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「ALLWAYS 3丁目の夕日64」と父の命日

先日、「3丁目の夕日64」のプロデューサー阿部さんに
お誘いいただき、試写会に御邪魔しました。

舞台となった1964年は、
山崎監督、堤真一さん、薬師丸ひろこさんの
生まれ年で、前作の舞台挨拶時に
薬師丸さんが「自分たちの生まれた64年を映画化してほしい」との
スピーチがきっかけで生まれたそうです。

今作のテーマは「巣立ち」。
48歳にもなって、ボロボロ泣いてしまいました。

父と娘、父と息子、いくつもの物語が
重層的に心に刺さり、最後はなんとも清々しい気持ちで
劇場を出ました。

今日はクリスマス・イブでもありますが、
実は私の父の命日でもあります。

18年前、父が他界した時、
人生何度目かの「巣立ち」を意識し、
生きていく覚悟をしたのを覚えています。

それが「3丁目の夕日」とも
重なったんでしょうね。

なんとなく、悔しいけれど、参りました(笑)。
来年必見の映画だと思います。

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プロフィール

樫野孝人

Author:樫野孝人
株式会社CAP代表取締役社長
株式会社プロテラス  取締役
神戸リメイクプロジェクト 代表
神戸ひとマガジン
「裕ちゃんを探せ!」創刊編集長

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