必要が無くなるかもしれません。
朝の挨拶よりも、やりがいがあるとは思いませんか?




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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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